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  • 【福岡県】第19期NGOカレッジ「あなたのそばにあるSDGs~知り、考え、行動する~」

    地域ESD活動推進拠点である特定非営利法人NGO福岡ネットワークからのご案内です。
    同団体主催で、SDGsについて学ぶことのできる、全5回の連続講座が西南学院大学で開催されます。
    SDGsについて、幅広い分野の専門家がレクチャーしてくれます。
    第5回目の講座には、フォトジャーナリストの安田菜津紀氏もゲスト講師として、登壇されます。
    この機会に、SDGsについて学びを深めてみませんか?

    第19期NGOカレッジ「あなたのそばにあるSDGs~知り、考え、行動する~」参加者募集!

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    NGOカレッジとは国際協力に関心のある市民を対象に、NGO の活動や世界課題の現状等を知り、
    自らにできることを考える学習機会の場です。NGO 福岡ネットワーク(FUNN)主催の連続講座です。第 19 期 NGO カレッジでは「あなたのそばにある SDGs ~知り・考え・行動する~」をテーマにしてます。

    SDGs とは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で2015 年 9 月の国連サミットで採択されたものです。国連加盟 193 か国が2016 年~ 2030 年の 15 年間で達成するために掲げた目標で、17 のゴール・169 のターゲットからなります。SDGs は、貧困、紛争、教育、食糧、環境など、私たちが取組むべき地球規模の課題をテーマとし、多種多様な課題が国境を超えて身近な問題につながっていることに着目しています。

    第1回目 ゲームで学ぶ SDGs( 持続可能な開発目標 ) ~わたしが「起点」となる世界~

    ゲーム「2030SDGs」を通じて、経済・環境・社会がつながっていることを体感します。
    ゲームの後にはグループごとに対話を重ねながら振返りの時間を持ちます。
    私たちの日常生活が世界の課題とどのようにつながっているのかについて、事例を挙げながら説明します。

    ● 日時:2019年11月9日(土)13:00~17:00(開場12:30)
    ● 講師:亀井直人氏(「SDGs 推進ネットワーク in 九州」代表)
    ● 会場:西南学院大学西南コミュニティーセンター会議室
    ● 定員:40名(先着順 但し全講座参加者優先)

    第2回目 貿易ゲームで体感する世界の貧困と格差ゲーム~「私たち」にできることは?

    前半に貿易ゲームを通じて、貧困や格差を巡る現状を体感するとともに、課題解決に向けた取り組みについて考えます。
    後半は、さらに一歩進んで、「私たち」にできることはどのようなことなのか?について考えるワークショップを行います。「支援」「援助」という漠然とした
    コトバや、「寄付」「食べ残しをしない」などという自分の努力だけではなく、仕組みを踏まえた解決に向けた取り組みについて考えます。

    ● 日時:2019年11月16日(土)13:00~17:00(開場12:30)
    ● 講師:藤井大輔 氏(九州国際大学現代ビジネス学部准教授)
    ● 会場:西南学院大学西南コミュニティーセンター会議室
    ● 定員:40名(先着順 但し全講座参加者優先)

    第3回目 SDGsで地方創生~私たちの暮らしと世界のつながり~

    前半に私たちの生活が、どのように世界の人々に影響を及ぼしているのかを食を通じて理解を深めます。その上で、私たちの暮らしを少し見直すことにより、グローバルな課題解決へとつながっていく可能性についても考えていきます。後半は住民主体のまちづくり、ゴミ・環境問題、食育など私たちの身の回りの課題が世界とどのようにつながっているのかをワークショップで学びを深めます。

    ● 日時:2019年11月23日(土)13:00~17:00(開場12:30)
    ● 講師:神田浩史 氏(NPO 法人泉京・垂井理事)
    ● 会場:西南学院大学西南コミュニティーセンター会議室
    ● 定員:40名(先着順 但し全講座参加者優先)

    第4回目 世界の貧困といのちを考える~自らの命は自らの手で~

    前半は、先進国と言われる日本の医療の問題点を掘り下げながら、バングラデシュやインド・ケララ州のコミュニティケアから学ぶものを探ります。
    後半は、もしバナゲーム(もしものときの話合い)を通じて、いのちの終わりを意識した時に何を大切にするのかを考えるワークショップを行います。

    ● 日時:2019年11月30日(土)13:00~17:00(開場12:30)
    ● 講師:二ノ坂 保喜 氏(NPO 法人バングラデシュと手をつなぐ会代表)
    ● 会場:西南学院大学西南コミュニティーセンター会議室
    ● 定員:40名(先着順 但し全講座参加者優先)

    第5回目 特別講演 世界の平和をつくる取組について考える

    第1部(45 分)講演「平和と公平をすべての人に」
    今なお内戦が続くシリアで出会った子どもたちや、こうした紛争や迫害が続く地から、日本に難民として逃れてきた人々の声を伝えます。
    第2部(45 分)対談「安田氏 × 二ノ坂保喜氏(NGO 福岡ネットワーク代表)」
    公正・公平の実現や地域の人々の暮らしから市民が果たす役割とは何か、海外の紛争や災害についてお二人に対談してもらいます。

    ● 日時:2020年1月25日(土)14:30~16:30(開場12:30)
    ● 講師:安田 菜津紀 氏(フォトジャーナリスト)
    ● 会場:西南学院大学西南コミュニティーセンターホール
    ● 定員:100名(先着順 但し第1-4回講座参加者優先 12月に申込結果をメールにて連絡)

    ▼ 参加費

    第1~4回全講座申込:5000円 各講座申込:2000円 (学生は半額)
    ※第5回目は無料

    ▼ お申込み方法

    以下いずれかの方法でお申込みください。
    (1)お申込み専用フォームから
    (2)メール、電話、ファックスから(以下の情報をご連絡ください)
    名前、年齢、所属、電話番号、Eメールアドレス
    第1~4回講座:定員40名(先着順 但し全講座参加者優先)
    第5回講座:定員100名(先着順 但し第1-4回講座参加者優先 12月に申込結果をメールにて連絡)

    ★詳細は、下記ページをご確認ください。
    https://ngofukuoka.net/19th_ngo-college-2/

    ▼ 主催・お問合せ

    特定非営利活動法人NGO福岡ネットワーク
    〒812-0011 福岡市博多区博多駅前3-6-1小森ビル4A 福岡NPO共同事務所「びおとーぷ」内
    受付時間:火〜土曜日13:00〜18:00、日・月・祝日は休み
    TEL/FAX 092-405-9870
    URL  https://ngofukuoka.net/
    E-Mail 

     

  • 【終了】2020年度「ネオニコチノイド農薬に関する企画」公募

    一般社団法人アクト・ビヨンド・トラストからのお知らせです。


    ~2020年度「ネオニコチノイド農薬に関する企画」公募のお知らせ~

    お米から果物など幅広い農産物に用いられ、シロアリ駆除剤や家庭用殺虫剤として身近な暮らしにも入り込んでいる浸透性殺虫剤(ネオニコチノイドおよびフィプロニル)――。近年の急速な研究の進展により、土壌や水中での持続的な慢性曝露による無脊椎動物への時間累積的毒性や、食物連鎖を通じた漁業への脅威などが明らかになりつつあります。世界の科学者コミュニティからは、生態系と生物多様性全体を脅かすことへの警鐘が鳴らされているだけでなく、ヒトへの毒性を懸念する声も挙がっています。

    本助成は、予防原則を踏まえて、製薬メーカーの意向や現行の行政判断に左右されない独立の立場から浸透性殺虫剤の影響を検証する「調査・研究」活動と、浸透性殺虫剤の問題点や最新の研究成果を広く共有する「広報・社会訴求」活動とを支援します。浸透性殺虫剤の被害を防ぐ、規制のあり方や一般市民の消費行動を変える働きかけに活かされるといった方向で、これからの社会が浸透性殺虫剤に向かい合うための公共的な議論の土台となる成果を期待しています。ふるってご応募ください!

    1. 助成プログラム名称
    ネオニコチノイド系農薬に関する企画
    「調査・研究」もしくは「広報・社会訴求」部門のいずれかを選択

    2. 助成金額:1企画あたりの助成額:上限100万円

    3. 助成対象期間: 2020年4月1日~2021年3月31日の間に実施される活動

    4. 応募受付期間: 2019年12月4日~2020年2月3日


    ▼応募要項、申請書などの関連書類一式はこちらからダウンロードしてください。
    https://www.actbeyondtrust.org/program/kobo2020/

    ★募集の詳細は、下記ページをご確認ください。
    https://www.actbeyondtrust.org/info/4998/

    なお、abtではネオニコチノイド系農薬の問題点について当法人サイトに独自のアーカイブ(資料集)を設け、科学者による知見と参考文献を一般向けにまとめたダイジェスト版「ネオニコチノイド系農薬の危険性を、科学者が警告しています。」(2019年度版)も用意しました。世界的な研究動向は日々進展していますが、応募の検討材料にしてください。

    ◆ネオニコチノイド系農薬問題アーカイブ
    http://www.actbeyondtrust.org/link/

    ◆ネオニコチノイド系農薬の危険性を、科学者が警告しています。
     https://www.actbeyondtrust.org/wp-content/uploads/2019/11/alert2019.pdf

     

    <問い合わせ先>
     一般社団法人アクト・ビヨンド・トラスト 助成係
     電話:070-6551-9266(平日10:00~19:00)
     Email:
     http://www.actbeyondtrust.org
     https://www.facebook.com/actbeyondtrust
    ※ 12/28~1/5は年末年始休業

  • 【終了】こくみん共済 coop 〈全労済〉「地域貢献助成事業」2019年

    こくみん共済(coop・全労済)から助成金事業募集のご案内です。
    詳細をご確認の上、皆様ぜひご応募ください。

    ~こくみん共済 coop 〈全労済〉「地域貢献助成事業」2019年募集のお知らせ~

    こくみん共済 coop は、豊かで安心できる社会をめざして「防災・減災活動」「環境保全活動」「子どもの健全育成活動」を重点分野と位置づけ、積極的に地域社会へ貢献する活動を展開しています。その一環として、「人と人とがささえあい、安心して暮らせる未来へ」をテーマに、これらの活動の輪を広げて、安心のネットワークをひろげていく取り組みを支援します。

    【助成対象団体】(1)~(3)のすべてに該当する団体  
     (1)NPO法人、任意団体、市民団体
     (2)設立1年以上の活動実績を有する団体
     (3)直近の年間収入が300万円以下の団体


    【助成対象活動】
     (1)自然災害に備え、いのちを守るための活動
     (2)地域の自然環境・生態系を守る活動
     (3)温暖化防止活動や循環型社会づくり活動
     (4)子どもや親子の孤立を防ぎ、地域とのつながりを生み出す活動
     (5)困難を抱える子ども・親がたすけあい、生きる力を育む活動

    【助成内容】
     (1)助成総額:2,000万円(上限)予定
     (2)1団体に対する助成上限額:30万円

    【応募受付期間】
    2019年9月20日(金)~10月10日(木)当日メール受付・消印有効

     

    【応募要項・申請書】
    (1)以下の表の1~3のすべてのファイルをダウンロードください。
    ※ダウンロードはこちらからダウンロードできます。

    1. (2)応募要項をご覧いただき、応募要件のご確認をお願いいたします。
    2. (3)書き方の手引きを参考に、所定の申請書に必要事項の記入をお願いいたします。
    3. (4)応募書類一式を揃え、応募書類提出先のメールアドレスにEメールにてお送りください。
      ※一回のメールで受け取ることができるのは、2MBまでとなりますので、ご注意ください。
    4. (5)Eメールでの送付が難しい場合は、応募書類提出先まで郵送をお願いいたします。
      ※Eメールもしくは郵送のどちらか一方でご応募ください。
      ※FAX、持参による提出は受け付けておりませんので、ご了承ください。

    【詳細】
     選考やスケジュールに関しては、下記ページからご確認ください。
     https://www.zenrosai.coop/zenrosai/csr/joseijigyou


    【応募書類提出先・お問い合わせ】
    こくみん共済 coop ブランド戦略部内 地域貢献助成事業事務局
    〒151-8571 東京都渋谷区代々木2-12-10
    TEL:03-3299-0161 (平日10時~17時 土日祝除く)
    メール:


  • 【終了】令和元年度環境白書を読む会

    毎年開催されている「環境白書を読む会」が、今年度は熊本市内にて開催されます。
    ぜひご参加ください。
    翌日には、「第7回 地球温暖化に関する九州カンファレンス」が開催されます。

     

    ○令和元年度環境白書を読む会

    環境省では、全国8か所で「環境白書を読む会」を開催します(入場無料)。
    この会では、令和元年版環境白書・循環型社会白書・生物多様性白書(令和元年6月閣議決定)について、テーマや狙いなどを環境省担当者が解説します。  九州地方環境事務所(九州・沖縄地域)では、10月3日(木)14時から、熊本地方合同庁舎A棟1階会議室(所在地:熊本市)において開催します(参加無料)。
    また、九州会場では、環境省担当者による環境白書の概要等についての説明のほか、小国町(熊本県)から持続可能な開発目標(SDGs(エスディージーズ)に係る取組紹介を、鹿島市(佐賀県)から地域循環共生圏に係る取組紹介を行っていただきます。

    ■開催日時・会場
     日時:令和元年10 月3日(木)14:00~16:10 ※13:30 受付開始
     会場:熊本地方合同庁舎 A棟1階会議室(熊本市西区春日2-10-1)
    ■主 催:九州地方環境事務所 
     ※参加費無料、会場にお越しの際は公共交通機関をご利用ください


    ■次第
    (1)開催挨拶(14:00~14:05)
    (2)環境白書の概要等についての説明(14:05~14:35)
    (3)SDGs についての説明(14:35~14:55)
    (4)SDGs に係る取組紹介(14:55~15:25)
       講師:小国町政策課 企画係長 森 恵美 様
    (5)地域循環共生圏に係る取組紹介(15:25~15:55)
       講師:鹿島市建設環境部ラムサール条約推進室 主査 江島 美央 様
    (6) 質疑応答(15:55~16:10)


    ■申込み方法等:
    <申込み方法>
     URL先にも掲載しております参加申込書に必要事項を記載し、郵送、電子メール又はFAXでお申込みください。
     http://kyushu.env.go.jp/pre_2019/post_115.html


    <申込み期限>
     令和元年9月30日(月)


    <問合せ、申込み先>
     九州地方環境事務所環境対策課(担当:木下・惠島)
     メール:
     電話: 096-322-2411  FAX: 096-322-2446

     

    hakusho 2019

  • 【終了】生物多様性ユースアンバサダーの募集について

    来年中国で開かれる生物多様性条約のCOP15は、2010年名古屋のCOP10において採択された愛知目標の約束年のタイミングになります。
    「国連生物多様性の10年日本委員会」を中心に、様々な取組がCOP15に向けて動き始めます。
    その一環として、生物多様性に関わるユースアンバサダー制度が始まります。

    ~生物多様性ユースアンバサダーの募集について~

    生物多様性条約COP15(2020年に中国・昆明市で開催)に向けて、アクションを起こす日本のユース団体である「Change Our Next Decade(略称COND)」では、2020年限定の特別な制度である「生物多様性ユースアンバサダー」を募集しております!



    ●「生物多様性ユースアンバサダー」とは?
    国際自然保護連合日本委員会(IUCN-J)が任命する
    “未来を変えるユース(若者)”の代表的な存在となります。
    任命されたアンバサダーは地域ごとにチームを作り、
    全国各地で半年間の活動を行います。

    ●応募資格
    ・応募時に15~30歳のユース世代であること(必須)
    ・未成年(特に高校生)の場合は、保護者の同意を得られること(採択後に同意書の提出をお願いします)
    ・「生物多様性ユースアンバサダー」の任務をすべて遂行する強い意志があること
    ・心身ともに健康であること
    ※個人名義、団体名義での応募については制限を設けていません。
    ※現在、環境系や生物多様性に関わる活動をしていない方であっても応募を歓迎します。

    ●活動期間は?
    1年間(2020年1月〜12月まで)
    地域ごとの半年間の活動の後、8月に開催が予定されている
    「生物多様性全国ユースフォーラム(仮)」に出席し、
    各地の成果とこれからに向けた議論を交わします。
    *アンバサダーから数名、2020年に中国で開催されるCOP15に
    代表として派遣される可能性がとても高いです!


    ●募集人数
    50名 ※応募書類をもとに選考を行います。

    ●応募方法
    下記ページから詳細を確認し、申し込み用紙(団体用)(個人用)をダウンロードしてまで送付してください。

    ●応募期間
    11月24日(日)23時59分まで


    ★詳細は、ホームページよりご確認ください。



    〈お問合せ〉
    Change Our Next Decade (略称COND)
    HP:https://cond2020-44733.firebaseapp.com/
    Email:  担当:矢動丸

  • 【長崎】ながさきエコライフ・フェスタ2019

    EPO九州も後援として携わっております、「ながさきエコライフ・フェスタ2019」が長崎県の長崎水辺の森公園・三角広場で開催されます。
    同時開催で長崎で作られた旬の農水産物に出会える「ながさき実り・恵みの感謝祭2019」も催されます。
    ぜひ、皆様、足をお運びください!

    ながさきエコライフ・フェスタ2019

    「だれでも」「いつでも」「簡単に」実践できる市民のエコ行動を推進するため、身近なエコ行動を提案し、気軽に楽しめる環境イベント「ながさきエコライフ・フェスタ2019」を開催します!
    本年度は開催から10年目という節目の年になり、昨年度に引き続き、2日間開催するとともに、食のイベント「ながさき実り・恵みの感謝祭2019」と初の同会場(長崎水辺の森公園)での同時開催を行います!
    また、「ながさきエコライフ・フェスタ2019」の一角として、三角広場で「エコカー展示」等も実施します。
    ぜひお越しください。
    なお、11月30日(土曜日)から12月6日(金曜日)までの1週間を「ながさきエコライフ・ウィーク」とし、家庭や職場、学校などさまざまな場所で、普段の生活の中で身近にできる地球温暖化対策に取り組んでいただく期間を設けます。
    ぜひ積極的にエコ行動を実践してください!

