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  • 【助成金】公益社団法人食品容器環境美化協会 2020年度アダプト・プログラム助成

     令和2年6月19日(金)を締め切りとして、以下の通り公益社団法人食品容器環境美化協会によるアダプト・プログラム助成が募集されています。

    【参考】アダプト・プログラムとは | 公益社団法人食品容器環境美化協会
    https://www.kankyobika.or.jp/adopt/adopt-program

     

     


     

    実施者


    公益社団法人食品容器環境美化協会

    趣旨・目的


    公益社団法人食品容器環境美化協会は、飲料メーカー6団体で構成される公益法人で、飲料容器の散乱対策を中心とした環境美化の推進を事業目的とし、その一環として市民と行政の協働によるまち美化手法である「アダプト・プログラム」の情報センターとして、その普及・推進に取り組んでいます。

    海洋ごみ問題が喫緊の課題となり、海洋ごみの約8割が陸域由来とも言われる中、海岸・海浜、河川流域だけでなく、道路、公園、緑地等すべての場所で行われるアダプト活動が、この問題に対して、広く国民参加を進める際の一つの有効なツールとなり得ると考えられており、政府の「海洋プラスチックごみ対策アクションプラン」(2019年5月31日)においても、対策の一つとして取り上げられ、その重要性が改めて認識されつつあります。

    このような状況の中、2020年度の本制度は、公益財団法人日本財団の主催する「海ごみゼロウィーク」キャンペーンの一環として位置づけつつ、活動をさらに充実、拡大しようとする団体、あるいはアダプト・プログラムへの新規参加を予定する団体等を助成、支援することにより、アダプト・プログラム活動の一層の奨励を行うとともに、その普及推進を図ることを目的としています。

    対象者


    以下の要件をすべて満たす団体であること

    1. 次のいずれかの団体であること

    ① 各自治体が導入しているアダプト・プログラム制度に登録している団体で、アダプト活動をさらに充実、拡大しようとする団体

    ② 各自治体が導入しているアダプト・プログラム制度に新たに参加しようとする団体

    2. 本助成制度が設けられている趣旨に賛同するとともに、飲料団体から構成されている食品容器環境美化協会の活動であることを十分認識していること

    3. 過去2年間(2018年度、2019年度)に当協会の助成を受けていないこと

    助成コース


    次のいずれかのコースによる助成とします。

    ① 助成金コース 総額250万円

    ② 清掃グッズコース 総計160セット(800人分)

    助成金コースについて

    1. 助成金コース内容(助成額・助成対象・助成期間)

    ・ 1団体当たり助成の下限額を3万円、上限額を10万円とします。

    申請書に助成項目および必要金額を記載していただき、上限額の範囲内で助成致します。

    ・ アダプト・プログラム活動のうち、清掃活動およびポイ捨て防止・啓発活動に必要な諸費用とします。それ以外の活動に使用する項目は助成の対象となりません。

    ・ 本助成制度は、活動団体が自立した活動を継続的に実施できるよう基盤を整えることを目的として実施するものであり、継続的に支援するものではありません。そのため、継続的に必要となる費用、例えば人件費や団体運営費は、助成の対象となりません。

    ・ また、飲食費や会食費は助成の対象となりません。

    ・ 助成決定後に助成項目を変更することはできません。申請した項目と異なるものを購入した場合はご返金いただきます。ただし、下記「助成対象項目一覧表」のカテゴリー内で調整していただくことは構いません。

    例)○ 清掃用具で申請→ほうきを買ったが、余った金額で軍手を追加したい

    × 清掃用具で申請→ユニフォームの購入や広報誌の発行に流用

    ・ 助成は、2020年4月~2021年3月に支出される費用を対象とします。

    ・ 助成団体は年度末に活動報告書の提出をしていただきます。その際に領収書の原本が必要となりますので、保管をお願いします。

    2. 申請について

    ・ 申請の際に見積もり等は必要ありません。目安の金額をご記入ください。ただし、助成決定後はいかなる理由であっても増額することはできませんのでご注意ください。

    ・ 申請書に次の「助成対象項目一覧表」の番号・申請項目、及び具体的な内容をご記入ください。

     

    カテゴリー 番号 申請項目 詳細内容 ・備考
    清掃用具 1-1 清掃用具 ほうき、トング、ちりとり、軍手、ごみ袋、等
    1-2 リヤカー リヤカー、一輪車、手押し車、等
    1-3 保管用物置 設置する場所の管理者に許可を得ること
    1-4 その他 具体的な内容および使用用途を明記のこと
    のぼり
    ユニフォーム
    2-1 のぼり・横断幕 ポール等の付属品含む
    2-2 ユニフォーム ビブス、 Tシャツ、ジャンバー、帽子、腕章等
    2-3 その他 具体的な内容および使用用途を明記のこと
    安全対策 3-1 安全対策 コーン、作業案内板、等
    3-2 安全ベスト  
    3-3 その他 具体的な内容および使用用途を明記のこと
    草刈関連 4-1 草刈機・刈払機 清掃活動、ポイ捨て防止・啓発活動の使用に限る
    4-2 安全用具 ガード、保護メガネ、安全靴、等
    4-3 その他 具体的な内容および使用用途を明記のこと
    啓発活動 5-1 看板 設置する場所の管理者に許可を得ること
    5-2 講習・講演 具体的な内容を明記のこと
    5-3 備品 アダプト教室に使用するプロジェクター、等
    5-4 その他 具体的な内容を明記のこと
    その他 6-1 その他 具体的な内容および使用用途を明記のこと

     

     

    その他、詳細につきましては下記よりご確認ください。

    2020年度アダプト・プログラム助成制度【概要・申込方法】 | 公益社団法人食品容器環境美化協会
    https://www.kankyobika.or.jp/adopt/subsidy-for-adopt/2020-outline

    ap 2020

     

     

  • 【参加報告】H29年度 熊本県自然環境講座

    H29年度 熊本県自然環境講座「生物多様性くまもとセミナー」講座5
     ~ ラムサール条約登録干潟の野鳥と熊本県の現状 ~



    H30年1月20日(土)、熊本県荒尾市で行われた熊本県自然環境講座「生物多様性くまもとセミナー」に参加しました。
    集合は、ラムサール条約登録の荒尾干潟。日本野鳥の会の方々のご協力で、飛来している鳥たちを細かく観察でき、資料を基に名前の判定ができるようになりました。
    冬季で飛来が少ない時期だそうですが、シロチドリ、メダイチドリ、ダイセンをはじめ、カワウ、スグロカモメなども観察できました。

    後半は、荒尾市中央公民館へ移動して、熊本県希少野生動植物検討委員の坂梨仁彦氏による「ラムサール条約登録干潟の野鳥と熊本県の現状」を受講。
    鳥の定義や渡りの調査結果・分析を聞き、普段何気なく見ている鳥たちの身体能力に驚き、浜辺にいるのは休息時間にあたるので、そっと見守るべきと学びました。
    また、荒尾干潟をはじめ熊本県内には、世界でも希少な鳥が飛来している状況をデータを交え紹介していただき、熊本の豊かな自然環境を再認識しました。

    荒尾干潟の特徴は、登録湿地と生活圏が近いこと。多様な生物の生息と共に、住民の生活が営まれていることは素晴らしいことです。
    地域の方々の理解や自然愛護の表れであり、共存の知恵が育まれてきた賜物でしょう。

    干潟は、世界的に護岸工事や埋立てにより減っているとのことです。
    動植物のためだけでなく私たちのためにも、このような環境を大切にしていきたいと講座を通して感じました。


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  • 【参加報告】第2回ESD教育人材育成事業研修会(対馬市)

    平成30年1月23日(火)、平成29年度第2回ESD教育人材育成事業研修会が長崎県対馬市にて開催されました。本事業はESDのカリキュラム作成や学校での実践、およびESDネットワークの構築等を目的に、長崎県とNPO法人環境カウンセリング協会長崎が協働で取り組んでいる事業です。

    当日は、対馬市立厳原北小学校を会場に、小中学校、高等学校での8つの実践発表が行われ、先生方を中心に学校教育関係者、行政関係者が参加し、今年度の取組内容や成果等の共有を行いました。

