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  •  平成30年度長崎県再生可能エネルギー推進フォーラム 

    長崎県では、再生可能エネルギーを活かした産業振興、雇用創出や低炭素化、グリーン化に向け、県内各地域における再生可能エネルギーの活用を推進しております。
     今回、その一環としてJSC-A(日本サステイナブルコミュニティ協会)による、「地域課題解決のための企業等の先進的な取組による再生可能エネルギー活用事例」についての講演、県内の自治体と企業の現状の再生可能エネルギーに関する課題や取組内容についての紹介を行う再生可能エネルギー推進フォーラムを開催いたします。

    <開催日時>
     平成31年3月20日(水) 14:30~16:45(13時30分受付開始)
     ※17:00から交流会も予定しています。

    <開催場所>
     ザ・ホテル長崎BWプレミアコレクション(3階 プレミアホール)
     長崎市宝町2番26号

    <開催内容>
     ●開会挨拶 14:30~14:35
     ●基調講演 14:35~15:25
      JSC-A(日本サステイナブルコミュニティ協会)講師
      「地域課題解決のための企業等の先進的な取組による再生可能エネルギーの活用事例」
     ●取組事例紹介 15:25~16:45
      (1)壱岐市 「水素・再生可能エネルギー導入ビジョン策定事業と課題」
      (2)雲仙市 「地域のバイオガス発電導入等の状況と課題」
      (3)ハウステンボス株式会社 「農業とソーラーシェアリングに関する取組み」
      (4)株式会社イワテック 「バイオガス発電、水素に関する取組み」
      発表後 JSC-A講師からの総評・質疑応答
     ●交流会 17:00~18:30

    <参加費>
     無料(ただし、交流会は会費制 5,000円/1名)

    <申し込み方法>
      下記の再生可能エネルギー推進フォーラム申込みフォームよりお申込みください。

    ●申請URL: http://eap.pref.nagasaki.lg.jp/kv2/?42000v00003219ZDt

    電子メール、FAXでも受付いたします。次の項目を明記の上、
     件名を「長崎県再生可能エネルギー推進申込み」として、申込みください。
     申込み受付先の電子メールアドレス及びFAX番号(※申込みフォーム以外から申し込む場合)
     電子メールアドレス:   FAX番号:095-895-2544
     ●記載事項
      1.氏名(ふりがな)2.勤務先/所属 3.部署名 4.役職
      5.勤務先/所属住所 6.電話番号 7.メールアドレス
      8.交流会出欠 
     ●申込期限
      平成31年3月15日(金)

    <詳細はこちらから> 
     長崎県ホームページ
     https://www.pref.nagasaki.jp/object/shikaku-shiken-bosyu/boshu/378349.html

  • 「大野川水環境フェスタ」参加者募集中!(大分県)

    大分県では、7月16日(日曜日)に、親子で大野川の豊かな自然にふれながら、水環境について楽しく遊んで学べる体験型イベント「大野川水環境フェスタ」を開催します。
    大野川親子バスツアーや川の生き物しらべ、森のネイチャーゲームのほか、水環境の保全に関係する展示コーナーや、竹の水鉄砲づくりなどの体験コーナーなど、楽しい企画が満載です!
    また、同日開催のふるさと体験村の夏祭りやブルーマーケットハジポストと共通のスタンプリーも実施します。いろんな企画に参加して、楽しい思い出だけでなく、エコグッズや地域の新鮮野菜などもゲットしましょう。
    なお、「大野川親子バスツアー」と川の生き物しらべや森のネイチャーゲームなど、事前申し込みが必要なものもありますので、参加をご希望の方は、下記のURLからお申し込みください。
    https://www.egov-oita.pref.oita.jp/7U4ogkCR

    開催概要

    日時:平成29年7月16日(日曜日) 10時30分~16時00分
    場所:ふるさと体験村と土師公民館周辺(豊後大野市大野町)
    内容:
    (1)大野川親子バスツアー 
      ①水とジオをめぐるコース ②くらしとのつながり体感コース
    (2)川や森の体験プログラム:川や森の先生を招いて、実際に川や森に触れて楽しく環境学習をします。
      ①川の体験 ②森の体験
    (3)展示・体験コーナー:水環境を保全する取組の紹介を始め、実験や体験を通して楽しく環境に興味を持てるコーナーが盛りだくさんです。
    (4)木のおもちゃコーナー:県産材を使用したおもちゃ等を使った遊びのコーナー
    (5)スタンプラリー:大野川水環境フェスタの各企画や同日開催のしている、ふるさと体験村夏祭りなど巡ってスタンプを集めると、数に応じてプレゼントを差し上げます!
    詳しい内容についてはこちら http://www.pref.oita.jp/soshiki/13060/onogawa.html
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  • 「探検!いきものワンダーランド☆~あいことばは生物多様性~」開催!(熊本市)

    熊本市では、国連が定めた『国際生物多様性の日』の5月22日にあわせ、身近ないきものたちや、私たちのくらしとの関わりなど、楽しみながら「生物多様性」について学べるイベントを開催します。生物多様性について興味をお持ちのみなさま、いきものが大好きというみなさま、お誘い合わせの上、ぜひご来場ください。

    開催案内

    開催日:平成29年5月20日(土)9:30~16:00
    会 場:熊本市動植物園
    入場料:無料

    プログラム(展示・企画)紹介

    ◇植樹イベント「未来につなげよう緑の波!~グリーンウェイブ2017in熊本市動植物園」
    ◇江津湖のいきもの観察会
    ◇生物多様性ガイド「動植物園の動物から生物多様性を知ろう!」
    ◇キーワードラリー「いきもんクエスト」
    ◇展示コーナー「わたしたちといきものたち~『生物多様性』ってなんだろう?~
    ◇昆虫ミニ講座「世界のカブトムシやクワガタ~世界と日本のカブトムシ等を比べてみよう~」
    ◇ヒツジの毛つむぎ教室
    ※上記プログラムは、天候等により変更・中止になる場合があります。

    詳細はこちら https://www.city.kumamoto.jp/hpKiji/pub/detail.aspx?c_id=5&id=15820&class_set_id=3&class_id=588

  • 「生物多様性地域戦略」レビュー結果の公表について(お知らせ)

    平成28年12月現在、110の都道府県・市区町村による生物多様性地域戦略(以下、地域戦略)が策定されています(複数の地方公共団体が共同で策定したものもあるため策定数は106)。

    環境省では、これらの地域戦略について文献調査を行い、特徴や傾向を分析しました。また、このうち11市区町にインタビューを行い、策定に至った経緯や、地域戦略の策定・実施時の困難点、地域ごとに工夫されている点等についてとりまとめました。さらに、これらを基に、新たに地域戦略を策定していただく際の参考となるよう、策定を促進するにはどうしたらよいか、地域の利益関心と地域戦略をつなぐにはどうしたらよいか、という視点から考察を試みました。

    なお、結果や考察につきましては環境省の判断に基づくものであり、各地方公共団体の考えを反映したものではありません。

    策定地方公共団体一覧やデータベースおよび地域戦略カルテなど詳細はこちら http://www.env.go.jp/nature/biodic/lbsap.html

     

  • 【3/19参加募集】島しょ地域ESD交流会

    九州地方環境パートナーシップオフィスでは下記の通りESD交流会を企画いたしました。

    【3/8UPDATE】ご登壇の皆様の紹介を追加しました!

