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  •  平成30年度長崎県再生可能エネルギー推進フォーラム 

    長崎県では、再生可能エネルギーを活かした産業振興、雇用創出や低炭素化、グリーン化に向け、県内各地域における再生可能エネルギーの活用を推進しております。
     今回、その一環としてJSC-A(日本サステイナブルコミュニティ協会)による、「地域課題解決のための企業等の先進的な取組による再生可能エネルギー活用事例」についての講演、県内の自治体と企業の現状の再生可能エネルギーに関する課題や取組内容についての紹介を行う再生可能エネルギー推進フォーラムを開催いたします。

    <開催日時>
     平成31年3月20日(水) 14:30~16:45(13時30分受付開始)
     ※17:00から交流会も予定しています。

    <開催場所>
     ザ・ホテル長崎BWプレミアコレクション(3階 プレミアホール)
     長崎市宝町2番26号

    <開催内容>
     ●開会挨拶 14:30~14:35
     ●基調講演 14:35~15:25
      JSC-A(日本サステイナブルコミュニティ協会)講師
      「地域課題解決のための企業等の先進的な取組による再生可能エネルギーの活用事例」
     ●取組事例紹介 15:25~16:45
      (1)壱岐市 「水素・再生可能エネルギー導入ビジョン策定事業と課題」
      (2)雲仙市 「地域のバイオガス発電導入等の状況と課題」
      (3)ハウステンボス株式会社 「農業とソーラーシェアリングに関する取組み」
      (4)株式会社イワテック 「バイオガス発電、水素に関する取組み」
      発表後 JSC-A講師からの総評・質疑応答
     ●交流会 17:00~18:30

    <参加費>
     無料(ただし、交流会は会費制 5,000円/1名)

    <申し込み方法>
      下記の再生可能エネルギー推進フォーラム申込みフォームよりお申込みください。

    ●申請URL: http://eap.pref.nagasaki.lg.jp/kv2/?42000v00003219ZDt

    電子メール、FAXでも受付いたします。次の項目を明記の上、
     件名を「長崎県再生可能エネルギー推進申込み」として、申込みください。
     申込み受付先の電子メールアドレス及びFAX番号(※申込みフォーム以外から申し込む場合)
     電子メールアドレス:   FAX番号:095-895-2544
     ●記載事項
      1.氏名(ふりがな)2.勤務先/所属 3.部署名 4.役職
      5.勤務先/所属住所 6.電話番号 7.メールアドレス
      8.交流会出欠 
     ●申込期限
      平成31年3月15日(金)

    <詳細はこちらから> 
     長崎県ホームページ
     https://www.pref.nagasaki.jp/object/shikaku-shiken-bosyu/boshu/378349.html

  • 「大野川水環境フェスタ」参加者募集中!(大分県)

    大分県では、7月16日(日曜日)に、親子で大野川の豊かな自然にふれながら、水環境について楽しく遊んで学べる体験型イベント「大野川水環境フェスタ」を開催します。
    大野川親子バスツアーや川の生き物しらべ、森のネイチャーゲームのほか、水環境の保全に関係する展示コーナーや、竹の水鉄砲づくりなどの体験コーナーなど、楽しい企画が満載です!
    また、同日開催のふるさと体験村の夏祭りやブルーマーケットハジポストと共通のスタンプリーも実施します。いろんな企画に参加して、楽しい思い出だけでなく、エコグッズや地域の新鮮野菜などもゲットしましょう。
    なお、「大野川親子バスツアー」と川の生き物しらべや森のネイチャーゲームなど、事前申し込みが必要なものもありますので、参加をご希望の方は、下記のURLからお申し込みください。
    https://www.egov-oita.pref.oita.jp/7U4ogkCR

    開催概要

    日時:平成29年7月16日(日曜日) 10時30分~16時00分
    場所:ふるさと体験村と土師公民館周辺(豊後大野市大野町)
    内容:
    (1)大野川親子バスツアー 
      ①水とジオをめぐるコース ②くらしとのつながり体感コース
    (2)川や森の体験プログラム:川や森の先生を招いて、実際に川や森に触れて楽しく環境学習をします。
      ①川の体験 ②森の体験
    (3)展示・体験コーナー:水環境を保全する取組の紹介を始め、実験や体験を通して楽しく環境に興味を持てるコーナーが盛りだくさんです。
    (4)木のおもちゃコーナー:県産材を使用したおもちゃ等を使った遊びのコーナー
    (5)スタンプラリー:大野川水環境フェスタの各企画や同日開催のしている、ふるさと体験村夏祭りなど巡ってスタンプを集めると、数に応じてプレゼントを差し上げます!
    詳しい内容についてはこちら http://www.pref.oita.jp/soshiki/13060/onogawa.html
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  • 「探検!いきものワンダーランド☆~あいことばは生物多様性~」開催!(熊本市)

    熊本市では、国連が定めた『国際生物多様性の日』の5月22日にあわせ、身近ないきものたちや、私たちのくらしとの関わりなど、楽しみながら「生物多様性」について学べるイベントを開催します。生物多様性について興味をお持ちのみなさま、いきものが大好きというみなさま、お誘い合わせの上、ぜひご来場ください。

    開催案内

    開催日:平成29年5月20日(土)9:30~16:00
    会 場:熊本市動植物園
    入場料:無料

    プログラム(展示・企画)紹介

    ◇植樹イベント「未来につなげよう緑の波!~グリーンウェイブ2017in熊本市動植物園」
    ◇江津湖のいきもの観察会
    ◇生物多様性ガイド「動植物園の動物から生物多様性を知ろう!」
    ◇キーワードラリー「いきもんクエスト」
    ◇展示コーナー「わたしたちといきものたち~『生物多様性』ってなんだろう?~
    ◇昆虫ミニ講座「世界のカブトムシやクワガタ~世界と日本のカブトムシ等を比べてみよう~」
    ◇ヒツジの毛つむぎ教室
    ※上記プログラムは、天候等により変更・中止になる場合があります。

    詳細はこちら https://www.city.kumamoto.jp/hpKiji/pub/detail.aspx?c_id=5&id=15820&class_set_id=3&class_id=588

  • 「環境省ローカルSDGs」ポータルサイトのリニューアルについて

    cjk portal renewal

    昨年度末、地域循環共生圏ポータルサイトが、「環境省ローカルSDG -地域循環共生圏づくり プラットフォーム-」ホームページとしてリニューアルしました。
    「しる」「まなぶ」「つながる」「である」「しかける」をキーワードに、わかりやすく地域循環共生圏について取り組みが紹介されています。

     