    日時

    令和元年11月30日(土曜日)、12月1日(日曜日)午前10時~午後4時(小雨決行)

    場所

    長崎水辺の森公園、三角広場(長崎市常盤町)
    ※専用駐車場はございませんので、公共交通機関でお越しください。

    内容

    ステージイベント

    11月30日(土曜日)
    • (10時00分) 開会式(環境ポスター展及び環境活動表彰式など)
    • (11時00分) オープニングミュージック
    • (11時15分、14時00分)MilkShake(ミルクセーキ)エコステージ
    • (11時45分、15時30分) 「ながさき実り・恵みの感謝祭」によるお楽しみ抽選会
    • (12時30分)龍踊ステージ
    • (13時00分)大声大会(上位者にプレゼントあり)
    • (13時30分)みかん詰め放題
    • (14時30分)エコライフミュージック&ダンス

    12月1日(日曜日)
    • (10時00分) サステナな○×クイズ大会&ゆるキャラ大集合 (正解者にプレゼントあり)
    • (11時00分、15時00分) 「はなかっぱ」キャラクターショー
    • (11時30分、15時30分)  「ながさき実り・恵みの感謝祭」によるお楽しみ抽選会
    • (12時00分)エコライフミュージック
    • (12時30分)長崎県地球温暖化防止活動推進員によるエコ寸劇 
    • (13時00分)新米すくい取り
    • (14時00分)リユース品抽選会 [受付]10時30分~13時30分
    • (14時30分)エコライフダンス 

    ばってんリサイクルゾーン

    • 1日100店舗のガレージセール (フリーマーケット) ※出店者の募集は終了しています。

    中央テント

    • エコバッグのかえっこ ※ご自宅にある不用になったエコバッグをお持ちください!
    • SDGsエコさがしラリー(会場に散らばった「SDGs」を探そう!(1日につき200名まで、参加賞あり))

    いきものゾーン

    • ペンギンの来場!(30日10時~12時のみ)
    • 海のいきものタッチング 
    • いきものの観察コーナー(ホタルの幼虫、カエル など)

    エコカー展示&ソーラーボート乗船

    • 各メーカーの環境に配慮した車の展示
    • 緊急車両の展示、乗車体験
    • ソーラーボートの試乗会(通常1,800円→500円!)

    ガラポン抽選会

    『ながさきエコライフ・フェスタ』会場本部(長崎水辺の森公園)、『ながさき実り・恵みの感謝祭』会場本部(長崎水辺の森公園)、『エコカー展示&ソーラーボート乗船』会場(三角広場)で3種類のスタンプをもらい、<ガラポン抽選会>にご参加ください!
    ※抽選会は11月30日(土曜日)、12月1日(日曜日)に『ながさきエコライフ・フェスタ』会場本部で行います。
    ※景品がなくなり次第終了します。

    その他

    • エコクイズラリー (参加賞あり) [受付] 11時~、14時~
    • ミニ電車[運行時間]11時00分~12時00分、12時30分~13時30分、14時00分~15時00分 (雨天中止)
    • フードドライブ ※ご家庭で眠っている“もったいない”食品をお持ちください!
    • 資源物回収受付 ※ご家庭で不用になった小型家電(縦10センチ、横25センチの搬入口に入る大きさのもの)、古着を回収します。

     

    お問い合わせ先

    長崎市環境部 環境政策課
    電話番号:095-829-1156
    ファックス番号:095-829-1218
    住所:長崎市桜町6-3(別館4階)

  • 【開催報告】Green Gift 地球元気プログラム「防災と環境in宮崎」

    ■Green Gift 地球元気プログラムとは
      東京海上日動火災保険株式会社が、お客様に契約時に約款等をホームページで閲覧する方法を選択されることにより、紙資源の使用量削減額の一部で環境保護活動をサポートするものです。
     この活動にEPO九州も協力しています。

    Green Gift 地球元気プログラムHP:http://www.tokiomarine-nichido.co.jp/world/greengift/

     

    平成30年5月20日(日)、NPO法人大淀川流域ネットワーク主催によるGreen Gift 地球元気プログラム「防災環境in 宮崎」が実施されました。

    私たちの安心安全を守るために、いろいろな工事が行われていること、それらの工事が自然と調和するように行われることを学習することを目的に、宮崎市内の子どもたちと保護者の皆さまが参加しました。


     

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    実施当日は、宮崎市内の国土交通省宮崎河川国道事務所に集合し、バスに乗り込みました。

     

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    開会式はバスの車内で実施。主催団体、東京海上日動宮崎支店からの挨拶が行われました。

     

    移動しながら、見学先の解説や生き物の特徴を学ぶ形式で、参加の皆様は講師の解説を興味深く聴いておられました。

     

     

     

    1.宮崎海岸の海岸浸食の防止とアカウミガメ産卵場の保全

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    まずは宮崎市沿岸の海岸がどのように進行しているか、また産卵にやってくるアカウミガメをどのように保護しているのかを学習しました。

    最初の移動先は宮崎市内の動物園沿岸。集合後、国土交通省職員の先導で海岸へ移動します。

     

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    職員からは、海岸のが侵食のスピードやその原因、また産まれたアカウミガメの卵をどのうに守っているかが解説されました。

    侵食の防止のためには全国的にも珍しい工事が行われており、その工事の内容についても職員が詳しく説明を行いました。

     

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    侵食が進む海岸ですが、アカウミガメの痕跡をかすかながら確認することができました。

     

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     有料自動車道のパーキングエリアの裏手も砂浜がほとんどありません。

     子どもたちはもちろん、保護者の皆さんは数年前までの砂浜が広がっている光景を見ておられることから、大きな衝撃を受けておられたようでうs。

     

     

    2.大淀川河口部の高潮・津波の防災とアカメや干潟生態系の保全

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    高潮や津波の被害を防ぐための対策が進む大淀川河口。
    希少種の稚魚などが成育する水辺、いろいろなカニが棲む干潟を見学します。

     

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    大淀川の河口と高知県で生息する希少な魚アカメ。

    そのアカメの生息に欠かせない水草が育つ環境の大切さが講師から伝えれました。

     

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    また大きな災害に備えて、周辺の環境に配慮しながら工事が進んでいることが職員から説明されました。

     

     


     

     

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     プログラムの最後には、河川国道事務所会議室にて、2箇所の見学を行ってどのような発見があったかや、どのようなことを思ったかについて共有と振返りを兼ねた交流会を行いました。

     

    身近な地域でどのような貴重な環境があり、またそれを守るために様々な努力がなされていることが子どもたちに伝わったプログラムとなりました。

     

  • 【開催報告】平成29年度 協働取組フォーラム

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    平成29年12月14日(木)、福岡市中央区にて「平成29年度協働取組フォーラム」を開催しました。

    環境省では、環境教育等促進法に基づく協働取組を推進していくために、平成25年度より地域活性化に向けた協働取組加速化事業を行っています。今回のフォーラムは5カ年のモデル事業の成果をふまえて、協働取組を実践した団体、行政担当者による、ノウハウの共有や、政策提案・支援のあり方について意見交換を行うことを目的としています。

    フォーラムでは、九州・沖縄地域の5つの特徴的な協働取組が、活動団体と行政担当者からのコメントと共に紹介されました。

    それぞれ「ネットワーク型政策協働の取組」「未利用資源活用型政策協働の取組」「マルチステークホルダー型政策協働の取組」として、3つのタイプに分けてセッションを展開しました。

    3名のアドバイザーからは、各取組に対し様々な意見交換や質問がなされ、参加者にたくさんの新しい気づきが生まれたフォーラムとなりました。

    今後もそれぞれの地域で生まれた取組が、多様なステークホルダーにより継続され、大きな波となって展開していくことと思います。

     

    ■日時   平成29年12月14日(木)14:00~17:00
    ■会場 久留米大学福岡サテライト 会議室
        (福岡県福岡市中央区天神1-4-2 エルガーラオフィス6階)


    ■セッション1 ネットワーク型政策協働の取組
     ・NPO法人グリーンシティ福岡  × 福岡県広域地域振興課
     ・NPO法人くすの木自然館    × 鹿児島県霧島市環境衛生課
    ■セッション2 未利用資源活用型政策協働の取組
     ・一般社団法人小浜温泉エネルギー   × 長崎県雲仙市環境政策課
     ・NPO法人筑後川流域連携倶楽部   × 久留米市新産業創出支援課
    ■セッション3 マルチステークホルダー型政策協働の取組
     ・NPO法人おきなわグリーンネットワーク × 沖縄県営農支援課

     

    パネルディスカッションでは、3名のアドバイザーから「政策協働の勘所」として下記のようなご意見が挙がりました。

    ・得意分野を活かす、信頼関係を築く
    ・もう一歩「川上」のことを話しあう
    ・ソーシャルキャピタルのプラットフォーム

     

    また、会場の参加者の皆様からは下記のような「政策協働の勘所」が寄せられました。
    ・実際に地域を歩いてみること
    ・楽しむ
    ・進化+協働
    ・お互いを認める余裕を持ち、持続可能な関係づくり
    ・思いを形に各々のスキルをシンプルに合体
    ・「行政のやって欲しいこと」が好きな人を見つけてつなげる!!
    ・民間にとって継続の動機は「利益」を明確にできること。
    ・ミッション
    ・独りよがりでない共有可能な課題の設定
    ・相談→共有できる解決策・課題、明確化・共有→ゆるい協働からスタート、情報の共有
    ・庁内の情報共有(行政の協働)
    ・課題の共有、行政が取り組む理屈づけ
    ・共通の目標、ビジョンの共有
    ・共有(情報・課題・地域の思い)

     

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  • 【開催報告】沖縄地域ESD交流会

    平成30年2月9日(金)、沖縄地域のESD推進ネットワーク構築を目的として、沖縄地域ESD交流会を開催しました。

    ESD活動を実践されている方を始め、学校、自治体、有識者など多様な主体による交流が行われました。

    琉球大学観光産業科学部の大島順子准教授を講師に、世界的なSDGsの潮流から、近年のESDの動向について詳細を講義していただきました。
    ESD・SDGsの概念、特色への理解に不安のある参加者もおられましたが、詳しい講義内容に興味深く聞き入っておられました。


    次に学校教育におけるユネスコスクール、ESD活動の取組紹介として

    1.北谷町立北谷中学校
    2.金武町立中川小学校
    3.KBC学園未来高等学校

    以上3校が、それぞれの地域、学校でどのようなESDを実践しているかについて、情報提供が行われました。

    交流会の締めくくりとして、「地域と学校が連携して活動するために必要なものは何か?」をテーマに意見交換ワークショップを行いました。
    ご参加の皆さんからは、日頃のESD実践への不安が具体的に報告され、また支援のあり方、要望について活発な議論がなされました。
    議論を経て、各主体がどのような役割を沖縄地域のESD活発化の為に果たしていけば良いのか、アイデアの共有を行いました。

    ESDの要素が豊富な沖縄県において、各々がどのように持続可能な地域づくりについて考えるべきか。
    ご参加いただいた各主体の皆様にとっての大きなヒントとなる交流会となりました。

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  • 【開催案内】公開セミナー「気候変動による生活への影響~持続可能な未来を考える~」

    10月22日(日)に福岡市で公開セミナー「気候変動による生活への影響」(九州地方環境事務所及び福岡市地球温暖化防止市民協議会主催)が下記のとおり開催されますのでお知らせします。気象に関しては、NHK福岡テレビ・ラジオでもおなじみの松井渉気象予報士に、災害に関しては、九州地方整備局の光武水災害予報センター長に、それぞれ分かりやすく解説していただきます。ぜひご参加ください。

  • 【開催案内】協働取組フォーラム(福岡市)

    環境省では協働取組を推進していくため、平成25年度より地域活性化に向けた協働取組の加速化事業を行い、九州・沖縄地域では5年間で5団体が採択され、モデル事業の実証に取り組んできました。この度、本事業において協働取組を実践した団体、および関係自治体による活動の歩みと現在の取組を発信するフォーラムを開催いたします。
  • 【開催案内】熊本県自然環境講座「生物多様性くまもとセミナー」

    熊本県では、熊本の自然の特性や生物多様性について理解を深め、県民の皆様が、それぞれの立場や地域で、自然環境を守る活動に参加していただくために、本講座を開催します。

  • 【開催終了】地球環境基金助成金説明会 鹿児島会場

    鹿児島県で開催される2020年度地球環境基金の助成金説明会がいよいよ本日開催となりました!
    日頃、環境保全活動を実践している団体や環境問題などに意識的に動かれている方には、助成金について詳しく知るチャンスです!
    当日は、今注目の「SDGs(持続可能な開発目標)」や鹿児島県での環境活動をされている団体のお話、活動計画の立て方など、
    充実した内容を聞くことができます。
    また、ご自身の団体の活動に関する個別相談会も承ります。

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    詳細は、下記ページをご確認ください。
    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/news-of-epo-kyushu/1371-2020.html

    ご予約は、下記フォームから可能です。
    https://forms.gle/3XqGEz52SZUCpp4H8

    ぜひ、この機会にぜひご参加ください。

     

    ■お問合せ
    九州地方環境パートナーシップオフィス(EPO九州)
    TEL:096-312-1884 FAX:096-312-1894

    主催:独立行政法人 環境再生保全機構 地球環境基金部
    協力:九州地方環境パートナーシップオフィス(EPO九州)
           一般社団法人 九州環境地域づくり

  • EPO九州 メールマガジン 「えぽねっと九州」vol.138, Fri Mar 30

    ESDあるある♯
    ESDは共通言語。SDGsを達成するための教育にも!
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
     九州・沖縄のタイムリーな環境情報をお届けする
                    「EPOねっと九州」vol.138
    ◇今月のPICK UP!
    ◆【開催案内】Green Gift 地球元気プログラム 熊本
    ◆ 風力発電事業に係る計画段階環境配慮書に対する環境大臣意見の提出について
    ◆ 海洋ユース・イノベーション・チャレンジ募集のお知らせ

    ◇EPO九州より
    環境省では、通勤・通学・買い物・旅行等の、"移動"をエコにするライフスタイル「smart move(スマートムーブ)」を推進しています。
    近所の買い物は"徒歩"で――。
    天気がいい日の通勤・通学は"自転車"で――。
    みんなと行く、お花見やおでかけは"電車"で――。
    気がついたときは、トライしてみませんか?


    【もくじ】
    ■EPO九州・ESD活動支援センターからのお知らせ
    □【開催案内】Green Gift 地球元気プログラム 熊本
    □【開催報告】島にまなぶ持続可能な地域づくり交流フォーラム
    □【登録開始】地域ESD活動推進拠点(地域ESD拠点)登録について

    ■九州地方環境事務所からのご案内
    <お知らせ>
    □ 風力発電事業に係る計画段階環境配慮書に対する環境大臣意見の提出について
    □「風力発電に係る地方公共団体によるゾーニングマニュアル」の公表について
    □「環境省 再エネ加速化・最大化促進プログラム 2018年版」の公表について
    <公募>
    □ 平成30年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(廃棄物焼却施設の余熱等を利用した地域低炭素化モデル事業)
    □「風力発電に係るゾーニング実証事業」の公募
    <各種調査結果>
    □ 奄美大島における油状物質の漂着に係る水質モニタリング結果等

    ■関連情報
    □ 海洋ユース・イノベーション・チャレンジ募集のお知らせ


    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ┃EPO九州・ESD活動支援センターからのお知らせ
    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    □【開催案内】Green Gift 地球元気プログラム 熊本

    Green Gift地球元気プログラムとは、東京海上日動火災保険株式会社が、契約時にお客様が約款等をホームページで閲覧する方法を選択されることにより削減される紙資源使用額の一部で、環境保護活動をサポートするものです。
    この活動に、EPO九州も協力しています。
    Green Gift地球元気プログラム
    http://www.tokiomarine-nichido.co.jp/world/greengift/internal_activity/

    普段上から見るだけの川で実際にEボートに乗ってツーリングをしながら、身近な自然の素晴らしさを体験し、環境のことも楽しみながら学びます。

    ■日時 平成30年4月29日(日)9:00〜12:00
    ■会場 緑川水上スポーツエリア(嘉島町)
    ■主催 NPO法人みずのとらベル隊
    ■共催 認定NPO法人 日本NPOセンター
    ■協力 九州環境パートナーシップオフィス(EPO九州)
    ■協賛 東京海上日動火災保険株式会社

    ■お問合せ:NPO法人みずのとらベル隊
     〒861-3908 熊本県上益城郡山都町長崎361
     TEL 0967-83-0249 FAX 0967-83-0200
     E-mail:
     http://mizutora.fukukake.com/
    __________________________
    □【開催報告】島にまなぶ持続可能な地域づくり交流フォーラム

    平成30年3月24日(土)、九州地方ESD活動支援センターでは、島しょ地域において、教育活動、環境保全活動、ツーリズム等に取組む組織・団体が、活動地域や活動分野を超えて交流し、持続可能な地域づくりに向けた活動を共有することを目的に、「島にまなぶ持続可能な地域づくり交流フォーラム」を開催しました。
    島ごとに自然環境や地域課題は異なるものの、島という限定された環境ならではの共通の課題やテーマもあり、島という視点で課題意識を共有することで、島固有の地域資源や自然環境を守りながら、活用していくための手がかりを共有する機会となりました。

    詳しくはこちらをご覧ください。
    http://kyushu.esdcenter.jp/2018/03/28/島にまなぶ持続可能な地域づくり交流フォーラム
    ______________________________
    □【登録開始】地域ESD活動推進拠点(地域ESD拠点)登録について