     

    20190319島しょESD交流会

    pdf20190319島しょESD交流会.pdf678 KB

     

     

     

    九州・沖縄地域の特色である、島(とう)しょの文化。
    島々のくらしに根付いた学びや、地域活動に取組むみなさんがアイデアを共有する交流会です。
    また、SDGsについての基本的な考え方を共有し、
    島しょ地域への活用について意見交換を行います。

     

    日 時:平成31年3月19日
    会 場:鹿児島県共生・協働センター(かごしま県民交流センター1階東棟)

    住所:鹿児島市山下町14番50号
    アクセス:市電「水族館口電停」下車 徒歩4分

     

    プログラム

     

    13:00

    開会

     

    13:10

    話題提供

    ・島しょの地域づくりとSDGs
    福岡教育大学 石丸 哲史先生

     

    13:50

    島のくらし・文化とSDGs

    ・島しょ地域の活動紹介

    ●屋久島     OYAKOLABO 代表             福元 豪士様 
    ●沖永良部島 和泊町役場 地域おこし協力隊  金城 真幸様
    ●奄美大島 HUB a nice d! オーナー   山本 美帆様
         


    ・メディアによる離島との連携

    ●メディア          MBC南日本放送 ネットワーク局ラジオ部  七枝 大典様   


    コーディネーター
    NPO法人くすの木自然館 代表理事 浜本 奈鼓さん

     

    15:30

    意見交換

     

     

    参加申込

    お名前、ご所属、連絡先を までお知らせください。
    お問合せ:096-312-1884(EPO九州)

     

    主催:九州地方環境パートナーシップオフィス
    共催:九州地方ESD活動支援センター
    後援:鹿児島県

  • 【9/29開催】平成30年度水俣環境アカデミアシンポジウム~水俣から発信する持続可能な地域社会づくり~

    minamata symposium

     

    水俣市は、「平成30年度水俣環境アカデミアシンポジウム~水俣から発信する持続可能な地域社会づくり~」を開催します。
    このシンポジウムは、水俣市が持続可能な地域社会の形成に向けてどのような取組みを行っていけばよいかをテーマに開催します。
    お誘いあわせの上、ぜひご参加ください。

    参加は無料ですが、事前申し込みが必要です。

     詳しくは、平成30年度水俣環境アカデミアシンポジウムチラシ

    (PDF532KB)をご覧ください。

     

    公式サイトはこちら

     

    【日時】

    平成30年9月29日(土)

     

    【場所】

    水俣環境アカデミア(旧水俣高校跡)

     

     

     

    【基調講演】

    テーマ「自治体が取り組むSDGs」

    福岡大学名誉教授 浅野 直人氏

     

    【パネルディスカッション】

    テーマ「水俣から発信する持続可能な地域社会づくり」

    ●コーディネーター
    熊本県環境センター館長(熊本県立大学名誉教授) 篠原 亮太氏
    ●パネリスト
    環境省環境保健部水銀対策推進室室長補佐 斉藤 貢氏
    鹿児島県長島町地方創生統括監補佐(熊本県立大学名誉教授) 明石 照久氏
    摂津工業株式会社代表取締役社長 摂津 隆祐氏
    天の製茶園 天野 浩氏
    ●コメンテーター
    福岡大学名誉教授 浅野 直人氏
  • 【GreenGift宮崎5/20】防災と環境in宮崎 参加者募集

    GreenGift地球元気プログラムが、宮崎県宮崎市で開催されます。

    ぜひご参加ください!

     

    宮崎海岸

    宮崎海岸

     

    主催:NPO法人大淀川流域ネットワーク

    防災環境in 宮崎

     

    内容

    私たちの安心安全を守るために、いろいろな工事が行われていること、それらの工事が自然と調和するように行われていることをしりましょう。

    1.宮崎海岸の海岸浸食の防止とアカウミガメ産卵場の保全

    海岸の浸食が進行しているのをご存知ですか?
    ウミガメが散乱する海岸を見学します。

    2.大淀川河口部の高潮・津波の防災とアカメや干潟生態系の保全

    高潮や津波の被害を防ぐための対策とは?
    希少種の稚魚などが成育する水辺、いろいろなカニが棲む干潟を見学します。

     

    日時

    5月20日 日曜日 午前8:30~12:00 少雨決行

    ※予備日 6月3日 日曜日

     

    集合時間

    8:15受付開始

     

    集合場所

    国土交通省宮崎河川国道事務所(宮崎市大工2丁目39)

     

    プログラム

    ※詳細は下記チラシもご覧ください。

    8:30 開会式

    大炊田海岸(佐土原町)見学

    一ツ葉有料道路PA 海岸見学

    津屋原沼見学

    11:30 交流会

    12:00 解散予定

     

    参加費等

    無料

    宮崎地区の親子40名(小学校高学年以上) 先着順

     

    申込・問い合わせ

    下記チラシの裏面申込書に記載の上、メールまたはFAXにて受付。

    NPO法人 大淀川流域ネットワーク
    〒880-0904 宮崎県宮崎市中村東2丁目8-30 パンプキンアパート202号
    TEL:0985-78-2655 メール:
    FAX:0985-48-8233
     

     イベントチラシ 表面

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    イベントチラシ 裏面(参加申込書)

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    グリーンギフト地球元気プログラムについては下記をご参照ください。

    http://www.tokiomarine-nichido.co.jp/world/greengift/

  • 【お知らせ】「九州水フォーラム2017」開催のご案内

    水は、天からの恵みを受け、森や川、地下水を通じて海まで流れ、再び天につながる循環を持っています。
    水循環の背景には、自然の力に加え、地域の人や技術があり、そうした人の営みと技術を後世に伝えていくことが必要です。
    今般、九州各地の「美味しい水」「きれいな水」そして、それを支える地域づくりをテーマに、九州水フォーラムを以下のとおり開催しますので、皆様お誘いの上、ご来場くださいますようご案内申し上げます。

    【主 催】九州水フォーラム2017実行委員会
    【開催日時・場所】
      日時:平成29年12月19日(火)13:00~16:30
      場所:電気ビル共創館3階カンファレンスA(福岡市中央区渡辺通2-1-82)
    【参加費】1,000円
    【参加申込方法】
      以下の「九州水フォーラム」の参加申込みページからご登録ください。
      http://www.qwaterforum.org/

