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  • 【参加募集】2018年度野焼き支援ボランティア研修会

     □2018年度野焼き支援ボランティア研修会

     

    千年以上もの間続いてきた阿蘇の草原を守るために!
     阿蘇千年の草原を守る『野焼き・輪地切り支援ボランティア活動』(野焼き:2月上旬~4月中旬、輪地切り:9月~12月中旬)に参加するための研修会です。

     輪地切り作業においては、刈払機を使用する作業もありますので、刈払機を使用しての作業を希望する方は刈払機安全講習会を受講していただく必要があります。

     同安全講習会に参加しない方は、草寄せ等の作業をしていただくことになります。

     草千里 A3

    野ボラ活動 A3

     

    【初心者研修会】

    ■日 程

    8月25日(土)

    ■時 間

    10:00~15:30

    ■場 所

    阿蘇草原保全活動センター『草原学習館』 

    阿蘇市小里656 (マップコード:256 786 586)

    TEL0967-32-4193 (はな阿蘇美向かい)
    ■参加費

    1,000円(資料、昼食弁当etc)

    ■準備品

    筆記具、革手袋(軍手)、タオル、飲み物など 

    ■備 考

    動きやすい服装で参加してください。

    初心者研修会は、12月~2月にも5回開催を予定しています。

     

    【刈払機安全講習会】

    ■日 程

    8月26日(日)、9月2日(日)、9月9日(日)のうち1回

    ■時 間

    8:30~12:30

    ■場 所 

    座学:阿蘇草原保全活動センター『草原学習館』

    阿蘇市小里656 (マップコード:256 786 586)
    TEL0967-32-4193 (はな阿蘇美向かい)
    実地研修:北塚牧野(座学後に移動します。)
    ■参加費

    500円

    ■準備品

    筆記具、革手袋(軍手)、タオル、飲み物、ヘルメットなど

    ヘルメットについて
    野焼き支援ボランティアに登録され、(公財)グリーンストックから貸与されている方はご自分のヘルメットをご持参ください。今回(8月25日)に初心者研修を受けられた後、野焼き支援ボランティアに登録されると、(公財)グリーンストックからヘルメットを貸与します。

    ヘルメットを貸与さえていない方は、当日のみ貸出用のヘルメットを用意します。

    ■備 考

    実地研修では、牧野に入って刈払機を使いますので、足に合った滑りにくい丈夫な靴を準備してください。

     

    【主催、参加申込及びお問い合わせ】

    ■主催

    公益財団法人 阿蘇グリーンストック
    〒869-2307 熊本県阿蘇市小里656
    TEL 0967-32-3500 FAX 0967-32-3355
    E-mail 

    ■応募資格

    高校生以上で春の野焼き作業や秋の輪地切り作業に従事可能な方
    山歩きなどが可能な健康な方

    ■募集人員

    各回 60名

    ■申込方法

    募集案内の申込用紙をファックス又は郵送、電話

    ■応募締切 

    各講習日の5日前

    ■その他 

    初心者研修会と刈払機安全講習会を続けて受講される方は、当財団の交流施設『ゆたっと村(古民家)』での宿泊が700円(1泊宿泊のみ)でご利用できます。詳細は、お問い合わせください。

  • 「今後の自然公園制度のあり方に関する提言」について

    環境省による今後の自然公園制度のあり方に関する提言が取りまとめられました。

    今後進めていくべき施策の主な柱、国立・国定公園の総点検事業や管理体制の充実強化、気候変動への適応のほか、第五次環境基本計画で提唱されている、地域循環共生圏の創出等の必要性についても触れられています。

  • 「今後の自然公園制度のあり方に関する提言」について

    環境省による今後の自然公園制度のあり方に関する提言が取りまとめられました。

    今後進めていくべき施策の主な柱、国立・国定公園の総点検事業や管理体制の充実強化、気候変動への適応のほか、第五次環境基本計画で提唱されている、地域循環共生圏の創出等の必要性についても触れられています。

     

     


     

    環境省では自然公園制度の在り方について専門的な観点から検討するため、令和元年度に自然公園制度のあり方検討会を開催してきました。今般、本検討会において「今後の自然公園制度のあり方に関する提言」が取りまとめられましたので、お知らせいたします。

     

    1. 概要

     環境省では近年の社会情勢や自然公園行政を取巻く状況の変化を踏まえて、自然公園法の施行状況の点検を行うとともに、今後の自然公園制度の在り方について検討を行うため、令和元年度に「自然公園制度のあり方検討会」を設置し、分科会も含めて計6回の会議を開催してきました。本検討会ではこれまでの議論の成果について「今後の自然公園制度のあり方に関する提言」として取りまとめました。

     本提言では、自然公園を巡る社会情勢の変化、自然公園施策に関する近年の動き、近年の自然公園法の改正事項と現状等を踏まえ、今後は地域にも経済効果をもたらす適正な利用を進めることで、自然環境の保護への理解と再投資も進む「好循環」を生み出す政策にも展開していくこと等が重要であるとしています。具体的には、今後進めていくべき施策の主な柱として①自然体験プログラムの促進・適正化等の利用環境の充実、②利用拠点の景観改善・基盤整備、をあげるとともに、国立・国定公園の総点検事業や管理体制の充実強化、気候変動への適応、地域循環共生圏の創出等の必要性についても触れている等、今後の自然公園施策として取り組んでいくべき事項について取りまとめております。詳細については提言の概要や本文を御参照ください。

    2. 今後の環境省の対応

     本提言の内容や社会情勢の変化を踏まえて更なる検討を進め、制度的・政策的な措置を講じることにより、我が国の自然公園における保護と利用に係る取組をより一層進めてまいります。

     

    添付資料等については下記よりご確認ください。

    環境省_「今後の自然公園制度のあり方に関する提言」について
    https://www.env.go.jp/press/107987.html

     kokuritsukouen arikata

  • 『野焼き支援ボランティア活動20周年記念祭』~阿蘇の大草原を永遠に~

    野焼き支援ボランティア活動20周年記念祭~阿蘇の大草原を永遠に~

    草千里 A3

    阿蘇の草原は、古来から放牧、採草、野焼きにより、人々の暮らしと共生して維持されてきました。

    しかし、時代の変化と共に草原を利用し管理する地元牧野組合では、後継者不足や牧野組合員の高齢化などにより野焼きの継続が困難な状況にあります。そんな中、(公財)阿蘇グリーンストックでは、“野焼き支援ボランティア”を組織し、多くの人手を必要とする野焼きや輪地切りに支援ボランティアを派遣して草原の保全に協力してきました。