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     ■実践発表のテーマ
    ・水産業の未来(小学校)
    ・小中併設校としての実践~「対馬のみりょくを体験しよう」(小学校)
    ・小中併設校としての実践~「国境地域学」(中学校)
    ・対馬しいたけのよさをPRしよう!(小学校)
    ・身近な歴史や文化財から対馬の未来を考えよう(小学校)
    ・ツシマヤマネコをPRしよう(小学校)
    ・海岸漂着ゴミから対馬の環境保全について考えよう(小学校)
    ・「ESD対馬学」による学習効果に関する考察(高校)
     
    対馬には国の天然記念物に指定されているツシマヤマネコをはじめ、希少な動植物が多数生息していますが、そのような自然や動植物、文化、歴史など身近な題材をテーマとしたESD教育の取組が進められています。
    子どもたちの意識や行動の変容を図る工夫も随所に見られ、学習前後の日記やウェビング図の比較などをとおして、テーマに対する理解の深まりや行動する意欲が増進していることがわかります。
    これからも、対馬市でのESD教育に注目していきたいと思います。
  • 【大分】第9回大分自然環境研究発表会

    大分自然博物推進委員会(大分自然環境研究発表会実行委員会)からのお知らせです。
    12月21日(土)に大分大学にて、「第9会大分自然環境研究発表会」が開催されます。
    申込不要でどなたでもご参加いただけます。
    皆様、ぜひご参加ください。

    ~第9回 大分自然環境研究発表会~

    大分県内には自然環境の調査研究や保全活動を行う個人や団体が数多くあります。2011年より、そのような個人・団体の交流・連携・活動の発展を目指し、団体の枠にとらわれない合同の研究発表会を企画・開催しています。
    午前の部を「ユネスコエコパークセミナー」として、祖母・傾・大崩ユネスコエコパークに係る様々な取り組みの紹介等を行います

    日時:12月21日(土)10:00~17:20(9:30開場)
    場所:大分大学 理工大講義室 (104号教室)
      (大分市大字旦野原700番地)
    対象:どなたでもご参加いただけます。
    参加:無料

    主催:大分自然博物推進委員会(大倉鉄也・高野裕樹・永野昌博・森田祐介・山本草平)
    共催:祖母・傾・大崩ユネスコエコパーク推進協議会、三学会(日本動物学会九州支部・九州沖縄植物学会・日本生態学会九州地区会)大分例会
    協賛:国立大学法人大分大学理工学部
    後援:大分合同新聞社、NHK 大分放送局、OBS 大分放送、TOS テレビ大分、OAB 大分朝日放送、OCT 大分ケーブルテレコム

    ■プログラム:
    【午前の部】ユネスコパークセミナー

    10:05~ 
    祖母・傾・大崩ユネスコエコパーク移行地域 自然環境調査助成事業報告
    ・「佐伯市宇目の移行地域における野性鳥類を指標とした環境調査」
    ・「戸川岳の植物悉皆調査」
    ・「高千穂町における鳥類の生息状況調査」
    ・「祖母・傾・大崩ユネスコエコパーク移行地域の照葉樹林におけるコケ植物相」
    11:15~
     「生物多様性と自然環境の保全について」
     公益財団法人日本自然保護協会 朱宮 丈晴氏

    【午後の部】大分県の自然環境に関する 研究発表・事例紹介 (12 題 )
    第1題    大分県で見られる食用希少藻類カワノリ        
        ○伊藤 龍星(大分県農林水産研究指導センター水産研究部北部水産グループ) ​
    第2題    高島とその周辺海域で観察された鳥類        
        ○関 伸一(森林総合研究所 関西支所)   
    第3題    大分県内で記録された着目すべき鳥類        
        ○中村 茂(大分地域と鳥の会)   
    第4題    「 チームタデ原 」 活動紹介        
        ○手崎 結衣(チームタデ原・ 九重町立ここのえ緑陽中学校)    
                 〇音成 穂華(チームタデ原・ 九重町立ここのえ緑陽中学校)    
                 〇山本 結貴(チームタデ原・ 九重町立ここのえ緑陽中学校)   
    第5題    ジビエで日田を明るく        
        ○小田 陽香(大分県立日田高等学校)    
        ○江藤 夏奈(大分県立日田高等学校)    
        ○堀乃 由妃(大分県立日田高等学校)   
    第6題    豊後大野市の植物―平成31年度植物調査結果報告―        
        ○岩里 実季(豊後大野市地域おこし協力隊)   
    第7題    表土培養に見る微生物の神秘        
        ○細井 利男(大分生物談話会)   
    第8題    田んぼの生きもの認証制度をめざして
    ~国東半島宇佐地域世界農業遺産の取り組みから~        
        ○舩橋 玲二(NPO法人田んぼ)    
         杉浦 嘉雄(NPO法人おおいた有機農業研究会)   
    第9題    テンとキツネの食性比較(2)ー久住高原と佐賀県嘉瀬川地域ー        
        ○足立 高行(NPO法人おおいた生物多様性保全センター)    
                  桑原 佳子(NPO法人おおいた生物多様性保全センター)  
    第10題    大分県高島の植生に関する情報ソースについて        
        〇森澤 猛(森林総合研究所)    
    第11題    高島の外来リス 防除開始から1年後の状況        
        ○安田 雅俊(森林総合研究所 九州支所)    
         森澤 猛(森林総合研究所)    
         森田 祐介(NPO法人おおいた生物多様性保全センター)    
    第12題    ミズスマシの危機とオナガミズスマシの新亜種?(予報)        
        ○三宅 武(大分昆虫同好会)

    ★詳細は、下記ページをご確認ください。
    https://ooitanature.wixsite.com/ooita/gd9


    ■お問い合わせ:
    (大分自然博物推進委員会)

  • 【実施レポート】くまもとSDGs人材育成セミナー

     

     九州地方環境パートナーシップオフィス・九州地方ESD活動センターでは、熊本県熊本市内にてSDGs時代の人材育成をテーマにセミナーを開催しました。

     講演では、自治体政策実務に詳しい法政大学デザイン工学部建築学科の川久保准教授をお招きし、SDGsの世界的潮流から、組織での人づくり、教育におけるSDGsの活用についてご講演いただきました。

     

     また、熊本市におけるSDGs推進に向けた取組状況の紹介として、熊本市環境局環境推進部環境政策課から枡田課長にお越しいただき、熊本市が政策の中にどのようにSDGsを組み込んでいくのか、方向性についてお話をいただきました。

     

     そして、ESD・SDGsの推進に取組む実践事例として、熊本市立北部中学校の実践取組をご紹介いただきました。

      ※同中学校は、国立教育政策研究所教育課程研究指定校(平成30年度~31年度)となっています。

     

     会場には、SDGs政策、教育分野での活用、実践に関心のある方にお集まりいただきました。行政だけではなく、教育現場やNPO、企業など多彩な顔ぶれの中、豊かな意見交換がすすみました。
     今後も九州地方環境パートナーシップオフィス・九州地方ESD活動センターでは、ESD・SDGsの周知、人材交流に取り組んでまいります。

     

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    日時 平成31年2月4日(月)13:30~15:40
    会場 熊本市国際交流会館2階 交流ラウンジ


    ・講演:SDGs時代の人材育成
       講師:法政大学デザイン工学部建築学科 准教授 川久保 俊 様

    ・話題提供:熊本市のSDGsに関する取組方針
       熊本市環境局環境推進部環境政策課 課長 桝田 一郎様

    ・実践事例:熊本市立北部中学校のESD/SDGsの取組
       国語科 教諭 田中 隆太郎 様

    ・意見交換

  • 【宮崎】公開フォーラムin綾町「綾照葉樹林の生物多様性と恵み」

    宮崎県綾町にて、公開フォーラム「綾照葉樹林の生物多様性と恵み」が開催されます。
    11月30日の公開フォーラムに加え、番外編として、同日30日には、綾神楽披露、 12月1日には、綾の森散策が開催されます。
    それぞれ要予約で11月25日まで締切となっておりますので、ご興味のある方はお申込みいただき、ぜひご参加ください。