    【プログラム】
      ○開会ごあいさつ 
        九州電力(株)代表取締役会長  貫 正義 氏

      ○基調講演  
       「水循環と生物多様性と環境投資」
        日経エコロジー編集/日経BP環境経営フォーラムプロデューサー 藤田 香 氏

      ○ポスターセッション
        「九州の水の活動を語ろう!」

      ○パネルディスカッション
        「九州の多様な主体による社会の形成にむけて」
         コーディネーター
          九州大学工学研究院 准教授 清野 聡子 氏
         パネラー
          九州大学法学部 教授 七戸 克彦 氏
          国連ハビタット アジア太平洋本部 所長 是澤 優 氏
          九州電力(株)耳川水力整備事務所 所長 朝崎 勝之 氏
          水の会 会長 立花 民雄 氏

      ○閉会

    【お問い合わせ先】
    九州水フォーラム2017実行委員会事務局 (九州経済調査協会BIZCOLI内)
    TEL:092-721-4909 FAX:092-721-4908

     

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  • 【募集】2020年度「ネオニコチノイド農薬に関する企画」公募

    一般社団法人アクト・ビヨンド・トラストからのお知らせです。


    ~2020年度「ネオニコチノイド農薬に関する企画」公募のお知らせ~

    お米から果物など幅広い農産物に用いられ、シロアリ駆除剤や家庭用殺虫剤として身近な暮らしにも入り込んでいる浸透性殺虫剤(ネオニコチノイドおよびフィプロニル)――。近年の急速な研究の進展により、土壌や水中での持続的な慢性曝露による無脊椎動物への時間累積的毒性や、食物連鎖を通じた漁業への脅威などが明らかになりつつあります。世界の科学者コミュニティからは、生態系と生物多様性全体を脅かすことへの警鐘が鳴らされているだけでなく、ヒトへの毒性を懸念する声も挙がっています。

    本助成は、予防原則を踏まえて、製薬メーカーの意向や現行の行政判断に左右されない独立の立場から浸透性殺虫剤の影響を検証する「調査・研究」活動と、浸透性殺虫剤の問題点や最新の研究成果を広く共有する「広報・社会訴求」活動とを支援します。浸透性殺虫剤の被害を防ぐ、規制のあり方や一般市民の消費行動を変える働きかけに活かされるといった方向で、これからの社会が浸透性殺虫剤に向かい合うための公共的な議論の土台となる成果を期待しています。ふるってご応募ください!

    1. 助成プログラム名称
    ネオニコチノイド系農薬に関する企画
    「調査・研究」もしくは「広報・社会訴求」部門のいずれかを選択

    2. 助成金額:1企画あたりの助成額:上限100万円

    3. 助成対象期間: 2020年4月1日~2021年3月31日の間に実施される活動

    4. 応募受付期間: 2019年12月4日~2020年2月3日


    ▼応募要項、申請書などの関連書類一式はこちらからダウンロードしてください。
    https://www.actbeyondtrust.org/program/kobo2020/

    ★募集の詳細は、下記ページをご確認ください。
    https://www.actbeyondtrust.org/info/4998/

    なお、abtではネオニコチノイド系農薬の問題点について当法人サイトに独自のアーカイブ(資料集)を設け、科学者による知見と参考文献を一般向けにまとめたダイジェスト版「ネオニコチノイド系農薬の危険性を、科学者が警告しています。」(2019年度版)も用意しました。世界的な研究動向は日々進展していますが、応募の検討材料にしてください。

    ◆ネオニコチノイド系農薬問題アーカイブ
    http://www.actbeyondtrust.org/link/

    ◆ネオニコチノイド系農薬の危険性を、科学者が警告しています。
     https://www.actbeyondtrust.org/wp-content/uploads/2019/11/alert2019.pdf

     

    <問い合わせ先>
     一般社団法人アクト・ビヨンド・トラスト 助成係
     電話:070-6551-9266(平日10:00~19:00)
     Email:
     http://www.actbeyondtrust.org
     https://www.facebook.com/actbeyondtrust
    ※ 12/28~1/5は年末年始休業

  • 【参加報告】H29年度 熊本県自然環境講座

    H29年度 熊本県自然環境講座「生物多様性くまもとセミナー」講座5
     ~ ラムサール条約登録干潟の野鳥と熊本県の現状 ~



    H30年1月20日(土)、熊本県荒尾市で行われた熊本県自然環境講座「生物多様性くまもとセミナー」に参加しました。
    集合は、ラムサール条約登録の荒尾干潟。日本野鳥の会の方々のご協力で、飛来している鳥たちを細かく観察でき、資料を基に名前の判定ができるようになりました。
    冬季で飛来が少ない時期だそうですが、シロチドリ、メダイチドリ、ダイセンをはじめ、カワウ、スグロカモメなども観察できました。

    後半は、荒尾市中央公民館へ移動して、熊本県希少野生動植物検討委員の坂梨仁彦氏による「ラムサール条約登録干潟の野鳥と熊本県の現状」を受講。
    鳥の定義や渡りの調査結果・分析を聞き、普段何気なく見ている鳥たちの身体能力に驚き、浜辺にいるのは休息時間にあたるので、そっと見守るべきと学びました。
    また、荒尾干潟をはじめ熊本県内には、世界でも希少な鳥が飛来している状況をデータを交え紹介していただき、熊本の豊かな自然環境を再認識しました。

    荒尾干潟の特徴は、登録湿地と生活圏が近いこと。多様な生物の生息と共に、住民の生活が営まれていることは素晴らしいことです。
    地域の方々の理解や自然愛護の表れであり、共存の知恵が育まれてきた賜物でしょう。

    干潟は、世界的に護岸工事や埋立てにより減っているとのことです。
    動植物のためだけでなく私たちのためにも、このような環境を大切にしていきたいと講座を通して感じました。


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  • 【参加報告】第2回ESD教育人材育成事業研修会(対馬市)

    平成30年1月23日(火)、平成29年度第2回ESD教育人材育成事業研修会が長崎県対馬市にて開催されました。本事業はESDのカリキュラム作成や学校での実践、およびESDネットワークの構築等を目的に、長崎県とNPO法人環境カウンセリング協会長崎が協働で取り組んでいる事業です。

    当日は、対馬市立厳原北小学校を会場に、小中学校、高等学校での8つの実践発表が行われ、先生方を中心に学校教育関係者、行政関係者が参加し、今年度の取組内容や成果等の共有を行いました。

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     ■実践発表のテーマ
    ・水産業の未来(小学校)
    ・小中併設校としての実践~「対馬のみりょくを体験しよう」(小学校)
    ・小中併設校としての実践~「国境地域学」(中学校)
    ・対馬しいたけのよさをPRしよう!(小学校)
    ・身近な歴史や文化財から対馬の未来を考えよう(小学校)
    ・ツシマヤマネコをPRしよう(小学校)
    ・海岸漂着ゴミから対馬の環境保全について考えよう(小学校)
    ・「ESD対馬学」による学習効果に関する考察(高校)
     
    対馬には国の天然記念物に指定されているツシマヤマネコをはじめ、希少な動植物が多数生息していますが、そのような自然や動植物、文化、歴史など身近な題材をテーマとしたESD教育の取組が進められています。
    子どもたちの意識や行動の変容を図る工夫も随所に見られ、学習前後の日記やウェビング図の比較などをとおして、テーマに対する理解の深まりや行動する意欲が増進していることがわかります。
    これからも、対馬市でのESD教育に注目していきたいと思います。
  • 【大分】第9回大分自然環境研究発表会