    今では、野焼き支援ボランティアの協力なくして野焼き維持できないと言われるほどです。

    この“野焼き支援ボランティア活動”が発足20年を迎え~阿蘇の大草原を永遠に~をテーマに記念祭を行います。

     

    ■日 程 2019年5月12日(日)

    ■時 間 10時から15時

    ■場 所 阿蘇草原活動センター 『草原学習館』及び『草原情報館』
                   阿蘇市小里656   電話(0967)32-4193

    ■主 催 野焼き支援ボランティアの会、公益財団法人阿蘇グリーンストック

     

    ■内 容

    10:00~11:00

    記念式典

     

    11:00~15:00

    ステージイベント

    風来坊コンサート
    子どものアトラクション(太鼓演奏や演舞)
    くまモンショー(予定)
    野焼き・輪地切りファッションショー
    ビエントコンサート
    お楽しみ抽選会など

     

    屋内・屋外イベント

    マルシェ(飲食品、農産品、加工品の販売など)
    クラフト体験(竹とんぼ作り、箸作り、とうきび人形作りなど)
    子供たちのためのゲーム(ジェットシューター的あて、野草ロールに落書きなど)
    バザー

     

    展示

    ボランティア活動写真展
    野焼き装備品・機材の展示
    会員による写真、絵画、書写などの展示

     

    ■問合せ先
    公益財団法人 阿蘇グリーンストック
    869-2307
    阿蘇市小里656-1 
    電話(0967)32-3500(代)  FAX(0967)32-3355
    http://www.asogreenstock.com/

     

  • 【1/13締切】日本の国立公園フォトコンテスト2021の開催について

    環境省は、東京カメラ部とのタイアップ企画として、“いつかまた旅したい、日本の国立公園”をテーマとしたフォトコンテストを開催します。
    「日本の国立公園」ならではの物語が感じられる、「景観(自然・街並み)」「地域の伝統文化」「体験」「人との出逢い」。いつかまた気軽に旅行ができるその日に思いをはせながら、国立公園での思い出を振り返ってみませんか。
    国立公園ならではの景観や地域の伝統文化が伝わる写真など、魅力あふれる情景をぜひご応募ください。

     


     

    環境省では、「その自然には、物語がある。」をスローガンとし、自然と人の暮らしが共に息づく日本の国立公園の魅力を広く発信しています。
    この一環として、東京カメラ部株式会社とのタイアップ企画として、"日本の国立公園"をテーマとしたフォトコンテストを開催し、国立公園ならではの景観・環境や地域の伝統文化が伝わる写真など、魅力あふれる情景を募集します。期間は、令和3年10月15日(金)~令和4年1月13日(木)です。
    受賞された方には特典をお送りいたします。
    過去に撮影した作品も募集しておりますので、多くの方の御応募をお待ちしております。

    1.趣  旨 

    国立公園ならではの景観・環境や地域の伝統文化が伝わる、魅力あふれる写真を募集し、日本の国立公園を広く周知するためのフォトコンテストを開催するもの。

    2.企 画 名

     日本の国立公園フォトコンテスト2021

    3.主  催 

     環境省

    4.応募方法 

    「国立公園公式インスタグラム(日本語版もしくは英語版のいずれか)」「東京カメラ部キャンペーン用インスタグラム」をフォローし、募集期間内に指定のハッシュタグをつけて応募してください。

    5.応募期間 

    令和3年10月15日(金)~ 令和4年1月13日(木)
    ※ 新型コロナウイルスの影響により、開催期間に変動が生じる場合があります。御了承ください。

    6.詳  細

    ご応募いただいた作品の中から各国立公園1作品ずつ、計34作品を選出し、特典をお送りいたします。受賞作品は、キャンペーンサイト、環境省公式SNSや国立公園公式SNSにおいて紹介を行うほか、国立公園のプロモーションの素材としても使用させていただく予定です。

    応募方法等の詳細は下記キャンペーンサイトを御覧ください。
    https://nationalparks.tokyocameraclub.com/contest2021/

    連絡先

    • 代表03-3581-3351
    • 直通03-5521-8271

     

    photo contest 2021

     

    環境省 日本の国立公園フォトコンテスト2021の開催について
    https://www.env.go.jp/press/110084.html

  • 【1/23開催】「~発見!体験!大地の公園~おおいたジオパークフェスタ」を開催します

    大分県は、ジオパークをテーマとしたイベント「おおいたジオパークフェスタ」を大分駅前にて開催します。
    VR映像体験や立体模型製作、石橋づくり体験、オンラインツアーなど、ジオパークの魅力を体感できるワークショップが多数用意されています。
    大分県だけではなく、九州の様々なジオパークが出展する贅沢なイベントとなっています。ぜひこの機会にご参加ください。

     


     

    姫島村、豊後大野市をはじめ、九州のジオパークの体験ブースが集合!
    VR体験映像や立体模型製作、石橋づくり体験、さらにスペシャルワークショップとして北村直登さんと作る「おおいたジオサイトポスター」ブースも。
    ワークショップ体験者にはイベント限定の金や銀の「おおいたジオラーカード」を進呈。

    イベント内容

    大分駅 上野の森口駅前広場
    2022年1月23日(日)  10:00~15:00

    ※参加無料
    ※イベント内容は予告なく変更になる場合がございます
    ※最新情報はこちらのHPでご確認いただけます。 

    体験ワークショップ

    渡り蝶アサギマダラの模型作りや石橋づくり体験など、ジオパークを楽しめるワークショップを体験できます。

    オンラインブース

    イベント会場と県外のジオパークをつないで、遠くのジオパークを楽しめるオンラインツアーを実施します。

    VR映像体験ブース・立体フォトスペース・ドローン輪投げ

    ワークショップを体験するとチャレンジできる!各ジオパークの特産品など素敵な賞品がもらえるチャンス!

    ジオパークとは?