    環境省ローカルSDG -地域循環共生圏づくり プラットフォーム-
    http://chiikijunkan.env.go.jp/

     

    地域循環共生圏の概要

    2018年4月に閣議決定した第五次環境基本計画では、国連「持続可能な開発目標」(SDGs)や「パリ協定」といった世界を巻き込む国際な潮流や複雑化する環境・経済・社会の課題を踏まえ、複数の課題の統合的な解決というSDGsの考え方も活用した「地域循環共生圏」を提唱しました。 「地域循環共生圏」とは、各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、地域の特性に応じて資源を補完し支え合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考え方です。
    「地域循環共生圏」は、農山漁村も都市も活かす、我が国の地域の活力を最大限に発揮する構想であり、その創造によりSDGsやSociety5.0の実現にもつながるものです。

  • 「環境省ローカルSDGs」ポータルサイトのリニューアルについて

    cjk portal renewal

     

    昨年度末、地域循環共生圏ポータルサイトが、「環境省ローカルSDG -地域循環共生圏づくり プラットフォーム-」ホームページとしてリニューアルしました。
    「しる」「まなぶ」「つながる」「である」「しかける」をキーワードに、わかりやすく地域循環共生圏について取り組みが紹介されています。

    環境省ローカルSDG -地域循環共生圏づくり プラットフォーム-
    http://chiikijunkan.env.go.jp/

    地域循環共生圏の概要

    2018年4月に閣議決定した第五次環境基本計画では、国連「持続可能な開発目標」(SDGs)や「パリ協定」といった世界を巻き込む国際な潮流や複雑化する環境・経済・社会の課題を踏まえ、複数の課題の統合的な解決というSDGsの考え方も活用した「地域循環共生圏」を提唱しました。 「地域循環共生圏」とは、各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、地域の特性に応じて資源を補完し支え合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考え方です。
    「地域循環共生圏」は、農山漁村も都市も活かす、我が国の地域の活力を最大限に発揮する構想であり、その創造によりSDGsやSociety5.0の実現にもつながるものです。
  • 「生物多様性地域戦略」レビュー結果の公表について(お知らせ)

    平成28年12月現在、110の都道府県・市区町村による生物多様性地域戦略(以下、地域戦略)が策定されています(複数の地方公共団体が共同で策定したものもあるため策定数は106)。

    環境省では、これらの地域戦略について文献調査を行い、特徴や傾向を分析しました。また、このうち11市区町にインタビューを行い、策定に至った経緯や、地域戦略の策定・実施時の困難点、地域ごとに工夫されている点等についてとりまとめました。さらに、これらを基に、新たに地域戦略を策定していただく際の参考となるよう、策定を促進するにはどうしたらよいか、地域の利益関心と地域戦略をつなぐにはどうしたらよいか、という視点から考察を試みました。

    なお、結果や考察につきましては環境省の判断に基づくものであり、各地方公共団体の考えを反映したものではありません。

    策定地方公共団体一覧やデータベースおよび地域戦略カルテなど詳細はこちら http://www.env.go.jp/nature/biodic/lbsap.html

     

  • 【3/19参加募集】島しょ地域ESD交流会

    九州地方環境パートナーシップオフィスでは下記の通りESD交流会を企画いたしました。

    【3/8UPDATE】ご登壇の皆様の紹介を追加しました!

     

    20190319島しょESD交流会

    pdf20190319島しょESD交流会.pdf678 KB

     

     

     

    九州・沖縄地域の特色である、島(とう)しょの文化。
    島々のくらしに根付いた学びや、地域活動に取組むみなさんがアイデアを共有する交流会です。
    また、SDGsについての基本的な考え方を共有し、
    島しょ地域への活用について意見交換を行います。

     

    日 時:平成31年3月19日
    会 場:鹿児島県共生・協働センター(かごしま県民交流センター1階東棟)

    住所:鹿児島市山下町14番50号
    アクセス:市電「水族館口電停」下車 徒歩4分

     

    プログラム

     

    13:00

    開会

     

    13:10

    話題提供

    ・島しょの地域づくりとSDGs
    福岡教育大学 石丸 哲史先生

     

    13:50

    島のくらし・文化とSDGs

    ・島しょ地域の活動紹介

    ●屋久島     OYAKOLABO 代表             福元 豪士様 
    ●沖永良部島 和泊町役場 地域おこし協力隊  金城 真幸様
    ●奄美大島 HUB a nice d! オーナー   山本 美帆様
         


    ・メディアによる離島との連携

    ●メディア          MBC南日本放送 ネットワーク局ラジオ部  七枝 大典様   


    コーディネーター
    NPO法人くすの木自然館 代表理事 浜本 奈鼓さん

     

    15:30

    意見交換

     

     

    参加申込

    お名前、ご所属、連絡先を までお知らせください。
    お問合せ:096-312-1884(EPO九州)

     

    主催:九州地方環境パートナーシップオフィス
    共催:九州地方ESD活動支援センター
    後援:鹿児島県

  • 【6/30締切】令和2年度ふくおか共助社会づくり表彰(福岡県知事賞)募集

    福岡県NPO・ボランティアセンターでは、福岡県において地域課題解決に取り組むNPO、企業、市町村を募集し、表彰を行います。

    締切は令和2年6月30日(火曜日)です。

     


     

    【表彰】令和2年度ふくおか共助社会づくり表彰(福岡県知事賞)募集 ~優れた協働の取組を募集しています~

     

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    福岡県では、共助社会の実現に向け、NPO・ボランティア(以下、「NPO等」という)、企業その他団体の公益的活動を促進するとともに、地域課題を解決するサービスの担い手として期待されるNPO等の社会的な信頼性を高めることを目的として、「ふくおか共助社会づくり表彰」を実施しています。

    令和2年度も、ふくおか共助社会づくり表彰を下記のとおり募集します。ぜひ皆様のご応募又はご推薦をお待ちしています!