    大分自然博物推進委員会(大分自然環境研究発表会実行委員会)からのお知らせです。
    12月21日(土)に大分大学にて、「第9会大分自然環境研究発表会」が開催されます。
    申込不要でどなたでもご参加いただけます。
    皆様、ぜひご参加ください。

    ~第9回 大分自然環境研究発表会~

    大分県内には自然環境の調査研究や保全活動を行う個人や団体が数多くあります。2011年より、そのような個人・団体の交流・連携・活動の発展を目指し、団体の枠にとらわれない合同の研究発表会を企画・開催しています。
    午前の部を「ユネスコエコパークセミナー」として、祖母・傾・大崩ユネスコエコパークに係る様々な取り組みの紹介等を行います

    日時:12月21日(土)10:00~17:20(9:30開場)
    場所:大分大学 理工大講義室 (104号教室)
      (大分市大字旦野原700番地)
    対象:どなたでもご参加いただけます。
    参加:無料

    主催:大分自然博物推進委員会(大倉鉄也・高野裕樹・永野昌博・森田祐介・山本草平)
    共催:祖母・傾・大崩ユネスコエコパーク推進協議会、三学会(日本動物学会九州支部・九州沖縄植物学会・日本生態学会九州地区会)大分例会
    協賛:国立大学法人大分大学理工学部
    後援:大分合同新聞社、NHK 大分放送局、OBS 大分放送、TOS テレビ大分、OAB 大分朝日放送、OCT 大分ケーブルテレコム

    ■プログラム:
    【午前の部】ユネスコパークセミナー

    10:05~ 
    祖母・傾・大崩ユネスコエコパーク移行地域 自然環境調査助成事業報告
    ・「佐伯市宇目の移行地域における野性鳥類を指標とした環境調査」
    ・「戸川岳の植物悉皆調査」
    ・「高千穂町における鳥類の生息状況調査」
    ・「祖母・傾・大崩ユネスコエコパーク移行地域の照葉樹林におけるコケ植物相」
    11:15~
     「生物多様性と自然環境の保全について」
     公益財団法人日本自然保護協会 朱宮 丈晴氏

    【午後の部】大分県の自然環境に関する 研究発表・事例紹介 (12 題 )
    第1題    大分県で見られる食用希少藻類カワノリ        
        ○伊藤 龍星(大分県農林水産研究指導センター水産研究部北部水産グループ) ​
    第2題    高島とその周辺海域で観察された鳥類        
        ○関 伸一(森林総合研究所 関西支所)   
    第3題    大分県内で記録された着目すべき鳥類        
        ○中村 茂(大分地域と鳥の会)   
    第4題    「 チームタデ原 」 活動紹介        
        ○手崎 結衣(チームタデ原・ 九重町立ここのえ緑陽中学校)    
                 〇音成 穂華(チームタデ原・ 九重町立ここのえ緑陽中学校)    
                 〇山本 結貴(チームタデ原・ 九重町立ここのえ緑陽中学校)   
    第5題    ジビエで日田を明るく        
        ○小田 陽香(大分県立日田高等学校)    
        ○江藤 夏奈(大分県立日田高等学校)    
        ○堀乃 由妃(大分県立日田高等学校)   
    第6題    豊後大野市の植物―平成31年度植物調査結果報告―        
        ○岩里 実季(豊後大野市地域おこし協力隊)   
    第7題    表土培養に見る微生物の神秘        
        ○細井 利男(大分生物談話会)   
    第8題    田んぼの生きもの認証制度をめざして
    ~国東半島宇佐地域世界農業遺産の取り組みから~        
        ○舩橋 玲二(NPO法人田んぼ)    
         杉浦 嘉雄(NPO法人おおいた有機農業研究会)   
    第9題    テンとキツネの食性比較(2)ー久住高原と佐賀県嘉瀬川地域ー        
        ○足立 高行(NPO法人おおいた生物多様性保全センター)    
                  桑原 佳子(NPO法人おおいた生物多様性保全センター)  
    第10題    大分県高島の植生に関する情報ソースについて        
        〇森澤 猛(森林総合研究所)    
    第11題    高島の外来リス 防除開始から1年後の状況        
        ○安田 雅俊(森林総合研究所 九州支所)    
         森澤 猛(森林総合研究所)    
         森田 祐介(NPO法人おおいた生物多様性保全センター)    
    第12題    ミズスマシの危機とオナガミズスマシの新亜種?(予報)        
        ○三宅 武(大分昆虫同好会)

    ★詳細は、下記ページをご確認ください。
    https://ooitanature.wixsite.com/ooita/gd9


    ■お問い合わせ:
    (大分自然博物推進委員会)

  • 【実施レポート】くまもとSDGs人材育成セミナー

     

     九州地方環境パートナーシップオフィス・九州地方ESD活動センターでは、熊本県熊本市内にてSDGs時代の人材育成をテーマにセミナーを開催しました。

     講演では、自治体政策実務に詳しい法政大学デザイン工学部建築学科の川久保准教授をお招きし、SDGsの世界的潮流から、組織での人づくり、教育におけるSDGsの活用についてご講演いただきました。

     

     また、熊本市におけるSDGs推進に向けた取組状況の紹介として、熊本市環境局環境推進部環境政策課から枡田課長にお越しいただき、熊本市が政策の中にどのようにSDGsを組み込んでいくのか、方向性についてお話をいただきました。

     

     そして、ESD・SDGsの推進に取組む実践事例として、熊本市立北部中学校の実践取組をご紹介いただきました。

      ※同中学校は、国立教育政策研究所教育課程研究指定校(平成30年度~31年度)となっています。

     

     会場には、SDGs政策、教育分野での活用、実践に関心のある方にお集まりいただきました。行政だけではなく、教育現場やNPO、企業など多彩な顔ぶれの中、豊かな意見交換がすすみました。
     今後も九州地方環境パートナーシップオフィス・九州地方ESD活動センターでは、ESD・SDGsの周知、人材交流に取り組んでまいります。

     

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    日時 平成31年2月4日(月)13:30~15:40
    会場 熊本市国際交流会館2階 交流ラウンジ


    ・講演:SDGs時代の人材育成
       講師:法政大学デザイン工学部建築学科 准教授 川久保 俊 様

    ・話題提供:熊本市のSDGsに関する取組方針
       熊本市環境局環境推進部環境政策課 課長 桝田 一郎様

    ・実践事例:熊本市立北部中学校のESD/SDGsの取組
       国語科 教諭 田中 隆太郎 様

    ・意見交換

  • 【宮崎】公開フォーラムin綾町「綾照葉樹林の生物多様性と恵み」

    宮崎県綾町にて、公開フォーラム「綾照葉樹林の生物多様性と恵み」が開催されます。
    11月30日の公開フォーラムに加え、番外編として、同日30日には、綾神楽披露、 12月1日には、綾の森散策が開催されます。
    それぞれ要予約で11月25日まで締切となっておりますので、ご興味のある方はお申込みいただき、ぜひご参加ください。