    ジオパークは、「地球・大地(ジオ:Geo)」と「公園(パーク:Park)」を組み合わせた言葉です。
    ジオ(地球)が生み出した地形や地質だけでなく、そこで育まれた歴史・文化・産業など、多様な地域資源を活かし地域の活性化を目指す取り組みを行うエリアのことで、大分県には姫島村と豊後大野市の2つのジオパークがあります。

    お問合せ

    大分県 生活環境部 自然保護推進室
    TEL 097-506-3025

    ooita geoparkfesta 2022

     

    大分県 「~発見!体験!大地の公園~おおいたジオパークフェスタ」を開催します!
    https://www.pref.oita.jp/site/oita-geonet/geopark-festa.html

  • 【10/19開催】環境省 中央環境審議会自然環境部会(第41回)の開催

    環境省では中央環境審議会自然環境部会(第41回)を開催、Youtubeにて配信いたします。

    議題、資料については下記のとおりです。

     


    中央環境審議会自然環境部会(第41回)の開催について

    令和2年10月19日(月)に、中央環境審議会自然環境部会(第41回)を開催します。
    なお、本部会は新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、WEB会議により開催いたします。

    1.日時 令和2年10月19日(月)15:30~17:30

     

    2.場所 WEB会議システムにより開催

     

    3.議題(予定)


    (1)鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化につき講ずべき措置並びに鳥獣の保護及び管理を図るための事業を実施するための基本的な指針について【諮問】

    (2)沖合海底自然環境保全地域の指定及び保全計画の決定について【諮問】

    (3)その他【報告】

      ・自然公園法の施行状況等を踏まえた自然公園制度の今後の在り方について

      ・国立公園満喫プロジェクトについて

      ・オガサワラシジミの生息域外個体群の繁殖途絶について

      ・地球規模生物多様性概況第5版(GBO5)について

    4.公開に関する取扱い


    (1)本部会は、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、動画チャンネルでライブ配信を行います。傍聴希望の方は以下のURLから御覧いただきますようお願いします。

     【環境省 YouTubeチャンネル】

    ※現在、配信URLを取得中です。確定次第、こちらに掲載いたします。

    (2)本部会の資料については、開催までに以下の環境省ウェブサイトに掲載いたします。

    http://www.env.go.jp/council/12nature/yoshi12.html

    連絡先

    環境省自然環境局自然環境計画課
    • 代表03-3581-3351
    • 直通03-5521-8274
    環境省自然環境局野生生物課鳥獣保護管理室
    • 代表03-3581-3351
    • 直通03-5521-8285
  • 【11/1開催】阿蘇の自然に親しむ集い「秋の紅葉・清流の森ウォーキング」

    九州地方環境事務所では、阿蘇地区パークボランティアの会協力の下、阿蘇くじゅう国立公園阿蘇地域にて散策イベントを企画しています。

    事前のお申込が必要です。秋の紅葉と清流を楽しみませんか?

     


     

    令和2年度 阿蘇の自然に親しむ集い「秋の紅葉・清流の森ウォーキング」を開催します

     

    kouyou seiryu

     

    環境省では、自然とふれあうことを通じ心身の健康を増進し、自然に対する興味と理解を養うとともに、国立公園の適正で快適な利用の促進、自然保護の普及を図ることを目的に、自然に親しむ集いを実施しています。

    今回のイベントは、阿蘇くじゅう国立公園阿蘇地域の北部に位置する「清流の森」でコナラやブナの生い茂る森林、火山性の冷泉である「すずめ地獄」などを散策します。奇岩石や群落葉樹の美しい紅葉など、見所満載です。告知や取材などにご協力いただけますようお願いいたします。

     

    1.名称:令和2年度 阿蘇の自然に親しむ集い
    「秋の紅葉・清流の森ウォーキング」

    2.主催:九州地方環境事務所

    協力:阿蘇地区パークボランティアの会

    3.概要

    1)開催日時:令和2年11月1日(日)10時~14時 *少雨決行

    2)集合場所:清流の森駐車場(阿蘇郡南小国町)

    3)参 加 費:1人100円(保険料及び手数料)

    4)持 ち 物:お弁当、飲料水、帽子、マスク、タオル、長袖、長ズボン、スニーカー、雨具、防寒着、虫除けなど *動きやすい服装でご参加下さい。

    5)人  数:15名程度(小学生以下は保護者同伴)

    6)申込方法:事前申込み(下記宛先にメール)又はFAX 0967-34-2082 

    申込み締切り 10月26日(月)

    7)問い合わせ先:九州地方環境事務所 阿蘇くじゅう国立公園管理事務所(担当:小竹・姥原)

    住所 :〒869-2225 熊本県阿蘇市黒川1180  MAIL:NCO-ASO@env.go.jp

    TEL :0967-34-0254(平日9時~17時) 当日連絡用携帯080-1724-4717

    8)注   意: 新型コロナウイルス感染拡大の状況により、中止することがあります。

            新型コロナウイルスの感染防止の対策にご協力お願いいたします。

            体調の優れない方、体温が37.5℃以上の方は参加いただけません。

    秋の紅葉・清流の森ウォーキング.pdf




    (記録写真の使用について)本行事の中で撮影した写真を、ホームページやパンフレット等に使用させていただく場合があります。

    (個人情報の取り扱いについて)参加申し込みの際にいただいた個人情報につきましては、本行事及びコロナウイルス感染拡大防止対策の連絡のみに使用いたします。

     

     

    九州地方環境事務所_令和2年度 阿蘇の自然に親しむ集い「秋の紅葉・清流の森ウォーキング」を開催します
    http://kyushu.env.go.jp/to_2020/2.html

     

  • 【11/30締切】第17回エコツーリズム大賞の募集について

     エコツーリズム大賞とは、エコツーリズムに取り組む事業者、団体、自治体などを対象に、優れた取組の団体・個人を表彰し、 広く紹介するもので、全国のエコツーリズムに関連する活動の質的・量的向上及び、 情報交換等による関係者の連帯感の醸成を図ることを目的としています。
    本年度の募集が開始されておりますので、エコツーリズムに取り組む皆さまはぜひご応募ください。

     

    【ご参考】
    環境省 エコツーリズムのススメ
    http://www.env.go.jp/nature/ecotourism/try-ecotourism/

     


     