     

     

    ■募集する取組

    NPO等(※1)が、ボランティア団体と企業、行政その他団体(※2)と、地域の課題を解決するために行う優れた協働の取組

    ※1)NPO等
     NPO法人及びボランティア団体のほか、公益社団法人・公益財団法人、一般社団法人・一般財団法人が該当します。

    ※2)その他団体
     大学、社会福祉法人、生活協同組合、農業協同組合、地域の自治会・コミュニティ等の団体一般が該当します。

    ■対象団体

    次の(1)から(3)のいずれかの団体
    (1)県内に事務所があるNPO等
    (2)県内に本社、支社又は営業所等がある企業及び県内に本部又は支部等がある団体
    (3)県、県内の市町村

    ■応募の方法

    〇自薦、他薦を問いません(どちらでも可)。
    〇応募書に必要事項を記入の上、当センターまで郵送またはご持参ください。

    ↓↓↓各種様式ダウンロード↓↓↓

    https://www.nvc.pref.fukuoka.lg.jp/promotes/detail/537

     

    ■募集期間

    令和2年4月1日(水曜日)から令和2年6月30日(火曜日)※当日消印有効

    ■表彰団体の決定

    外部有識者を中心に構成する「ふくおか共助社会づくり表彰選考委員会」の選考を経て決定します。
    受賞した取組は、福岡県のホームページや各種広報媒体、イベント等で広くPRします。

    ■表彰式

    令和3年1~2月頃を予定

     

    【お問い合わせ先】

    福岡県NPO・ボランティアセンター 協働班
    〒812-0046 福岡市博多区吉塚本町13-50
    福岡県吉塚合同庁舎5階
    Tel:092-631-4415
    Fax:092-631-4413
    E-mail:

     

    【表彰】令和2年度ふくおか共助社会づくり表彰(福岡県知事賞)募集 ~優れた協働の取組を募集しています~ - 福岡県NPO・ボランティアセンター

    https://www.nvc.pref.fukuoka.lg.jp/promotes/detail/537

     

  • 【7/31締切】環境省 令和2年度地域脱炭素化推進事業体設置モデル事業の二次公募

    この度、「令和2年度地域脱炭素化推進事業体設置モデル事業」の二次公募を開始しましたので、お知らせいたします。

     

    1.概要

    平成28年4月の電力小売自由化以降、再生可能エネルギー(以下「再エネ」という。)の普及、エネルギーの地産地消による地域経済の活性化、地域雇用の創出等を目的として、地域の再エネを活用した新電力事業が相次いで展開されています。この事業を展開する地域新電力が自立的に普及し、地域の再エネの活用や省エネルギー化等の脱炭素化を推進することで、民間の創意工夫の下、地域における面的な脱炭素化を、事業として持続的に展開することが期待できます。

    こうした取組を支援するため、「二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(グリーンボンドや地域の資金を活用した脱炭素化推進事業のうち地域脱炭素化推進事業体設置モデル事業)」(以下「本事業」という。)を実施します。

    本事業では、地方公共団体の戦略的な参画又は関与の下、地域における面的な脱炭素化事業を実施する事業体を、市民、地元企業、地域金融機関等の地域の資金によって設置する場合に、事業化(事業体の設置又は強化・拡充)に要する費用の一部を補助します。

    2.事業内容

    (1)事業内容

    ①地域脱炭素化推進事業体の設置事業
    新たに設置する小売電気事業者(電力供給を開始していない小売電気事業者を含む。)又は小売電気事業に事業拡大しようとする者が地域脱炭素化推進事業を営むため、小売電気事業の運営・管理体制(方法、システム)の整備とあいまって、地域の脱炭素化等を推進する仕組みを構築する事業

    ②地域脱炭素化推進事業の強化・拡充事業
    電力供給を実施している小売電気事業者が地域脱炭素化推進事業を新たに営むため、小売電気事業の運営・管理体制(方法、システム)の強化・拡充とあいまって、地域の脱炭素化等を推進する仕組みを構築する事業

     

    (2)補助対象者

    ①地方公共団体(都道府県、市町村、特別区、一部事務組合及び広域連合)
    ②一般社団法人、一般財団法人、公益社団法人及び公益財団法人
    ③事業ごとの特別法の規定に基づき設立された協同組合等
    ④民間企業
    ⑤特定非営利活動法人
    ⑥その他環境大臣が適当と認める者

     

    (3)補助率

    ①地元企業・団体及び一般市民の出資額が資本金額の1/2を上回る場合:1/2
    ②地方公共団体が出資する又は出資を予定している場合:1/2
    ③地方公共団体が出資する又は出資を予定しており、かつ地方公共団体、地元企業・団体及び一般市民の出資額が資本金額の1/2を上回る場合:2/3
    ④地域金融機関が出資し、かつ地元企業(地域金融機関を含む。)及び一般市民の出資額が資本金額の1/2を上回る場合:2/3
    ⑤上記以外の場合:1/3

     

    (4)予算額

    令和2年度は、1億円(補助額ベース)を上限として採択します。

    補助事業1件当たりの補助額は、最大2,000万円程度を目安とします。

    3.公募

    (1)公募期間

    令和2年7月2日(木)から7月31日(金)17時まで

     

    (2)応募方法

    本事業へ応募される場合には、下記の環境省ホームページから応募様式等をダウンロードし、公募要領に従って必要事項を記載の上、所定の方法で提出してください。

     

    (3)公募説明会

    新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、開催を控えさせていただきます。
    事業概要及び応募上の留意事項を説明した動画を環境省ホームページに掲載しておりますので、御確認ください。
    ※環境省ホームページ(令和2年度地域脱炭素化推進事業体設置モデル事業)
    http://www.env.go.jp/policy/local_re/shindenryoku/R2.html


     

    4.問合せ先・提出先

    本公募に関するお問合せ先及び応募書類の提出先は以下のとおりです。

    環境省 大臣官房 環境計画課 地域循環共生圏推進室
    〒100-8975 東京都千代田区霞が関1-2-2 中央合同庁舎5号館 25階
    担当:高木、母袋
    TEL:03-5521-8233
    E-mail:

     

    環境省_令和2年度地域脱炭素化推進事業体設置モデル事業の二次公募について
    https://www.env.go.jp/press/108155.html

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  • 【9/29開催】平成30年度水俣環境アカデミアシンポジウム~水俣から発信する持続可能な地域社会づくり~

    minamata symposium

     

    水俣市は、「平成30年度水俣環境アカデミアシンポジウム~水俣から発信する持続可能な地域社会づくり~」を開催します。
    このシンポジウムは、水俣市が持続可能な地域社会の形成に向けてどのような取組みを行っていけばよいかをテーマに開催します。
    お誘いあわせの上、ぜひご参加ください。

    参加は無料ですが、事前申し込みが必要です。

     詳しくは、平成30年度水俣環境アカデミアシンポジウムチラシ

    (PDF532KB)をご覧ください。

     

    公式サイトはこちら

     

    【日時】

    平成30年9月29日(土)

     

    【場所】

    水俣環境アカデミア(旧水俣高校跡)

     

     

     

    【基調講演】

    テーマ「自治体が取り組むSDGs」

    福岡大学名誉教授 浅野 直人氏

     

    【パネルディスカッション】

    テーマ「水俣から発信する持続可能な地域社会づくり」

    ●コーディネーター
    熊本県環境センター館長(熊本県立大学名誉教授) 篠原 亮太氏
    ●パネリスト
    環境省環境保健部水銀対策推進室室長補佐 斉藤 貢氏
    鹿児島県長島町地方創生統括監補佐(熊本県立大学名誉教授) 明石 照久氏
    摂津工業株式会社代表取締役社長 摂津 隆祐氏
    天の製茶園 天野 浩氏
    ●コメンテーター
    福岡大学名誉教授 浅野 直人氏
  • 【GreenGift宮崎5/20】防災と環境in宮崎 参加者募集

    GreenGift地球元気プログラムが、宮崎県宮崎市で開催されます。

    ぜひご参加ください!