    地域や社会の課題解決に関する学びや活動に取り組んでいらっしゃる学校現場・社会教育の現場等の皆様へ、ESDを支援・推進する団体として、「地域ESD活動推進拠点(以下「地域 ESD拠点」)のご登録を募っております。
    九州地方ESD活動支援センターでは、ご登録いただいた団体をパートナーとして、当センターや他の地域ESD拠点と連携し、各地域・各分野で取り組まれるESDの支援やこれからESD活動を始められる主体への支援を「ESD推進ネットワーク」の中で果たしていきたいと考えています。
    ご関心をお持ちの団体様は、まずは下記へご連絡ください。

    ESD(Education for Susutainaobl Developmante)とは、持続可能な開発のための人と地域を育てる教育をさします。

    ■お問合せ 九州地方ESD活動支援センター
          TEL 096-223-7422 FAX 096-312-1894
          E-mail
    (〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F EPO九州内 )


    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ┃九州地方環境事務所からのご案内
    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    <お知らせ>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    □ 風力発電事業に係る計画段階環境配慮書に対する環境大臣意見の提出について

    環境省は、「(仮称)北鹿児島(西地区・東地区)風力発電事業」及び「 (仮称)西海江島洋上風力発電事業」に係る計画段階環境配慮書に対する環境大臣意見を経済産業大臣に提出しましたので、お知らせします。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     北鹿児島http://www.env.go.jp/press/105306.html
     西海江島http://www.env.go.jp/press/105195.html
    ______________________________
    □「風力発電に係る地方公共団体によるゾーニングマニュアル」の公表について

    環境省では、風力発電の導入を促進しうるエリア、環境保全を優先するエリア等を設定するゾーニング手法に関するマニュアルを公表しましたので、お知らせいたします。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/105276.html
    ______________________________
    □「環境省 再エネ加速化・最大化促進プログラム 2018年版」の公表について

    環境省では、再エネ導入の課題とその幅広い解決策について整理・検討して参りました。今般、検討結果を「環境省 再エネ加速化・最大化促進プログラム」として取りまとめましたので、お知らせいたします。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/105221.html

    < 公募 >━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    □ 平成30年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(廃棄物焼却施設の余熱等を利用した地域低炭素化モデル事業)

    環境省では標記事業を4月20日(金)まで公募しておりますので、お知らせします。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/105239.html

    なお、平成30年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金については、以下のウェブサイトで公募情報を随時更新していますので、ぜひご確認ください。
     http://kyushu.env.go.jp/earth/SubsidyLog.html

    □「風力発電に係るゾーニング実証事業」の公募

    環境省では、環境保全と両立した形で風力発電の導入促進を図るため、ゾーニングの実効性を確保し、具体化するための仕組みについて実証等を行う地方公共団体を公募しますので、お知らせします。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/105277.html

    < 各種調査結果 >━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    環境省が実施している各種調査結果を以下のとおり公表しておりますのでお知らせします。

    ■奄美大島における油状物質の漂着に係る水質モニタリング結果
    http://www.env.go.jp/press/105217.html
    ■奄美大島における油状物質の漂着に係る大気モニタリング結果
    http://www.env.go.jp/press/105220.html
    ■奄美大島等における油状の物の漂着による沿岸生態系への影響把握調査の結果
    http://www.env.go.jp/press/105284.html
    ■SANCHI号からの流出油に関する水質モニタリング結果
    http://www.env.go.jp/press/105268.html
    ■港湾におけるヒアリ確認調査(平成30年2月)
    http://www.env.go.jp/press/105187.html
    ■フロン類算定漏えい量(平成28年度)
    http://www.env.go.jp/press/105297.html
    ■光化学大気汚染の概要−注意報等発令状況、被害届出状況−(平成29年)
    http://www.env.go.jp/press/105287.html
    ■水環境における放射性物質のモニタリング結果(平成28年度)
    http://www.env.go.jp/press/105272.html
    ■大気汚染状況(一般環境大気測定局、自動車排出ガス測定局の測定結果)(平成28年度)
    http://www.env.go.jp/press/105288.html
    ■大気汚染防止法の施行状況(平成28年度)
    http://www.env.go.jp/press/105244.html
    ■水質汚濁防止法等の施行状況(平成28年度)
    http://www.env.go.jp/press/105197.html
    ■悪臭防止法施行状況調査(平成28年度)
    http://www.env.go.jp/press/105184.html
    ■騒音規制法等施行状況調査(平成28年度)
    http://www.env.go.jp/press/105182.html
    ■振動規制法施行状況調査(平成28年度)
    http://www.env.go.jp/press/105181.html
    ■PRTRデータの概要等について−化学物質の排出量・移動量の集計結果等−(平成28年度)
    http://www.env.go.jp/press/105185.html
    ■浄化槽の設置状況等(平成28年度)
    http://www.env.go.jp/press/105299.html
    ■容器包装リサイクル法に基づく市町村の分別収集等の実績(平成28年度)
    http://www.env.go.jp/press/105234.html


    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ┃関連情報
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    □ 海洋ユース・イノベーション・チャレンジ募集のお知らせ

    今年の秋にカナダでG7サミットの開催が予定されています。そこで海洋のセッションも予定されています。
    そのセッションにて、G7の大臣に向け、海洋課題の解決のアイディアをプレゼンテーションするユース(18−25歳)を募集しています。
    課題解決のアイディアを2分の動画にしてツイッターに投稿した上で、応募することになります。
    選ばれた1名がG7でのプレゼンテーションに招待されます。

    ■課題のカテゴリーは以下の6分野です。
    プラスチック
    海岸
    レジリエントな社会
    気候
    クリーンエネルギー
    魚類

    ■締め切り 5月15日(火)

    詳しくは下記サイトをご覧ください。英語サイトが開きます(日本語あり)。
    https://www.canada.ca/en/environment-climate-change/services/climate-change/youth-engagement/oceans-youth-innovation-challenge.html

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    【発 行】
    九州地方環境パートナーシップオフィス EPO九州
    https://epo-kyushu.jp    E-mail:

    九州地方ESD活動支援センター
    http://kyushu.esdcenter.jp  E-mail:

    〒860−0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F
    TEL:096-312-1884  FAX:096-312-1894
    開所日 火〜土曜日(10:00〜19:00)
    休所日 日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。



    【リンク】
    九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/

    那覇自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/naha/

    国立公園 http://www.env.go.jp/park/

    地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/index.html

    地球環境パートナーシッププラザ http://www.geoc.jp/

    環境らしんばん http://www.geoc.jp/rashinban/

    九十九島ビジターセンター http://www.kujukushima-visitorcenter.jp/

    雲仙お山の情報館 http://unzenvc.com/

    平成新山ネイチャーセンター http://heiseinc.com/

    雲仙諏訪の池ビジターセンター http://suwanoikevc.web.fc2.com/

    長者原ビジターセンター  http://kyushu.env.go.jp/nature/tyojyabaru/

    阿蘇草原保全活動センター 草原学習館 http://aso-sougencenter.jp/

    南阿蘇ビジターセンター http://www.minamiaso-vc.go.jp/

    えびのエコミュージアムセンター http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/

    重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム http://www.nagisa-museum.com/

    対馬野生生物保護センター http://kyushu.env.go.jp/twcc/

    漫湖水鳥・湿地センター http://www.manko-mizudori.net/

    やんばる野生生物保護センター http://www.ufugi-yambaru.com/

    西表野生生物保護センター http://iwcc.a.la9.jp/

    ----------------------------------------------------------------
    当メルマガへの登録・退会は、
    http://epo-kyushu.jp/about/magazine.html
    もしくは、退会用URL: http://epo-kyushu.jp/xmailinglist/eponews/
    のフォームからお願いいたします。
    ----------------------------------------------------------------
    環境パートナーシップに関するご質問、当メルマガへのご意見、ご感想
    などがございましたらまでどうぞ!
    ----------------------------------------------------------------
  • EPO九州 メールマガジン 「えぽねっと九州」vol.146 Tue, 31 Jul 2018

    環境団体あるある♯
    猛暑の今夏は体験活動に注意。
    水分補給等の予防対策だけでなく、応急処置の知識も。
    高温による中止や延期も検討しよう。


    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
     九州・沖縄のタイムリーな環境情報をお届けする
                    「EPOねっと九州」vol.146

    ◇EPO九州より
    先日、メールマガジンを御覧頂いている方が、熊本市内のEPO九州オフィスへお越しになりました。
    お子様連れで福岡県からお見えとのこと。九州各県の環境活動、体験活動に関する資料をお持ち帰りになりました。
    EPO九州のオフィスでは、九州各県の環境活動に関するチラシや、環境省が発信する各資料などを配架しています。お立ち寄りの際は、ぜひ手にとってみられてください。

    海の日に続き、8月11日は「山の日」。平成28年に新設された、一番新しい国民の祝日です。ぜひこの日は、家族や友人と一緒に山へ出掛けてみませんか?
    環境省では専用のサイトを設け、毎月1つの山をテーマに魅力を紹介したり、山に関する全国のイベントを紹介しています。九州の山も載っていますので、ぜひチェックしてください!
    http://www.env.go.jp/nature/nats/yamano-hi/index.html


    【もくじ】

    ■EPO九州・ESD活動支援センターからのお知らせ
    □【参加者募集】平成30年度地域ESD学びあいフォーラム(大牟田市・8/22)
    □【募集中】地域ESD活動推進拠点(地域ESD拠点)登録について


    ■地域ESD活動推進拠点
    □福岡教育大学ESDセミナー開催のお知らせ


    ■九州・沖縄地域の環境政策情報


    ■関連情報

    □生物多様性保全上重要な里地里山『重要里地里山500』リーフレット
    □2018年は、「国際サンゴ礁年」です
    □渡り鳥を守る国際協力「東アジア・オーストラリア地域 フライウェイ・パートナーシップ」
    □海外の人へ『魅力ある日本の国立公園』について伝えよう!
    □夏の星空を観察してみよう!
    □【参加者募集】九十九島ビジターセンターのイベント情報
    □【参加者募集】平成30年度教職員等環境教育・学習推進リーダー育成研修の開催について
    □【活動募集】「生物多様性アクション大賞2018」活動募集開始
    □【助成金情報】パタゴニア環境助成金プログラム
    □【助成金情報】「東洋ゴムグループ環境保護基金」2019年度助成公募
    □【助成金情報】トヨタ財団 「国内助成プログラム」公募





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    ┃EPO九州・ESD活動支援センターからのお知らせ
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    □【参加者募集】平成30年度地域ESD学びあいフォーラム(大牟田市・8/22)
    持続可能な地域づくりに向け、ESDに積極的に取り組む九州の高校生が、その課題意識や解決への実践について活動紹介を行います。学校教育やESD、また環境教育に携わる方はもちろん、ESDにご関心のある方でしたらどなたでも参加OK。みんなでESDについての学びを深めてみませんか?
    ■日 時:2018年8月22日(水)13:30から15:00
    ■場 所:ホテルニューガイア オームタガーデン
    ■入場料:無料

    ◆詳しい内容や応募方法は以下をご参照ください。
    http://kyushu.esdcenter.jp/2018/07/31/h30_esd_forum/

    ___________________________________________________________


    □【募集中】地域ESD活動推進拠点(地域ESD拠点)登録について
    地域や社会の課題解決に関する学びや活動に取り組んでいらっしゃる学校現場・社会教育の現場等の皆様へ、ESDを支援・推進する団体として、「地域ESD活動推進拠点(以下「地域 ESD拠点」)のご登録を募っております。
    九州地方ESD活動支援センターでは、ご登録いただいた団体をパートナーとして、当センターや他の地域ESD拠点と連携し、各地域・各分野で取り組まれるESDの支援やこれからESD活動を始められる主体への支援を「ESD推進ネットワーク」の中で果たしていきたいと考えています。
    ご関心をお持ちの団体様は、まずは下記へご連絡ください。

    ESD(Education for Sustainable Development)とは、持続可能な開発のための人と地域を育てる教育をさします。

    ■お問合せ 九州地方ESD活動支援センター
          TEL:096-223-7422 FAX:096-312-1894
          E-mail
    (〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F EPO九州内 )



    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ┃地域ESD活動推進拠点
    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    □福岡教育大学ESDセミナー開催のお知らせ
    福岡県の地域ESD活動推進拠点である福岡教育大学にて、中学校・高校の教員の皆様を対象としたESDセミナーが実施されます。
    ESDを導入することで持続可能な社会の創り手をどのように育むことができるのか?ESDによる効果を明らかにしていき?授業実践に活用できる内容知と方法知を提示していきます。
    多くの皆様のご参加をお待ちしております。

    ■日 時:2018年9月15日(土)
    ■場 所:JR博多シティ9F会議室(2)
    ■内 容:
     高等学校「地理総合」の部 10:00から12:00
     中学校社会科の部 13:30から16:00

    ◆詳しい内容や応募方法は以下をご参照ください。
    http://kyushu.esdcenter.jp/2018/07/28/hukkyodai_esd_seminar_20180915/


    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ┃九州・沖縄地域の環境政策情報
    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    新たな情報発信としまして、九州・沖縄各県の環境政策情報一覧を
    EPO九州のHPに掲載しています。
    県別に、ニュース、公募、イベントなど様々な情報が発信されています。
    ぜひご覧ください。

     ★ご注意
    詳細はリンク先を必ずご確認ください。
    公開が終了している場合があります。
    表示順、日程は前後する場合があります。
    各県の情報はEPO九州で選択したものを公開しています。

    ・九州・沖縄各県の環境政策情報(7月上旬)
    https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/1160-2018-07-13-01-42-24.html

    ・九州・沖縄各県の環境政策情報(7月下旬)
    https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/1175-2018-07-31-01-29-13.html



    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ┃関連情報
    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    □生物多様性保全上重要な里地里山『重要里地里山500』リーフレット
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    日本列島各地のさまざまな重要里地里山や、そこに生息する多様な生き物たちの紹介も掲載。EPO九州オフィスでも配布していますので、お手に取ってご覧ください!
    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1165-500.html


    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    □2018年は、「国際サンゴ礁年」です
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    2018年は、国際サンゴ礁イニシアチブ(ICRI)が定めた「国際サンゴ礁年」。日本における目標は「つながる、広がる、支えあう」です。みなさん一人一人にサンゴ礁のこともっと知ってもらい、力を合わせてサンゴ礁を守るよう、よびかけていきます。リーフレットはEPO九州でも配布しております。
    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1167-2018-2.html


    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    □渡り鳥を守る国際協力「東アジア・オーストラリア地域 フライウェイ・パートナーシップ」
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    東アジア・オーストラリア地域 フライウェイ・パートナーシップ(以下、EAAFP)は、渡り鳥のフライウェイ上の多様な主体が参加する、国際的なパートナーシップです。
    この度作成されたパンフレットには、熊本県八代市の球磨川河口での、管理計画に沿った長期的なサイト管理の活動事例が紹介されています。パンフレットはEPO九州オフィスでも配布していますので、お手に取ってご覧ください!
    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1168-2018-07-19-01-58-08.html


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    □海外の人へ『魅力ある日本の国立公園』について伝えよう!
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    環境省では、魅力ある日本の国立公園について海外の人にも知ってもらい、訪れてもらうため、英語で書かれたパンフレットを作成しています。
    EPO九州オフィスでも配布しておりますので、海外からのゲストを案内する時などにご活用ください!
    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1169-2018-07-19-02-01-05.html


    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    □夏の星空を観察してみよう!
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    環境省では、夏冬2回、星空観察を呼びかけています。
    星を綺麗に見るためには光害や大気汚染への対策が、日頃から必要です。この夏は、ちょっと明かりを消して、夏の夜空を見上げてみませんか?ぜひご参加いただき、地域が誇る星空の素晴らしさを教えてください!
    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1170-2018-07-25-02-01-25.html


    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    □【参加者募集】九十九島ビジターセンターのイベント情報
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    長崎県佐世保市の九十九島ビジターセンターでは、山の日関連企画や、自然観察やガイドウォーク、クイズをしながらの散策など、親子でも楽しめるイベントを開催します。
    https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/1166-2018-07-19-01-34-36.html


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    □【参加者募集】平成30年度教職員等環境教育・学習推進リーダー育成研修の開催について
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    環境省では、文部科学省の協力の下、持続可能な社会の構築を目指して、地域で環境教育・学習を推進するリーダー的な人材を育成するための研修を開催します。
    小・中・高の教員を始めとする、環境教育・学習を実践する教員、行政、企業、NPO関係者等の皆様の御参加をお待ちしております。

    ※開催地は現時点で以下の所が予定されています。
    大阪市西区、兵庫県神戸市、埼玉県入間郡三芳町、
    群馬県前橋市、山梨県北杜市、広島県府中市
    <調整中>千葉県銚子市
    ◆詳しい内容や応募方法は以下をご参照ください。
    http://kyushu.esdcenter.jp/2018/07/31/h30_kyosyokuin_ikusei/



    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    □【活動募集】「生物多様性アクション大賞2018」活動募集開始
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    『生物多様性アクション大賞』は、「国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)」の主催事業として全国各地で行われている生物多様性の保全や持続可能な利用につながる活動を募り表彰するもので、今年で6回目の開催となります。
    ■募集期間:2018年9月3日(月)まで
    ■一次審査:2018年9月下旬
    ■二次審査:2018年10月下旬
    ■各賞受賞発表:2018年11月
    ■授賞式(大臣賞審査):2018年12月7日(金)
    ■大臣賞受賞者プレゼンテーション:2018年12月8日(土)

    ◆詳しい内容や応募方法は以下をご参照ください。
    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news.html



    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    □【助成金情報】パタゴニア環境助成金プログラム
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    アウトドア企業のパタゴニア社による、助成金プログラムの募集が開始されました。

    ◆詳しい内容や応募方法は以下をご参照ください。
    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1173-2018-07-26-04-47-30.html