    環境省では、エコツーリズム推進法に基づき、エコツーリズムの普及・定着のための様々な取組を進めています。
    この一環として、エコツーリズムに取り組む事業者・団体・自治体などを対象とした「第17回エコツーリズム大賞」の募集を開始いたします。
    積極的な御応募をお願いします。

    1 趣旨

    エコツーリズム大賞は、エコツーリズムに取り組む事業者・団体・自治体などを対象に、優れた取組の団体又は個人を表彰し広く紹介するもので、全国のエコツーリズムに関連する活動の質的・量的向上及び情報交換等による関係者の連帯感の醸成を図ることを目的としています。

    2 主催

    環境省及び一般社団法人日本エコツーリズム協会

    3 応募期限

    令和3年11月30日(火)まで

    4 応募資格

    以下の活動に取り組んでいる事業者、団体、自治体などを対象とします。自薦、他薦は問いません。(例:ツアー事業者、宿泊事業者、交通事業者、コンサルタント、協議会、教育機関、学生団体、地方公共団体)

    (1)地域の自然環境や歴史文化を保全しつつそれらを体験する「エコツーリズム」に関連する環境保全活動を取り入れた取組や様々な自然体験の取組。
    (2)環境保全、地域活性化、自然体験提供等の優れた活動。
    ※ 自然体験には、農林水産業体験や生活文化体験を通じた自然環境への理解につながる活動などを含みます。

    5 応募方法等

    応募用紙に所定の事項を記入し、パンフレット、写真などの参考資料を添えて、下記6の応募先へメール送信、郵送又は持参により提出してください。

    下記「エコツーリズムのススメ」ホームページにもお知らせを掲載する予定です。
    http://www.env.go.jp/nature/ecotourism/try-ecotourism/

    6 応募・問合せ先

    エコツーリズム大賞審査委員会事務局(一般社団法人日本エコツーリズム協会)
    〒141-0021 東京都品川区上大崎2-24-9 アイケイビル3F
    URL:https://ecotourism.gr.jp/award
    E-mail: TEL 03-5437-3080 FAX 03-5437-3081

    7 審査結果の公表等

    審査結果は、来年2月頃、環境省及び一般社団法人日本エコツーリズム協会のホームページ上で公表します。
    受賞者には「第17回 エコツーリズム大賞 表彰式」(日時未定)において、表彰状及び副賞が授与されます。また、一般社団法人日本エコツーリズム協会発行の冊子や各種イベント等でも紹介を行う予定です。

    添付資料

    連絡先
    環境省自然環境局国立公園課国立公園利用推進室

    • 代表03‐3581‐3351
    • 直通03‐5521‐8271

     

    ecotourism award


    環境省 エコツーリズム対象の募集について
    https://www.env.go.jp/press/109938.html

  • 【12/11締切】「とことんバードウォッチング~まるごと諏訪の池~」開催のお知らせ

    九州地方環境事務所は、雲仙諏訪の池ビジターセンターとの共催で初心者や子ども向けの野鳥観察会を開催します。
    諏訪の池周辺の林や水辺でバードウォッチングを行い、今の季節ならではの野鳥と出会うイベントです。
    募集人数5組10名程度と小規模なイベントですので、ぜひお早めにお申し込みください。

     


     

    環境省では、全国の自然公園等において、自然とふれあい、自然に対する興味と理解を養うことなどを目的に、自然に親しむ行事を実施しています。
     その一環として九州地方環境事務所では、雲仙諏訪の池ビジターセンター等管理運営協議会との共催により、初心者や子ども向けの野鳥の観察会「とことんバードウォッチング~まるごと諏訪の池~」を令和3年12月18日(土)に開催します。

    1.名 称

    「とことんバードウォッチング~まるごと諏訪の池~」

    2.主催・共催

    主 催:環境省九州地方環境事務所
    共 催:雲仙諏訪の池ビジターセンター等管理運営協議会、雲仙地域パークボランティアの会

    3.概要

    1)開催日時:令和3年12月18日(土)10:00~12:00

    2)集合場所:雲仙諏訪の池ビジターセンター(9:40より受付開始)

    3)講  師:大向 あぐり氏(雲仙諏訪の池ビジターセンター)

    4)対  象:小学生以上(但し、小学生は保護者同伴)

    5)定  員:5組10名程度(先着順)

    6)参 加 費:300円(資料代、保険代等)

    7)持 ち 物:動きやすい服装・マスク・筆記用具・運動靴・防寒具・帽子・雨具・水筒・タオル等 

    8)申込方法: 12月11日(土)まで電話にてお申し込み下さい。

    9)備  考:
    小雨決行。大雨や降雪時は中止とし、前日17時以降に電話にてご連絡します。
    新型コロナウィルス感染症拡大の状況次第では、中止になる場合があります。

    (記録写真の使用について)
     今回のプログラム中に撮影した写真をホームページやパンフレット等に使用させていただく場合があります。
    (個人情報の取り扱いについて)参加申し込みの際にいただいた個人情報につきましては本行事のみに使用いたします。

    4.別添資料

    チラシ

    お申し込み・お問い合わせ先
    雲仙諏訪の池ビジターセンター(担当:大向)
    電話:0957-76-5010(9:00-17:00) 毎週水曜日休館

     

    suwanoike vc birdwatching

     

    九州地方環境事務所 「とことんバードウォッチング~まるごと諏訪の池~」開催のお知らせ
    http://kyushu.env.go.jp/pre_2021/post_143.html

  • 【12/16締切】「霧島錦江湾国立公園フォトコンテスト」について

    霧島錦江湾国立公園では、現在“暮らしと国立公園”、“ナイトタイム”をテーマとしたフォトコンテストを開催しています。
    いずれのテーマでも、霧島錦江湾国立公園ならではの魅力を伝える作品を募集しています。入賞者には豪華な地場産品のプレゼントも予定していますので、ぜひ皆様の作品をご応募ください。
    Webサイトフォームのほか、Instagramからもご応募可能です。

     


     

    環境省霧島錦江湾国立公園管理事務所は、"暮らしと国立公園"、"ナイトタイム"をテーマとしたフォトコンテストを開催します。

     霧島錦江湾国立公園ならではの自然・文化・歴史や、自然の恵みを活用した暮らし、壮大な自然現象のそばで営まれる日常生活などを切り取った作品、ナイトタイムならではの魅力が伝わる作品をお待ちしております!