    ~公開フォーラム in 綾町「綾照葉樹林の生物多様性と恵み」~

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    宮崎県綾町の奥山では、森林総合研究所九州支所(熊本県)によって30年間に渡り調査・研究が積み重ねられています。
    今年で調査地「綾リサーチサイト」を設置して30年を迎えるにあたり、その森林研究の成果を地元へ還元することを目的に公開フォーラムが開催されます。綾の照葉樹林プロジェクトはこの活動に賛同し、共催することになりました。 公開フォーラムでは5件の招待講演に加えて、ポスターセッションを行います。
    講演ではリサーチサイトの成果を中心に照葉樹林と関連する研究成果を発表します。また、ポスターセッションでは成果普及の他に、アマチュアの方も含めて調査・研究する人々に綾町での成果を発表していただきます。公開フォーラムの翌日にはリサーチサイトをご案内する散策もいたしますので、ぜひこの機会に綾の森をご覧いただきたいと思います。
    いずれの発表・散策も、綾町民をはじめとする一般市民に研究成果を広く知っていただき、交流・情報交換を行うことで、今後の綾町における研究活動の活性化に貢献するために実施いたします。

    【公開フォーラム】

    日時 :2019年11月30日(土) 開場12:30 
         講演 13:00-17:00 ポスターセッション 14:30-15:30

    会場 :綾町高年者研修センター(〒880-1303 宮崎県東諸県郡綾町大字南俣546−1

    参加費:無料 

    講演内容と演者:
    1.「綾の森と対馬の森 ~日本を代表する照葉樹林をくらべる~」
     真鍋徹(北九州市立自然史・歴史博物館)

    2.「綾の森の動き ~綾リサーチサイト30年間の調査結果から~」
     山川博美(森林総合研究所 九州支所)

    3.トークセッション「照葉の森が育む山のくらし」
     井ノ口三郎(綾町在住)/ 聞き手 木佐貫ひとみ

    4.「綾の照葉樹林プロジェクトから綾ユネスコエコパークへの系譜
       ~綾の照葉樹林とその恵みを活かした市民活動の広がり~」
     朱宮丈晴(日本自然保護協会)  

    5.「ヤマビルの吸血被害やマダニによる感染症はどうして全国に拡大したのか?」
     谷重和(ヤマビル研究会)

    番外編【森の恵みにふれるツアー ~照葉樹林と綾神楽~ 】

    ①伝統綾神楽編~神楽復元の披露と照葉樹林食文化~

    奥山に鎮座する川中神社には、神仏習合と山岳信仰の気配を色濃く残した民族文化といえる綾神楽が伝承されており、照葉樹林が育んだ文化の代表的存在と言えます。1番のみ伝わっていた神楽を、綾町民若手の神楽復元プロジェクトが中心となり、神社関係者とともに復元に取り組んでいます。これからも続く復元へのみち。今宵は照葉樹林が育てた太鼓のリズム・錦綾太鼓にあわせて森への感謝の舞いを奉納します。

    日時 :2019年11月30日(土) ※お申込は締め切りました
        開場18:00 開演18:30-20:30

    会場 :綾の里(〒880-1303  宮崎県東諸県郡綾町大字南俣5690)

    参加費:1,000円(軽食代)

    企画 :(一社)てるはの森の会

    ②散策編~文化を育む照葉樹林・リサーチサイトを歩く~

    様々な文化を育んできた綾の森では1989年から森林動態を観測する目的で、国有林内に固定観測地が設定されています。その後、2005年から官民協働で照葉樹林を保護・復元するプロジェクトが始まり、この長期にわたる観測地のデータは大変貴重なものとなっています。普段は鍵がかけられなかなか立ち入ることのできない綾の森へご案内します。

    日時 :2019年12月1日(日)9:00-13:00 ※お申込は締め切りました
        9:00集合(綾町公民館文化ホール駐車場 〒880-1303 宮崎県東諸県郡綾町大字南俣546−1) 

    散策場所:綾リサーチサイト(大森岳林道沿い:マイクロバスでご案内します)
         案内人・齋藤哲(森林総合研究所 九州支所)

    参加費:1,000円(弁当・飲み物・保険など)

    人数 :20名程度

    ※番外編は「(公財)宮崎県芸術文化協会・チャレンジ文化活動事業の助成を受け実施します。

     

    お申込・お問合せ

    FAX、メール、郵送にて下記の要項をご記入の上、お申し込みください。(※神楽と散策は締め切りました。フォーラムのみ、お申し込みを受け付けております。)

    名前・年齢・電話番号(FAX)・Emailアドレス・郵便番号・住所

    〈問合せ・申込先〉
    一般社団法人 てるはの森の会
    〒880-0014 宮崎市鶴島2-9-6 みやざきNPOハウス403号 
    TEL:0985-35-7288 FAX:0985-35-7289
    E-mail:

    主催:国立研究開発法人 森林研究・整備機構 森林総合研究所九州支所
    共催:綾の照葉樹林プロジェクト連携会議
       (九州森林管理局・宮崎県・綾町・(公財)日本自然保護協会・
        (一社)てるはの森の会)
    後援:環境省生物多様性センター,宮崎大学,宮崎県教育委員会,
       北九州市立自然史・歴史博物館

    ★詳細は、下記ページをご確認ください。
     http://teruhanomori.com/

     

  • 【熊本】ASO草原フェスティバル2019

    阿蘇草原保全センターからのお知らせです。
    阿蘇に所在する同センターにて、クラフト体験や、
    草原散策ツアーなどの体験活動やマルシェなど盛りだくさんの内容の「ASO草原フェスティバル2019」が開催されます。
    秋の雄大な阿蘇で、自然に触れながら、休日を満喫しませんか?
    ぜひ、皆様、足をお運びください!

    ASO草原フェスティバル2019 ~見て、ふれて、感じよう! 阿蘇の草原は宝もの~

    阿蘇の草原を切り口とした文化や草原と人々の営みを紹介する「ASO草原フェスティバル2019」を11月24日(日)に開催します。
    草原散策ツアー、草泊まりづくり、クラフト体験をはじめ、さまざまな体験活動など、
    また、マルシェを中心に、来場の皆様に草原を感じて、楽しんで頂けるイベントです!
    皆様のお越しをお待ちしております。

    ASO草原フェスティバル page 0002ASO草原フェスティバル page 0002
    ■日 程  2019年11月24日(日)
    ■時 間  10:30~15:00 (マルシェは10:00~15:30)
    ■場 所  草原保全活動センター敷地内及び館内
        (〒869-2307 熊本県阿蘇市小里656)

    ■内容
    1)体験活動
    ・草泊りづくり(1回)
    ・野草ロール落書き
    ・すすきのミニホウキづくり
    ・すすきのふくろうづくり
    ・すすきの草木染め体験、
    ・VR体験(草原の空中散歩)
    ・マイはしづくり
    ・竹トンボづくり
    ・とうきび人形づくり

    3)草原散策バスツアー
    場所 宮坂牧野
    25名限定、小型バスによる送迎、ガイド付きの草原散策ツアー

    4)草原マルシェ
    ・阿蘇内外から約20店舗が集合
    マルシェ参加店
    1 阿蘇壱番屋
    2 ABCカレー
    3 果実の国カップルズ
    4 カフェ山猫軒
    5 菜の花工房
    6 菓子工房にじいろ
    7 Hana cafe Tico-’S
    8 GSコーポレーション
    9 Minaasoマルデン
    10 スタジオーネ
    11 阿蘇ゆたっと村
    12 焼きアーモンドカフェ DABERIBA
    13 まかない家MATSU
    14 DACCO(だっこ)
    15 奥村鶏卵
    16 山都ころっけ本舗
    17 農事法人碧水(なでしこ)
    18 阿蘇草原再生シール生産者の会

    5)フリーマーケット
    家庭で不要になった雑貨、子ども服、大人服、本やCDなど・・・
    思わぬ掘り出し物がきっとあるはず!!

