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  • 【参加募集】2018年度野焼き支援ボランティア研修会

     □2018年度野焼き支援ボランティア研修会

     

    千年以上もの間続いてきた阿蘇の草原を守るために!
     阿蘇千年の草原を守る『野焼き・輪地切り支援ボランティア活動』(野焼き:2月上旬~4月中旬、輪地切り:9月~12月中旬)に参加するための研修会です。

     輪地切り作業においては、刈払機を使用する作業もありますので、刈払機を使用しての作業を希望する方は刈払機安全講習会を受講していただく必要があります。

     同安全講習会に参加しない方は、草寄せ等の作業をしていただくことになります。

     草千里 A3

    野ボラ活動 A3

     

    【初心者研修会】

    ■日 程

    8月25日(土)

    ■時 間

    10:00~15:30

    ■場 所

    阿蘇草原保全活動センター『草原学習館』 

    阿蘇市小里656 (マップコード:256 786 586)

    TEL0967-32-4193 (はな阿蘇美向かい)
    ■参加費

    1,000円(資料、昼食弁当etc)

    ■準備品

    筆記具、革手袋(軍手)、タオル、飲み物など 

    ■備 考

    動きやすい服装で参加してください。

    初心者研修会は、12月~2月にも5回開催を予定しています。

     

    【刈払機安全講習会】

    ■日 程

    8月26日(日)、9月2日(日)、9月9日(日)のうち1回

    ■時 間

    8:30~12:30

    ■場 所 

    座学:阿蘇草原保全活動センター『草原学習館』

    阿蘇市小里656 (マップコード:256 786 586)
    TEL0967-32-4193 (はな阿蘇美向かい)
    実地研修:北塚牧野(座学後に移動します。)
    ■参加費

    500円

    ■準備品

    筆記具、革手袋(軍手)、タオル、飲み物、ヘルメットなど

    ヘルメットについて
    野焼き支援ボランティアに登録され、(公財)グリーンストックから貸与されている方はご自分のヘルメットをご持参ください。今回(8月25日)に初心者研修を受けられた後、野焼き支援ボランティアに登録されると、(公財)グリーンストックからヘルメットを貸与します。

    ヘルメットを貸与さえていない方は、当日のみ貸出用のヘルメットを用意します。

    ■備 考

    実地研修では、牧野に入って刈払機を使いますので、足に合った滑りにくい丈夫な靴を準備してください。

     

    【主催、参加申込及びお問い合わせ】

    ■主催

    公益財団法人 阿蘇グリーンストック
    〒869-2307 熊本県阿蘇市小里656
    TEL 0967-32-3500 FAX 0967-32-3355
    E-mail 

    ■応募資格

    高校生以上で春の野焼き作業や秋の輪地切り作業に従事可能な方
    山歩きなどが可能な健康な方

    ■募集人員

    各回 60名

    ■申込方法

    募集案内の申込用紙をファックス又は郵送、電話

    ■応募締切 

    各講習日の5日前

    ■その他 

    初心者研修会と刈払機安全講習会を続けて受講される方は、当財団の交流施設『ゆたっと村(古民家)』での宿泊が700円(1泊宿泊のみ)でご利用できます。詳細は、お問い合わせください。

  • 「今後の自然公園制度のあり方に関する提言」について

    環境省による今後の自然公園制度のあり方に関する提言が取りまとめられました。

    今後進めていくべき施策の主な柱、国立・国定公園の総点検事業や管理体制の充実強化、気候変動への適応のほか、第五次環境基本計画で提唱されている、地域循環共生圏の創出等の必要性についても触れられています。

  • 「今後の自然公園制度のあり方に関する提言」について

    環境省による今後の自然公園制度のあり方に関する提言が取りまとめられました。

    今後進めていくべき施策の主な柱、国立・国定公園の総点検事業や管理体制の充実強化、気候変動への適応のほか、第五次環境基本計画で提唱されている、地域循環共生圏の創出等の必要性についても触れられています。