    1.名称

    霧島錦江湾国立公園フォトコンテスト

    2.主催・協賛

    主催:環境省霧島錦江湾国立公園管理事務所
    協賛:公益財団法人宮崎県観光協会・公益社団法人鹿児島県観光連盟

    3.応募方法

    Instagram及びWEBサイトからご応募いただけます。

    4.応募期間

    令和3年1018日(月)~令和3年1216日(木)
    WEBサイトでの受付は令和3年1216日(木)1500分まで)

    5. 詳細

    詳細につきましては、下記サイトをご覧ください。
    https://nationalparks.tokyocameraclub.com/kirishimakinkowan2021

    6. 添付資料

    霧島錦江湾国立公園フォトコンテスト(チラシ

     

    kirishima kinkouwan photo

     

    環境省九州地方環境事務所 「霧島錦江湾国立公園フォトコンテスト」を開催します。
    http://kyushu.env.go.jp/pre_2021/post_139.html

  • 【12/24締切】霧島錦江湾国立公園霧島地区ボランティアの募集について

    九州地方環境事務所は、霧島錦江湾国立公園霧島地区における自然解説や美化清掃、動植物の保全などの活動を行うボランティアを募集しています。
    ご関心のある方は、まずは後述の事前説明会(12/4開催)にご参加してみてください。

     


     

    霧島錦江湾国立公園霧島地区における美化清掃や自然解説などの各種活動に参加協力いただけるパークボランティアを募集いたします。また、パークボランティア活動に興味がある方に向けて、パークボランティア制度や活動内容に関する事前説明会を実施します。

    1.目的

     国立公園パークボランティアは、国立公園の適正な保護と利用の推進に寄与するボランティア活動を行う団体で、環境省が設置しています。
     霧島錦江湾国立公園霧島地区は、20数座にも及ぶ火山の連なり、山肌を彩るミヤマキリシマの群生、世界でここだけにしか咲かないノカイドウ、ヤイロチョウをはじめとする多くの野鳥等、豊かな自然に恵まれた地域であり、昭和9年に日本で最初に国立公園に指定されました。霧島地区パークボランティアは昭和60年に全国に先駆けて発足し、現在は25名が美化清掃や自然解説、ノカイドウ等の動植物の保全等の活動を行っています。
     今回、これらの活動の一層の充実を図るため、パークボランティアの募集を行います。

    2.募集人数

    20名程度

    3.応募要件

    ①国立公園の保護や利用に関する理解が深く、精力的に活動に参加する意思があること。

    ②別添「霧島錦江湾国立公園霧島地区パークボランティア活動運営基本計画」の趣旨に賛同し、パークボランティア活動に年間3回以上参加できること。

    ③野外活動ができる健康と体力を有すること。

    ④令和4年4月1日時点で、満18歳以上であること。

    ⑤以下の養成研修会に参加できること。
     日時:令和4年1月8日(土)10時00分~12時00分
     場所:えびのエコミュージアムセンター 
     ※参加費無料。交通費は自己負担となります。
      駐車場はえびのエコミュージアムセンター駐車場をご利用ください。
      その際に「パークボランティア養成研修会に来ました」と料金所係員にお申してください。

    4.応募方法

     別添「霧島地区パークボランティア応募用紙」を下記の応募先まで、郵送またはメールのいずれかの方法でご提出ください。

    環境省えびの管理官事務所(担当:池田)   
    〒889-4302 宮崎県えびの市末永1495-5
    メール:

    ※応募用紙は以下の場所でも配布しております。
    ・環境省えびの管理官事務所(宮崎県えびの市末永1495-5)
    ・えびのエコミュージアムセンター(宮崎県えびの市末永1495-5)
    ・高千穂河原ビジターセンター(鹿児島県霧島市霧島田口2583-12)

    ※応募人数過多の場合は、書類審査による選考を行います。選考結果は令和4年1月14日(金)までに応募者全員に郵送にて通知します。なお選考結果についてのお問合せには応じられませんので、ご了承願います。

    5.応募期間

    令和3年11月12日(金)~令和3年12月24日(金) 必着

    6.事前説明会

     パークボランティアに興味がある方、パークボランティアがどのような活動をしているのか知りたい方に向けて、事前説明会を以下のとおり行います。
    ※事前説明会への参加は応募の必須要件ではありません。

    ・日時:令和3年12月4日(土)14時00分~15時00分
    ・場所:えびのエコミュージアムセンター レクチャールーム
    ※参加費無料。ただし、交通費、駐車場料金は自己負担となります。

    7.別添資料

    応募用紙
    霧島地区パークボランティア活動運営基本計画

    応募・問合せ先
    環境省えびの管理官事務所(担当:池田)
    〒889-4302 宮崎県えびの市末永1495-5
    TEL:0984-33-1108 FAX:0984-33-6160
    メール:

     

    kirishimakinkouwan volunteer

     

    環境省 九州地方環境事務所 霧島錦江湾国立公園霧島地区パークボランティアの募集のお知らせ
    http://kyushu.env.go.jp/pre_2021/post_141.html

  • 【2/15締切】コンサベーション・アライアンス・ジャパン アウトドア環境保護基金申請募集

    一般社団法人コンサベーション・アライアンス・ジャパンでは、アウトドア・レクリエーションのフィールドとしての価値を有する日本の多様な自然環境を次世代へと継承するために活動する非営利団体の支援を行っています。
    アウトドア環境保護基金として、アウトドアフィールドの保全のために活動している全国の団体に活動資金を助成しており、年に2回の申請受付を行っており、現在2021年度後期の申請受付中です。
    アウトドアでのアクティビティなどの活動に携わる団体の皆さまはぜひご検討ください。

     


     

    助成プログラム概要

    2021年度前期:2021年8月15日申請締め切り
    2021年度後期:2022年2月15日申請締め切り

    •  助成金額の上限は、一回あたり500,000円となります。
    •  審査は申し込み締め切り後1ヶ月以内に行なわれます。
    •  最終審査で詳しく活動の内容をお聞きする場合があります。
    •  基金の支給は、最終審査で支援が決定したのち、口座確認がとれ次第お振込をいたします。
    •  継続して基金を支給する場合は、原則として3年までを限度とします。