    6)その他
    ・オープニング・・・波野子ども太鼓 黒鶫(くろつぐみ)
    ・来場者へ駄菓子のプレゼント
    ・子ども広場(ジェットシューター的あて、ダーツ遊び、ヨーヨーつり、スーパーボールすくい、竹馬遊びなど)

    ★詳細は、下記ページをご確認ください。
    http://www.asogreenstock.com/2019/10/aso%e8%8d%89%e5%8e%9f%e3%83%95%e3%82%a7%e3%82%b9%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%90%e3%83%ab2019%e3%82%92%e9%96%8b%e5%82%ac/

    ■問合せ先
    事務局:(公財)阿蘇グリーンストック
    TEL 0967-32-3500  Fax 0967-32-3355
    http://www.asogreenstock.com/

  • 【熊本】シンポジウム「水環境が支える熊本のまちづくり ー地域と熊本大学の協働・実践-」

     河川流域の抱える多くの問題に取り組んでいる、熊本大学の「くまもと水循環・減災研究教育センター」。
    今回、河川流域に関するシンポジウム「水環境が支える熊本のまちづくり」を開催されます。
    皆様、ぜひご参加ください。

    ~シンポジウム「水環境が支える熊本のまちづくり ー地域と熊本大学の協働・実践」~
    有明海・八代海の自然環境・社会環境の再生・創生を目的とするシンポジウム



    有八シンポ2019チラシ最終 191017サイズ調整 page 0001

    「火の国」熊本は、「水の国」でもあります。白川、緑川、菊池川、球磨川の4つの河川流域が存在し、それぞれが豊かな自然環境と地域社会を形成しています。良質な地下水に恵まれ、水道水の大部分を地下水で賄う、世界的にもまれな都市でもあります。また、海に目を転ずると、そこには広大な干潟を誇る有明海・八代海があります。しかし、一方で、水害や高潮、地下水の減少・水質悪化、魚介類の減少など、水に関連する多くの問題が熊本には存在しています。
    熊本大学の「くまもと水循環・減災研究教育センター」は、このような流域の抱える多くの問題に取り組んでいます。今回、河川流域に関するシンポジウムを企画しました。皆様の身近な地域の環境改善、社会づくりにおいて、熊本大学との協働の可能性を探しに、ご来場いただければ幸いです。

     

    日時:2020年1月11日(土)14:00~16:30
    場所:くまもと森都心プラザ 6F 大会議室AB
       熊本市西区春日1丁目14-1

    参加費:無料 ※当日参加可


    ■プログラム 
     13:30 会場、受付開始
     14:00 挨拶

     第1部 話題提供
       ■2012年九州北部豪雨災害後の防災教育事例  
        竹内 裕希子(熊本大学 大学院先端科学研究部)
       ■熊本の地下水保全における土地改良区の役割 
        大田黒 輝幸(おおきく土地改良区)
       ■まちづくりから見る水辺の可能性 
        ジェイソン モーガン(白川バンクス)
       ■日本一のハマグリ生産県・熊本
        逸見 泰久(熊本大学 くまもと水循環・減災研究教育センター)

     第2部 パネルディスカッション
       「地域との協働・実践における大学の役割」
       研究分野間の協働、行政や市民団体との協働について、会場からの質問も交えて話し合います。
       モデレーター:田中 尚人(熊本大学 熊本創生推進機構)
       討論者:話題提供者および参加者
       

    主催
    熊本大学文科省特別経費プロジェクトグループ「有明海・八代海の自然環境の再生・創生を目的とする総合的・実践的研究」
    熊本大学くまもと水循環・減災研究教育センター


    ■申込方法
    お名前・参加人数・ご連絡先を明記の上、下記メールまたはFAXでお申込ください。
    お申込期限 2020年1月6日(月) 17時まで

    ★詳細は、こちらのページをご確認ください。

    問い合わせ
    熊本大学 くまもと水循環・減災研究教育センター 沿岸環境部門
    TEL:096-342-3498 FAX:096-342-3510
    MAIL:

  • 【熊本】令和元年度RISTシンポジウム「熊本のSDGs推進に向けて」

    ~令和元年度RISTシンポジウム「熊本のSDGs推進に向けて」~

     熊本市の「熊本地震の経験と教訓をいかした地域(防災)力の向上事業」*が、内閣府が進めるSDGs未来都市及び自治体SDGsモデル事業に選定されました。また、熊本市近隣の13市町村が連携して長期的な地球温暖化対策を推進する「熊本連携中枢都市圏地球温暖化対策実行計画」の検討が開始されています。
    このような熊本を舞台とした地球温暖化、エネルギー、防災をはじめとする先導的なSDGsの取り組みについて、情報を共有し、将来を語り、アイデアや意見を募って、熊本のSDGsのさらなる推進の契機にしたいと考えております。
    (今回はSDGsの中でも、地球温暖化対策とエネルギーを主軸とし、防災や地域産業の発展にも波及するテーマも取り上げます)
    皆様の奮ってのご参加をよろしくお願い致します。

    *地域単位の防災力を高めるとともに、地域エネルギーの地産地消、EVによる電力供給、EVバス導入促進等による電力を核としたライフライン強靭化を促進するもの

    1.日 時 令和元年11月22日(金) シンポジウム 13:30〜17:30(13:00開場)
                       交流会      18:00〜20:00

    2.場 所 ホテル日航熊本(熊本県熊本市中央区上通町2-1)
         

    3.主 催 くまもと技術革新・融合研究会(RIST)、(公財)くまもと産業支援財団

    4.共 催 熊本市

    5.後 援 熊本県、熊本県工業連合会、熊本県情報サービス産業協会、
          熊本県産業振興協議会、熊本日日新聞社 (以上、予定)

    6.内 容

    ○受付開始              13:00
    ○開会  主催者挨拶         13:30
    ○講演
      第1部 熊本市のSDGsの取り組みと技術革新への対応  13:35〜14:15
      熊本市長 大西 一史氏
     (熊本市が提案したSDGs未来都市計画の概要、重点的な取組、SDGsの達成に不可欠な
      技術革新への対応等について、その内容と今後の想いを大西市長に語って頂きます)

      第2部 将来のSDGsロードマップについて 14:20〜14:50
      1)温暖化とエネルギーの今後
        熊本大学大学院 先端科学研究部 教授 鳥居 修一 氏
      2)未来都市熊本の交通システム
        熊本学園大学 シニア客員教授 坂本 正 氏

      第3部 先導的な取り組みや研究/ビジネス事例について  15:00〜16:50

       1)人口75億!適応しなければ生きられない不都合な現実と未来
        熊本県地球温暖化防止活動推進センター  センター長 田邉 裕正 氏
        ―温暖化対策センターの取り組みSDGs評価ー

      2)ゼロエネルギー住宅(ZEH) 実現にむけた技術開発の役割
        熊本県立大学環境共生学部居住環境学専攻 准教授  田中 昭雄 氏

      3)熊本市地域エネルギー事業の今後の展開について
        スマートエナジー熊本株式会社 代表取締役  横尾 将 氏

      4)合志市の大規模ソーラー事業について
        自然電力株式会社 太陽光事業部 部長 佐々木 周 氏

      5)電気自動車によるSDGs推進の取り組み(日本電動化アクション)
        日産自動車株式会社 日本事業広報渉外部 担当部長 大神 希保 氏

      6)EVバス技術によるSDGsへの新たな貢献
        熊本大学大学院先端科学研究部 准教授 松田 俊郎 氏

      7)ESG金融とSDGsの取り組み
        株式会社肥後銀行 経営企画部 サスティナビリティ推進室 副企画役 高田 賢治 氏

      第4部 SDGs推進に向けたパネルディスカッション  16:55〜17:25
      モデレータ    熊本大学大学院先端科学研究部 教授 鳥居 修一 氏
      パネラー (講演者、民間、熊本市等)

    ○閉会挨拶          17:25
    ○閉会


    7.参加料   シンポジウム:無料
            交流会:有料(RIST会員:3,000円、一般:5,000円)

    8.定 員    200名

    9.申込締切  11月18日(月)

    10.お申込み  WEB申し込み 

    ※ページへ接続できない等、上記フォームでのお申し込みができない場合は、大変お手数ですがメールにてお申し込みをお願いいたします。(お申し込み先 RIST事務局:)
    ※お申込みに際して記載いただいた内容は当シンポジウムの運営のみに使用いたします。

    ★詳細は、下記ページをご確認ください。
    http://www.rist.gr.jp/archives/event/2704

  • 【熊本】令和元年度森林ボランティア活動報告・交流会

    ~令和元年度森林ボランティア活動報告・交流会~

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    令和元年度森林ボランティア活動報告・交流会の参加者を募集しています。
    今回は緑のテラスが美しいサクラマチ熊本の熊本城ホール会議室で開催します。
    ぜひおでかけください。

    日 時:令和2年2月9日(日)12時開場 16時10分閉会
    場 所:熊本城ホール大会議室  熊本市中央区桜町3番40号

    内 容 
    1、講演「未来へつなぐ 楽しい!森とともにある暮らし」
        講師:及川 斉志(おいかわ まさし)氏
           SATOEne(株)代表取締役 鹿児島県日置市在住 