     

     


     

    環境省では自然公園制度の在り方について専門的な観点から検討するため、令和元年度に自然公園制度のあり方検討会を開催してきました。今般、本検討会において「今後の自然公園制度のあり方に関する提言」が取りまとめられましたので、お知らせいたします。

     

    1. 概要

     環境省では近年の社会情勢や自然公園行政を取巻く状況の変化を踏まえて、自然公園法の施行状況の点検を行うとともに、今後の自然公園制度の在り方について検討を行うため、令和元年度に「自然公園制度のあり方検討会」を設置し、分科会も含めて計6回の会議を開催してきました。本検討会ではこれまでの議論の成果について「今後の自然公園制度のあり方に関する提言」として取りまとめました。

     本提言では、自然公園を巡る社会情勢の変化、自然公園施策に関する近年の動き、近年の自然公園法の改正事項と現状等を踏まえ、今後は地域にも経済効果をもたらす適正な利用を進めることで、自然環境の保護への理解と再投資も進む「好循環」を生み出す政策にも展開していくこと等が重要であるとしています。具体的には、今後進めていくべき施策の主な柱として①自然体験プログラムの促進・適正化等の利用環境の充実、②利用拠点の景観改善・基盤整備、をあげるとともに、国立・国定公園の総点検事業や管理体制の充実強化、気候変動への適応、地域循環共生圏の創出等の必要性についても触れている等、今後の自然公園施策として取り組んでいくべき事項について取りまとめております。詳細については提言の概要や本文を御参照ください。

    2. 今後の環境省の対応

     本提言の内容や社会情勢の変化を踏まえて更なる検討を進め、制度的・政策的な措置を講じることにより、我が国の自然公園における保護と利用に係る取組をより一層進めてまいります。

     

    添付資料等については下記よりご確認ください。

    環境省_「今後の自然公園制度のあり方に関する提言」について
    https://www.env.go.jp/press/107987.html

     kokuritsukouen arikata

  • 『野焼き支援ボランティア活動20周年記念祭』~阿蘇の大草原を永遠に~

    野焼き支援ボランティア活動20周年記念祭~阿蘇の大草原を永遠に~

    草千里 A3

    阿蘇の草原は、古来から放牧、採草、野焼きにより、人々の暮らしと共生して維持されてきました。

    しかし、時代の変化と共に草原を利用し管理する地元牧野組合では、後継者不足や牧野組合員の高齢化などにより野焼きの継続が困難な状況にあります。そんな中、(公財)阿蘇グリーンストックでは、“野焼き支援ボランティア”を組織し、多くの人手を必要とする野焼きや輪地切りに支援ボランティアを派遣して草原の保全に協力してきました。

    今では、野焼き支援ボランティアの協力なくして野焼き維持できないと言われるほどです。

    この“野焼き支援ボランティア活動”が発足20年を迎え~阿蘇の大草原を永遠に~をテーマに記念祭を行います。

     

    ■日 程 2019年5月12日(日)

    ■時 間 10時から15時

    ■場 所 阿蘇草原活動センター 『草原学習館』及び『草原情報館』
                   阿蘇市小里656   電話(0967)32-4193

    ■主 催 野焼き支援ボランティアの会、公益財団法人阿蘇グリーンストック

     

    ■内 容

    10:00~11:00

    記念式典

     

    11:00~15:00

    ステージイベント

    風来坊コンサート
    子どものアトラクション(太鼓演奏や演舞)
    くまモンショー(予定)
    野焼き・輪地切りファッションショー
    ビエントコンサート
    お楽しみ抽選会など

     

    屋内・屋外イベント

    マルシェ(飲食品、農産品、加工品の販売など)
    クラフト体験(竹とんぼ作り、箸作り、とうきび人形作りなど)
    子供たちのためのゲーム(ジェットシューター的あて、野草ロールに落書きなど)
    バザー