    なお、以下の活動、または審査会が不可と判断した案件は助成の対象となりません。あらかじめご了承ください。

    •  科学的な調査(※環境問題を解決しようとする、特定の行動を直接支援する調査は除きます)
    •  ビデオやテレビなどのプロジェクト、土地の購入、政治的なキャンペーン

    ■助成原則

    •  自然が残された特定の土地や水域を、野生生物の生息地、またはアウトドア·レクリエーションの機会を確保するために保全することを目的としているプロジェクトであること。
    •  保全への取り組みを支援する草の根の市民による運動と連動しているキャンペーンであること。ただし、一般的な教育プロジェクトや科学調査には助成をしない。
    •  測定可能な具体的な目標や活動対象、行動計画が策定されており、成果を図るために明確な判断基準が含まれているプロジェクトであること。
    •  比較的短期間(1~3年)で、完了または測定可能な顕著な前進が見込めるプロジェクトであること。

    ■申請方法

    conservation alliance japan

     

    一般社団法人コンサベーション·アライアンス·ジャパン
    https://outdoorconservation.jp/promotion-support

  • 【2/25まで】野生動物写真コンテスト入賞作品展【えびの】

    ebino photo 2019

     

     

    □野生動物写真コンテスト入賞作品展

    ■日 程 2月1日(金)~2月25日(月)
    ■会館時間 9:00~17:00
    ■問合せ先
    施設名 えびのエコミュージアムセンター
    ℡0984-33-3002


    http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/news/archives/1421

  • 【6/20再開】対馬野生生物保護センター開館のお知らせ

    長崎県対馬市の対馬野生生物保護センターが、6月20日から開館しています。

    同時滞在人数の制限、来館に際しての留意点等ありますので、ご確認の上訪問をお願いいたします。

     


     

    新型コロナウイルス感染拡大防止のため、3月14日より臨時休館としておりました対馬野生生物保護センターについて、620日(土)より再開いたします。
    なお、当面の間は施設内の同時滞在人数を20とさせていただきます。来館状況によっては入館をお待ちいただく場合がありますのでご了承願います。

    また、入館にあたり以下の対応についてお願いいたします。

     

    ▶マスクを着用してご来館ください

    ▶入館時に手指のアルコール消毒をお願いします(入り口等に消毒液を設置しています)

    ▶できる限り短時間・少人数での利用をお願いします

    ▶館内では他の方と十分な距離を保つようお願いします

    ▶発熱、せき等で体調がすぐれない場合は入館をご遠慮ください

     

    当施設へ来館される皆様、来館を予定されている皆様には引き続きご迷惑おかけしますが、上記の事項についてご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

     

    ※ツシマヤマネコの生態展示につきましては通常通り行う予定です。
     ・ヤマネコの体調がすぐれない場合等、展示を休止させていただく場合があります。
     ・時間帯によりツシマヤマネコが視認できないことがあります。

     

    問い合わせ先:対馬野生生物保護センター
    長﨑県対馬市上県町棹崎公園内
    TEL 0920-84-5577
    FAX 0920-84-5578

     

     九州地方環境事務所_対馬野生生物保護センター開館のお知らせ【6月19日】
    http://kyushu.env.go.jp/to_2020/619.html

     

     

  • 【9/30締切】令和3年度国立公園等資源整備事業費補助金(国立公園等の自然を活用した滞在型観光コンテンツ創出事業)の間接補助事業の3次公募について

    環境省は、国立公園等の自然資源を活用した滞在型観光コンテンツの創出に係る事業を実施しています。
    今般、インバウンド観光客の体験滞在満足度向上のための取組に対する支援として、間接補助事業の第三次公募が行われていますのでお知らせいたします。

     


     

    環境省においては、令和3年度の国際観光旅客税を財源として、国立公園等資源整備事業費補助金(国立公園等の自然を活用した滞在型観光コンテンツ創出事業)に係る事業を実施しております。
    この度、当該補助金の執行団体として環境省が選定した一般財団法人環境イノベーション情報機構において、間接補助事業の3次公募を開始しましたのでお知らせします。

    1.事業の概要

     環境省においては、令和3年度の国際観光旅客税を財源とした国立公園等資源整備事業費補助金を活用し、国立公園等の自然を活用した滞在型観光コンテンツの創出等を促進し、訪日外国人旅行者の地域での体験滞在の満足度を向上させる取組に対して支援を実施しています。

     この度、当該補助金の執行団体である一般財団法人環境イノベーション情報機構において、間接補助事業の対象案件の3次公募を行います。

    2.間接補助事業の公募について

    (1)公募期間
     令和3年8月23日(月)~同年9月30日(木)

    (2)応募方法
     応募方法の詳細は、一般財団法人環境イノベーション情報機構のWEBページを御覧ください。
     「国立公園等の自然を活用した滞在型観光コンテンツ創出事業」
     https://www.eic.or.jp/eic/topics/2021/sttc/005/

    (3)問合せ先
      一般財団法人 環境イノベーション情報機構
      〒101-0042 東京都千代田区神田東松下町38 鳥本鋼業ビル3階
      E-mail: jigyo-np@jigyo.eic.or.jp(問合せはメールにてお願いします。)

    連絡先

    環境省自然環境局国立公園課国立公園利用推進室

    • 代表03-3581-3351

    • 直通03-5521-8271

    kokuritsukouen kankou

     

    環境省  令和3年度国立公園等資源整備事業費補助金(国立公園等の自然を活用した滞在型観光コンテンツ創出事業)の間接補助事業の3次公募について
    https://www.env.go.jp/press/109905.html

  • 【9/30締切】環境省 令和2年度国立公園等資源整備事業費補助金(国立公園における地場産品等の提供促進事業)の間接補助事業の2次公募

    環境省は国際観光旅客税を財源とする補助事業を実施しており、間接補助事業として国立公園等資源整備事業費補助金の2次公募が行われています。
    国立公園のにおける地場産品等の提供を促進する取組に対し支援が行われます。

     

     


     

    令和2年度国立公園等資源整備事業費補助金(国立公園における地場産品等の提供促進事業)の間接補助事業の2次公募について

    環境省においては、令和2年度の国際観光旅客税を財源として、国立公園等資源整備事業費補助金(国立公園における地場産品等の提供促進事業)に係る事業を実施しております。
    この度、当該補助金の執行団体として環境省が選定した一般財団法人環境イノベーション情報機構において、間接補助事業の2次公募を開始しましたのでお知らせします。