    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    □【助成金情報】「東洋ゴムグループ環境保護基金」2019年度助成公募
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    東洋ゴム工業株式会社は、環境保護における活動を基本テーマとし、助成の募集を行います。
    ■助成対象期間:2019年4月1日から2020年3月31日までの間における1年間の事業活動
    ■助成金額:上限150万円(総額2,000万円)
    ■募集期間:2018年9月28日(金)まで

    ◆詳しい内容や応募方法は以下をご参照ください。
    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1174-2019.html



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    □【助成金情報】トヨタ財団 「国内助成プログラム」公募
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    トヨタ財団の国内助成プログラムでは、「未来の担い手と創造する持続可能なコミュニティ―地域に開かれた仕事づくりを通じて―」をテーマとして公募を実施します。
    ■助成カテゴリー
    A.しらべる助成 地域課題の発掘やその解決のために必要な調査、戦略立案、パイロット事業の実施などを目的としたプロジェクトへの助成
    B.そだてる助成 地域課題解決に向けた事業の立ち上げ、実施、拡大ならびにそうした事業の担い手となる人材を育てることを目的としたプロジェクトへの助成


    ◆詳しい内容や応募方法は以下をご参照ください。
    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1176-2018-07-31-07-18-15.html



    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    【発 行】
    九州地方環境パートナーシップオフィス EPO九州
    https://epo-kyushu.jp    E-mail:

    九州地方ESD活動支援センター
    http://kyushu.esdcenter.jp  E-mail:

    EPO・ESDセンターのフェイスブックを更新中!
    https://www.facebook.com/EPOkyushu

    〒860−0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F
    TEL:096-312-1884  FAX:096-312-1894
    開所日 火〜土曜日(10:00〜19:00)
    休所日 日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。



    【リンク】
    九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/

    那覇自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/naha/

    国立公園 http://www.env.go.jp/park/

    地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/index.html

    地球環境パートナーシッププラザ http://www.geoc.jp/

    環境らしんばん http://www.geoc.jp/rashinban/

    九十九島ビジターセンター http://www.kujukushima-visitorcenter.jp/

    雲仙お山の情報館 http://unzenvc.com/

    平成新山ネイチャーセンター http://heiseinc.com/

    雲仙諏訪の池ビジターセンター http://suwanoikevc.web.fc2.com/

    長者原ビジターセンター  http://kyushu.env.go.jp/nature/tyojyabaru/

    阿蘇草原保全活動センター 草原学習館 http://aso-sougencenter.jp/

    南阿蘇ビジターセンター http://www.minamiaso-vc.go.jp/

    えびのエコミュージアムセンター http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/

    重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム http://www.nagisa-museum.com/

    対馬野生生物保護センター http://kyushu.env.go.jp/twcc/

    漫湖水鳥・湿地センター http://www.manko-mizudori.net/

    やんばる野生生物保護センター http://www.ufugi-yambaru.com/

    西表野生生物保護センター http://iwcc.a.la9.jp/

    さんごゆんたく館 https://www.facebook.com/sangoyuntakuvc/

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    当メルマガへの登録・退会は、
    http://epo-kyushu.jp/about/magazine.html
    もしくは、退会用URL: http://epo-kyushu.jp/xmailinglist/eponews/
    のフォームからお願いいたします。
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    環境パートナーシップに関するご質問、当メルマガへのご意見、ご感想
    などがございましたらまでどうぞ!
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  • EPO九州 メールマガジン 「えぽねっと九州」vol.162, Sat Mar 30 2019

    中間支援あるある♯
    いよいよ新年度がやってきます。
    新体制、新メンバーの力で協働の輪を一層拡大しよう!


    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
     九州・沖縄のタイムリーな環境情報をお届けする
                    「EPOねっと九州」vol.162

    EPO九州より
    桜の花も次々に開花し、春の訪れを感じる季節となりました。すでにお花見をしたという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
    桜(サクラ)の「サ」は「田の神様」を表し、「クラ」は「座」を意味すると言われ、桜は神様が宿るところという説があります。田の神様は稲の種をまく頃になると、桜の花を咲かせて教ていたそうで、人々は神様をもてなすために桜の下で宴をひらき、その年の豊作と無病息災を願ったことが、お花見の起源だとか。そんな気持ちで見上げる桜の花は、いつも以上に誇らしく咲いているように感じます。

    間もなく平成30年度が終わり、新年度が訪れ、そして間もなく新しい元号となります。
    本年度も、ご購読いただいております皆様のお力添により、環境パートナーシップ、そしてESDの輪を広げることができました。
    新年度もEPO九州/九州ESDセンターは様々な事業を通じて、SDG17「パートナーシップで目標を達成しよう」に寄与して参ります。
    何卒応援の程、よろしくお願いいたします!



    【もくじ】

    EPO九州・ESD活動支援センターからのお知らせ

      □【募集中】地域ESD活動推進拠点(地域ESD拠点)登録について



    ■地域ESD拠点からのお知らせ

     □【5/21開催】環境講座第1回「2016熊本地震による地下水水質の変化・変異の検証と地下水流動との関係」(仮題)


    九州・沖縄地域の環境政策情報



    ■関連情報

     □佐多岬グランドオープン記念式典が開催されました

     □【公募】平成31年度二酸化炭素の資源化を通じた炭素循環社会モデル構築促進事業

     □2020年「アジア・太平洋水サミット」に政府を挙げて協力~第4回サミット(熊本で開催)に向けて閣議了解~

     □【4/30〆切】パタゴニア環境助成金プログラム募集



    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    EPO九州・ESD活動支援センターからのお知らせ
    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    □【募集中】地域ESD活動推進拠点(地域ESD拠点)登録について
    地域や社会の課題解決に関する学びや活動に取り組んでいらっしゃる学校現場・社会教育の現場等の皆様へ、ESDを支援・推進する団体として、「地域ESD活動推進拠点(以下「地域 ESD拠点」)のご登録を募っております。
    九州地方ESD活動支援センターでは、ご登録いただいた団体をパートナーとして、当センターや他の地域ESD拠点と連携し、各地域・各分野で取り組まれるESDの支援やこれからESD活動を始められる主体への支援を「ESD推進ネットワーク」の中で果たしていきたいと考ています。
    ご関心をお持ちの団体様は、まずは下記へご連絡ください。

    ESD(Education for Sustainable Development)とは、持続可能な開発のための人と地域を育てる教育をさします。

    ■お問合せ 九州地方ESD活動支援センター
          TEL:096-223-7422 FAX:096-312-1894
          E-mail
    (〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F EPO九州内 )



    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ┃地域ESD拠点からのお知らせ
    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    □【5/21開催】環境講座第1回「2016熊本地震による地下水水質の変化・変異の検証と地下水流動との関係」(仮題)
    地域ESD拠点にご登録いただいております(公財)肥後の水とみどりの愛護基金から下記の講座を開催されます。ぜひご参加ください。

    ■日 時:2019年5月21日(火)13:30~15:00
    ■場 所:肥後の里山ギャラリー(熊本市中央区練兵町1 肥後銀行本店ビル1階)
    ■講 師:熊本大学 川越(かわごし)保徳教授
         (熊本大学くまもと水循環・減災研究教育センター地下水循環部門 部門長)
        https://cwmd.kumamoto-u.ac.jp/water/overview/
    ■申 込:プレゼン資料印刷の関係により事前の申し込みをお願い致します。
              公益財団法人 肥後の水とみどりの愛護基金
          小島 徹 
          電話番号:096-351-3882
          メール :


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    九州・沖縄地域の環境政策情報
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    新たな情報発信としまして、九州・沖縄各県の環境政策情報一覧を
    EPO九州のHPに掲載しています。
    県別に、ニュース、公募、イベントなど様々な情報が発信されています。
    ぜひご覧ください。

     ★ご注意
    詳細はリンク先を必ずご確認ください。
    公開が終了している場合があります。
    表示順、日程は前後する場合があります。
    各県の情報はEPO九州で選択したものを公開しています。

    九州・沖縄各県の環境政策情報(3月上旬)
    https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/1288-3-8.html

    九州・沖縄各県の環境政策情報(3月下旬)
    https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/1291-3-9.html



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    ┃関連情報
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    □佐多岬グランドオープン記念式典が開催されました
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    霧島錦江湾国立公園内の本土最南端・佐多岬においては、過去に民間企業による開発・観光利用がなされてきたところであり、それを引き継ぐ形で、平成24年度以降、環境省・鹿児島県・南大隅町が連携し一体的な整備を進めてきました。
    環境省が実施する佐多岬展望台及び園路の工事が平成31年3月に完了。鹿児島県・南大隅町が整備を終た公園ントランス等とあわせて、佐多岬全体の整備が完了し、3月24日に佐多岬グランドオープン記念式典が開催されました。
    http://kyushu.env.go.jp/pre_2019/post_103.html


    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    □【公募】平成31年度二酸化炭素の資源化を通じた炭素循環社会モデル構築促進事業
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    この度環境省では、「平成31年度二酸化炭素の資源化を通じた炭素循環社会モデル構築促進事業」の公募を開始することとなりました。
    2050年温室効果ガス80%排出削減に向けて低炭素社会を構築するには、二酸化炭素排出量の削減に努めるとともに排出された二酸化炭素を資源として活用する技術を実用化することで、二酸化炭素の削減や炭素循環の促進に努めることが重要です。
    本事業では、二酸化炭素の資源化を実現するための課題、特に二酸化炭素の回収技術の課題を克服し、炭素循環社会モデルを構築することで、低炭素社会及び炭素循環社会の構築、ひいては第5次環境基本計画に掲げられている地域循環共生圏の構築を促進することを目的とします。

    ■公募期間:平成31年4月25日(木)17時まで
    ■対  象:民間企業、大学等
    ■内  容:委託

    ◆詳細や応募方法についてはこちらからご確認ください。
    https://www.env.go.jp/press/106611.html


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    □2020年「アジア・太平洋水サミット」に政府を挙げて協力~第4回サミット(熊本で開催)に向けて閣議了解~
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    2020年10月19日から20日にかけて、アジア・太平洋地域の首脳級を含むハイレベルが集い、水に関する諸問題について議論する第4回アジア・太平洋水サミットが熊本市で開催されます。
    本サミットの円滑な実施のため、関係行政機関が必要な協力を行うことについて、閣議了解されました。

    ◆詳しくはこちらをご覧ください
    https://www.env.go.jp/press/106630.html


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    □【4/30〆切】パタゴニア環境助成金プログラム募集
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    アウトドア企業のパタゴニア社は、毎年売り上げの1%以上を草の根の環境保護団体に寄付しており、2017年度までには累計1億400万ドルを寄付してきました。私たちは直接行動する課題を持った、草の根で活動する小規模なグループや、自然環境を保護/回復させようとするキャンペーンに取り組んでいるようなグループを支援しています。また、パタゴニアは株式を公開しておりませんので、株主に縛られることなく支援することができます。みなさまのご応募をお待ちしています。

    ◆申請のための詳しいガイドラインは、こちらをご確認ください。
    https://www.patagonia.jp/grant-guidelines.html
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    【発 行】
    九州地方環境パートナーシップオフィス EPO九州
    https://epo-kyushu.jp    E-mail:info@epo-kyushu.jp

    九州地方ESD活動支援センター
    http://kyushu.esdcenter.jp  E-mail:contact@kyushu-esdcenter.jp

    EPO・ESDセンターのフェイスブックを更新中!
    https://www.facebook.com/EPOkyushu

    〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F
    TEL:096-312-1884  FAX:096-312-1894
    開所日 火~土曜日(10:00~19:00)
    休所日 日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。



    【リンク】
    九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/

    那覇自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/naha/

    国立公園 http://www.env.go.jp/park/

    地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/index.html

    地球環境パートナーシッププラザ http://www.geoc.jp/

    環境らしんばん http://www.geoc.jp/rashinban/

    九十九島ビジターセンター http://www.kujukushima-visitorcenter.jp/

    雲仙お山の情報館 http://unzenvc.com/

    平成新山ネイチャーセンター http://heiseinc.com/

    雲仙諏訪の池ビジターセンター http://suwanoikevc.web.fc2.com/

    長者原ビジターセンター  http://kyushu.env.go.jp/nature/tyojyabaru/

    阿蘇草原保全活動センター 草原学習館 http://aso-sougencenter.jp/

    南阿蘇ビジターセンター http://www.minamiaso-vc.go.jp/

    びのコミュージアムセンター http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/

    重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム http://www.nagisa-museum.com/

    対馬野生生物保護センター http://kyushu.env.go.jp/twcc/

    漫湖水鳥・湿地センター http://www.manko-mizudori.net/

    やんばる野生生物保護センター http://www.ufugi-yambaru.com/

    西表野生生物保護センター http://iwcc.a.la9.jp/

    さんごゆんたく館 https://www.facebook.com/sangoyuntakuvc/

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  • EPO九州 メールマガジン 「えぽねっと九州」vol.163, Tue Apr 16 2019

    環境活動あるある♯
    豊かな自然が持つ恵みと魅力。また同時に持つ危険性や脅威。
    体験を提供する際には、両方の理解を促そう。


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     九州・沖縄のタイムリーな環境情報をお届けする
                    「EPOねっと九州」vol.163
    EPO九州より
    4月16日で熊本地震の本震から丸3年となりました。2度にわたる震度7という強い揺れにより、熊本県・大分県で273人の方々が犠牲となり、現在も16,000人以上の方が仮の住まいで生活を送っておられます。熊本県内をはじめ、様々な場所で追悼が行われました。
    九州・沖縄は災害の多い地域でもあり、熊本地震以降、持続可能な社会づくりに向けて、防災・減災が更に重要視されています。

    EPO九州九州ESDセンターでは、持続可能で住み続けられる地域づくり、そしてその地域の担い手育成のために、パートナーシップの推進に引き続き尽力して参ります。


    【もくじ】

    EPO九州・ESD活動支援センターからのお知らせ

     ★EPO九州でもinstagramアカウントを開設しました。

     □ESD実践拠点支援事業の成果物が公開されました

     □[開催レート] 九州・沖縄地域ESD大学有識者会議

     □「繋げよう九州!広げようEPOの輪!! インタビュー」を掲載しています

     □【募集中】地域ESD活動推進拠点(地域ESD拠点)登録について



    ■ビジターセンター等からのお知らせ

     ☆Pick up!<南阿蘇ビジターセンター>

     <九十九島ビジターセンター>

     <雲仙諏訪の池ビジターセンター>


    九州地方環境事務所からのご案内


     □「環境教育等による環境保全の取組の促進に関する法律施行規則の一部を改正する省令」等について

     □環境教育体験活動の優良事例について

     □放送大学におけるSDGsに関する番組放送について

      □ アクティブ・レンジャー日記



    九州・沖縄地域の環境政策情報



    ■関連情報

      □大分県「温泉の持続可能なネルギーとしての利活用に関する事例集」が公開

      □水俣市「平成31年度児童・生徒を対象とする乗船体験についての調査・検討業務」のプローザル実施について

     □長崎県「第2次長崎県環境教育等行動計画の策定について」が公



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    EPO九州・ESD活動支援センターからのお知らせ
    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    EPO九州でもinstagramアカウントを開設しました。
    少しずつ投稿をしています。
    まだ活用を模索中ではありますが、ぜひフォローをお願いします。
    https://www.instagram.com/epo_kyushu/



    □ESD実践拠点支援事業の成果物が公開されました

    昨年度まで3年に渡り、全国のEPOで取り組んだESD実践拠点支援事業をまとめた「 ~SDGs達成に向けた~ 持続可能な地域の創り手を育む“学びの場”づくりガイドブック」が地球環境パートナーシッププラザのサイトにてPDF公開されています。
    持続可能な社会の担い手を育てる取組として、全国の拠点で行われた事例をモデル別に紹介しており、作成と公開にあたっては九州県からも、実践拠点の皆様にお力添をいただきました。ぜひ御覧ください。
    http://www.geoc.jp/information/report

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    □[開催レート] 九州・沖縄地域ESD大学有識者会議

    平成31年2月27日、福岡市内にて九州・沖縄地域におけるESD(持続可能な開発のための教育)に関する有識者間のネットワークを構築を目的に、「九州・沖縄地域ESD大学有識者会議」を開催しました。
    会議では、意見交換やネットワーキングの場が、ESD活動を推進していく上で非常に重要であるとの方向性がが共有されました。

    開催日:平成31年2月27日(水)14時~16時30分
    会 場:博多バスターミナル 会議室(福岡市)
    出席者:27名
    主 催:九州地方環境事務所、九州地方ESD活動支援センター
    共 催:福岡教育大学
    後 援:日本ESD学会

    詳しくはこちら
    https://kyushu.esdcenter.jp/2019/04/11/kyushu_okinawa_esd_yushikisya2019/

    ________________________________________________________

    □「繋げよう九州!広げようEPOの輪!! インタビュー」を掲載しています。

    九州・沖縄地域でESD推進や環境保全活動にに取り組んでいる皆さんへのインタビューを掲載しています。

    ●『北九州まなびとESDステーション』特任教員 宮原昌宏さんインタビュー
    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/interview/1280-epo-esd-2.html

    ●『NPO法人循環生活研究所』理事長 たいら由以子さんインタビュー
    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/interview/1281-epo-npo-2.html

    ●『NPO法人みずのとらベル隊』山下 吉弘さんインタビュー
    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/interview/1264-epo-npo.html

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    □【募集中】地域ESD活動推進拠点(地域ESD拠点)登録について

    地域や社会の課題解決に関する学びや活動に取り組んでいらっしゃる学校現場・社会教育の現場等の皆様へ、ESDを支援・推進する団体として、「地域ESD活動推進拠点(以下「地域 ESD拠点」)のご登録を募っております。
    九州地方ESD活動支援センターでは、ご登録いただいた団体をパートナーとして、当センターや他の地域ESD拠点と連携し、各地域・各分野で取り組まれるESDの支援やこれからESD活動を始められる主体への支援を「ESD推進ネットワーク」の中で果たしていきたいと考ています。
    ご関心をお持ちの団体様は、まずは下記へご連絡ください。

    ESD(Education for Sustainable Development)とは、持続可能な開発のための人と地域を育てる教育をさします。

    ■お問合せ 九州地方ESD活動支援センター
          TEL:096-223-7422 FAX:096-312-1894
          E-mail
    (〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F EPO九州内 )



    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ┃ビジターセンター等からのお知らせ
    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    Pick up!