     

    宮崎海岸

    宮崎海岸

     

    主催:NPO法人大淀川流域ネットワーク

    防災環境in 宮崎

     

    内容

    私たちの安心安全を守るために、いろいろな工事が行われていること、それらの工事が自然と調和するように行われていることをしりましょう。

    1.宮崎海岸の海岸浸食の防止とアカウミガメ産卵場の保全

    海岸の浸食が進行しているのをご存知ですか?
    ウミガメが散乱する海岸を見学します。

    2.大淀川河口部の高潮・津波の防災とアカメや干潟生態系の保全

    高潮や津波の被害を防ぐための対策とは?
    希少種の稚魚などが成育する水辺、いろいろなカニが棲む干潟を見学します。

     

    日時

    5月20日 日曜日 午前8:30~12:00 少雨決行

    ※予備日 6月3日 日曜日

     

    集合時間

    8:15受付開始

     

    集合場所

    国土交通省宮崎河川国道事務所(宮崎市大工2丁目39)

     

    プログラム

    ※詳細は下記チラシもご覧ください。

    8:30 開会式

    大炊田海岸(佐土原町)見学

    一ツ葉有料道路PA 海岸見学

    津屋原沼見学

    11:30 交流会

    12:00 解散予定

     

    参加費等

    無料

    宮崎地区の親子40名(小学校高学年以上) 先着順

     

    申込・問い合わせ

    下記チラシの裏面申込書に記載の上、メールまたはFAXにて受付。

    NPO法人 大淀川流域ネットワーク
    〒880-0904 宮崎県宮崎市中村東2丁目8-30 パンプキンアパート202号
    TEL:0985-78-2655 メール:
    FAX:0985-48-8233
     

     イベントチラシ 表面

    0002

     

    イベントチラシ 裏面(参加申込書)

    0002

     

    グリーンギフト地球元気プログラムについては下記をご参照ください。

    http://www.tokiomarine-nichido.co.jp/world/greengift/

  • 【お知らせ】「九州水フォーラム2017」開催のご案内

    水は、天からの恵みを受け、森や川、地下水を通じて海まで流れ、再び天につながる循環を持っています。
    水循環の背景には、自然の力に加え、地域の人や技術があり、そうした人の営みと技術を後世に伝えていくことが必要です。
    今般、九州各地の「美味しい水」「きれいな水」そして、それを支える地域づくりをテーマに、九州水フォーラムを以下のとおり開催しますので、皆様お誘いの上、ご来場くださいますようご案内申し上げます。

    【主 催】九州水フォーラム2017実行委員会
    【開催日時・場所】
      日時:平成29年12月19日(火)13:00~16:30
      場所:電気ビル共創館3階カンファレンスA(福岡市中央区渡辺通2-1-82)
    【参加費】1,000円
    【参加申込方法】
      以下の「九州水フォーラム」の参加申込みページからご登録ください。
      http://www.qwaterforum.org/

    【プログラム】
      ○開会ごあいさつ 
        九州電力(株)代表取締役会長  貫 正義 氏

      ○基調講演  
       「水循環と生物多様性と環境投資」
        日経エコロジー編集/日経BP環境経営フォーラムプロデューサー 藤田 香 氏

      ○ポスターセッション
        「九州の水の活動を語ろう!」

      ○パネルディスカッション
        「九州の多様な主体による社会の形成にむけて」
         コーディネーター
          九州大学工学研究院 准教授 清野 聡子 氏
         パネラー
          九州大学法学部 教授 七戸 克彦 氏
          国連ハビタット アジア太平洋本部 所長 是澤 優 氏
          九州電力(株)耳川水力整備事務所 所長 朝崎 勝之 氏
          水の会 会長 立花 民雄 氏

      ○閉会

    【お問い合わせ先】
    九州水フォーラム2017実行委員会事務局 (九州経済調査協会BIZCOLI内)
    TEL:092-721-4909 FAX:092-721-4908

     

    kyushumizuforum ss

  • 【助成金】公益社団法人食品容器環境美化協会 2020年度アダプト・プログラム助成

     令和2年6月19日(金)を締め切りとして、以下の通り公益社団法人食品容器環境美化協会によるアダプト・プログラム助成が募集されています。

    【参考】アダプト・プログラムとは | 公益社団法人食品容器環境美化協会
    https://www.kankyobika.or.jp/adopt/adopt-program

     

     


     

    実施者


    公益社団法人食品容器環境美化協会

    趣旨・目的


    公益社団法人食品容器環境美化協会は、飲料メーカー6団体で構成される公益法人で、飲料容器の散乱対策を中心とした環境美化の推進を事業目的とし、その一環として市民と行政の協働によるまち美化手法である「アダプト・プログラム」の情報センターとして、その普及・推進に取り組んでいます。

    海洋ごみ問題が喫緊の課題となり、海洋ごみの約8割が陸域由来とも言われる中、海岸・海浜、河川流域だけでなく、道路、公園、緑地等すべての場所で行われるアダプト活動が、この問題に対して、広く国民参加を進める際の一つの有効なツールとなり得ると考えられており、政府の「海洋プラスチックごみ対策アクションプラン」(2019年5月31日)においても、対策の一つとして取り上げられ、その重要性が改めて認識されつつあります。

    このような状況の中、2020年度の本制度は、公益財団法人日本財団の主催する「海ごみゼロウィーク」キャンペーンの一環として位置づけつつ、活動をさらに充実、拡大しようとする団体、あるいはアダプト・プログラムへの新規参加を予定する団体等を助成、支援することにより、アダプト・プログラム活動の一層の奨励を行うとともに、その普及推進を図ることを目的としています。