     

     

    1.事業の概要

     

     環境省においては、令和2年度の国際観光旅客税を財源とした国立公園等資源整備事業費補助金を活用し、日本の国立公園ならではの「食」「お土産」の開発、高付加価値化等を支援し、訪日外国人旅行者の地域での体験滞在の満足度を向上させる取組に対して支援を実施しています。

     この度、当該補助金の執行団体である一般財団法人環境イノベーション情報機構において、間接補助事業の対象案件の2次公募を行います。

     

    2.間接補助事業の公募について

    (1)公募期間
     令和2年8月20日(木)~同年9月30日(水)
    (2)応募方法
      応募方法の詳細は、一般財団法人環境イノベーション情報機構のWEBページを御覧ください。
      「国立公園における地場産品等の提供促進事業」
      http://www.eic.or.jp/eic/topics/2020/jibasan/002.html
    (3)問合せ先
     一般財団法人 環境イノベーション情報機構
      〒101-0042 東京都千代田区神田東松下町38 鳥本鋼業ビル3階
      E-mail: jigyo-np@jigyo.eic.or.jp(問合せはメールにてお願いします。)
      TEL :03-6821-7210 FAX :03-5209-7105

     

    連絡先

    環境省自然環境局国立公園課

    • 代表03-3581-3351
    • 直通03-5521-8278

     

    r2 np sanpinteikyo

    環境省_令和2年度国立公園等資源整備事業費補助金(国立公園における地場産品等の提供促進事業)の間接補助事業の2次公募について
    https://www.env.go.jp/press/108323.html

     

  • 【9/30締切】環境省 令和2年度国立公園等資源整備事業費補助金(国立公園多言語解説等整備事業)の間接補助事業の2次公募

    環境省は国際観光旅客税を財源とする補助事業を実施しており、関節補助事業として国立公園等資源整備事業費補助金の2次公募が行われています。

    国立公園の自然資源等に関する多言語解説整備を行い、外国人訪問者の地域における体験滞在の満足度を向上させる取組に対し支援が行われます。

     


     

    令和2年度国立公園等資源整備事業費補助金(国立公園多言語解説等整備事業)の間接補助事業の2次公募について


    環境省においては、令和2年度の国際観光旅客税を財源として、国立公園等資源整備事業費補助金(国立公園多言語解説等整備事業)に係る事業を実施しております。 この度、当該補助金の執行団体として環境省が選定した一般財団法人環境イノベーション情報機構において、間接補助事業の2次公募を開始しましたのでお知らせします。

    1.事業の概要


    環境省においては、令和2年度の国際観光旅客税を財源とした国立公園等資源整備事業費補助金を活用し、国立公園の自然資源等に関する先進的で高次元な多言語解説整備を行い、外国人訪問者の地域における体験滞在の満足度を向上させる取組に対して支援を実施しています。
    この度、当該補助金の執行団体である一般財団法人環境イノベーション情報機構において、間接補助事業の対象案件の2次公募を行います。

    2.間接補助事業の2次公募について

     

    (1)公募期間
    令和2年8月20日(木)~同年9月30日(水)

    ※ただし、上記期間が満了する前に申請額が予算額に達した場合は、その時点で受付を終了します。予算の状況については申請前に環境イノベーション情報機構に御確認ください。

    (2)応募方法
    応募方法の詳細は、一般財団法人環境イノベーション情報機構のWEBページを御覧ください。
    「国立公園等資源整備事業費補助金」
    http://www.eic.or.jp/eic/topics/2020/tagengo/002.html
     
    (3)問合せ先
    一般財団法人 環境イノベーション情報機構
    〒101-0042 東京都千代田区神田東松下町38 鳥本鋼業ビル3階
    E-mail:jigyo-np@jigyo.eic.or.jp

     

    連絡先
    環境省自然環境局国立公園課
    代表03-3581-3351 直通03-5521-8279

     

    r2 np shigenseibijigyohojokin

    環境省_令和2年度国立公園等資源整備事業費補助金(国立公園多言語解説等整備事業)の間接補助事業の2次公募について
    https://www.env.go.jp/press/108322.html

     

  • 【9/30締切】環境省 令和2年度自然資源を活かすエコツーリズム・インタープリテーションの人材育成支援事業参加地域募集

    環境省は、地域における持続可能な仕組み構築の中核人材の育成支援を、自然資源を活用した地域活性化地域対象に行っています。

    今回、下記の通り「拠点施設で働く人向け」「エコツアー事業者向け」の2つのコースにて、参加地域が募集開始されています。

     


     

    令和2年度自然資源を活かすエコツーリズム・インタープリテーションの人材育成支援事業参加地域募集について

    環境省では、自然資源を活用して地域活性化に取り組む地域を対象に、地域における持続可能な仕組み構築の中核となる人材の育成支援を実施しております。
    この度、標記事業の参加地域の募集を開始しましたのでお知らせします。

     

    1.事業概要

    本事業は、「国立公園満喫プロジェクト」に取り組む国立公園を始めとする自然公園地域や、エコツーリズムに取り組む地域など、自然資源を活用して地域活性化に取り組む地域を対象に、ビジターセンターなどの拠点施設のスタッフ、体験プログラム・エコツアーなどを企画・実施する事業者やガイド、コーディネーターなど、地域における持続可能な仕組み構築に向けた中核となる人材の育成支援を行うものです。

    2.応募対象

    以下の2コースを設定しています。

     

    ○Aコース「拠点施設で働く人向け」
    対象:主に、ビジターセンター、自然系博物館、自然学校、宿泊施設や観光施設の職員など、拠点施設で働く人

    目的:現場における解説業務(インタープリテーション)のスキルアップ

    ○Bコース「エコツアー事業者向け」
    対象:主に、着地型ツアー(現地の空港や駅などに集合して、目的地(着地)から旅が始まるタイプのツアー)事業者、アクティビティー事業者、エコツアー事業者、エコツアーガイド、地域コーディネーター等