    今月のピックアップ情報南阿蘇ビジターセンターです。

    周辺では桜は散りはじめましたが、野草園は花盛り・・色んな花が開き始めました。
    多種類のスミレからイチリンソウ、ニリンソウ、ヒトリシズカ・・・・・・
    そして皆さんお待ちかねの、ツクシシャクナゲも咲き始め、山が活気づいてきました。
    是非お越しください。他にも可愛い花たちがお待ちかねです
    【写真】http://www.minamiaso-vc.go.jp/2019/04/3370/

    □阿蘇野草園観察会+てがみ作成

    ■日 程 5月12日(日)
    ■時 間 10:00~11:30
    ■参加費 300円(保険料100円込み)
    ■申込方法 休暇村南阿蘇 *要予約
    ■備 考 長袖・長ズボンで散策が望ましい


    □ときめきランチ+温泉入浴+ミニツアー

    ■日 程 ゴールデンウィークを除く5月31日まで。10:00~
    ■参加費 2,000円(保険料100円込み)
    ■準備物 飲み物・タオル・山歩きに適した服装
    ■備考
    ミニツアーは(月・木)阿蘇野草園散策 (火)高森殿の杉
    (水)白川水源 (金)上色見熊野座神社
    白川水源以外のミニツアーのガイドは、当ビジタースタッフが行います
    *要予約 詳しくは休暇村南阿蘇まで(0967-62-2111)

    □ガイド付き阿蘇野草園散策
    ■日 程 4月28日~5月6日のゴールデンウィーク中
         ◎10:00~ ◎14:00~ 無料

    ■申込・問合せ先?・FAX
    南阿蘇ビジターセンター
    〒869-1602 熊本県阿蘇郡高森町大字高森3219
    TEL/FAX : 0967-62-0911
    E-MAIL :
    URL : http://www.minamiaso-vc.go.jp/



    <九十九島ビジターセンター>━━━━━━━━

    □『やるばい!九十九島自然教室』

    西海国立公園のことを楽しく学ぶための自然教室を行っています。
    室内で九十九島の自然環境や生き物の話や大すごろくをしたり、屋外のうみかぜ広場や長尾半島で自然観察をしたり、内容は様々です
    詳しくはお問い合わせください。

    ■日程
    希望日をお知らせください。実施日や内容はご相談のう調整しま
    ■集合場所
    九十九島ビジターセンター
    ■参加費
    無料(ただし、保険料がかかる場合もあります)
    ■対象・人数
    要相談  
    ■募集期間と応募方法 随時受付

    ■申込・問合せ先
    西海国立公園 九十九島ビジターセンター
    ? 0956-28-7919 FAX 0956-28-7351
    http://www.kujukushima-visitorcenter.jp

    https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/1292-2019-04-10-03-04-52.html



    <雲仙諏訪の池ビジターセンター>━━━━━━━━

    □星空観察会

    ■日 程 毎週金~日曜日の晴天時、4月29日(月)、30日(火)5月1日(水)の晴天時
    ■時 間 19:30から21:00
    ■参加費 無料
    ■申込方法 当日の20:30までにセンターに直接お越しください。
    ■準備物 特になし
    ■備 考 雨天・曇天・雷の場合は中止 当日の開催状況はブログにてお知らせします。

    □諏訪の池で散歩

    ■日 程
    4月20日(土)21日(日)27日(土)~30日(日)
    5月1日(水)4日(土)~6日(月)11日(土)25日(土)26日(日)
    ※雨天中止
    ■時 間
    10:00-15:00の好きな時間。15:00までの受付
    30分60分の好きなコースをお選びください
    ■参加費
    無料
    ■申し込み方法  
    スタッフ駐在中は、随時開催しています。カウンターで直接お申し込み下さい。
    ■定員
    1回1グループ 2名より実施(10名以上は、事前申し込み)
    団体が入っている場合は、お断りすることがあります。
    ■申込・問合せ先
    雲仙諏訪の池ビジターセンター
    TEL:0957-76-5010
    http://suwanoikevc.web.fc2.com/

    https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/1294-2019-04-12-06-35-17.html




    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    九州地方環境事務所からのご案内
    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    □「環境教育等による環境保全の取組の促進に関する法律施行規則の一部を改正する省令」等について

     体験の機会の場の認定制度とは、所有又は賃貸借契約等を結んで使用している土地又は建物を、自然体験活動等の体験の機会の場として提供する場合、申請を受けて、都道府県知事等が認定する制度です(申請方法等については、各都道府県等にお問合せください。)。
     認定した体験の機会の場をインターネットを通じて公表することにより、自然体験活動等へ参加しようとする人による、ニーズに合った場へのアクセスを円滑化することなどを目的としています。
     環境教育等による環境保全の取組の促進に関する法律施行規則の一部を改正する省令が公布されました。省令の改正について、別添のとおり「「環境教育等による環境保全の取組の促進に関する法律施行規則の一部を改正する省令」等について」を通知しました。
     また、体験の機会の場について、環境教育等促進法第20条の8の規定により、国に申請する場合の申請・認定手続を定めている「体験の機会の場申請要領」及び「環境教育等による環境保全の取組の促進に関する法律に基づく体験の機会の場の認定に関する運用について」(いずれも関係各省申合せ)も改正しました。
     改正後の要領については、以下のウェブサイトを御参照ください。

    【環境省_体験の機会の場の認定に係る申請について | 環境教育・環境学習・環境保全活動】
    https://edu.env.go.jp/system/opportunity.html

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    □環境教育体験活動の優良事例について

     昨年6月に閣議決定した環境教育等促進法に基づく基本方針で、体験活動の促進が重要とされたことから、優良な事例を広く集め、公表することとしました。
     平成30年度は、試行的に、関係省庁で、既存資料等を基に収集し、掲載しました。今年度も収集・公表について継続する予定です(方法等は今後検討します)。
     体験の機会の場の認定事業者についても、取組事例を掲載いたしました。今後も、未掲載の事業者について、掲載していきたいと考ております。
     また、体験の機会の場について、基本方針を踏また体験の機会の場の積極的活用についての資料を掲載しましたので、御活用ください。

    【環境省_各種認定、登録、指定など | 環境教育・環境学習・環境保全活動】
    https://edu.env.go.jp/system.html

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    □放送大学におけるSDGsに関する番組放送について

    環境再生保全機構と放送大学が、「環境研究の最新の成果 ~SDGsの地域実装に関する研究~」という番組を放送大学にて以下日程で放送します。
    講師は九州沖縄地域でもSDGsの話題提供をいただいた法政大学の川久保准教授が担当されます。
    SDGs先進地域である北海道下川町でのロケも行われた模様です
    ・放送 4月28日(美)21時~21時45分 (BS231)
    ・再放送 5月12日(美)21時~21時45分 (BS231)

    【放送大学 番組ページ】
    https://bangumi.ouj.ac.jp/bslife/detail/01B09001.html


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    □アクティブ・レンジャー日記 [九州地区]を随時更新しています!

    アクティブ・レンジャーとは、自然保護官の補佐役として、国立公園等のパトロール、調査、利用者指導、自然解説などの業務を担う環境省の職員です。
    管内には、瀬戸内海、西海、雲仙天草、阿蘇くじゅう、霧島錦江湾、屋久島、慶良間諸島、西表石垣、やんばる、奄美群島国立公園があります。
    アクティブ・レンジャー日記では、各国立公園での活動情報などを担当官が紹介しています。

    アクティブ・レンジャー日記 [九州地区]トップページ
    http://kyushu.env.go.jp/blog/index.html
    ※随時更新されています。過去の記事は上記ウェブサイトにアクセスしていただき、ページ右側のカレンダー等から閲覧することができます。


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    九州・沖縄地域の環境政策情報
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    九州・沖縄各県の環境政策情報(4月上旬)

    https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/1295-4-3.html

    ★ご注意
    ※詳細はリンク先を必ずご確認ください。
    ※公開が終了している場合があります。
    ※表示順、日程は前後する場合があります。
    ※各県の情報はEPO九州で選択したものを公開しています。


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    ┃関連情報
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    □温泉の持続可能なネルギーとしての利活用に関する事例集が公

    2018年5月25日~27日、大分県別府市で、世界中の人々が温泉の魅力を理解し、利用していただくことにより、世界の温泉地が更に発展していくことを期待して世界温泉地サミットが開催されました。
    このサミットの成果として、日本全国をはじめ世界各地の温泉のネルギーを活用する事例を紹介・解説する事例集が大分県のホームページで公開されています。
    http://www.pref.oita.jp/soshiki/14240/jireisyu.html

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    □「平成31年度児童・生徒を対象とする乗船体験についての調査・検討業務」のプローザル実施について

    水俣市による企画提案公募が行われています。
    環境学習に、水俣の海での乗船体験を加ることで、公害被害から環境再生へと進んできた歴史をより実感させ、現在の水俣湾やその周辺地域への関心の深化を通じて、もやいづくりの形成が期待されることから、下記のとおり乗船体験の実現可能性調査を実施するものです。
    http://www.city.minamata.lg.jp/3376.html?fbclid=IwAR03CzHVEy_LTr32LFKW1M028FmDTewGWZXS6-H08qQZMqUMYddf0dY9Snw

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    □長崎県「第2次長崎県環境教育等行動計画の策定について」が公

    長崎県の第2次長崎県環境教育等行動計画の策定について、プレスリリースが行われています。
    ESDの視点を踏また環境教育や、SDGsの活用などが新しい方として導入されています。
    http://www.pref.nagasaki.jp/press-contents/383041/?fbclid=IwAR1UnK5_3thBxRGzc_eUygK-ddTvq_oJsa7cSzPRhKpINEptIfRcwfDWa3M




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    【発 行】
    九州地方環境パートナーシップオフィス EPO九州
    https://epo-kyushu.jp    E-mail:info@epo-kyushu.jp

    九州地方ESD活動支援センター
    http://kyushu.esdcenter.jp  E-mail:contact@kyushu-esdcenter.jp

    EPO・ESDセンターのフェイスブックを更新中!
    https://www.facebook.com/EPOkyushu

    〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F
    TEL:096-312-1884  FAX:096-312-1894
    開所日 火~土曜日(10:00~19:00)
    休所日 日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。



    【リンク】
    九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/

    那覇自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/naha/

    国立公園 http://www.env.go.jp/park/

    地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/index.html

    地球環境パートナーシッププラザ http://www.geoc.jp/

    環境らしんばん http://www.geoc.jp/rashinban/

    九十九島ビジターセンター http://www.kujukushima-visitorcenter.jp/

    雲仙お山の情報館 http://unzenvc.com/

    平成新山ネイチャーセンター http://heiseinc.com/

    雲仙諏訪の池ビジターセンター http://suwanoikevc.web.fc2.com/

    長者原ビジターセンター  http://kyushu.env.go.jp/nature/tyojyabaru/

    阿蘇草原保全活動センター 草原学習館 http://aso-sougencenter.jp/

    南阿蘇ビジターセンター http://www.minamiaso-vc.go.jp/

    びのコミュージアムセンター http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/

    重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム http://www.nagisa-museum.com/

    対馬野生生物保護センター http://kyushu.env.go.jp/twcc/

    漫湖水鳥・湿地センター http://www.manko-mizudori.net/

    やんばる野生生物保護センター http://www.ufugi-yambaru.com/

    西表野生生物保護センター http://iwcc.a.la9.jp/

    さんごゆんたく館 https://www.facebook.com/sangoyuntakuvc/

    ----------------------------------------------------------------
    当メルマガへの登録・退会は、
    http://epo-kyushu.jp/about/magazine.html
    もしくは、退会用URL: http://epo-kyushu.jp/xmailinglist/eponews/
    のフォームからお願いいたします。
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    環境パートナーシップに関するご質問、当メルマガへのご意見、ご感想
    などがございましたらinfo@epo-kyushu.jpまでどうぞ!
    ----------------------------------------------------------------
  • EPO九州 メールマガジン 「えぽねっと九州」vol.165, Thu May 16 2019

    環境活動あるある♯
    そろそろ熱中症に注意の季節。
    適切な水分、ミネラル補給と休憩を。


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     九州・沖縄のタイムリーな環境情報をお届けする
                    「EPOねっと九州」vol.165

    EPO九州より
    熊本地震の振り返りから間もなく、宮崎県で震度5弱を記録する地震がありました。
    幸い大きな被害はなかったとの報道でしたが、南海トラフに関する地震とその被害が予期される中、ヒヤリとする出来事でした。
    環境教育が防災に関わる余地は大きく、地域の環境の特性理解やパートナーシップは、被災時にも役立つ要素です。
    まずは自分の住む街をよく観察し、どのようなことが予期されるのか周りの人達と話し合ってみるのも、有効ではないでしょうか。

    それでは今回も、ビジターセンター情報や助成金情報など多彩な内容でお送りします。



    【もくじ】

    EPO九州・ESD活動支援センターからのお知らせ

     ★EPO九州instagramアカウントを開設しました。

     □ESD実践拠点支援事業の成果物が公開されました

     □「繋げよう九州!広げようEPOの輪!! インタビュー」を掲載しています

     □【募集中】地域ESD活動推進拠点(地域ESD拠点)登録について



    ■ビジターセンター等からのお知らせ

     ☆Pick up!
     <びのコミュージアムセンター>

     <九十九島ビジターセンター>

     <雲仙諏訪の池ビジターセンター>

     <南阿蘇ビジターセンター>


    九州地方環境事務所からのご案内


     □まるごと沖縄クリーンビーチ2019 オープニングセレモニー開催

     □【第18回 聞き書き甲子園】参加者募集を開始しました。

     □環境教育体験活動の優良事例について

     □九州地方環境事務所_第6回地球温暖化に関する九州カンファレンス~企業の脱炭素経営(仮題)~

      □ アクティブ・レンジャー日記



    九州・沖縄地域の環境政策情報(5月上旬)



    ■関連情報

     □【開催案内】持続的な「里地・里山保全・再生事業」を目指して

     □環境活動助成プログラム | Challenge 6 人と自然が共生する未来づくりへのチャレンジ

     □公益信託 大成建設 自然・歴史環境基金 2019年度助成金募集のご案内

     □平成31年度子どもゆめ基金助成金募集案内




    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    EPO九州・ESD活動支援センターからのお知らせ
    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    EPO九州instagramアカウントを開設しました。
    少しずつ投稿をしています。ぜひフォローをお願いします。
    https://www.instagram.com/epo_kyushu/
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    □ESD実践拠点支援事業の成果物が公開されました

    昨年度まで3年に渡り、全国のEPOで取り組んだESD実践拠点支援事業をまとめた「 ~SDGs達成に向けた~ 持続可能な地域の創り手を育む“学びの場”づくりガイドブック」が地球環境パートナーシッププラザのサイトにてPDF公開されています。
    持続可能な社会の担い手を育てる取組として、全国の拠点で行われた事例をモデル別に紹介しており、作成と公開にあたっては九州県からも、実践拠点の皆様にお力添をいただきました。ぜひ御覧ください。
    http://www.geoc.jp/information/report

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    □「繋げよう九州!広げようEPOの輪!! インタビュー」を掲載しています。

    九州・沖縄地域でESD推進や環境保全活動にに取り組んでいる皆さんへのインタビューを掲載しています。

     ●『北九州まなびとESDステーション』特任教員 宮原昌宏さんインタビュー
     https://epo-kyushu.jp/epo-topix/interview/1280-epo-esd-2.html

     ●『NPO法人循環生活研究所』理事長 たいら由以子さんインタビュー
     https://epo-kyushu.jp/epo-topix/interview/1281-epo-npo-2.html

     ●『NPO法人みずのとらベル隊』山下 吉弘さんインタビュー
     https://epo-kyushu.jp/epo-topix/interview/1264-epo-npo.html

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    □【募集中】地域ESD活動推進拠点(地域ESD拠点)登録について

    地域や社会の課題解決に関する学びや活動に取り組んでいらっしゃる学校現場・社会教育の現場等の皆様へ、ESDを支援・推進する団体として、「地域ESD活動推進拠点(以下「地域 ESD拠点」)のご登録を募っております。
    九州地方ESD活動支援センターでは、ご登録いただいた団体をパートナーとして、当センターや他の地域ESD拠点と連携し、各地域・各分野で取り組まれるESDの支援やこれからESD活動を始められる主体への支援を「ESD推進ネットワーク」の中で果たしていきたいと考ています。
    ご関心をお持ちの団体様は、まずは下記へご連絡ください。

    ESD(Education for Sustainable Development)とは、持続可能な開発のための人と地域を育てる教育をさします。

    ■お問合せ 九州地方ESD活動支援センター
          TEL:096-223-7422 FAX:096-312-1894
          E-mail
    (〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F EPO九州内 )



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    ┃ビジターセンター等からのお知らせ
    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    Pick up!