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    ドイツと日本で関わった市民目線での森との関わり方や、森が育む自然エネルギーについて、私たち市民ができる取り組みを学ぶ内容。

    2、活動団体ステージ発表
      ・自然と遊ぶ「菊鹿みんなの森」NPO法人21世紀環境研究会 佐々木洋之氏 
       ※宮本恵里氏より佐々木洋之氏へ変更になりました

      ・ゆうきの森(山鹿市鹿北町) ゆうきの森 田中翔氏
      ・エコピアの森(山鹿市鹿北町)
        株式会社ブリヂストン熊本工場 飯塚久雄氏
    3、参加団体ひとことPRと交流会
    4、 活動紹介展示コーナー
    県内森づくり団体のパネル、林業大学校の紹介、多様な森づくり活動の紹介(ウッドデザイン賞、森のようちえん、サクラマチクマモト緑化事例等)


    日 程
       12時開場 活動紹介展示コーナー開始
       13時 開会・講演
       14時30分 活動報告 
       15時30分 活動ひとことPRと交流会
       16時10分 閉会

    対 象:森林や自然環境、森林ボランティア活動に興味・関心のある方100名程度

    参加費:無料 事前申し込み不要(当日受付にてお申込みください)

     

    ★詳細は下記ページをご確認ください。
    http://www.midori-no-mori.net/mv/sanka.php


    <問い合わせ先>
    公益社団法人熊本県緑化推進委員会 内
    熊本県 森づくりボランティアネット 
    〒862-0950 熊本市中央区水前寺6丁目5-19
    TEL 096-387-6260 FAX 096-387-6218 Email

  • 【福岡】かんきょう保全活動団体交流会in南筑後

    ~かんきょう保全活動団体交流会in南筑後~

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    南筑後地域環境協議会(事務局:福岡県南筑後保健福祉環境事務所)では、環境保全の取り組みについて、学校や活動団体の皆さん等で情報交換を行う、「かんきょう保全活動団体交流会in南筑後」を開催します。
    いま環境保全活動をやっている人、これからやろうと思っている人、なんとなく環境に興味がある人!
    みんなで、いま地域で行われている環境保全の取り組みを知り、情報を共有しましょう!
    そして、地域の豊かな環境を次世代へ引き継ぐために、「つながり」の輪を広げましょう!

    日時:令和2年2月16日(日曜日)13時30分から16時00分(受付は13時から)

    場所:八女市岩戸山歴史文化交流館 研修室 (八女市吉田1562-1)

    定員:先着50名(事前申込制)
    参加費:無料

    【プログラム】

    1.基調講演

       講師:福岡県保健環境研究所 環境生物課 金子 洋平 氏
       テーマ:「人と自然の共生を考える~トキ野生復帰事業と外来種防除の経験から~」

    2.ワークショップ

       ファシリテーター:特定非営利活動法人グリーンシティ福岡 理事 志賀 壮史 氏
       テーマ:「活動を支える思い出の風景」



    【お申し込み方法】  (注)締め切りは2月7日(金)までです!

    1.ファックスでのお申込み

      下記の参加申込書をダウンロードし、必要事項を記入した後、南筑後保健福祉環境事務所までお送りください。
       参加申込書 [PDFファイル/403KB]
       ファックス番号:0943-23-7424

    2.メールでのお申込み

      メール本文に必要事項(参加申込書を参照)を記入し、下記のメールアドレスまでお送りください。
      (注)件名に「環境団体交流会申し込み」とご記入ください。
      メールアドレス:

    3.電話

      電話でお申し込みの方は、参加者の氏名、住所、所属団体、電話(携帯)番号をお伝えください。
      ご連絡先:0943-22-6963



    ★詳細は、下記ページをご確認ください。
    http://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/kouryuukai8.html

     

    【お問合せ先】

    福岡県南筑後保健福祉環境事務所
    〒832-0823 本庁舎(保健)柳川市三橋町今古賀8-1 

    〒834-0063
    分庁舎(福祉・環境)八女市本村25
    地域環境課(分庁舎)
    Tel:0943-22-6963

  • 【福岡】フォトジャーナリスト安田菜津紀氏 特別講演「世界の平和をつくる取組について考える」

    地域ESD活動推進拠点である特定非営利法人NGO福岡ネットワークからのご案内です。
    フォトジャーナリストで、TBS『サンデーモーニング』のコメンテーターとしても活躍している安田菜津紀氏の講演会が開催されます。
    第二部では、同団体の代表である二ノ坂氏との対談も。
    新年を迎え、日本、そして世界の平和について考えるきっかけとして、皆様、ぜひこの機会にご参加ください。

    ~2019年度 西南コミュニティーセンター主催講演会「世界の平和を作る 取組について考える」~

    西南コミュニティーセンター講演会チラシ 再校 page 0001
    第1部では、安田菜津紀氏(フォトジャーナリスト、TBS『サンデーモーニングコメンテーター』)による「平和と公平をすべての人に」とする講演を行い、今なお内戦が続くシリアで出会った子どもたちや、こうした紛争や迫害が続く地から、日本に難民として逃れてきた人々の声を伝えます。
    第2部では、安田菜津紀氏と二ノ坂保喜氏(NGO 福岡ネットワーク代表)により、公正・公平の実現や地域の人々の暮らしから市民が果たす役割とは何か、海外の紛争や災害についてお二人に対談してもらいます。

    ● 日時:2020年1月25日(土)14:00 開場 14:30 開演
    ● 講師:安田 菜津紀 氏(フォトジャーナリスト)
    ● 会場:西南学院大学西南コミュニティーセンターホール
    ● 定員:200名
    ● 参加費:無料

    ■申込方法
    西南学院大学ホームページにて受け付けます。(※下記ページでの受付は12月1日から)
    https://www.seinan-gu.ac.jp/annivent/event_application_form.html
    特定非営利活動法人NGO福岡ネットワークの申込フォームからも申込可能。
    こちらのページをチェックの上、お申込ください。
    インターネットを利用できない方は、下記チラシの参加申込書に必要事項をご記入の上、FAXにてお申込みください。
    (※電話やメールでの受付は行いません)


    <お問合せ>
    学校法人 西南学院 社会連携課
    〒814-8511
    福岡市早良区西新6丁目2-92
    TEL:092-823-3952
    Email:
  • 【福岡県】第19期NGOカレッジ「あなたのそばにあるSDGs~知り、考え、行動する~」

    地域ESD活動推進拠点である特定非営利法人NGO福岡ネットワークからのご案内です。
    同団体主催で、SDGsについて学ぶことのできる、全5回の連続講座が西南学院大学で開催されます。
    SDGsについて、幅広い分野の専門家がレクチャーしてくれます。
    第5回目の講座には、フォトジャーナリストの安田菜津紀氏もゲスト講師として、登壇されます。
    この機会に、SDGsについて学びを深めてみませんか?

    第19期NGOカレッジ「あなたのそばにあるSDGs~知り、考え、行動する~」参加者募集!

    1

    NGOカレッジとは国際協力に関心のある市民を対象に、NGO の活動や世界課題の現状等を知り、
    自らにできることを考える学習機会の場です。NGO 福岡ネットワーク(FUNN)主催の連続講座です。第 19 期 NGO カレッジでは「あなたのそばにある SDGs ~知り・考え・行動する~」をテーマにしてます。

    SDGs とは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で2015 年 9 月の国連サミットで採択されたものです。国連加盟 193 か国が2016 年~ 2030 年の 15 年間で達成するために掲げた目標で、17 のゴール・169 のターゲットからなります。SDGs は、貧困、紛争、教育、食糧、環境など、私たちが取組むべき地球規模の課題をテーマとし、多種多様な課題が国境を超えて身近な問題につながっていることに着目しています。

    第1回目 ゲームで学ぶ SDGs( 持続可能な開発目標 ) ~わたしが「起点」となる世界~

    ゲーム「2030SDGs」を通じて、経済・環境・社会がつながっていることを体感します。
    ゲームの後にはグループごとに対話を重ねながら振返りの時間を持ちます。
    私たちの日常生活が世界の課題とどのようにつながっているのかについて、事例を挙げながら説明します。

    ● 日時:2019年11月9日(土)13:00~17:00(開場12:30)
    ● 講師:亀井直人氏(「SDGs 推進ネットワーク in 九州」代表)
    ● 会場:西南学院大学西南コミュニティーセンター会議室
    ● 定員:40名(先着順 但し全講座参加者優先)

    第2回目 貿易ゲームで体感する世界の貧困と格差ゲーム~「私たち」にできることは?