    ~公開フォーラム in 綾町「綾照葉樹林の生物多様性と恵み」~

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    宮崎県綾町の奥山では、森林総合研究所九州支所(熊本県)によって30年間に渡り調査・研究が積み重ねられています。
    今年で調査地「綾リサーチサイト」を設置して30年を迎えるにあたり、その森林研究の成果を地元へ還元することを目的に公開フォーラムが開催されます。綾の照葉樹林プロジェクトはこの活動に賛同し、共催することになりました。 公開フォーラムでは5件の招待講演に加えて、ポスターセッションを行います。
    講演ではリサーチサイトの成果を中心に照葉樹林と関連する研究成果を発表します。また、ポスターセッションでは成果普及の他に、アマチュアの方も含めて調査・研究する人々に綾町での成果を発表していただきます。公開フォーラムの翌日にはリサーチサイトをご案内する散策もいたしますので、ぜひこの機会に綾の森をご覧いただきたいと思います。
    いずれの発表・散策も、綾町民をはじめとする一般市民に研究成果を広く知っていただき、交流・情報交換を行うことで、今後の綾町における研究活動の活性化に貢献するために実施いたします。

    【公開フォーラム】

    日時 :2019年11月30日(土) 開場12:30 
         講演 13:00-17:00 ポスターセッション 14:30-15:30

    会場 :綾町高年者研修センター(〒880-1303 宮崎県東諸県郡綾町大字南俣546−1

    参加費:無料 

    講演内容と演者:
    1.「綾の森と対馬の森 ~日本を代表する照葉樹林をくらべる~」
     真鍋徹(北九州市立自然史・歴史博物館)

    2.「綾の森の動き ~綾リサーチサイト30年間の調査結果から~」
     山川博美(森林総合研究所 九州支所)

    3.トークセッション「照葉の森が育む山のくらし」
     井ノ口三郎(綾町在住)/ 聞き手 木佐貫ひとみ

    4.「綾の照葉樹林プロジェクトから綾ユネスコエコパークへの系譜
       ~綾の照葉樹林とその恵みを活かした市民活動の広がり~」
     朱宮丈晴(日本自然保護協会)  

    5.「ヤマビルの吸血被害やマダニによる感染症はどうして全国に拡大したのか?」
     谷重和(ヤマビル研究会)

    番外編【森の恵みにふれるツアー ~照葉樹林と綾神楽~ 】

    ①伝統綾神楽編~神楽復元の披露と照葉樹林食文化~

    奥山に鎮座する川中神社には、神仏習合と山岳信仰の気配を色濃く残した民族文化といえる綾神楽が伝承されており、照葉樹林が育んだ文化の代表的存在と言えます。1番のみ伝わっていた神楽を、綾町民若手の神楽復元プロジェクトが中心となり、神社関係者とともに復元に取り組んでいます。これからも続く復元へのみち。今宵は照葉樹林が育てた太鼓のリズム・錦綾太鼓にあわせて森への感謝の舞いを奉納します。

    日時 :2019年11月30日(土) ※お申込は締め切りました
        開場18:00 開演18:30-20:30

    会場 :綾の里(〒880-1303  宮崎県東諸県郡綾町大字南俣5690)

    参加費:1,000円(軽食代)

    企画 :(一社)てるはの森の会

    ②散策編~文化を育む照葉樹林・リサーチサイトを歩く~

    様々な文化を育んできた綾の森では1989年から森林動態を観測する目的で、国有林内に固定観測地が設定されています。その後、2005年から官民協働で照葉樹林を保護・復元するプロジェクトが始まり、この長期にわたる観測地のデータは大変貴重なものとなっています。普段は鍵がかけられなかなか立ち入ることのできない綾の森へご案内します。

    日時 :2019年12月1日(日)9:00-13:00 ※お申込は締め切りました
        9:00集合(綾町公民館文化ホール駐車場 〒880-1303 宮崎県東諸県郡綾町大字南俣546−1) 

    散策場所:綾リサーチサイト(大森岳林道沿い:マイクロバスでご案内します)
         案内人・齋藤哲(森林総合研究所 九州支所)

    参加費:1,000円(弁当・飲み物・保険など)

    人数 :20名程度

    ※番外編は「(公財)宮崎県芸術文化協会・チャレンジ文化活動事業の助成を受け実施します。

     

    お申込・お問合せ

    FAX、メール、郵送にて下記の要項をご記入の上、お申し込みください。(※神楽と散策は締め切りました。フォーラムのみ、お申し込みを受け付けております。)

    名前・年齢・電話番号(FAX)・Emailアドレス・郵便番号・住所

    〈問合せ・申込先〉
    一般社団法人 てるはの森の会
    〒880-0014 宮崎市鶴島2-9-6 みやざきNPOハウス403号 
    TEL:0985-35-7288 FAX:0985-35-7289
    E-mail:

    主催:国立研究開発法人 森林研究・整備機構 森林総合研究所九州支所
    共催:綾の照葉樹林プロジェクト連携会議
       (九州森林管理局・宮崎県・綾町・(公財)日本自然保護協会・
        (一社)てるはの森の会)
    後援:環境省生物多様性センター,宮崎大学,宮崎県教育委員会,
       北九州市立自然史・歴史博物館

    ★詳細は、下記ページをご確認ください。
     http://teruhanomori.com/

     

  • 【熊本】ASO草原フェスティバル2019

    阿蘇草原保全センターからのお知らせです。
    阿蘇に所在する同センターにて、クラフト体験や、
    草原散策ツアーなどの体験活動やマルシェなど盛りだくさんの内容の「ASO草原フェスティバル2019」が開催されます。
    秋の雄大な阿蘇で、自然に触れながら、休日を満喫しませんか?
    ぜひ、皆様、足をお運びください!

    ASO草原フェスティバル2019 ~見て、ふれて、感じよう! 阿蘇の草原は宝もの~

    阿蘇の草原を切り口とした文化や草原と人々の営みを紹介する「ASO草原フェスティバル2019」を11月24日(日)に開催します。
    草原散策ツアー、草泊まりづくり、クラフト体験をはじめ、さまざまな体験活動など、
    また、マルシェを中心に、来場の皆様に草原を感じて、楽しんで頂けるイベントです!
    皆様のお越しをお待ちしております。

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    ■日 程  2019年11月24日(日)
    ■時 間  10:30~15:00 (マルシェは10:00~15:30)
    ■場 所  草原保全活動センター敷地内及び館内
        (〒869-2307 熊本県阿蘇市小里656)

    ■内容
    1)体験活動
    ・草泊りづくり(1回)
    ・野草ロール落書き
    ・すすきのミニホウキづくり
    ・すすきのふくろうづくり
    ・すすきの草木染め体験、
    ・VR体験(草原の空中散歩)
    ・マイはしづくり
    ・竹トンボづくり
    ・とうきび人形づくり