    今月のピックアップ情報は、びのコミュージアムセンターです

    「霧島」の名のついたツツジ、ミヤマキリシマが5月下旬から6月中旬にかけて最高に美しくなる季節到来です。
    今年もびの高原周辺はたくさんのつぼみを確認。多くの人を喜ばせてくれることでしょう。
    そして、同時に野鳥が活発な季節でもあります。
    日本三鳴鳥のオオルリが梢でさずり、モズのつがいが仲良く寄り添い、木のてっぺんのカッコウの声は高原をよりさわやかな空間にしてくれます。
    足元にはミヤマキリシマ。見上げれば美しい姿や声の野鳥たち。ハイキングや森林浴に最高のびの高原です。


    びの高原ミヤマキリシマ写真講座

    ■日 程 5月26日(日)
    ■時 間 13:00-15:00
    ■参加費 2,000円
    ■申込方法 電話
    ■準備物 普段お使いのカメラ、ジャケット、トレッキングシューズ(運動靴)、帽子等
    ■備 考 

    ■申込・問合せ先
    施設名 びのコミュージアムセンター
    ? 0984-33-3002
    URL http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/news/archives/1464

    https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/1307-2019-05-15-09-53-18.html




    <九十九島ビジターセンター>━━━━━━━━

    □『カヤックで長尾半島 ~親子の絆を深めよう~』

    親子2人1組でカヤックに乗ってイッチ、二!イッチ、二!息を合わせて九十九島に漕ぎ出そう!

    対岸の長尾半島に上陸後は、みんなでお弁当を食べて、散策を楽しみます。


    ■日 程  6月1日(土)
    ■時 間  10:00-16:00
    ■参加費  2,000円/人
    ■申込方法 ハガキ、FAX、E-mail
    ■準備物  昼食持参、ぬれても大丈夫な服装
    ■備 考  荒天中止
    ■対 象  小学3年生以上の親子2人1組

    ■締 切  5月22日(水)必着

    ■申込・問合せ先
    施設名   西海国立公園 九十九島ビジターセンター
    ?・FAX    ? 0956-28-7919 FAX 0956-28-7351
    URL等   http://www.kujukushima-visitorcenter.jp

    https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/1302-2019-05-14-07-36-08.html



    <雲仙諏訪の池ビジターセンター>━━━━━━━━

    □星空観察会

    ■日 程 毎週金~日曜日の晴天時
    ■時 間 19:30-21:00
    ■参加費 無料
    ■申込方法 当日の20:30までにセンターに直接お越しください。
    ■準備物 特になし
    ■備 考 雨天・曇天・雷の場合は中止 当日の開催状況はブログにてお知らせします。


    □諏訪の池で散歩

    ■日 程 5月25日(土)26日(日)
              6月1日(土)2日(日)16日(日)22日(土)23日(日)30日(日)
         ※雨天中止

    ■時 間 10:00-15:00の好きな時間 15:00までの受付
    ■コース 30分60分の好きなコースをお選びください
    ■参加費 無料
    ■申込  スタッフ駐在中は、随時開催しています。カウンターで直接お申し込み下さい。
    ■定 員 1回1グループ 2名より実施(10名以上は、事前申し込み)
             団体が入っている場合は、お断りすることがあります。


    □十人十色あなた色~カフェプロンを染めよう

    ■日 程 7月7日(日)
    ■時 間 10:00-12:00
    ■参加費 2,000円(プロン代、保険代込み)
    ■申込方法 6月27日(木)までにお電話にて申し込みください
    ■準備物 汚れてもいい格好、水筒、帽子、タオル
    ■備 考 少雨決行


    ■申込・問合せ先
    施設名 雲仙諏訪の池ビジターセンター
    ?:0957-76-5010
    URL:http://suwanoikevc.web.fc2/com/

    https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/1303-2019-05-14-07-51-24.html


    <南阿蘇ビジターセンター>━━━━━━━━

    □高森5月コンサート(弾き語り演奏と歌)

    ■日 程 5月26日(日)
    ■時 間 13:00-16:00
    ■参加費 無料
    ■備 考 お天気が良ければ、デッキにて
    ■コンサートに関してのお問合せ先:坂口様 090-1368-6235


    □6月の風展(中井葉香氏他の作品展)

    ■日 程 6月1日(土)-6月30日(日)
    ■入場料 無料
    ■備 考 6/16野の花コンサートの日を除く


    南阿蘇ビジターセンター 9:00-17:00(水曜休館)
    〒869-1602 熊本県阿蘇郡高森町大字高森3219
    TEL/FAX : 0967-62-0911
    URL : http://www.minamiaso-vc.go.jp/

    https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/1304-2019-05-14-08-03-17.html


    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    九州地方環境事務所からのご案内
    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    □まるごと沖縄クリーンビーチ2019 オープニングセレモニー開催

     青い海、白い砂浜など沖縄の豊かな自然を守っていきたいと願う人たち(行政、各種法人、ボランティア団体、マリンレジャー団体等)が集うネットワークとして沖縄クリーンコーストネットワーク(OCCN)が組織されています。
     毎年6月1日から7月31日までの2ヶ月間を、「まるごと沖縄クリーンビーチ」キャンペーン期間と定め、沖縄県内の海岸等で各団体が清掃活動を実施します。
     このキックオフイベントとして下記のイベントを開催いたします。沖縄の豊かな自然を守るため、皆様の参加をお待ちしております。

    ■開催日時 平成31年6月1日(土)10:00~12:00
    ■開催場所 豊崎美らSUNビーチ(沖縄県豊見城市)
    ■主  催 沖縄クリーンコーストネットワーク
    ■参加費 無料
    ■申込方法・準備物 
    OCCN事務局 Tel 098-861-5839
    ※海岸清掃の日程については以下のウェブサイトを御参照願います
    ホームページ:http://occn.jp/
    ■問合せ先 
    沖縄奄美自然環境事務所
    〒900-0022 沖縄県那覇市樋川1丁目15番15号 那覇第一地方合同庁舎1階
    TEL 098-836-6400 FAX 098-836-6401

    http://kyushu.env.go.jp/naha/pre_2019/2019.html

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    □【第18回 聞き書き甲子園】参加者募集を開始しました。

    日本は、森の国。面積の約7割は、森林がおおっています。
    日本は、島の国。その連なりは、南北およそ3500キロ。周囲を海に囲まれています。
    地域ごとに異なる気候や風土。文化、そして暮らし。そんな日本の各地を旅してみませんか。
    聞き書き甲子園は、高校生が、日本のさまざまな地域で暮らす森・川・海の名人を訪ね一対一で「聞き書き」するプロジェクトです。
    名人の職業は、樵や炭焼き、木工職人、漁師、海女など、さまざま
    高校生は、名人が大切にしてきた、自然とともに生きる知恵や技術、そして心をていねいに聞いていきます。
    そこには、これからの持続可能な社会をつくるヒントがあるのかもしれません。

    ■参加資格  高校生
    ■募集人数  80人
    ■応募〆切  2019年6月24日(月)必着*選考結果は7月末までに郵送で通知します。
    ■参加条件  事前研修に参加できること。また、聞き書き作品を期日までに提出すること。
    ■参加費用  無料*事前研修、取材、成果発表会にかかる旅費は主催者が負担します。
    ■応募方法  参加申込書と応募動機を書いた作文(400字程度)を事務局まで郵送してください。(応募用紙のダウンロード)
    ■表彰     農林水産大臣賞、文部科学大臣賞、環境大臣賞、ファミリーマート特別賞等

    ■主催 
     聞き書き甲子園実行員会 (農林水産省、文部科学省、環境省、公益社団法人国土緑化推進機構、NPO法人共存の森ネットワーク)
    ■協賛・協力
    トヨタ自動車株式会社、一般財団法人環境文化創造研究所、公益財団法人一ツ橋文芸教育振興会、富士フイルムホールディングス株式会社、株式会社長塚電話工業所、株式会社トンボ、京王電鉄株式会社、株式会社ティムコ、公益財団法人損保ジャパン日本興亜環境財団、株式会社ベネッセコレーション
    ■後援
    総務省、全国知事会、全国市長会、全国町村会、全国山村振興連盟、全国過疎地域自立促進連盟、NPO法人「日本で最も美しい村」連合

    その他詳細は下記より
    https://www.kikigaki.net/news/68

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    □環境教育体験活動の優良事例について

     昨年6月に閣議決定した環境教育等促進法に基づく基本方針で、体験活動の促進が重要とされたことから、優良な事例を広く集め、公表することとしました。
     平成30年度は、試行的に、関係省庁で、既存資料等を基に収集し、掲載しました。今年度も収集・公表について継続する予定です(方法等は今後検討します)。
     体験の機会の場の認定事業者についても、取組事例を掲載いたしました。今後も、未掲載の事業者について、掲載していきたいと考ております。
     また、体験の機会の場について、基本方針を踏また体験の機会の場の積極的活用についての資料を掲載しましたので、御活用ください。

    【環境省_各種認定、登録、指定など | 環境教育・環境学習・環境保全活動】
    https://edu.env.go.jp/system.html

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    九州地方環境事務所_第6回地球温暖化に関する九州カンファレンス~企業の脱炭素経営(仮題)~

     SDGsやパリ協定の合意以降、企業の温暖化対策は、気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)の提言、ESG投資の拡大等を背景に、社会課題を事業のリスク・機会として認識し、中長期のGHG削減目標を立てることが新たな潮流となっています。
     本カンファレンスでは、GHG削減目標を設定し脱炭素の取組みを実施している企業、取引先までGHG削減目標や脱炭素の取組みを求めている企業、そしてこうした取組みを評価し融資や投資を行う金融機関からの事例発表及びパネルディスカッション等を行います

    ■日時 令和元年6月7日(金)13:30-17:00 (開場及び受付開始13:00)
    ■会場 TKP博多駅前シティセンター 8階 ホールB(福岡市博多区博多駅前3-2-1 日本生命博多駅前ビル8F)
    ■主催 九州地方環境事務所
    ■申込や詳細は下記から
    http://kyushu.env.go.jp/to_2019/6.html

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    □アクティブ・レンジャー日記 [九州地区]を随時更新しています!

    アクティブ・レンジャーとは、自然保護官の補佐役として、国立公園等のパトロール、調査、利用者指導、自然解説などの業務を担う環境省の職員です。
    管内には、瀬戸内海、西海、雲仙天草、阿蘇くじゅう、霧島錦江湾、屋久島、慶良間諸島、西表石垣、やんばる、奄美群島国立公園があります。
    アクティブ・レンジャー日記では、各国立公園での活動情報などを担当官が紹介しています。

    アクティブ・レンジャー日記 [九州地区]トップページ
    http://kyushu.env.go.jp/blog/index.html
    ※随時更新されています。過去の記事は上記ウェブサイトにアクセスしていただき、ページ右側のカレンダー等から閲覧することができます。


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    九州・沖縄地域の環境政策情報
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    九州・沖縄各県の環境政策情報(5月上旬)

    https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/1306-2019-05-15-09-18-06.html

    ★ご注意
    ※詳細はリンク先を必ずご確認ください。
    ※公開が終了している場合があります。
    ※表示順、日程は前後する場合があります。
    ※各県の情報はEPO九州で選択したものを公開しています。


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    ┃関連情報
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    □【開催案内】持続的な「里地・里山保全・再生事業」を目指して
     生物多様性の損失や水源涵養機能の低下を止めるため、人間の営みにより維持されてきた里地里山の保全・再生をどう進めるのか?
     行政・事業者・国民/消費者、あるいは、里地里山を管理する人(農山村)、その恩恵(水、空気等)を受ける人(都市部等)のそれぞれの立場での連携(消費・人的交流等)を通じ、どう自然との共生を図るか?
     持続可能な地域社会(環境、経済)の課題(ヒト・カネの持続等)にどう対処するか?
     2015年9月25日に国連サミットで採択された「持続可能な開発目標」(Sustainable Development Goals:SDGs)を中核とする「持続可能な開発のための2030アジェンダ」をベースに考ます。

    ■日時 2019年6月4日(火) 13:00-17:00
    ■場所 久留米大学 学生会館3階(御井学舎)
        福岡県久留米市御井町1635
    ■主催 竹林と経済の両立塾
    ■申込み・詳細は下記から
    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1305-2019-05-14-09-42-30.html

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    □環境活動助成プログラム | Challenge 6 人と自然が共生する未来づくりへのチャレンジ

     トヨタ環境活動助成プログラムは、民間非営利団体(学校は対象外)・グループ等が実施する実践型プロジェクトを助成します。
     助成対象テーマは「生物多様性」と「気候変動」です。
     国内在住団体または国内在住・海外在住団体の協働による「海外プロジェクト」と、国内在住団体による「国内プロジェクト」および「国内小規模プロジェクト」を引き続き設けます。

    ■募集期間 2019年4月5日(金)-6月6日(木)(必着)
    ■助成対象
    トヨタ自動車は、「ものづくりは人づくり」と考、技術開発、生産活動を通じた人材育成を企業活動の中心においてきました。
    本プログラムは、「ものづくりは人づくり」という視点から、環境課題の解決に取り組む人材育成や、実践的に環境課題解決に資するプロジェクトを推進する民間非営利団体の活動を助成します。
    ■助成対象テーマ
    「生物多様性」・「気候変動」。

    https://global.toyota/jp/sustainability/esg/challenge2050/challenge6/ecogrant/

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    □公益信託 大成建設 自然・歴史環境基金 2019年度助成金募集のご案内
     これからの地球社会の健全で持続的な発展のためには、自然環境の保全や再生、歴史的建造物等の歴史的・文化的な環境の保存や活用が必要とされています。
     本基金は、“人がいきいきとする環境を創造する”という大成建設グループの理念を踏ま、こうした活動や研究を応援することを目的に設立されました。

    ■助成対象
    国内ならびに開発途上国の自然・歴史環境の保全活用にかかわる活動や研究。
    ■助成要件
    国内に拠点を置き、自然?歴史環境の保全活用のために、活動や研究を行う非営利団体(個人による申請は不可)で適正な運営、会計処理、情報公開を行っていることが要件です。
    なお、大学の研究室が応募する場合には、地域社会等と連携した活動であることも要件となります。
    また、助成を受けた場合、「助成活動・研究報告書」および「助成金収支報告書」を助成金が振込まれた年の翌々年の1月末までに提出すること。なお、団体の機関誌・報告書・ホームページに「公益信託大成建設自然・歴史環境基金2019年度助成金による」と明記するとともに、当該活動の成果をホームページ等に可能な限り掲載すること。
    ■応募締切日
    『助成金申請書』は、2019年7月31日(水)事務局必着

    その他詳細は下記から
    https://www.taisei.co.jp/about_us/society/kikin/html/gist.html


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    □平成31年度子どもゆめ基金助成金募集案内

    子どもの健全な育成を図ることを目的に、2019年4月1日から2020年3月31日までの間に行われる、次の(1)(2)の活動に対する助成を行います。
    (1)子どもを対象とする体験活動や読書活動
    (2)子どもを対象とする体験活動や読書活動を支援する活動

    ■助成の対象となる団体
    次に該当する団体で、当該団体が自ら主催し、子どもの健全な育成を目的に子どもの体験活動や読書活動の振興に取り組む団体が助成の対象となります。
    (1)公益社団法人、公益財団法人又は一般社団法人、一般財団法
    (2)特定非営利活動法人
    (3)上記(1)(2)以外の法人格を有する団体(次に掲げる団体を除く。)
      ? 国又は地方公共団体
      ? 法律により直接に設立された法人
      ? 特別の法律により特別の設立行為をもって設立された法人
    (4)法人格を有しないが、活動を実施するための体制が整っていると認められる団体

    その他詳細は下記から
    https://yumekikin.niye.go.jp/jyosei/taiken_boshu.html



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    【発 行】
    九州地方環境パートナーシップオフィス EPO九州
    https://epo-kyushu.jp    E-mail:info@epo-kyushu.jp

    九州地方ESD活動支援センター
    http://kyushu.esdcenter.jp  E-mail:contact@kyushu-esdcenter.jp

    EPO・ESDセンターのフェイスブックを更新中!
    https://www.facebook.com/EPOkyushu

    〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F
    TEL:096-312-1884  FAX:096-312-1894
    開所日 火~土曜日(10:00~19:00)
    休所日 日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。



    【リンク】
    九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/

    那覇自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/naha/

    国立公園 http://www.env.go.jp/park/

    地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/index.html

    地球環境パートナーシッププラザ http://www.geoc.jp/

    環境らしんばん http://www.geoc.jp/rashinban/

    九十九島ビジターセンター http://www.kujukushima-visitorcenter.jp/

    雲仙お山の情報館 http://unzenvc.com/

    平成新山ネイチャーセンター http://heiseinc.com/

    雲仙諏訪の池ビジターセンター http://suwanoikevc.web.fc2.com/

    長者原ビジターセンター  http://kyushu.env.go.jp/nature/tyojyabaru/

    阿蘇草原保全活動センター 草原学習館 http://aso-sougencenter.jp/

    南阿蘇ビジターセンター http://www.minamiaso-vc.go.jp/

    びのコミュージアムセンター http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/

    重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム http://www.nagisa-museum.com/

    対馬野生生物保護センター http://kyushu.env.go.jp/twcc/

    漫湖水鳥・湿地センター http://www.manko-mizudori.net/

    やんばる野生生物保護センター http://www.ufugi-yambaru.com/

    西表野生生物保護センター http://iwcc.a.la9.jp/

    さんごゆんたく館 https://www.facebook.com/sangoyuntakuvc/

    ----------------------------------------------------------------
    当メルマガへの登録・退会は、
    http://epo-kyushu.jp/about/magazine.html
    もしくは、退会用URL: http://epo-kyushu.jp/xmailinglist/eponews/
    のフォームからお願いいたします。
    ----------------------------------------------------------------
    環境パートナーシップに関するご質問、当メルマガへのご意見、ご感想
    などがございましたらinfo@epo-kyushu.jpまでどうぞ!
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  • EPO九州 メールマガジン 「えぽねっと九州」vol.166, Fri May 31 2019

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     九州・沖縄のタイムリーな環境情報をお届けする
                    「EPOねっと九州」vol.166