    対象者


    以下の要件をすべて満たす団体であること

    1. 次のいずれかの団体であること

    ① 各自治体が導入しているアダプト・プログラム制度に登録している団体で、アダプト活動をさらに充実、拡大しようとする団体

    ② 各自治体が導入しているアダプト・プログラム制度に新たに参加しようとする団体

    2. 本助成制度が設けられている趣旨に賛同するとともに、飲料団体から構成されている食品容器環境美化協会の活動であることを十分認識していること

    3. 過去2年間(2018年度、2019年度)に当協会の助成を受けていないこと

    助成コース


    次のいずれかのコースによる助成とします。

    ① 助成金コース 総額250万円

    ② 清掃グッズコース 総計160セット(800人分)

    助成金コースについて

    1. 助成金コース内容(助成額・助成対象・助成期間)

    ・ 1団体当たり助成の下限額を3万円、上限額を10万円とします。

    申請書に助成項目および必要金額を記載していただき、上限額の範囲内で助成致します。

    ・ アダプト・プログラム活動のうち、清掃活動およびポイ捨て防止・啓発活動に必要な諸費用とします。それ以外の活動に使用する項目は助成の対象となりません。

    ・ 本助成制度は、活動団体が自立した活動を継続的に実施できるよう基盤を整えることを目的として実施するものであり、継続的に支援するものではありません。そのため、継続的に必要となる費用、例えば人件費や団体運営費は、助成の対象となりません。

    ・ また、飲食費や会食費は助成の対象となりません。

    ・ 助成決定後に助成項目を変更することはできません。申請した項目と異なるものを購入した場合はご返金いただきます。ただし、下記「助成対象項目一覧表」のカテゴリー内で調整していただくことは構いません。

    例)○ 清掃用具で申請→ほうきを買ったが、余った金額で軍手を追加したい

    × 清掃用具で申請→ユニフォームの購入や広報誌の発行に流用

    ・ 助成は、2020年4月~2021年3月に支出される費用を対象とします。

    ・ 助成団体は年度末に活動報告書の提出をしていただきます。その際に領収書の原本が必要となりますので、保管をお願いします。

    2. 申請について

    ・ 申請の際に見積もり等は必要ありません。目安の金額をご記入ください。ただし、助成決定後はいかなる理由であっても増額することはできませんのでご注意ください。

    ・ 申請書に次の「助成対象項目一覧表」の番号・申請項目、及び具体的な内容をご記入ください。

     

    カテゴリー 番号 申請項目 詳細内容 ・備考
    清掃用具 1-1 清掃用具 ほうき、トング、ちりとり、軍手、ごみ袋、等
    1-2 リヤカー リヤカー、一輪車、手押し車、等
    1-3 保管用物置 設置する場所の管理者に許可を得ること
    1-4 その他 具体的な内容および使用用途を明記のこと
    のぼり
    ユニフォーム
    2-1 のぼり・横断幕 ポール等の付属品含む
    2-2 ユニフォーム ビブス、 Tシャツ、ジャンバー、帽子、腕章等
    2-3 その他 具体的な内容および使用用途を明記のこと
    安全対策 3-1 安全対策 コーン、作業案内板、等
    3-2 安全ベスト  
    3-3 その他 具体的な内容および使用用途を明記のこと
    草刈関連 4-1 草刈機・刈払機 清掃活動、ポイ捨て防止・啓発活動の使用に限る
    4-2 安全用具 ガード、保護メガネ、安全靴、等
    4-3 その他 具体的な内容および使用用途を明記のこと
    啓発活動 5-1 看板 設置する場所の管理者に許可を得ること
    5-2 講習・講演 具体的な内容を明記のこと
    5-3 備品 アダプト教室に使用するプロジェクター、等
    5-4 その他 具体的な内容を明記のこと
    その他 6-1 その他 具体的な内容および使用用途を明記のこと

     

     

    その他、詳細につきましては下記よりご確認ください。

    2020年度アダプト・プログラム助成制度【概要・申込方法】 | 公益社団法人食品容器環境美化協会
    https://www.kankyobika.or.jp/adopt/subsidy-for-adopt/2020-outline

    ap 2020

     

     

  • 【参加報告】H29年度 熊本県自然環境講座

    H29年度 熊本県自然環境講座「生物多様性くまもとセミナー」講座5
     ~ ラムサール条約登録干潟の野鳥と熊本県の現状 ~



    H30年1月20日(土)、熊本県荒尾市で行われた熊本県自然環境講座「生物多様性くまもとセミナー」に参加しました。
    集合は、ラムサール条約登録の荒尾干潟。日本野鳥の会の方々のご協力で、飛来している鳥たちを細かく観察でき、資料を基に名前の判定ができるようになりました。
    冬季で飛来が少ない時期だそうですが、シロチドリ、メダイチドリ、ダイセンをはじめ、カワウ、スグロカモメなども観察できました。

    後半は、荒尾市中央公民館へ移動して、熊本県希少野生動植物検討委員の坂梨仁彦氏による「ラムサール条約登録干潟の野鳥と熊本県の現状」を受講。
    鳥の定義や渡りの調査結果・分析を聞き、普段何気なく見ている鳥たちの身体能力に驚き、浜辺にいるのは休息時間にあたるので、そっと見守るべきと学びました。
    また、荒尾干潟をはじめ熊本県内には、世界でも希少な鳥が飛来している状況をデータを交え紹介していただき、熊本の豊かな自然環境を再認識しました。

    荒尾干潟の特徴は、登録湿地と生活圏が近いこと。多様な生物の生息と共に、住民の生活が営まれていることは素晴らしいことです。
    地域の方々の理解や自然愛護の表れであり、共存の知恵が育まれてきた賜物でしょう。

    干潟は、世界的に護岸工事や埋立てにより減っているとのことです。
    動植物のためだけでなく私たちのためにも、このような環境を大切にしていきたいと講座を通して感じました。


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  • 【参加報告】第2回ESD教育人材育成事業研修会(対馬市)

    平成30年1月23日(火)、平成29年度第2回ESD教育人材育成事業研修会が長崎県対馬市にて開催されました。本事業はESDのカリキュラム作成や学校での実践、およびESDネットワークの構築等を目的に、長崎県とNPO法人環境カウンセリング協会長崎が協働で取り組んでいる事業です。

    当日は、対馬市立厳原北小学校を会場に、小中学校、高等学校での8つの実践発表が行われ、先生方を中心に学校教育関係者、行政関係者が参加し、今年度の取組内容や成果等の共有を行いました。