    3)草原散策バスツアー
    場所 宮坂牧野
    25名限定、小型バスによる送迎、ガイド付きの草原散策ツアー

    4)草原マルシェ
    ・阿蘇内外から約20店舗が集合
    マルシェ参加店
    1 阿蘇壱番屋
    2 ABCカレー
    3 果実の国カップルズ
    4 カフェ山猫軒
    5 菜の花工房
    6 菓子工房にじいろ
    7 Hana cafe Tico-’S
    8 GSコーポレーション
    9 Minaasoマルデン
    10 スタジオーネ
    11 阿蘇ゆたっと村
    12 焼きアーモンドカフェ DABERIBA
    13 まかない家MATSU
    14 DACCO(だっこ)
    15 奥村鶏卵
    16 山都ころっけ本舗
    17 農事法人碧水(なでしこ)
    18 阿蘇草原再生シール生産者の会

    5)フリーマーケット
    家庭で不要になった雑貨、子ども服、大人服、本やCDなど・・・
    思わぬ掘り出し物がきっとあるはず!!

    6)その他
    ・オープニング・・・波野子ども太鼓 黒鶫(くろつぐみ)
    ・来場者へ駄菓子のプレゼント
    ・子ども広場(ジェットシューター的あて、ダーツ遊び、ヨーヨーつり、スーパーボールすくい、竹馬遊びなど)

    ★詳細は、下記ページをご確認ください。
    http://www.asogreenstock.com/2019/10/aso%e8%8d%89%e5%8e%9f%e3%83%95%e3%82%a7%e3%82%b9%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%90%e3%83%ab2019%e3%82%92%e9%96%8b%e5%82%ac/

    ■問合せ先
    事務局:(公財)阿蘇グリーンストック
    TEL 0967-32-3500  Fax 0967-32-3355
    http://www.asogreenstock.com/

  • 【熊本】シンポジウム「水環境が支える熊本のまちづくり ー地域と熊本大学の協働・実践-」

     河川流域の抱える多くの問題に取り組んでいる、熊本大学の「くまもと水循環・減災研究教育センター」。
    今回、河川流域に関するシンポジウム「水環境が支える熊本のまちづくり」を開催されます。
    皆様、ぜひご参加ください。

    ~シンポジウム「水環境が支える熊本のまちづくり ー地域と熊本大学の協働・実践」~
    有明海・八代海の自然環境・社会環境の再生・創生を目的とするシンポジウム



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    「火の国」熊本は、「水の国」でもあります。白川、緑川、菊池川、球磨川の4つの河川流域が存在し、それぞれが豊かな自然環境と地域社会を形成しています。良質な地下水に恵まれ、水道水の大部分を地下水で賄う、世界的にもまれな都市でもあります。また、海に目を転ずると、そこには広大な干潟を誇る有明海・八代海があります。しかし、一方で、水害や高潮、地下水の減少・水質悪化、魚介類の減少など、水に関連する多くの問題が熊本には存在しています。
    熊本大学の「くまもと水循環・減災研究教育センター」は、このような流域の抱える多くの問題に取り組んでいます。今回、河川流域に関するシンポジウムを企画しました。皆様の身近な地域の環境改善、社会づくりにおいて、熊本大学との協働の可能性を探しに、ご来場いただければ幸いです。

     

    日時:2020年1月11日(土)14:00~16:30
    場所:くまもと森都心プラザ 6F 大会議室AB
       熊本市西区春日1丁目14-1

    参加費:無料 ※当日参加可


    ■プログラム 
     13:30 会場、受付開始
     14:00 挨拶

     第1部 話題提供
       ■2012年九州北部豪雨災害後の防災教育事例  
        竹内 裕希子(熊本大学 大学院先端科学研究部)
       ■熊本の地下水保全における土地改良区の役割 
        大田黒 輝幸(おおきく土地改良区)
       ■まちづくりから見る水辺の可能性 
        ジェイソン モーガン(白川バンクス)
       ■日本一のハマグリ生産県・熊本
        逸見 泰久(熊本大学 くまもと水循環・減災研究教育センター)

     第2部 パネルディスカッション
       「地域との協働・実践における大学の役割」
       研究分野間の協働、行政や市民団体との協働について、会場からの質問も交えて話し合います。
       モデレーター:田中 尚人(熊本大学 熊本創生推進機構)
       討論者:話題提供者および参加者
       

    主催
    熊本大学文科省特別経費プロジェクトグループ「有明海・八代海の自然環境の再生・創生を目的とする総合的・実践的研究」
    熊本大学くまもと水循環・減災研究教育センター


    ■申込方法
    お名前・参加人数・ご連絡先を明記の上、下記メールまたはFAXでお申込ください。
    お申込期限 2020年1月6日(月) 17時まで

    ★詳細は、こちらのページをご確認ください。

    問い合わせ
    熊本大学 くまもと水循環・減災研究教育センター 沿岸環境部門
    TEL:096-342-3498 FAX:096-342-3510
    MAIL:

  • 【熊本】令和元年度RISTシンポジウム「熊本のSDGs推進に向けて」

    ~令和元年度RISTシンポジウム「熊本のSDGs推進に向けて」~

     熊本市の「熊本地震の経験と教訓をいかした地域(防災)力の向上事業」*が、内閣府が進めるSDGs未来都市及び自治体SDGsモデル事業に選定されました。また、熊本市近隣の13市町村が連携して長期的な地球温暖化対策を推進する「熊本連携中枢都市圏地球温暖化対策実行計画」の検討が開始されています。
    このような熊本を舞台とした地球温暖化、エネルギー、防災をはじめとする先導的なSDGsの取り組みについて、情報を共有し、将来を語り、アイデアや意見を募って、熊本のSDGsのさらなる推進の契機にしたいと考えております。
    (今回はSDGsの中でも、地球温暖化対策とエネルギーを主軸とし、防災や地域産業の発展にも波及するテーマも取り上げます)
    皆様の奮ってのご参加をよろしくお願い致します。

    *地域単位の防災力を高めるとともに、地域エネルギーの地産地消、EVによる電力供給、EVバス導入促進等による電力を核としたライフライン強靭化を促進するもの

    1.日 時 令和元年11月22日(金) シンポジウム 13:30〜17:30(13:00開場)
                       交流会      18:00〜20:00

    2.場 所 ホテル日航熊本(熊本県熊本市中央区上通町2-1)
         

    3.主 催 くまもと技術革新・融合研究会(RIST)、(公財)くまもと産業支援財団

    4.共 催 熊本市

    5.後 援 熊本県、熊本県工業連合会、熊本県情報サービス産業協会、
          熊本県産業振興協議会、熊本日日新聞社 (以上、予定)

    6.内 容

    ○受付開始              13:00
    ○開会  主催者挨拶         13:30
    ○講演
      第1部 熊本市のSDGsの取り組みと技術革新への対応  13:35〜14:15
      熊本市長 大西 一史氏
     (熊本市が提案したSDGs未来都市計画の概要、重点的な取組、SDGsの達成に不可欠な
      技術革新への対応等について、その内容と今後の想いを大西市長に語って頂きます)