    EPO九州より
    早くも5月最後のメールマガジンをお届けします。
    新しい元号を迎て1ヶ月が経ちました。
    マスコミ、チラシ、ニュースレターによる情報の伝達から、メールマガジン、HP、SNSと情報発信の手段も刻々と変化していきます。
    環境パートナーシップを築く中で、九州・沖縄地域の様々な情報を発信するのも私達、EPO九州の責務です。
    膝詰めの対話を重視しながらも、時流に敏感に対応し、最適な情報発信の手法を模索したいと考ています。




    【もくじ】

    EPO九州・ESD活動支援センターからのお知らせ

     ★EPO九州のinstagramアカウントを開設しました。

     □「繋げよう九州!広げようEPOの輪!! インタビュー」を掲載しています

     □【募集中】地域ESD活動推進拠点(地域ESD拠点)登録について



    ■地域ESD拠点からのお知らせ

     ☆拠点登録情報:NGO福岡ネットワーク

     □【環境講座】熊本地震後の地下水の変化 (第二回・第三回)

     □【公募開始】2019「肥後の水とみどりの愛護賞」募集

      □【公募開始】公益財団法人一本の木財団 助成事業下期分公募



    九州地方環境事務所からのご案内

     □地域循環共生圏に関する支援メニューの公開

     □平成31年度 地域循環共生圏づくりプラットフォームの構築に向けた地域循環共生圏の創造に取り組む活動団体の選定結果の公開

     □「環境教育等による環境保全の取組の促進に関する法律施行規則の一部を改正する省令」等について

     □環境教育体験活動の優良事例について

     □【参加募集】諏訪の池で魚(ウオ)ッチング~水生生物観察会~

      □ アクティブ・レンジャー日記



    九州・沖縄地域の環境政策情報

     □九州・沖縄各県の環境政策情報(5月下旬)



    ■関連情報

     □【公募開始】第30期プロ・ナトゥーラ・ファンド助成募集

    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    EPO九州・ESD活動支援センターからのお知らせ
    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    EPO九州のinstagramアカウントを開設しました。
    少しずつ投稿をしています。
    まだ活用を模索中ではありますが、ぜひフォローをお願いします。
    https://www.instagram.com/epo_kyushu/


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    □「繋げよう九州!広げようEPOの輪!! インタビュー」を掲載しています。

    九州・沖縄地域でESD推進や環境保全活動にに取り組んでいる皆さんへのインタビューを掲載しています。

    ●『北九州まなびとESDステーション』特任教員 宮原昌宏さんインタビュー
    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/interview/1280-epo-esd-2.html

    ●『NPO法人循環生活研究所』理事長 たいら由以子さんインタビュー
    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/interview/1281-epo-npo-2.html

    ●『NPO法人みずのとらベル隊』山下 吉弘さんインタビュー
    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/interview/1264-epo-npo.html

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    □【募集中】地域ESD活動推進拠点(地域ESD拠点)登録について

    地域や社会の課題解決に関する学びや活動に取り組んでいらっしゃる学校現場・社会教育の現場等の皆様へ、ESDを支援・推進する団体として、「地域ESD活動推進拠点(以下「地域 ESD拠点」)のご登録を募っております。
    九州地方ESD活動支援センターでは、ご登録いただいた団体をパートナーとして、当センターや他の地域ESD拠点と連携し、各地域・各分野で取り組まれるESDの支援やこれからESD活動を始められる主体への支援を「ESD推進ネットワーク」の中で果たしていきたいと考ています。
    ご関心をお持ちの団体様は、まずは下記へご連絡ください。

    ESD(Education for Sustainable Development)とは、持続可能な開発のための人と地域を育てる教育をさします。

    ■お問合せ 九州地方ESD活動支援センター
          TEL:096-223-7422 FAX:096-312-1894
          E-mail
    (〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F EPO九州内 )



    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ┃地域ESD拠点からのお知らせ
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    ☆新たに九州・沖縄地域から、NPO法人NGO福岡ネットワークが地域ESD拠点に登録されました。

     [所在地]福岡県福岡市博多区
     [URL]https://ngofukuoka.net/

     【登録一覧】https://esdcenter.jp/kyoten/#kyushu


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    【環境講座】熊本地震後の地下水の変化

    熊本地震からまもなく3年が経過します。
    熊本の地下水は、地震後にどのように変化したのか、影響があったのかといったことが学術的に解明されてまいりました。
    そこで今年度は、大学の先生方による「環境講座」を、下記のとおり企画いたしました。

    ■第2回
    講師:嶋田 純 熊本大学名誉教授
    7月19日(金)13:30~15:00

    ■第3回
    講師:市川 勉 東海大学特任教授
    9月20日(金)13:30~15:00

    ■参加費:無料
    ■定 員:50人(先着)
    ■場 所:肥後の里山ギャラリー (肥後銀行本店 1階)

    【お申込み・お問い合わせ先】
    公益財団法人 肥後の水とみどりの愛護基金 TEL 096-351-3882

    https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/1297-2019-04-26-07-51-33.html


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    □【公募開始】2019「肥後の水とみどりの愛護賞」募集

    ■表彰の目的
    熊本地域における、水とみどりの保全活動への関心の高まりや、継続的実践行動の広がりを目的とし、支援助成するものです。

    ■表彰の対象
    熊本県内で以下のような着実かつ実効につながる実践活動を最低 2 年以上継続している、県内の自治体(県を除く)、企業、ボランティア団体、学校、個人など。なお、過去の表彰先でも、5年以上経過した先は対象となります。
     1.水資源の涵養・保全・節水
     2.水質汚染防止
     3.緑化推進

    ■募集期間
    令和元年5月20日~7月31日

    ■主催
    公益財団法人 肥後の水とみどりの愛護基金、熊本日日新聞社、熊本県、肥後銀行

    ■お問合せ先
     公益財団法人 肥後の水とみどりの愛護基金
      〒860-0012 熊本市中央区紺屋今町 1-23
      TEL096-351-3882 FAX096-351-3885
      URL http://www.mizutomidori.jp/

    応募、推薦の詳細は下記からご確認ください。
    https://kyushu.esdcenter.jp/2019/05/31/aigosyo_2019/


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    □【公募開始】公益財団法人一本の木財団 助成事業下期分公募

    公益財団法人 一本の木財団は、熊本の豊かな自然を守るため、自然環境保全等に取り組んでおられる団体等を対象に助成を行っています。
    令和元年度下期分について、下記のとおり公募します。

    ■受付期間:令和元年6月1日~令和元年7月31日(当日の消印有効)

    ■事業の実施期間:令和元年度下期(令和元年10月1日から令和2年3月31日まで)
             ※助成は、財団の運営委員会での審議を経て決定します。

    ■助成対象団体等
     ?目的、組織、代表者団体の運営に必要な事項についての定めがあること。
     ?国、地方公共団体及び企業等が資本金、基本金その他これらに準ずるものを出資した法人でないこと。
     ?非営利団体であること。

    ■助成対象事業
     ?多様な野生動植物の保護保全等
     ?森や水などの自然環境・地域環境の保護保全
     ?地域の景観整備などの保全、環境美化活動等
     ?子どもたちを対象とした環境教育事業
     上記に関する事業であること及び非営利かつ政治又は宗教活動に関わりのない事業


    応募の詳細は下記からご確認ください。
    https://kyushu.esdcenter.jp/2019/05/31/2019_shimoki_ipponnoki_josei/



    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    九州地方環境事務所からのご案内
    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    □地域循環共生圏に関する支援メニューの公開

    環境省による地域循環共生圏に関する支援メニューページが公開されました。

    2018年4月に閣議決定した第五次環境基本計画では、国連「持続可能な開発目標」(SDGs)や「パリ協定」といった世界を巻き込む国際な潮流や複雑化する環境・経済・社会の課題を踏ま複数の課題の統合的な解決というSDGsの考方も活用した「地域循環共生圏」を提唱しました。
    「地域循環共生圏」とは、各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、地域の特性に応じて資源を補完し支合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考方です。 
    「地域循環共生圏」は、農山漁村も都市も活かす、我が国の地域の活力を最大限に発揮する構想であり、その創造によりSDGsやSociety5.0の実現にもつながるものです。
    「地域循環共生圏」の創造による持続可能な地域づくりを通じて、環境で地方を元気にするとともに、持続可能な循環共生型の社会を構築していきます。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1311-2019-05-31-09-31-34.html

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    □平成31年度 地域循環共生圏づくりプラットフォームの構築に向けた地域循環共生圏の創造に取り組む活動団体の選定結果の公開

    平成31年度 地域循環共生圏づくりプラットフォームの構築に向けた地域循環共生圏の創造に取り組む活動団体について公募を行ったところ、66件の応募があり、審査の結果35件を選定しました。

    ■事業の概要
    本事業は、地域循環共生圏の構築に向け、今回選定された活動団体と連携し「地域の総合的な取組となる経済合理性と持続可能性を有する構想策定及びその構想を踏また事業計画の策定」、「地域の核となるステークホルダーの組織化」等の環境整備に一緒に取り組むとともに、地域循環共生圏づくりに資するプロフェッショナル人材や情報の集約、地域と企業等とのマッチング支援など、地域循環共生圏の創造を強力に推進する「地域循環共生圏づくりプラットフォーム」の構築を行うものです。

    九州・沖縄地域からは下記の9団体が選定されました。※【】は活動地域
      宗像国際環境会議実行委員会 【福岡県宗像市】
      一般社団法人 九州循環共生協議会 【福岡県朝倉市】
      鹿島市ラムサール条約推進協議会 【佐賀県鹿島市】
      小国町(熊本県) 【熊本県阿蘇郡小国町】
      熊本県、南阿蘇村 【熊本県阿蘇郡南阿蘇村】
      奄美市 【鹿児島県奄美市】
      徳之島地区自然保護協議会 【鹿児島県大島郡徳之島町】
      宮古島市 【沖縄県宮古島市】
      国頭村 【沖縄県国頭郡国頭村】

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1312-31.html

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    □「環境教育等による環境保全の取組の促進に関する法律施行規則の一部を改正する省令」等について

     体験の機会の場の認定制度とは、所有又は賃貸借契約等を結んで使用している土地又は建物を、自然体験活動等の体験の機会の場として提供する場合、申請を受けて、都道府県知事等が認定する制度です(申請方法等については、各都道府県等にお問合せください。)。
     認定した体験の機会の場をインターネットを通じて公表することにより、自然体験活動等へ参加しようとする人による、ニーズに合った場へのアクセスを円滑化することなどを目的としています。
     環境教育等による環境保全の取組の促進に関する法律施行規則の一部を改正する省令が公布されました。省令の改正について、別添のとおり「「環境教育等による環境保全の取組の促進に関する法律施行規則の一部を改正する省令」等について」を通知しました。
     また、体験の機会の場について、環境教育等促進法第20条の8の規定により、国に申請する場合の申請・認定手続を定めている「体験の機会の場申請要領」及び「環境教育等による環境保全の取組の促進に関する法律に基づく体験の機会の場の認定に関する運用について」(いずれも関係各省申合せ)も改正しました。
     改正後の要領については、以下のウェブサイトを御参照ください。

    【環境省_体験の機会の場の認定に係る申請について | 環境教育・環境学習・環境保全活動】
    https://edu.env.go.jp/system/opportunity.html

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    □環境教育体験活動の優良事例について

     昨年6月に閣議決定した環境教育等促進法に基づく基本方針で、体験活動の促進が重要とされたことから、優良な事例を広く集め、公表することとしました。
     平成30年度は、試行的に、関係省庁で、既存資料等を基に収集し、掲載しました。今年度も収集・公表について継続する予定です(方法等は今後検討します)。
     体験の機会の場の認定事業者についても、取組事例を掲載いたしました。今後も、未掲載の事業者について、掲載していきたいと考ております。
     また、体験の機会の場について、基本方針を踏また体験の機会の場の積極的活用についての資料を掲載しましたので、御活用ください。

    【環境省_各種認定、登録、指定など | 環境教育・環境学習・環境保全活動】
    https://edu.env.go.jp/system.html

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    □【参加募集】諏訪の池で魚(ウオ)ッチング~水生生物観察会~

    九州地方環境事務所では、雲仙諏訪の池ビジターセンターにおいて休暇村雲仙との共催により「諏訪の池で魚(ウオ)ッチング~水生生物観察会~」を開催します。
    今回は、長崎県生物学会会長の松尾公則氏、自然観察指導員の上田浩平氏の両名を講師にお招きし、諏訪の池の水辺環境に関する講演の後、水生生物の種類や生態、水生生物の観察方法について学びます。
    初めての方や子ども向け、親子向けの内容になっていますので、お気軽にご参加ください。

    ■開催日時:令和元年6月29日(土)10:00~13:00

    ■集合場所:雲仙諏訪の池ビジターセンター(9:40より受付開始)

    ■講  師:松尾公則氏(長崎県生物学会会長)上田浩平氏(自然観察指導員)

    ■対  象:小学生以上(但し、小学校3年生以下は保護者同伴)

    ■定  員:20名(抽選・結果は、後日文書にて連絡)

    ■参 加 費:300円(資料代、保険代等)

    ■持 ち 物:動きやすい服装(長袖・長ズボン)・着替・筆記用具・運動靴・替の靴・帽子?雨具・水筒・タオル等

    ■申込方法:5月27日(月)受付開始。6月20日(木)まで電話にてお申し込み下さい。(その後、抽選)

    ■お申し込み・お問い合わせ先
    雲仙諏訪の池ビジターセンター(担当:大向)
    電話:0957-76-5010(9:00-17:00)毎週水曜日休館

    https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/1308-2019-05-31-08-31-40.html
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    □アクティブ・レンジャー日記 [九州地区]を随時更新しています!

    アクティブ・レンジャーとは、自然保護官の補佐役として、国立公園等のパトロール、調査、利用者指導、自然解説などの業務を担う環境省の職員です。
    管内には、瀬戸内海、西海、雲仙天草、阿蘇くじゅう、霧島錦江湾、屋久島、慶良間諸島、西表石垣、やんばる、奄美群島国立公園があります。
    アクティブ・レンジャー日記では、各国立公園での活動情報などを担当官が紹介しています。

    アクティブ・レンジャー日記 [九州地区]トップページ
    http://kyushu.env.go.jp/blog/index.html
    ※随時更新されています。過去の記事は上記ウェブサイトにアクセスしていただき、ページ右側のカレンダー等から閲覧することができます。




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    九州・沖縄地域の環境政策情報
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    九州・沖縄各県の環境政策情報(5月下旬)
    https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/1314-2019-05-31-10-31-49.html


    ★ご注意
    ※詳細はリンク先を必ずご確認ください。
    ※公開が終了している場合があります。
    ※表示順、日程は前後する場合があります。
    ※各県の情報はEPO九州で選択したものを公開しています。




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    ┃関連情報
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    □【公募開始】第30期プロ・ナトゥーラ・ファンド助成募集

    プロ・ナトゥーラ・ファンド助成は,国内外の自然環境の保全を目指した調査・研究,および市民活動に対する助成プログラムです。
    第30期(2019年)は,総額約2,350万円の助成を予定しております。
    助成カテゴリーは,国内研究助成,国内活動助成,海外助成,特定テーマ助成の4つです。

    ■募集期間: 2019年5月27日(月)~2019年7月12日(金)正午(郵送の場合は必着)

    ■助成期間: 2019年10月~2020年9月末 ※国内研究助成2年プロジェクトおよび特定テーマ助成2年プロジェクトは2021年9月末まで

    ■問い合わせ・申請書送付先:
    公益財団法人自然保護助成基金 プロ・ナトゥーラ・ファンド助成担当係
    Tel: 03-5454-1789 Fax: 03-5454-2838
    Email: office[at]pronaturajapan.com ([at]を@に変換して下さい)

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1313-30-2.html



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    【発 行】
    九州地方環境パートナーシップオフィス EPO九州
    https://epo-kyushu.jp    E-mail:info@epo-kyushu.jp

    九州地方ESD活動支援センター
    http://kyushu.esdcenter.jp  E-mail:contact@kyushu-esdcenter.jp

    EPO・ESDセンターのフェイスブックを更新中!
    https://www.facebook.com/EPOkyushu

    〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F
    TEL:096-312-1884  FAX:096-312-1894
    開所日 火~土曜日(10:00~19:00)
    休所日 日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。



    【リンク】
    九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/

    那覇自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/naha/

    国立公園 http://www.env.go.jp/park/

    地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/index.html

    地球環境パートナーシッププラザ http://www.geoc.jp/

    環境らしんばん http://www.geoc.jp/rashinban/

    九十九島ビジターセンター http://www.kujukushima-visitorcenter.jp/

    雲仙お山の情報館 http://unzenvc.com/

    平成新山ネイチャーセンター http://heiseinc.com/

    雲仙諏訪の池ビジターセンター http://suwanoikevc.web.fc2.com/

    長者原ビジターセンター  http://kyushu.env.go.jp/nature/tyojyabaru/

    阿蘇草原保全活動センター 草原学習館 http://aso-sougencenter.jp/

    南阿蘇ビジターセンター http://www.minamiaso-vc.go.jp/

    びのコミュージアムセンター http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/

    重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム http://www.nagisa-museum.com/

    対馬野生生物保護センター http://kyushu.env.go.jp/twcc/

    漫湖水鳥・湿地センター http://www.manko-mizudori.net/

    やんばる野生生物保護センター http://www.ufugi-yambaru.com/

    西表野生生物保護センター http://iwcc.a.la9.jp/

    さんごゆんたく館 https://www.facebook.com/sangoyuntakuvc/

    ----------------------------------------------------------------
    当メルマガへの登録・退会は、
    http://epo-kyushu.jp/about/magazine.html
    もしくは、退会用URL: http://epo-kyushu.jp/xmailinglist/eponews/
    のフォームからお願いいたします。
    ----------------------------------------------------------------
    環境パートナーシップに関するご質問、当メルマガへのご意見、ご感想
    などがございましたらinfo@epo-kyushu.jpまでどうぞ!
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  • EPO九州 メールマガジン 「えぽねっと九州」vol.175,Wed 16 Oct 2019

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    九州・沖縄のタイムリーな環境情報をお届けする
    「EPOねっと九州」vol.175

    ◇EPO九州より
    この度は、台風19号の影響で被害にあわれた方に心からお見舞い申し上げます。
    また、いま現在も、援助を待っていらっしゃる方...
    安全な生活が1日も早く戻りますよう、EPO九州スタッフ一同、祈っております。

    【もくじ】
    ■EPO九州・ESD活動支援センターからのお知らせ
    □【10/16開催】2020年度地球環境基金助成金説明会 鹿児島会場
    □【募集中】地域ESD活動推進拠点(地域ESD拠点)登録について

    ★EPO九州instagramアカウントを開設しました。

    ■ビジターセンター等からのお知らせ
    <雲仙諏訪の池ビジターセンター>

    ■九州地方環境事務所からのご案内
    □「〜SDGs達成に向けた〜持続可能な地域の創り手を育む”学びの場”づくりガイドブック」の発行について
    □地域と再生可能エネルギーに関するセミナーの開催について
    □「地域循環共生圏実践地域等登録制度」の開始と「地域循環共生圏ポータルサイト」の立ち上げについて

    ■九州・沖縄地域の環境政策情報(9月下旬〜10月中旬)

    ■関連情報
    □【10/25締切】GreenBlueEducationForumコンクール
    □【10/31締切】北九州SDGs未来都市アワード
    □【10/31締切】日本自然保護大賞2020

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    ┃EPO九州・ESD活動支援センターからのお知らせ

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    □2020年度地球環境基金助成金説明会 鹿児島会場

    (独)環境再生保全機構は、環境保全活動を行う環境NGO・NPOへ、地球環境基金の交付を行っています。
    この度、2020年度地球環境基金の助成金募集に関する説明会を鹿児島県にて開催します。
    基金の説明に加え、助成金申請のポイントや、注目されるSDGs(持続可能な開発目標)についても紹介します。
    開催間近!この機会にぜひご参加ください。

    ■日時:2019年10月18日(金)18:30~20:45
    ■会場:かごしま県民交流センター 中研修室第2
    鹿児島市山下町14番50号
    【鹿児島市電「水族館口電停」下車 徒歩4分】
    ■定員:40名(参加無料、要事前申込み)
    ■対象:環境NPO等、資金獲得に関心のある方
    ★任意団体のみなさんにもおすすめです!