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     ■実践発表のテーマ
    ・水産業の未来(小学校)
    ・小中併設校としての実践~「対馬のみりょくを体験しよう」(小学校)
    ・小中併設校としての実践~「国境地域学」(中学校)
    ・対馬しいたけのよさをPRしよう!(小学校)
    ・身近な歴史や文化財から対馬の未来を考えよう(小学校)
    ・ツシマヤマネコをPRしよう(小学校)
    ・海岸漂着ゴミから対馬の環境保全について考えよう(小学校)
    ・「ESD対馬学」による学習効果に関する考察(高校)
     
    対馬には国の天然記念物に指定されているツシマヤマネコをはじめ、希少な動植物が多数生息していますが、そのような自然や動植物、文化、歴史など身近な題材をテーマとしたESD教育の取組が進められています。
    子どもたちの意識や行動の変容を図る工夫も随所に見られ、学習前後の日記やウェビング図の比較などをとおして、テーマに対する理解の深まりや行動する意欲が増進していることがわかります。
    これからも、対馬市でのESD教育に注目していきたいと思います。
  • 【大分】第9回大分自然環境研究発表会

    大分自然博物推進委員会(大分自然環境研究発表会実行委員会)からのお知らせです。
    12月21日(土)に大分大学にて、「第9会大分自然環境研究発表会」が開催されます。
    申込不要でどなたでもご参加いただけます。
    皆様、ぜひご参加ください。

    ~第9回 大分自然環境研究発表会~

    大分県内には自然環境の調査研究や保全活動を行う個人や団体が数多くあります。2011年より、そのような個人・団体の交流・連携・活動の発展を目指し、団体の枠にとらわれない合同の研究発表会を企画・開催しています。
    午前の部を「ユネスコエコパークセミナー」として、祖母・傾・大崩ユネスコエコパークに係る様々な取り組みの紹介等を行います

    日時:12月21日(土)10:00~17:20(9:30開場)
    場所:大分大学 理工大講義室 (104号教室)
      (大分市大字旦野原700番地)
    対象:どなたでもご参加いただけます。
    参加:無料

    主催:大分自然博物推進委員会(大倉鉄也・高野裕樹・永野昌博・森田祐介・山本草平)
    共催:祖母・傾・大崩ユネスコエコパーク推進協議会、三学会(日本動物学会九州支部・九州沖縄植物学会・日本生態学会九州地区会)大分例会
    協賛:国立大学法人大分大学理工学部
    後援:大分合同新聞社、NHK 大分放送局、OBS 大分放送、TOS テレビ大分、OAB 大分朝日放送、OCT 大分ケーブルテレコム

    ■プログラム:
    【午前の部】ユネスコパークセミナー

    10:05~ 
    祖母・傾・大崩ユネスコエコパーク移行地域 自然環境調査助成事業報告
    ・「佐伯市宇目の移行地域における野性鳥類を指標とした環境調査」
    ・「戸川岳の植物悉皆調査」
    ・「高千穂町における鳥類の生息状況調査」
    ・「祖母・傾・大崩ユネスコエコパーク移行地域の照葉樹林におけるコケ植物相」
    11:15~
     「生物多様性と自然環境の保全について」
     公益財団法人日本自然保護協会 朱宮 丈晴氏

    【午後の部】大分県の自然環境に関する 研究発表・事例紹介 (12 題 )
    第1題    大分県で見られる食用希少藻類カワノリ        
        ○伊藤 龍星(大分県農林水産研究指導センター水産研究部北部水産グループ) ​
    第2題    高島とその周辺海域で観察された鳥類        
        ○関 伸一(森林総合研究所 関西支所)   
    第3題    大分県内で記録された着目すべき鳥類        
        ○中村 茂(大分地域と鳥の会)   
    第4題    「 チームタデ原 」 活動紹介        
        ○手崎 結衣(チームタデ原・ 九重町立ここのえ緑陽中学校)    
                 〇音成 穂華(チームタデ原・ 九重町立ここのえ緑陽中学校)    
                 〇山本 結貴(チームタデ原・ 九重町立ここのえ緑陽中学校)   
    第5題    ジビエで日田を明るく        
        ○小田 陽香(大分県立日田高等学校)    
        ○江藤 夏奈(大分県立日田高等学校)    
        ○堀乃 由妃(大分県立日田高等学校)   
    第6題    豊後大野市の植物―平成31年度植物調査結果報告―        
        ○岩里 実季(豊後大野市地域おこし協力隊)   
    第7題    表土培養に見る微生物の神秘        
        ○細井 利男(大分生物談話会)   
    第8題    田んぼの生きもの認証制度をめざして
    ~国東半島宇佐地域世界農業遺産の取り組みから~        
        ○舩橋 玲二(NPO法人田んぼ)    
         杉浦 嘉雄(NPO法人おおいた有機農業研究会)   
    第9題    テンとキツネの食性比較(2)ー久住高原と佐賀県嘉瀬川地域ー        
        ○足立 高行(NPO法人おおいた生物多様性保全センター)    
                  桑原 佳子(NPO法人おおいた生物多様性保全センター)  
    第10題    大分県高島の植生に関する情報ソースについて        
        〇森澤 猛(森林総合研究所)    
    第11題    高島の外来リス 防除開始から1年後の状況        
        ○安田 雅俊(森林総合研究所 九州支所)    
         森澤 猛(森林総合研究所)    
         森田 祐介(NPO法人おおいた生物多様性保全センター)    
    第12題    ミズスマシの危機とオナガミズスマシの新亜種?(予報)        
        ○三宅 武(大分昆虫同好会)

    ★詳細は、下記ページをご確認ください。
    https://ooitanature.wixsite.com/ooita/gd9


    ■お問い合わせ:
    (大分自然博物推進委員会)

  • 【実施レポート】くまもとSDGs人材育成セミナー

     

     九州地方環境パートナーシップオフィス・九州地方ESD活動センターでは、熊本県熊本市内にてSDGs時代の人材育成をテーマにセミナーを開催しました。

     講演では、自治体政策実務に詳しい法政大学デザイン工学部建築学科の川久保准教授をお招きし、SDGsの世界的潮流から、組織での人づくり、教育におけるSDGsの活用についてご講演いただきました。

     

     また、熊本市におけるSDGs推進に向けた取組状況の紹介として、熊本市環境局環境推進部環境政策課から枡田課長にお越しいただき、熊本市が政策の中にどのようにSDGsを組み込んでいくのか、方向性についてお話をいただきました。

     

     そして、ESD・SDGsの推進に取組む実践事例として、熊本市立北部中学校の実践取組をご紹介いただきました。

      ※同中学校は、国立教育政策研究所教育課程研究指定校(平成30年度~31年度)となっています。

     