    前半に貿易ゲームを通じて、貧困や格差を巡る現状を体感するとともに、課題解決に向けた取り組みについて考えます。
    後半は、さらに一歩進んで、「私たち」にできることはどのようなことなのか?について考えるワークショップを行います。「支援」「援助」という漠然とした
    コトバや、「寄付」「食べ残しをしない」などという自分の努力だけではなく、仕組みを踏まえた解決に向けた取り組みについて考えます。

    ● 日時:2019年11月16日(土)13:00~17:00(開場12:30)
    ● 講師:藤井大輔 氏(九州国際大学現代ビジネス学部准教授)
    ● 会場:西南学院大学西南コミュニティーセンター会議室
    ● 定員:40名(先着順 但し全講座参加者優先)

    第3回目 SDGsで地方創生~私たちの暮らしと世界のつながり~

    前半に私たちの生活が、どのように世界の人々に影響を及ぼしているのかを食を通じて理解を深めます。その上で、私たちの暮らしを少し見直すことにより、グローバルな課題解決へとつながっていく可能性についても考えていきます。後半は住民主体のまちづくり、ゴミ・環境問題、食育など私たちの身の回りの課題が世界とどのようにつながっているのかをワークショップで学びを深めます。

    ● 日時:2019年11月23日(土)13:00~17:00(開場12:30)
    ● 講師:神田浩史 氏(NPO 法人泉京・垂井理事)
    ● 会場:西南学院大学西南コミュニティーセンター会議室
    ● 定員:40名(先着順 但し全講座参加者優先)

    第4回目 世界の貧困といのちを考える~自らの命は自らの手で~

    前半は、先進国と言われる日本の医療の問題点を掘り下げながら、バングラデシュやインド・ケララ州のコミュニティケアから学ぶものを探ります。
    後半は、もしバナゲーム(もしものときの話合い)を通じて、いのちの終わりを意識した時に何を大切にするのかを考えるワークショップを行います。

    ● 日時:2019年11月30日(土)13:00~17:00(開場12:30)
    ● 講師:二ノ坂 保喜 氏(NPO 法人バングラデシュと手をつなぐ会代表)
    ● 会場:西南学院大学西南コミュニティーセンター会議室
    ● 定員:40名(先着順 但し全講座参加者優先)

    第5回目 特別講演 世界の平和をつくる取組について考える

    第1部(45 分)講演「平和と公平をすべての人に」
    今なお内戦が続くシリアで出会った子どもたちや、こうした紛争や迫害が続く地から、日本に難民として逃れてきた人々の声を伝えます。
    第2部(45 分)対談「安田氏 × 二ノ坂保喜氏(NGO 福岡ネットワーク代表)」
    公正・公平の実現や地域の人々の暮らしから市民が果たす役割とは何か、海外の紛争や災害についてお二人に対談してもらいます。

    ● 日時:2020年1月25日(土)14:30~16:30(開場12:30)
    ● 講師:安田 菜津紀 氏(フォトジャーナリスト)
    ● 会場:西南学院大学西南コミュニティーセンターホール
    ● 定員:100名(先着順 但し第1-4回講座参加者優先 12月に申込結果をメールにて連絡)

    ▼ 参加費

    第1~4回全講座申込:5000円 各講座申込:2000円 (学生は半額)
    ※第5回目は無料

    ▼ お申込み方法

    以下いずれかの方法でお申込みください。
    (1)お申込み専用フォームから
    (2)メール、電話、ファックスから(以下の情報をご連絡ください)
    名前、年齢、所属、電話番号、Eメールアドレス
    第1~4回講座:定員40名(先着順 但し全講座参加者優先)
    第5回講座:定員100名(先着順 但し第1-4回講座参加者優先 12月に申込結果をメールにて連絡)

    ★詳細は、下記ページをご確認ください。
    https://ngofukuoka.net/19th_ngo-college-2/

    ▼ 主催・お問合せ

    特定非営利活動法人NGO福岡ネットワーク
    〒812-0011 福岡市博多区博多駅前3-6-1小森ビル4A 福岡NPO共同事務所「びおとーぷ」内
    受付時間:火〜土曜日13:00〜18:00、日・月・祝日は休み
    TEL/FAX 092-405-9870
    URL  https://ngofukuoka.net/
    E-Mail 

     

  • 【終了】2020年度「ネオニコチノイド農薬に関する企画」公募

    一般社団法人アクト・ビヨンド・トラストからのお知らせです。


    ~2020年度「ネオニコチノイド農薬に関する企画」公募のお知らせ~

    お米から果物など幅広い農産物に用いられ、シロアリ駆除剤や家庭用殺虫剤として身近な暮らしにも入り込んでいる浸透性殺虫剤(ネオニコチノイドおよびフィプロニル)――。近年の急速な研究の進展により、土壌や水中での持続的な慢性曝露による無脊椎動物への時間累積的毒性や、食物連鎖を通じた漁業への脅威などが明らかになりつつあります。世界の科学者コミュニティからは、生態系と生物多様性全体を脅かすことへの警鐘が鳴らされているだけでなく、ヒトへの毒性を懸念する声も挙がっています。

    本助成は、予防原則を踏まえて、製薬メーカーの意向や現行の行政判断に左右されない独立の立場から浸透性殺虫剤の影響を検証する「調査・研究」活動と、浸透性殺虫剤の問題点や最新の研究成果を広く共有する「広報・社会訴求」活動とを支援します。浸透性殺虫剤の被害を防ぐ、規制のあり方や一般市民の消費行動を変える働きかけに活かされるといった方向で、これからの社会が浸透性殺虫剤に向かい合うための公共的な議論の土台となる成果を期待しています。ふるってご応募ください!

    1. 助成プログラム名称
    ネオニコチノイド系農薬に関する企画
    「調査・研究」もしくは「広報・社会訴求」部門のいずれかを選択

    2. 助成金額:1企画あたりの助成額:上限100万円

    3. 助成対象期間: 2020年4月1日~2021年3月31日の間に実施される活動

    4. 応募受付期間: 2019年12月4日~2020年2月3日


    ▼応募要項、申請書などの関連書類一式はこちらからダウンロードしてください。
    https://www.actbeyondtrust.org/program/kobo2020/

    ★募集の詳細は、下記ページをご確認ください。
    https://www.actbeyondtrust.org/info/4998/

    なお、abtではネオニコチノイド系農薬の問題点について当法人サイトに独自のアーカイブ(資料集)を設け、科学者による知見と参考文献を一般向けにまとめたダイジェスト版「ネオニコチノイド系農薬の危険性を、科学者が警告しています。」(2019年度版)も用意しました。世界的な研究動向は日々進展していますが、応募の検討材料にしてください。

    ◆ネオニコチノイド系農薬問題アーカイブ
    http://www.actbeyondtrust.org/link/

    ◆ネオニコチノイド系農薬の危険性を、科学者が警告しています。
     https://www.actbeyondtrust.org/wp-content/uploads/2019/11/alert2019.pdf

     

    <問い合わせ先>
     一般社団法人アクト・ビヨンド・トラスト 助成係
     電話:070-6551-9266(平日10:00~19:00)
     Email:
     http://www.actbeyondtrust.org
     https://www.facebook.com/actbeyondtrust
    ※ 12/28~1/5は年末年始休業

  • 【終了】こくみん共済 coop 〈全労済〉「地域貢献助成事業」2019年

    こくみん共済(coop・全労済)から助成金事業募集のご案内です。
    詳細をご確認の上、皆様ぜひご応募ください。

    ~こくみん共済 coop 〈全労済〉「地域貢献助成事業」2019年募集のお知らせ~

    こくみん共済 coop は、豊かで安心できる社会をめざして「防災・減災活動」「環境保全活動」「子どもの健全育成活動」を重点分野と位置づけ、積極的に地域社会へ貢献する活動を展開しています。その一環として、「人と人とがささえあい、安心して暮らせる未来へ」をテーマに、これらの活動の輪を広げて、安心のネットワークをひろげていく取り組みを支援します。