    ■プログラム
    ・SDGs(持続可能な開発目標)の紹介
    ・鹿児島での環境活動について
    ・助成メニューの紹介、説明
    ・活動計画の立て方について
    ・申請・要望書作成のポイント解説
    ・地球環境基金による質疑応答
    ・活動に関する個別相談会

    ■お申込み方法(下記のいずれかの方法でお申込みください)
    ◆申込フォームに必要事項を入力
    https://forms.gle/3XqGEz52SZUCpp4H8
    ◆チラシ裏面のフォームに記入してFAX・郵送
    こちらのリンクから保存してください。
    https://drive.google.com/file/d/1SrqFsbQjwmlMzSl4ezRRqqpSigyfoWqp/view?usp=sharing

    ■お問合せ
    九州地方環境パートナーシップオフィス(EPO九州)
    TEL:096-312-1884 FAX:096-312-1894
    主催:独立行政法人 環境再生保全機構 地球環境基金部
    協力:九州地方環境パートナーシップオフィス(EPO九州)
    一般社団法人 九州環境地域づくり

    【地球環境基金について】

    この基金は、環境省所管の独立行政法人 環境再生保全機構により運用され、環境保全活動を行う環境NGO・NPOへ、
    資金の助成と活動の振興に必要な情報提供、調査研究、研修事業を行っています。
    助成金は、国からの出資金および運営費交付金、また民間からの寄付金によって提供されています。
    助成には、地域に根付いた活動や新たなモデル・制度を生み出すための支援など多様なメニューがあります。
    また、若手人材育成のための若手プロジェクトリーダー育成支援プログラムにも取り組んでいます。

    ★プログラム等詳細はこちらから。
    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1348-2020.html

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    □【募集中】地域ESD活動推進拠点(地域ESD拠点)登録について

    地域や社会の課題解決に関する学びや活動に取り組んでいらっしゃる学校現場・社会教育の現場等の皆様へ、ESDを支援・推進する団体として、「地域ESD活動推進拠点(以下「地域 ESD拠点」)のご登録を募っております。
    九州地方ESD活動支援センターでは、ご登録いただいた団体をパートナーとして、当センターや他の地域ESD拠点と連携し、各地域・各分野で取り組まれるESDの支援やこれからESD活動を始められる主体への支援を「ESD推進ネットワーク」の中で果たしていきたいと考えています。
    ご関心をお持ちの団体様は、まずは下記へご連絡ください。
    ESD(Education for Sustainable Development)とは、持続可能な開発のための人と地域を育てる教育をさします。

    ■お問合せ 九州地方ESD活動支援センター
    TEL:096-223-7422 FAX:096-312-1894
    E-mail:
    (〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F EPO九州内 )

    ________________________________________________________

    ★EPO九州instagramアカウントを開設しました。
    少しずつ投稿をしています。ぜひフォローをお願いします。
    https://www.instagram.com/epo_kyushu/

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    ┃ビジターセンター等からのお知らせ

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    <雲仙諏訪の池ビジターセンター>━━━━━━━━

    □星空観察会
    ■日 程 毎週金〜日曜日及び12月30日(月)〜1月2日(木)の晴天時
    ■時間 19:30〜21:00
    ■参加費 無料
    ■申込方法 当日の20:30までにセンターに直接お越しください。
    ■準備物 特になし
    ■備 考 雨天・曇天・雷の場合は中止 夏休み期間は休館日をのぞく 当日の開催状況はブログにてお知らせします。


    □諏訪の池で散歩
    ■日 程  10月20日(日)26日(土)27日(日)※雨天中止
    ■時 間  10:00〜15:00の好きな時間 15:00までの受付
    ■コース  30分60分の好きなコースをお選びください
    ■参加費  無料
    ■申し込み方法
    スタッフ駐在中は、随時開催しています。カウンターで直接お申し込み下さい。
    ■備考
    定員  1回1グループ 2名より実施
    (10名以上は、事前申し込み)
    団体が入っている場合は、お断りすることがあります。


    □太陽観察会
    ■日 程 11月2日(土)12月14日(土)
    ■時間 10:00〜11:30
    ■参加費 無料
    ■申込方法 当日の14:45までにセンターに直接お越しください。
    ■準備物 特になし
    ■備考 雨天・曇天・雷の場合は中止


    □島原半島よかとこ歩き隊〜小浜温泉を歩こう〜
    ■日 程 11月16日(土)※雨天中止
    ■時間 9:30〜13:00
                途中参加はできません
    コース 生目神社(とけん山)〜小浜神社〜小浜歴史資料館〜足湯
    ■参加費 1300円
    ■申込方法 11月9日(土)までに、お電話にてお申し込み下さい。
    ■備考 定員15名 ※最少催行人数3名以上


    ■申込・問合せ先
    施設名 雲仙諏訪の池ビジターセンター
    TEL:0957-76-5010
    URL:http://suwanoikevc.web.fc2/com/


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    ┃九州地方環境事務所からのご案内

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    □「〜SDGs達成に向けた〜持続可能な地域の創り手を育む”学びの場”づくりガイドブック」の発行について

    環境省では、SDGs達成に向け、持続可能な地域の創り手を育む「学びの場」づくりの手法やポイントを事例と併せて紹介するガイドブックの概要版を作成しました。
    本ガイドブックは、平成28〜30年度に実施された「環境教育・学習拠点における「ESD推進」のための実践拠点支援事業(ESD実践拠点支援事業)」として取り組んだ全国28の実践事例を基に、持続可能な地域の創り手を育む「学びの場」づくりの手法やポイントを、事例と併せて紹介しています。SDGs(Sustainable Development Goals)達成に向けての人づくりとしての持続可能な開発のための教育(ESD:Education for Sustainable Development)を、地域において取り組んでいきたい皆様を主な対象としています。

    ガイドブックのPDFはこちら。
    http://www.env.go.jp/press/files/jp/112346.pdf
    http://www.env.go.jp/press/files/jp/112347.pdf

    本件に関する詳細は、下記からご確認ください。
    https://kyushu.esdcenter.jp/2019/09/13/kankyosyo_sdgs_guidebook/

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    □地域と再生可能エネルギーに関するセミナー

    農山漁村に再生可能エネルギーを導入することは、従来未利用となっていた土地、水、バイオマス等の資源に新たな価値を生む他、地域内に経済循環を生み出すことで、地域の自立、農林漁業の課題解決を図ることが可能となります。
    また、近年ではSDGsの考えに基づく世界的な脱炭素社会への移行等も踏まえ、より積極的な再生可能エネルギーの活用推進が求められています。
    こうした状況を踏まえ、再生可能エネルギーの導入、持続可能な循環共生型社会の構築などに関連する施策や、再生可能エネルギーの導入による地域活性化の取組事例について情報提供を行い、「地域と再生可能エネルギー」の方向性について考えていただくことを目的として、セミナーを開催します。

    ■日時:令和元年11月7日(木)13時30分〜16時00分 ※13時00分から受付を開始します。
    ■開催場所:九経交流プラザ大会議室(福岡市博多区博多駅東2丁目11-1 福岡合同庁舎 本館1階)
    ■主催:農林水産省食料産業局バイオマス循環資源課、環境省、九州地域バイオマス関係連絡会議
    ■参集範囲、定員
    ・参集範囲:県、市町村、農林漁業者(団体)、再生可能エネルギー関連事業者(団体)
    ・定員:60名程度(参加費は無料)

    申込方法や詳細は下記ページからご確認ください。
    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1364-2019-10-04-03-49-05.html

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    □「地域循環共生圏実践地域等登録制度」の開始と「地域循環共生圏ポータルサイト」の立ち上げについて
    平成30年4月に閣議決定した第五次環境基本計画で提唱している「地域循環共生圏」の構築に向けて、環境省では様々な事業を推進しております。
    このたび、地域循環共生圏を構築、創造している/したい地域・団体の登録制度「地域循環共生圏実践地域等登録制度」を開始しました。
    また、「地域循環共生圏」に関する事業のウェブサイトを一元的に管理し、分かりやすく発信するためのポータルサイトを立ち上げました。

    サイトは下記となっております。
    https://www.env.go.jp/policy/chiikijunkan/

    本件に関する詳細は、下記からご確認ください。
    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1368-2019-10-09-05-31-42.html

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    ┃九州・沖縄地域の環境政策情報

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    九州・沖縄各県の環境政策情報(9月下旬〜10月中旬)
    https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/1369-9-10.html

    ★ご注意
    ※詳細はリンク先を必ずご確認ください。
    ※公開が終了している場合があります。
    ※表示順、日程は前後する場合があります。
    ※各県の情報はEPO九州で選択したものを公開しています。

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    ┃関連情報

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    □【10/25締切】GreenBlueEducationForumコンクール
    この、未来の地球、日本を担う次世代層が考える、「未来に守り、残したい自然や環境(緑・土・水)、創っていきたい未来」について、各世代なりの視点、考えを発信をする機会をつくりました。
    12歳以下の小学生、18歳以下の中学・高校生、18歳以上25歳以下の学生の想いや考えを短い動画で表現し、エントリーしてください。
    日頃から親しむ大事な場所、仲間との思い出の場所、愛着のあるモノなど、失くしたくない、ずっと守っていきたいモノ、新たに創造したい未来をみなさんの視点、表現で教えてください。

    ■応募資格
    A部門:U-25(大短学生・大学院生・専門学校生等25歳まで)
    B部門:U-18(中学生・高校生等18歳まで)
    C部門:U-12(小学生等12歳まで)
    の3部門から3名1チームでご応募ください。
    ※チームは同部門内であれば、学年・年齢を超えたチームメンバー構成は自由です。(兄弟姉妹、先輩・後輩等3人チームでご応募ください。)

    ■表彰&副賞
    最終プレゼンテーション大会にノミネートされた各部門の上位チームからそれぞれ最優秀賞を選出します。
    最優秀賞チームの中から、環境大臣賞、文部科学大臣賞の選出も行います。
    最優秀賞(金賞):
    A部門より、1チーム表彰状、記念の盾およびメダル
    海外体験旅行(1週間程度)(3名全員)
    B部門より、1チーム表彰状、記念の盾およびメダル
    国内体験旅行(2泊3日)(3名全員)
    ※国内体験旅行は認定「体験の機会の場」(群馬県・埼玉県・山梨県・高知県・広島県)の学びと周辺2泊3日でチームメンバー自身で企画する。
    C部門より、1チーム表彰状、記念の盾およびメダル
    国内体験旅行(2泊3日)(3名全員+帯同保護者1名)
    優秀賞(銀賞):A,B,C各部門とも、1チーム選出。表彰状と副賞を授与します。
    奨励賞(銅賞):A,B,C各部門とも、1チーム選出。表彰状と副賞を授与します。

    ■応募期間
    10月25日(21:00締切り)

    ■応募動画
    A,B,C部門とも、3人1チームで作成した動画ファイルをご応募ください。
    3人で企画、プレゼン、撮影など役割分担し、協力しながら応募動画を作りましょう。
    動画のクオリティを特に重視することはありません。スマホの自撮り動画でも可能です。各部門とも、”3分15秒以内”の動画を作成。
    (15秒は自らのチーム紹介としてください)

    応募方法や詳細は以下のページをご確認ください。
    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1365-greenblueeducationforum.html


    □【10/31締切】北九州SDGs未来都市アワード 募集

    本市には、市民・企業・行政等が協働して深刻な公害を克服した歴史があり、この歴史を「ESD(Education for Sustainable Development:持続可能な開発のための教育)の原点」と位置づけ、さまざまな立場の人が、持続可能な社会づくりのための活動を推進してきました。
    そのような中、2015年に「誰一人取り残さない」という理念のもと、国連加盟国193か国の全会一致で、SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)が採択されました。本市も、2018年6月に国の「SDGs未来都市」に選定され、今後はSDGs推進のトップランナーとして、市全体で取組を推進していくことが求められています。
    そこで、この度、2018年度に市と北九州ESD協議会が創設した「環境首都北九州SDGsアワード ESD表彰」を「北九州SDGs未来都市アワード」として発展させ、両者の活動を共に顕彰することで、SDGs/ESD活動者の意欲の向上と、本市のSDGs/ESDのさらなる推進を図ることとしました。
    SDGsは地球への願い・未来への願い!皆様の素晴らしい活動を、ぜひご応募下さい!

    ■表彰の対象:
    北九州市内を中心にSDGs/ESDの普及に貢献し、SDGs達成に寄与する活動を展開している
    学校・団体・企業の活動。

    ■授賞数及び副賞(年代別部門のみ):
    ・年代別部門
    授賞数:各年代SDGs大賞1件、SDGs賞3件、ESD賞1件
    副賞:5万円
    ・企業部門
    授賞数:SDGs賞10件、ESD賞1件

    詳細やお申込み方法などについては下記をご確認ください。
    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1350-201-sdgs.html

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    □【10/31締切】日本自然保護大賞2020 募集

    公益財団法人日本自然保護協会では、すべての個人・団体・法人を対象に、将来性や波及性に富んだ自然保護・生物多様性保全活動を表彰しています。今年度も、生物・生態系の研究、自然保護の実践、環境教育の推進など、全国からご応募を受け付けています。自薦・他薦を問わず、3つの部門にご応募いただけます(複数部門の選択可)。これまで受賞された方々からは、受賞を機に地域での認知度が上がってスムーズに活動ができるようになり、賛同者や参加者が増え、開発計画や環境政策の見直しにつながったなどの報告が寄せられています。活動のさらなる発展につながるよう、皆さまからのご応募をお待ちしています。

    詳細は下記をご確認ください。
    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1351-2020-2.html

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    【発 行】
    九州地方環境パートナーシップオフィス EPO九州
    https://epo-kyushu.jp   E-mail:
    九州地方ESD活動支援センター
    http://kyushu.esdcenter.jp   E-mail:
    EPO・ESDセンターのフェイスブックを更新中!
    https://www.facebook.com/EPOkyushu
    〒860−0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F
    TEL:096-312-1884  FAX:096-312-1894
    開所日 火〜土曜日(10:00〜19:00)
    休所日 日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。

    【リンク】

    九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/

    那覇自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/naha/

    国立公園 http://www.env.go.jp/park/

    地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/index.html

    地球環境パートナーシッププラザ http://www.geoc.jp/

    環境らしんばん http://www.geoc.jp/rashinban/

    九十九島ビジターセンター http://www.kujukushima-visitorcenter.jp/

    雲仙お山の情報館 http://unzenvc.com/

    平成新山ネイチャーセンター http://heiseinc.com/

    雲仙諏訪の池ビジターセンター http://suwanoikevc.web.fc2.com/

    長者原ビジターセンター http://kyushu.env.go.jp/nature/tyojyabaru/

    阿蘇草原保全活動センター 草原学習館 http://aso-sougencenter.jp/

    南阿蘇ビジターセンター http://www.minamiaso-vc.go.jp/

    えびのエコミュージアムセンター http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/

    重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム http://www.nagisa-museum.com/

    対馬野生生物保護センター http://kyushu.env.go.jp/twcc/

    漫湖水鳥・湿地センター http://www.manko-mizudori.net/

    やんばる野生生物保護センター http://www.ufugi-yambaru.com/

    西表野生生物保護センター http://iwcc.a.la9.jp/

    さんごゆんたく館 https://www.facebook.com/sangoyuntakuvc/

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