      第2部 将来のSDGsロードマップについて 14:20〜14:50
      1)温暖化とエネルギーの今後
        熊本大学大学院 先端科学研究部 教授 鳥居 修一 氏
      2)未来都市熊本の交通システム
        熊本学園大学 シニア客員教授 坂本 正 氏

      第3部 先導的な取り組みや研究/ビジネス事例について  15:00〜16:50

       1)人口75億!適応しなければ生きられない不都合な現実と未来
        熊本県地球温暖化防止活動推進センター  センター長 田邉 裕正 氏
        ―温暖化対策センターの取り組みSDGs評価ー

      2)ゼロエネルギー住宅(ZEH) 実現にむけた技術開発の役割
        熊本県立大学環境共生学部居住環境学専攻 准教授  田中 昭雄 氏

      3)熊本市地域エネルギー事業の今後の展開について
        スマートエナジー熊本株式会社 代表取締役  横尾 将 氏

      4)合志市の大規模ソーラー事業について
        自然電力株式会社 太陽光事業部 部長 佐々木 周 氏

      5)電気自動車によるSDGs推進の取り組み(日本電動化アクション)
        日産自動車株式会社 日本事業広報渉外部 担当部長 大神 希保 氏

      6)EVバス技術によるSDGsへの新たな貢献
        熊本大学大学院先端科学研究部 准教授 松田 俊郎 氏

      7)ESG金融とSDGsの取り組み
        株式会社肥後銀行 経営企画部 サスティナビリティ推進室 副企画役 高田 賢治 氏

      第4部 SDGs推進に向けたパネルディスカッション  16:55〜17:25
      モデレータ    熊本大学大学院先端科学研究部 教授 鳥居 修一 氏
      パネラー (講演者、民間、熊本市等)

    ○閉会挨拶          17:25
    ○閉会


    7.参加料   シンポジウム:無料
            交流会:有料(RIST会員:3,000円、一般:5,000円)

    8.定 員    200名

    9.申込締切  11月18日(月)

    10.お申込み  WEB申し込み 

    ※ページへ接続できない等、上記フォームでのお申し込みができない場合は、大変お手数ですがメールにてお申し込みをお願いいたします。(お申し込み先 RIST事務局:)
    ※お申込みに際して記載いただいた内容は当シンポジウムの運営のみに使用いたします。

    ★詳細は、下記ページをご確認ください。
    http://www.rist.gr.jp/archives/event/2704

  • 【福岡】フォトジャーナリスト安田菜津紀氏 特別講演「世界の平和をつくる取組について考える」

    地域ESD活動推進拠点である特定非営利法人NGO福岡ネットワークからのご案内です。
    フォトジャーナリストで、TBS『サンデーモーニング』のコメンテーターとしても活躍している安田菜津紀氏の講演会が開催されます。
    第二部では、同団体の代表である二ノ坂氏との対談も。
    新年を迎え、日本、そして世界の平和について考えるきっかけとして、皆様、ぜひこの機会にご参加ください。

    ~2019年度 西南コミュニティーセンター主催講演会「世界の平和を作る 取組について考える」~

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    第1部では、安田菜津紀氏(フォトジャーナリスト、TBS『サンデーモーニングコメンテーター』)による「平和と公平をすべての人に」とする講演を行い、今なお内戦が続くシリアで出会った子どもたちや、こうした紛争や迫害が続く地から、日本に難民として逃れてきた人々の声を伝えます。
    第2部では、安田菜津紀氏と二ノ坂保喜氏(NGO 福岡ネットワーク代表)により、公正・公平の実現や地域の人々の暮らしから市民が果たす役割とは何か、海外の紛争や災害についてお二人に対談してもらいます。

    ● 日時:2020年1月25日(土)14:00 開場 14:30 開演
    ● 講師:安田 菜津紀 氏(フォトジャーナリスト)
    ● 会場:西南学院大学西南コミュニティーセンターホール
    ● 定員:200名
    ● 参加費:無料

    ■申込方法
    西南学院大学ホームページにて受け付けます。(※下記ページでの受付は12月1日から)
    https://www.seinan-gu.ac.jp/annivent/event_application_form.html
    特定非営利活動法人NGO福岡ネットワークの申込フォームからも申込可能。
    こちらのページをチェックの上、お申込ください。
    インターネットを利用できない方は、下記チラシの参加申込書に必要事項をご記入の上、FAXにてお申込みください。
    (※電話やメールでの受付は行いません)


    <お問合せ>
    学校法人 西南学院 社会連携課
    〒814-8511
    福岡市早良区西新6丁目2-92
    TEL:092-823-3952
    Email:
  • 【福岡県】第19期NGOカレッジ「あなたのそばにあるSDGs~知り、考え、行動する~」

    地域ESD活動推進拠点である特定非営利法人NGO福岡ネットワークからのご案内です。
    同団体主催で、SDGsについて学ぶことのできる、全5回の連続講座が西南学院大学で開催されます。
    SDGsについて、幅広い分野の専門家がレクチャーしてくれます。
    第5回目の講座には、フォトジャーナリストの安田菜津紀氏もゲスト講師として、登壇されます。
    この機会に、SDGsについて学びを深めてみませんか?

    第19期NGOカレッジ「あなたのそばにあるSDGs~知り、考え、行動する~」参加者募集!

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    NGOカレッジとは国際協力に関心のある市民を対象に、NGO の活動や世界課題の現状等を知り、
    自らにできることを考える学習機会の場です。NGO 福岡ネットワーク(FUNN)主催の連続講座です。第 19 期 NGO カレッジでは「あなたのそばにある SDGs ~知り・考え・行動する~」をテーマにしてます。

    SDGs とは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で2015 年 9 月の国連サミットで採択されたものです。国連加盟 193 か国が2016 年~ 2030 年の 15 年間で達成するために掲げた目標で、17 のゴール・169 のターゲットからなります。SDGs は、貧困、紛争、教育、食糧、環境など、私たちが取組むべき地球規模の課題をテーマとし、多種多様な課題が国境を超えて身近な問題につながっていることに着目しています。

    第1回目 ゲームで学ぶ SDGs( 持続可能な開発目標 ) ~わたしが「起点」となる世界~

    ゲーム「2030SDGs」を通じて、経済・環境・社会がつながっていることを体感します。
    ゲームの後にはグループごとに対話を重ねながら振返りの時間を持ちます。
    私たちの日常生活が世界の課題とどのようにつながっているのかについて、事例を挙げながら説明します。

    ● 日時:2019年11月9日(土)13:00~17:00(開場12:30)
    ● 講師:亀井直人氏(「SDGs 推進ネットワーク in 九州」代表)
    ● 会場:西南学院大学西南コミュニティーセンター会議室
    ● 定員:40名(先着順 但し全講座参加者優先)

    第2回目 貿易ゲームで体感する世界の貧困と格差ゲーム~「私たち」にできることは?