    目的:エコツーリズムを活かして地域を盛り上げるため、ツアーガイドや地域コーディネーターとしての能力向上

    3.支援内容


    事前のアドバイザー派遣、自己研修、集合研修、事後のアドバイザー派遣等

    ※今年度の集合研修については、オンラインにて開催いたします。

    4.応募期間


    令和2年8月24日(月)~同年9月30日(水)まで

    5.応募方法等


    応募フォームに必要事項を記入の上、下記応募先に電子メール又は郵送にて提出してください。詳しくは、添付の応募要領を御覧ください。

    応募フォームは、下記問合せ・応募先のホームページからもダウンロードいただけます。

    6.問合せ・応募先

    <Aコース>
    公益社団法人 日本環境教育フォーラム
    URL: https://www.jeef.or.jp/activities/ecoguide/
    〒116-0013 東京都荒川区西日暮里5-38-5 日能研ビル1F
    電 話:03-5834-2897
    E-mail:
    担当:小堀
     
    <Bコース>
    一般社団法人 日本エコツーリズム協会
    URL: https://ecotourism.gr.jp/moe
    〒141-0021 東京都品川区上大崎2-24-9 アイケイビル3F
    電 話:03-5437-3080
    E-mail:
    担当:坪根

     

    添付資料

    https://www.env.go.jp/press/108326.html

     

    連絡先

    環境省自然環境局国立公園課国立公園利用推進室
    代表03-3581-3351直通03-5521-8271

     

    r2 ecotourism interpritation

    環境省_令和2年度自然資源を活かすエコツーリズム・インタープリテーションの人材育成支援事業参加地域募集について
    https://www.env.go.jp/press/108326.html

     

  • 【VC情報】霧島錦江湾国立公園重富海岸自然ふれあい館(なぎさミュージアム)の展示リニューアル

    環境省では、霧島錦江湾国立公園 重富海岸自然ふれあい館(なぎさミュージアム)の展示をリニューアルしましたのでお知らせいたします。

    今回のリニューアルでは、錦江湾の多様な生き物、生態系、地形や、錦江湾の成り立ち、見所を映像、展示でわかりやすく解説しています。また、展示水槽を大型化し、干潟の生物をより多く観察できるようにしました。

    なお、利用の際は新型コロナウイルスの感染拡大防止対策へのご協力をお願いいたします。



    目的

    「霧島錦江湾国立公園重富海岸自然ふれあい館(なぎさミュージアム)」は、平成24年3月に錦江湾地域が国立公園に編入されたことを機に、重富海岸を中心とした地域の自然環境や周辺の見どころに関する情報を提供し、自然とふれあう拠点として整備した施設です。

    このたび国立公園満喫プロジェクトの一環として、錦江湾、重富干潟の生態系等をよりわかりやすく解説するとともに、干潟等の生物に親しめるようにするため、なぎさミュージアムの展示をリニューアルしました。

    展示リニューアル概要

    1)展示

    • 施設名サイン
      施設をよりわかりやすく、親しみやすくするため、ロゴマークと名称のサインを新しくしました。
    • 錦江湾パノラマビュー
      湾曲したパノラマ面(高さ2.2m、幅6.7m)、錦江湾の海の中を断面として見ることができ、錦江湾の多様な生き物、生態系、地形を紹介しています。
    • 錦江湾海岸線の今昔物語(変遷)
      人の活動に伴う錦江湾の海岸線の変遷や、残された干潟等の自然海岸の大切さについて解説しています。
    • 錦江湾ビューポイント
      錦江湾奥周辺の8つのビューポイントを紹介しています。

    2)映像

    • 錦江湾ものがたり(各 約5分)
      錦江湾に生息する①クロツラヘラサギ、②イルカ、③ウミガメについて映像で紹介しています。

    • 錦江湾海底パノラマ(約6分)
      錦江湾の干潟、アマモ場、サンゴ等の様々な生態系と生物を紹介しています。

    • 姶良カルデラと若尊カルデラの成り立ち(約2分)
      巨大噴火の陥没と海水流入によって形成された姶良カルデラ・錦江湾、その外輪山としてできた桜島、姶良カルデラの錦江湾内の海底火山によって形成された若尊カルデラを、CG(3次元)で解説しています。


    3)水槽

    • 干潟水槽、海辺水槽、円形水槽を設置します。既存水槽よりも大型化したことで、より多くの重富海岸と錦江湾の生物を紹介しています。

    参考

    施設の概要

    • 施設名:霧島錦江湾国立公園重富海岸自然ふれあい館(愛称:なぎさミュージアム)
    • 所在地:鹿児島県姶良市平松7675
    • 開館時間:9:00~17:00(夏期は18:00まで)
    • 休館日:毎週火曜日及び年末年始(夏休み期間中は無休)
    • 電話番号:0995-73-3146
    • ホームページ:https://www.nagisa-museum.com
    • 施設規模:木造平屋建て、建築面積203.0㎡、延べ床面積192.5
    • 施設機能:展示室、休憩室(レクチャールーム)、事務室、生物観察室、トイレ、手洗い足洗い場
    • 展示内容:重富海岸を中心に錦江湾奥、姶良カルデラに関する自然環境や錦江湾奥周辺の見どころを紹介しています。

    利用上の注意

    新型コロナウイルスの感染拡大防止対策として、利用の際は以下の事項にご協力ください。

    1. 咳、のどの痛み、発熱などの症状がみられる方は、入館をご遠慮ください。
    2. マスクの着用をお願いします。
    3. 消毒薬を用意しております。手指の消毒にご協力ください。
    4. 館内の人数が多い場合には、入館制限にご協力ください。
    5. 人と人との間は十分な間隔(約2m)を開けてください。

    本件に関する問合せ先

    環境省九州地方環境事務所自然環境整備課(担当:田畑)
     電話:096-322-2412
    環境省霧島錦江湾国立公園管理事務所(担当:久保井)
     電話:099-213-1811

     

     

    九州地方環境事務所_霧島錦江湾国立公園重富海岸自然ふれあい館(なぎさミュージアム)の展示リニューアルについて(お知らせ)
    http://kyushu.env.go.jp/to_2020/post_205.html?fbclid=IwAR1C3Zn2962cEC1P443CswGn6oYRotqNSHvre3pWfJ4axAlUV6MilWMzU9Y

     

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2022年05月14日

【5/25開催】第139回エコ…

九州環境エネルギー産業推進機構は、環境ビジネスの創出・ビジネスマッチング・人脈形成を目的に、九州経済…