     会場には、SDGs政策、教育分野での活用、実践に関心のある方にお集まりいただきました。行政だけではなく、教育現場やNPO、企業など多彩な顔ぶれの中、豊かな意見交換がすすみました。
     今後も九州地方環境パートナーシップオフィス・九州地方ESD活動センターでは、ESD・SDGsの周知、人材交流に取り組んでまいります。

     

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    日時 平成31年2月4日(月)13:30~15:40
    会場 熊本市国際交流会館2階 交流ラウンジ


    ・講演:SDGs時代の人材育成
       講師:法政大学デザイン工学部建築学科 准教授 川久保 俊 様

    ・話題提供:熊本市のSDGsに関する取組方針
       熊本市環境局環境推進部環境政策課 課長 桝田 一郎様

    ・実践事例:熊本市立北部中学校のESD/SDGsの取組
       国語科 教諭 田中 隆太郎 様

    ・意見交換

  • 【宮崎】公開フォーラムin綾町「綾照葉樹林の生物多様性と恵み」

    宮崎県綾町にて、公開フォーラム「綾照葉樹林の生物多様性と恵み」が開催されます。
    11月30日の公開フォーラムに加え、番外編として、同日30日には、綾神楽披露、 12月1日には、綾の森散策が開催されます。
    それぞれ要予約で11月25日まで締切となっておりますので、ご興味のある方はお申込みいただき、ぜひご参加ください。

    ~公開フォーラム in 綾町「綾照葉樹林の生物多様性と恵み」~

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    宮崎県綾町の奥山では、森林総合研究所九州支所(熊本県)によって30年間に渡り調査・研究が積み重ねられています。
    今年で調査地「綾リサーチサイト」を設置して30年を迎えるにあたり、その森林研究の成果を地元へ還元することを目的に公開フォーラムが開催されます。綾の照葉樹林プロジェクトはこの活動に賛同し、共催することになりました。 公開フォーラムでは5件の招待講演に加えて、ポスターセッションを行います。
    講演ではリサーチサイトの成果を中心に照葉樹林と関連する研究成果を発表します。また、ポスターセッションでは成果普及の他に、アマチュアの方も含めて調査・研究する人々に綾町での成果を発表していただきます。公開フォーラムの翌日にはリサーチサイトをご案内する散策もいたしますので、ぜひこの機会に綾の森をご覧いただきたいと思います。
    いずれの発表・散策も、綾町民をはじめとする一般市民に研究成果を広く知っていただき、交流・情報交換を行うことで、今後の綾町における研究活動の活性化に貢献するために実施いたします。

    【公開フォーラム】

    日時 :2019年11月30日(土) 開場12:30 
         講演 13:00-17:00 ポスターセッション 14:30-15:30

    会場 :綾町高年者研修センター(〒880-1303 宮崎県東諸県郡綾町大字南俣546−1

    参加費:無料 

    講演内容と演者:
    1.「綾の森と対馬の森 ~日本を代表する照葉樹林をくらべる~」
     真鍋徹(北九州市立自然史・歴史博物館)

    2.「綾の森の動き ~綾リサーチサイト30年間の調査結果から~」
     山川博美(森林総合研究所 九州支所)

    3.トークセッション「照葉の森が育む山のくらし」
     井ノ口三郎(綾町在住)/ 聞き手 木佐貫ひとみ

    4.「綾の照葉樹林プロジェクトから綾ユネスコエコパークへの系譜
       ~綾の照葉樹林とその恵みを活かした市民活動の広がり~」
     朱宮丈晴(日本自然保護協会)  

    5.「ヤマビルの吸血被害やマダニによる感染症はどうして全国に拡大したのか?」
     谷重和(ヤマビル研究会)

    番外編【森の恵みにふれるツアー ~照葉樹林と綾神楽~ 】

    ①伝統綾神楽編~神楽復元の披露と照葉樹林食文化~

    奥山に鎮座する川中神社には、神仏習合と山岳信仰の気配を色濃く残した民族文化といえる綾神楽が伝承されており、照葉樹林が育んだ文化の代表的存在と言えます。1番のみ伝わっていた神楽を、綾町民若手の神楽復元プロジェクトが中心となり、神社関係者とともに復元に取り組んでいます。これからも続く復元へのみち。今宵は照葉樹林が育てた太鼓のリズム・錦綾太鼓にあわせて森への感謝の舞いを奉納します。

    日時 :2019年11月30日(土) ※お申込は締め切りました
        開場18:00 開演18:30-20:30

    会場 :綾の里(〒880-1303  宮崎県東諸県郡綾町大字南俣5690)

    参加費:1,000円(軽食代)

    企画 :(一社)てるはの森の会

    ②散策編~文化を育む照葉樹林・リサーチサイトを歩く~

    様々な文化を育んできた綾の森では1989年から森林動態を観測する目的で、国有林内に固定観測地が設定されています。その後、2005年から官民協働で照葉樹林を保護・復元するプロジェクトが始まり、この長期にわたる観測地のデータは大変貴重なものとなっています。普段は鍵がかけられなかなか立ち入ることのできない綾の森へご案内します。

    日時 :2019年12月1日(日)9:00-13:00 ※お申込は締め切りました
        9:00集合(綾町公民館文化ホール駐車場 〒880-1303 宮崎県東諸県郡綾町大字南俣546−1) 

    散策場所:綾リサーチサイト(大森岳林道沿い:マイクロバスでご案内します)
         案内人・齋藤哲(森林総合研究所 九州支所)

    参加費:1,000円(弁当・飲み物・保険など)

    人数 :20名程度

    ※番外編は「(公財)宮崎県芸術文化協会・チャレンジ文化活動事業の助成を受け実施します。

     

    お申込・お問合せ

    FAX、メール、郵送にて下記の要項をご記入の上、お申し込みください。(※神楽と散策は締め切りました。フォーラムのみ、お申し込みを受け付けております。)

    名前・年齢・電話番号(FAX)・Emailアドレス・郵便番号・住所

    〈問合せ・申込先〉
    一般社団法人 てるはの森の会
    〒880-0014 宮崎市鶴島2-9-6 みやざきNPOハウス403号 
    TEL:0985-35-7288 FAX:0985-35-7289
    E-mail:

    主催:国立研究開発法人 森林研究・整備機構 森林総合研究所九州支所
    共催:綾の照葉樹林プロジェクト連携会議
       (九州森林管理局・宮崎県・綾町・(公財)日本自然保護協会・
        (一社)てるはの森の会)
    後援:環境省生物多様性センター,宮崎大学,宮崎県教育委員会,
       北九州市立自然史・歴史博物館

    ★詳細は、下記ページをご確認ください。
     http://teruhanomori.com/

     

  • 【熊本】ASO草原フェスティバル2019

    阿蘇草原保全センターからのお知らせです。
    阿蘇に所在する同センターにて、クラフト体験や、
    草原散策ツアーなどの体験活動やマルシェなど盛りだくさんの内容の「ASO草原フェスティバル2019」が開催されます。
    秋の雄大な阿蘇で、自然に触れながら、休日を満喫しませんか?
    ぜひ、皆様、足をお運びください!