    前半に貿易ゲームを通じて、貧困や格差を巡る現状を体感するとともに、課題解決に向けた取り組みについて考えます。
    後半は、さらに一歩進んで、「私たち」にできることはどのようなことなのか?について考えるワークショップを行います。「支援」「援助」という漠然とした
    コトバや、「寄付」「食べ残しをしない」などという自分の努力だけではなく、仕組みを踏まえた解決に向けた取り組みについて考えます。

    ● 日時:2019年11月16日(土)13:00~17:00(開場12:30)
    ● 講師:藤井大輔 氏(九州国際大学現代ビジネス学部准教授)
    ● 会場:西南学院大学西南コミュニティーセンター会議室
    ● 定員:40名(先着順 但し全講座参加者優先)

    第3回目 SDGsで地方創生~私たちの暮らしと世界のつながり~

    前半に私たちの生活が、どのように世界の人々に影響を及ぼしているのかを食を通じて理解を深めます。その上で、私たちの暮らしを少し見直すことにより、グローバルな課題解決へとつながっていく可能性についても考えていきます。後半は住民主体のまちづくり、ゴミ・環境問題、食育など私たちの身の回りの課題が世界とどのようにつながっているのかをワークショップで学びを深めます。

    ● 日時:2019年11月23日(土)13:00~17:00(開場12:30)
    ● 講師:神田浩史 氏(NPO 法人泉京・垂井理事)
    ● 会場:西南学院大学西南コミュニティーセンター会議室
    ● 定員:40名(先着順 但し全講座参加者優先)

    第4回目 世界の貧困といのちを考える~自らの命は自らの手で~

    前半は、先進国と言われる日本の医療の問題点を掘り下げながら、バングラデシュやインド・ケララ州のコミュニティケアから学ぶものを探ります。
    後半は、もしバナゲーム(もしものときの話合い)を通じて、いのちの終わりを意識した時に何を大切にするのかを考えるワークショップを行います。

    ● 日時:2019年11月30日(土)13:00~17:00(開場12:30)
    ● 講師:二ノ坂 保喜 氏(NPO 法人バングラデシュと手をつなぐ会代表)
    ● 会場:西南学院大学西南コミュニティーセンター会議室
    ● 定員:40名(先着順 但し全講座参加者優先)

    第5回目 特別講演 世界の平和をつくる取組について考える

    第1部(45 分)講演「平和と公平をすべての人に」
    今なお内戦が続くシリアで出会った子どもたちや、こうした紛争や迫害が続く地から、日本に難民として逃れてきた人々の声を伝えます。
    第2部(45 分)対談「安田氏 × 二ノ坂保喜氏(NGO 福岡ネットワーク代表)」
    公正・公平の実現や地域の人々の暮らしから市民が果たす役割とは何か、海外の紛争や災害についてお二人に対談してもらいます。

    ● 日時:2020年1月25日(土)14:30~16:30(開場12:30)
    ● 講師:安田 菜津紀 氏(フォトジャーナリスト)
    ● 会場:西南学院大学西南コミュニティーセンターホール
    ● 定員:100名(先着順 但し第1-4回講座参加者優先 12月に申込結果をメールにて連絡)

    ▼ 参加費

    第1~4回全講座申込:5000円 各講座申込:2000円 (学生は半額)
    ※第5回目は無料

    ▼ お申込み方法

    以下いずれかの方法でお申込みください。
    (1)お申込み専用フォームから
    (2)メール、電話、ファックスから(以下の情報をご連絡ください)
    名前、年齢、所属、電話番号、Eメールアドレス
    第1~4回講座:定員40名(先着順 但し全講座参加者優先)
    第5回講座:定員100名(先着順 但し第1-4回講座参加者優先 12月に申込結果をメールにて連絡)

    ★詳細は、下記ページをご確認ください。
    https://ngofukuoka.net/19th_ngo-college-2/

    ▼ 主催・お問合せ

    特定非営利活動法人NGO福岡ネットワーク
    〒812-0011 福岡市博多区博多駅前3-6-1小森ビル4A 福岡NPO共同事務所「びおとーぷ」内
    受付時間:火〜土曜日13:00〜18:00、日・月・祝日は休み
    TEL/FAX 092-405-9870
    URL  https://ngofukuoka.net/
    E-Mail 

     

  • 【終了】こくみん共済 coop 〈全労済〉「地域貢献助成事業」2019年

    こくみん共済(coop・全労済)から助成金事業募集のご案内です。
    詳細をご確認の上、皆様ぜひご応募ください。

    ~こくみん共済 coop 〈全労済〉「地域貢献助成事業」2019年募集のお知らせ~

    こくみん共済 coop は、豊かで安心できる社会をめざして「防災・減災活動」「環境保全活動」「子どもの健全育成活動」を重点分野と位置づけ、積極的に地域社会へ貢献する活動を展開しています。その一環として、「人と人とがささえあい、安心して暮らせる未来へ」をテーマに、これらの活動の輪を広げて、安心のネットワークをひろげていく取り組みを支援します。

    【助成対象団体】(1)~(3)のすべてに該当する団体  
     (1)NPO法人、任意団体、市民団体
     (2)設立1年以上の活動実績を有する団体
     (3)直近の年間収入が300万円以下の団体


    【助成対象活動】
     (1)自然災害に備え、いのちを守るための活動
     (2)地域の自然環境・生態系を守る活動
     (3)温暖化防止活動や循環型社会づくり活動
     (4)子どもや親子の孤立を防ぎ、地域とのつながりを生み出す活動
     (5)困難を抱える子ども・親がたすけあい、生きる力を育む活動

    【助成内容】
     (1)助成総額:2,000万円(上限)予定
     (2)1団体に対する助成上限額:30万円

    【応募受付期間】
    2019年9月20日(金)~10月10日(木)当日メール受付・消印有効

     

    【応募要項・申請書】
    (1)以下の表の1~3のすべてのファイルをダウンロードください。
    ※ダウンロードはこちらからダウンロードできます。

    1. (2)応募要項をご覧いただき、応募要件のご確認をお願いいたします。
    2. (3)書き方の手引きを参考に、所定の申請書に必要事項の記入をお願いいたします。
    3. (4)応募書類一式を揃え、応募書類提出先のメールアドレスにEメールにてお送りください。
      ※一回のメールで受け取ることができるのは、2MBまでとなりますので、ご注意ください。
    4. (5)Eメールでの送付が難しい場合は、応募書類提出先まで郵送をお願いいたします。
      ※Eメールもしくは郵送のどちらか一方でご応募ください。
      ※FAX、持参による提出は受け付けておりませんので、ご了承ください。

    【詳細】
     選考やスケジュールに関しては、下記ページからご確認ください。
     https://www.zenrosai.coop/zenrosai/csr/joseijigyou


    【応募書類提出先・お問い合わせ】
    こくみん共済 coop ブランド戦略部内 地域貢献助成事業事務局
    〒151-8571 東京都渋谷区代々木2-12-10
    TEL:03-3299-0161 (平日10時~17時 土日祝除く)
    メール:


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