    【助成対象団体】(1)~(3)のすべてに該当する団体  
     (1)NPO法人、任意団体、市民団体
     (2)設立1年以上の活動実績を有する団体
     (3)直近の年間収入が300万円以下の団体


    【助成対象活動】
     (1)自然災害に備え、いのちを守るための活動
     (2)地域の自然環境・生態系を守る活動
     (3)温暖化防止活動や循環型社会づくり活動
     (4)子どもや親子の孤立を防ぎ、地域とのつながりを生み出す活動
     (5)困難を抱える子ども・親がたすけあい、生きる力を育む活動

    【助成内容】
     (1)助成総額:2,000万円(上限)予定
     (2)1団体に対する助成上限額:30万円

    【応募受付期間】
    2019年9月20日(金)~10月10日(木)当日メール受付・消印有効

     

    【応募要項・申請書】
    (1)以下の表の1~3のすべてのファイルをダウンロードください。
    ※ダウンロードはこちらからダウンロードできます。

    1. (2)応募要項をご覧いただき、応募要件のご確認をお願いいたします。
    2. (3)書き方の手引きを参考に、所定の申請書に必要事項の記入をお願いいたします。
    3. (4)応募書類一式を揃え、応募書類提出先のメールアドレスにEメールにてお送りください。
      ※一回のメールで受け取ることができるのは、2MBまでとなりますので、ご注意ください。
    4. (5)Eメールでの送付が難しい場合は、応募書類提出先まで郵送をお願いいたします。
      ※Eメールもしくは郵送のどちらか一方でご応募ください。
      ※FAX、持参による提出は受け付けておりませんので、ご了承ください。

    【詳細】
     選考やスケジュールに関しては、下記ページからご確認ください。
     https://www.zenrosai.coop/zenrosai/csr/joseijigyou


    【応募書類提出先・お問い合わせ】
    こくみん共済 coop ブランド戦略部内 地域貢献助成事業事務局
    〒151-8571 東京都渋谷区代々木2-12-10
    TEL:03-3299-0161 (平日10時~17時 土日祝除く)
    メール:


  • 【終了】そらべあ基金「そらべあスマイルプロジェクト」

    再生可能エネルギーの普及啓発と環境教育を行うNPO法人「そらべあ基金」から、お知らせです。
    当基金は、未来を担う子どもたちへ環境の大切さを伝え、再生可能エネルギーの普及啓発にむけ、皆さまと共に取り組んでいる「そらべあスマイルプロジェクト」を実施しています。

    ~第72基そらべあスマイルプロジェクト募集要項~

    そらべあ

    NPO法人そらべあ基金は、活動に賛同する協賛企業様の寄付金をもとに、全国の幼稚園・保育園へ太陽光発電設備「そらべあ発電所」を寄贈する「そらべあスマイルプロジェクト」を実施しています。
    このプロジェクトは、そらべあ基金の活動目的である地球温暖化を抑制するために、再生可能エネルギーの普及・啓発に向けた実践的な取り組みとして2008年から始まりました。これまでに、全国65ヶ所以上の幼稚園・保育園舎の屋根に「そらべあ発電所」を設置しています。この活動を通じて、未来を担う子どもたちへ環境の大切さを伝えながら、CO2排出が少ない再生可能エネルギーの創出・普及に向けて、皆さまと共に取り組んでおります。「そらべあ発電所」の設置を希望される寄贈園を下記の通り募集しますので、多くの園からのご応募をお待ちしております。

     

    〇募集期間 2020年2月3日(月)から3月2日(月)まで

    〇応募資格 
    小学校就学以前の児童向け教育・保育施設であれば、公立・私立などは問いません。
    ※太陽光発電設備の設置場所を独自に確保できない集合住宅内施設などには対応できないことがあります。

    〇寄贈内容 太陽光発電設備の無償寄贈 (最大出力3kW相当の設備一式)
    ※取り付けに必要な工事費等は、特別な場合(設置場所の補強等)を除き無償です。設備・設置に関わる応募園様の費用のご負担はございません。

    〇協賛企業  ソニー生命保険株式会社様

    〇寄贈数   1基

    〇応募方法
     下記リンクから応募書類をダウンロードし必要事項を記入、書類はメールまたは郵送でお送りください。
      https://www.solarbear.jp/applications/1622/

    〇応募締切  2020年3月2日(月)応募書類必着

    <お問合せ>

    NPO法人そらべあ基金

    お電話でのお問い合わせ

    03-3504-8166(平日 10時〜18時)

    FAXでのお問い合わせ

    03-5157-3178(24時間受付)

  • 【終了】令和元年度環境白書を読む会

    毎年開催されている「環境白書を読む会」が、今年度は熊本市内にて開催されます。
    ぜひご参加ください。
    翌日には、「第7回 地球温暖化に関する九州カンファレンス」が開催されます。

     

    ○令和元年度環境白書を読む会

    環境省では、全国8か所で「環境白書を読む会」を開催します(入場無料)。
    この会では、令和元年版環境白書・循環型社会白書・生物多様性白書(令和元年6月閣議決定)について、テーマや狙いなどを環境省担当者が解説します。  九州地方環境事務所(九州・沖縄地域)では、10月3日(木)14時から、熊本地方合同庁舎A棟1階会議室(所在地:熊本市)において開催します(参加無料)。
    また、九州会場では、環境省担当者による環境白書の概要等についての説明のほか、小国町(熊本県)から持続可能な開発目標(SDGs(エスディージーズ)に係る取組紹介を、鹿島市(佐賀県)から地域循環共生圏に係る取組紹介を行っていただきます。

    ■開催日時・会場
     日時:令和元年10 月3日(木)14:00~16:10 ※13:30 受付開始
     会場:熊本地方合同庁舎 A棟1階会議室(熊本市西区春日2-10-1)
    ■主 催:九州地方環境事務所 
     ※参加費無料、会場にお越しの際は公共交通機関をご利用ください


    ■次第
    (1)開催挨拶(14:00~14:05)
    (2)環境白書の概要等についての説明(14:05~14:35)
    (3)SDGs についての説明(14:35~14:55)
    (4)SDGs に係る取組紹介(14:55~15:25)
       講師:小国町政策課 企画係長 森 恵美 様
    (5)地域循環共生圏に係る取組紹介(15:25~15:55)
       講師:鹿島市建設環境部ラムサール条約推進室 主査 江島 美央 様
    (6) 質疑応答(15:55~16:10)


    ■申込み方法等:
    <申込み方法>
     URL先にも掲載しております参加申込書に必要事項を記載し、郵送、電子メール又はFAXでお申込みください。
     http://kyushu.env.go.jp/pre_2019/post_115.html


    <申込み期限>
     令和元年9月30日(月)


    <問合せ、申込み先>
     九州地方環境事務所環境対策課(担当:木下・惠島)
     メール:
     電話: 096-322-2411  FAX: 096-322-2446

     

    hakusho 2019

  • 【終了】生物多様性ユースアンバサダーの募集について

    来年中国で開かれる生物多様性条約のCOP15は、2010年名古屋のCOP10において採択された愛知目標の約束年のタイミングになります。
    「国連生物多様性の10年日本委員会」を中心に、様々な取組がCOP15に向けて動き始めます。
    その一環として、生物多様性に関わるユースアンバサダー制度が始まります。

    ~生物多様性ユースアンバサダーの募集について~

    生物多様性条約COP15(2020年に中国・昆明市で開催)に向けて、アクションを起こす日本のユース団体である「Change Our Next Decade(略称COND)」では、2020年限定の特別な制度である「生物多様性ユースアンバサダー」を募集しております!



    ●「生物多様性ユースアンバサダー」とは?
    国際自然保護連合日本委員会(IUCN-J)が任命する
    “未来を変えるユース(若者)”の代表的な存在となります。
    任命されたアンバサダーは地域ごとにチームを作り、
    全国各地で半年間の活動を行います。

    ●応募資格
    ・応募時に15~30歳のユース世代であること(必須)
    ・未成年(特に高校生)の場合は、保護者の同意を得られること(採択後に同意書の提出をお願いします)
    ・「生物多様性ユースアンバサダー」の任務をすべて遂行する強い意志があること
    ・心身ともに健康であること
    ※個人名義、団体名義での応募については制限を設けていません。
    ※現在、環境系や生物多様性に関わる活動をしていない方であっても応募を歓迎します。

    ●活動期間は?
    1年間(2020年1月〜12月まで)
    地域ごとの半年間の活動の後、8月に開催が予定されている
    「生物多様性全国ユースフォーラム(仮)」に出席し、
    各地の成果とこれからに向けた議論を交わします。
    *アンバサダーから数名、2020年に中国で開催されるCOP15に
    代表として派遣される可能性がとても高いです!