    ASO草原フェスティバル2019 ~見て、ふれて、感じよう! 阿蘇の草原は宝もの~

    阿蘇の草原を切り口とした文化や草原と人々の営みを紹介する「ASO草原フェスティバル2019」を11月24日(日)に開催します。
    草原散策ツアー、草泊まりづくり、クラフト体験をはじめ、さまざまな体験活動など、
    また、マルシェを中心に、来場の皆様に草原を感じて、楽しんで頂けるイベントです!
    皆様のお越しをお待ちしております。

    ASO草原フェスティバル page 0002ASO草原フェスティバル page 0002
    ■日 程  2019年11月24日(日)
    ■時 間  10:30~15:00 (マルシェは10:00~15:30)
    ■場 所  草原保全活動センター敷地内及び館内
        (〒869-2307 熊本県阿蘇市小里656)

    ■内容
    1)体験活動
    ・草泊りづくり(1回)
    ・野草ロール落書き
    ・すすきのミニホウキづくり
    ・すすきのふくろうづくり
    ・すすきの草木染め体験、
    ・VR体験(草原の空中散歩)
    ・マイはしづくり
    ・竹トンボづくり
    ・とうきび人形づくり

    3)草原散策バスツアー
    場所 宮坂牧野
    25名限定、小型バスによる送迎、ガイド付きの草原散策ツアー

    4)草原マルシェ
    ・阿蘇内外から約20店舗が集合
    マルシェ参加店
    1 阿蘇壱番屋
    2 ABCカレー
    3 果実の国カップルズ
    4 カフェ山猫軒
    5 菜の花工房
    6 菓子工房にじいろ
    7 Hana cafe Tico-’S
    8 GSコーポレーション
    9 Minaasoマルデン
    10 スタジオーネ
    11 阿蘇ゆたっと村
    12 焼きアーモンドカフェ DABERIBA
    13 まかない家MATSU
    14 DACCO(だっこ)
    15 奥村鶏卵
    16 山都ころっけ本舗
    17 農事法人碧水(なでしこ)
    18 阿蘇草原再生シール生産者の会

    5)フリーマーケット
    家庭で不要になった雑貨、子ども服、大人服、本やCDなど・・・
    思わぬ掘り出し物がきっとあるはず!!

    6)その他
    ・オープニング・・・波野子ども太鼓 黒鶫(くろつぐみ)
    ・来場者へ駄菓子のプレゼント
    ・子ども広場(ジェットシューター的あて、ダーツ遊び、ヨーヨーつり、スーパーボールすくい、竹馬遊びなど)

    ★詳細は、下記ページをご確認ください。
    http://www.asogreenstock.com/2019/10/aso%e8%8d%89%e5%8e%9f%e3%83%95%e3%82%a7%e3%82%b9%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%90%e3%83%ab2019%e3%82%92%e9%96%8b%e5%82%ac/

    ■問合せ先
    事務局:(公財)阿蘇グリーンストック
    TEL 0967-32-3500  Fax 0967-32-3355
    http://www.asogreenstock.com/

  • 【熊本】シンポジウム「水環境が支える熊本のまちづくり ー地域と熊本大学の協働・実践-」

     河川流域の抱える多くの問題に取り組んでいる、熊本大学の「くまもと水循環・減災研究教育センター」。
    今回、河川流域に関するシンポジウム「水環境が支える熊本のまちづくり」を開催されます。
    皆様、ぜひご参加ください。

    ~シンポジウム「水環境が支える熊本のまちづくり ー地域と熊本大学の協働・実践」~
    有明海・八代海の自然環境・社会環境の再生・創生を目的とするシンポジウム



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    「火の国」熊本は、「水の国」でもあります。白川、緑川、菊池川、球磨川の4つの河川流域が存在し、それぞれが豊かな自然環境と地域社会を形成しています。良質な地下水に恵まれ、水道水の大部分を地下水で賄う、世界的にもまれな都市でもあります。また、海に目を転ずると、そこには広大な干潟を誇る有明海・八代海があります。しかし、一方で、水害や高潮、地下水の減少・水質悪化、魚介類の減少など、水に関連する多くの問題が熊本には存在しています。
    熊本大学の「くまもと水循環・減災研究教育センター」は、このような流域の抱える多くの問題に取り組んでいます。今回、河川流域に関するシンポジウムを企画しました。皆様の身近な地域の環境改善、社会づくりにおいて、熊本大学との協働の可能性を探しに、ご来場いただければ幸いです。

     

    日時:2020年1月11日(土)14:00~16:30
    場所:くまもと森都心プラザ 6F 大会議室AB
       熊本市西区春日1丁目14-1

    参加費:無料 ※当日参加可


    ■プログラム 
     13:30 会場、受付開始
     14:00 挨拶

     第1部 話題提供
       ■2012年九州北部豪雨災害後の防災教育事例  
        竹内 裕希子(熊本大学 大学院先端科学研究部)
       ■熊本の地下水保全における土地改良区の役割 
        大田黒 輝幸(おおきく土地改良区)
       ■まちづくりから見る水辺の可能性 
        ジェイソン モーガン(白川バンクス)
       ■日本一のハマグリ生産県・熊本
        逸見 泰久(熊本大学 くまもと水循環・減災研究教育センター)

     第2部 パネルディスカッション
       「地域との協働・実践における大学の役割」
       研究分野間の協働、行政や市民団体との協働について、会場からの質問も交えて話し合います。
       モデレーター:田中 尚人(熊本大学 熊本創生推進機構)
       討論者:話題提供者および参加者
       

    主催
    熊本大学文科省特別経費プロジェクトグループ「有明海・八代海の自然環境の再生・創生を目的とする総合的・実践的研究」
    熊本大学くまもと水循環・減災研究教育センター


    ■申込方法
    お名前・参加人数・ご連絡先を明記の上、下記メールまたはFAXでお申込ください。
    お申込期限 2020年1月6日(月) 17時まで

    ★詳細は、こちらのページをご確認ください。

    問い合わせ
    熊本大学 くまもと水循環・減災研究教育センター 沿岸環境部門
    TEL:096-342-3498 FAX:096-342-3510
    MAIL:

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