    ●募集人数
    50名 ※応募書類をもとに選考を行います。

    ●応募方法
    下記ページから詳細を確認し、申し込み用紙(団体用)(個人用)をダウンロードしてまで送付してください。

    ●応募期間
    11月24日(日)23時59分まで


    ★詳細は、ホームページよりご確認ください。



    〈お問合せ〉
    Change Our Next Decade (略称COND)
    HP:https://cond2020-44733.firebaseapp.com/
    Email:  担当:矢動丸

  • 【結果公表】環境省 令和2年度脱炭素イノベーションによる地域循環共生圏構築事業のうち、地域の多様な課題に応える脱炭素型地域づくりモデル形成事業の採択結果公表

    令和2年度地域の多様な課題に応える脱炭素型地域づくりモデル形成事業について、審査の結果採択結果が公表されました。
    各地で自治体や企業、さらには住民が一体となって地域循環型の取組を底上げ、推進する支援策を強化し、地域循環共生圏の構築に資する事業に対して、地方公共団体を対象に当該経費の一部を補助する事業です。

    九州、沖縄地域からも意欲的な取り組みが多数採択されています。

    【詳細】https://www.env.go.jp/press/files/jp/114573.pdf

     

    【参考】

    環境省ローカルSDGs -地域循環共生圏づくり プラットフォーム-
    http://chiikijunkan.env.go.jp/
    環境省_地域循環共生圏(循環分野)
    http://www.env.go.jp/recycle/circul/area_cases.html

     


     

    令和2年度脱炭素イノベーションによる地域循環共生圏構築事業のうち、地域の多様な課題に応える脱炭素型地域づくりモデル形成事業の採択結果について

     

    令和2年度脱炭素イノベーションによる地域循環共生圏構築事業のうち、地域の多様な課題に応える脱炭素型地域づくりモデル形成事業について、執行団体の一般社団法人地域循環共生社会連携協会による公募を行ったところ、75件(新規:74件、継続:1件)の応募があり、審査の結果、下記のとおり採択しましたのでお知らせします。

    1.事業の概要

    本事業は、各地で自治体や企業、さらには住民が一体となって、経済合理性、持続可能性を有する地域循環型の取組を底上げし、推進していくための効果的な支援策を強化し、第五次環境基本計画(平成30年4月17日閣議決定)に掲げる地域循環共生圏の構築に資する、野心的な脱炭素社会の実現を目指す計画に必要な実現可能性調査や地域関係者との合意形成等に係る協議会の開催等を行う事業に対して、地方公共団体を対象に当該経費の一部を補助するものです。

    2.審査方法

    公募期間(令和2年5月18日(月)から同年6月12日(金))に応募のあった事業及び令和元年度脱炭素イノベーションによる地域循環共生圏構築事業のうち、地域の多様な課題に応える脱炭素型地域づくりモデル形成事業に係る補助事業者が継続して実施する事業について、「FIT買取期間終了後の再エネ由来電力の活用など地方公共団体と地元企業が連携した再エネの拡大/防災減災効果の向上を図る都市機能集約/高齢化社会に対応した都市部の交通転換や地域公共交通の脱炭素化等の事業検討を行う事業(第1号事業)」、「各地域の既存リソースを持続的に活用し、地域の資源生産性向上、地域経済の活性化を図る地域づくりを実現するための事業検討を行う事業(第2号事業)」、「地方公共団体が中心となり地域関係者と合意形成等を行う取組や、必要な情報や知見を周知する取組を行う事業(第3号事業)」の応募種類別に書面審査を実施し、外部有識者を含めた審査委員会にて評価を行いました。

    3.採択結果

    審査委員会の評価に基づき、予算の範囲内で52件(新規:51件、継続:1件)を採択しました。採択団体及び審査委員会総評については別紙1、別紙2を御参照ください。

    問い合わせ先

    環境省大臣官房環境計画課地域循環共生圏推進室
    (直通:03-5521-8233/代表:03-3581-3351)

     

    添付資料等は下記よりご確認下さい。

     

     

    r2 lc innovation modelsaitaku kekka

    環境省_令和2年度脱炭素イノベーションによる地域循環共生圏構築事業のうち、地域の多様な課題に応える脱炭素型地域づくりモデル形成事業の採択結果について
    https://www.env.go.jp/press/108327.html

     

     

  • 【結果公表】環境省 令和2年度脱炭素イノベーションによる地域循環共生圏構築事業のうち、地域の多様な課題に応える脱炭素型地域づくりモデル形成事業の採択結果公表

    令和2年度地域の多様な課題に応える脱炭素型地域づくりモデル形成事業について、審査の結果採択結果が公表されました。
    各地で自治体や企業、さらには住民が一体となって地域循環型の取組を底上げ、推進する支援策を強化し、地域循環共生圏の構築に資する事業に対して、地方公共団体を対象に当該経費の一部を補助する事業です。

    九州、沖縄地域からも意欲的な取り組みが多数採択されています。

     

    ◆九州・沖縄地域の採択について【引用】

    FIT買取期間終了後の再エネ由来電力の活用など地方公共団体と地元企業が連携した再エネの拡大/防災減災効果の向上を図る都市機能集約/高齢化社会に対応した都市部の交通転換や地域公共交通の脱炭素化等の事業検討を行う事業(第1号事業)

    ・福岡県久留米市

    ZEB等のリソースを活用した地産地消型エネルギー利用事業化可能性調査事業

    ・福岡県大木町

    大木町地域の多様な課題に応える脱炭素型地域づくりモデル形成事業

    ・佐賀県唐津市

    唐津市版脱炭素イノベーションによる地域循環共生圏事業(フェーズ2)

    ・熊本県

    阿蘇くまもと空港アクセス鉄道への再生可能エネルギー活用実現可能性調査事業

    ・大分県由布市

    温泉熱を活用した脱炭素型地域づくりモデル形成事業

    ・鹿児島県屋久島町

    屋久島町の電力100% 再エネ化を活用した地域活性化事業

    ・沖縄県宮古島市

    エコアイランド宮古島における地域循環共生圏構築事業

    ・沖縄県伊江村

    伊江村版地域の多様な課題に応える脱炭素型地域づくりモデル形成事業

     

    各地域の既存リソースを持続的に活用し、地域の資源生産性向上、地域経済の活性化を図る地域づくりを実現するための事業検討を行う事業(第2号事業)

    ・鹿児島県奄美市

    外海離島の奄美地域における循環資源を活用した新ビジネス創出実現可能性調査

    ・鹿児島県大崎町

    地域の未利用リソースを活用する地域総合環境エネルギーサービス事業体設置による炭素循環事業の事業化可能性調査

    ・鹿児島県伊仙町

    離島版エコ農業パーク事業による地域循環共生圏構築事業

    ・沖縄県竹富町

    エコアイランドを志向した島嶼間連携による生活ごみの堆肥化事業実現可能性調査

     

    地方公共団体が中心となり地域関係者と合意形成等を行う取組や、必要な情報や知見を周知する取組を行う事業(第3号事業)

    ・佐賀県唐津市

    唐津市版脱炭素イノベーションによる地域循環共生圏の実現に向けた分科会運営事業

    ・熊本県小国町

    地熱と森林の恵みを活かした地域循環共生圏実現のための周知事業

    ・沖縄県伊江村

    伊江村・地域の多様な課題に応える脱炭素型地域づくりモデル形成事業・協議会

    ・沖縄県竹富町

    エコアイランドを志向した「生ごみ広域処理を考える検討委員会運営」事業

     

    【詳細】https://www.env.go.jp/press/files/jp/114573.pdf

     

    【参考】

    環境省ローカルSDGs -地域循環共生圏づくり プラットフォーム-
    http://chiikijunkan.env.go.jp/
    環境省_地域循環共生圏(循環分野)
    http://www.env.go.jp/recycle/circul/area_cases.html

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