     

    展示

    ボランティア活動写真展
    野焼き装備品・機材の展示
    会員による写真、絵画、書写などの展示

     

    ■問合せ先
    公益財団法人 阿蘇グリーンストック
    869-2307
    阿蘇市小里656-1 
    電話(0967)32-3500(代)  FAX(0967)32-3355
    http://www.asogreenstock.com/

     

  • 【2/25まで】野生動物写真コンテスト入賞作品展【えびの】

    ebino photo 2019

     

     

    □野生動物写真コンテスト入賞作品展

    ■日 程 2月1日(金)~2月25日(月)
    ■会館時間 9:00~17:00
    ■問合せ先
    施設名 えびのエコミュージアムセンター
    ℡0984-33-3002


    http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/news/archives/1421

  • 【6/20再開】対馬野生生物保護センター開館のお知らせ

    長崎県対馬市の対馬野生生物保護センターが、6月20日から開館しています。

    同時滞在人数の制限、来館に際しての留意点等ありますので、ご確認の上訪問をお願いいたします。

     


     

    新型コロナウイルス感染拡大防止のため、3月14日より臨時休館としておりました対馬野生生物保護センターについて、620日(土)より再開いたします。
    なお、当面の間は施設内の同時滞在人数を20とさせていただきます。来館状況によっては入館をお待ちいただく場合がありますのでご了承願います。

    また、入館にあたり以下の対応についてお願いいたします。

     

    ▶マスクを着用してご来館ください

    ▶入館時に手指のアルコール消毒をお願いします(入り口等に消毒液を設置しています)

    ▶できる限り短時間・少人数での利用をお願いします

    ▶館内では他の方と十分な距離を保つようお願いします

    ▶発熱、せき等で体調がすぐれない場合は入館をご遠慮ください

     

    当施設へ来館される皆様、来館を予定されている皆様には引き続きご迷惑おかけしますが、上記の事項についてご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

     

    ※ツシマヤマネコの生態展示につきましては通常通り行う予定です。
     ・ヤマネコの体調がすぐれない場合等、展示を休止させていただく場合があります。
     ・時間帯によりツシマヤマネコが視認できないことがあります。

     

    問い合わせ先:対馬野生生物保護センター
    長﨑県対馬市上県町棹崎公園内
    TEL 0920-84-5577
    FAX 0920-84-5578

     

     九州地方環境事務所_対馬野生生物保護センター開館のお知らせ【6月19日】
    http://kyushu.env.go.jp/to_2020/619.html

     

     

  • 【9/30締切】環境省 令和2年度国立公園等資源整備事業費補助金(国立公園における地場産品等の提供促進事業)の間接補助事業の2次公募

    環境省は国際観光旅客税を財源とする補助事業を実施しており、間接補助事業として国立公園等資源整備事業費補助金の2次公募が行われています。
    国立公園のにおける地場産品等の提供を促進する取組に対し支援が行われます。

     

     


     

    令和2年度国立公園等資源整備事業費補助金(国立公園における地場産品等の提供促進事業)の間接補助事業の2次公募について

    環境省においては、令和2年度の国際観光旅客税を財源として、国立公園等資源整備事業費補助金(国立公園における地場産品等の提供促進事業)に係る事業を実施しております。
    この度、当該補助金の執行団体として環境省が選定した一般財団法人環境イノベーション情報機構において、間接補助事業の2次公募を開始しましたのでお知らせします。

     

     

    1.事業の概要

     

     環境省においては、令和2年度の国際観光旅客税を財源とした国立公園等資源整備事業費補助金を活用し、日本の国立公園ならではの「食」「お土産」の開発、高付加価値化等を支援し、訪日外国人旅行者の地域での体験滞在の満足度を向上させる取組に対して支援を実施しています。

     この度、当該補助金の執行団体である一般財団法人環境イノベーション情報機構において、間接補助事業の対象案件の2次公募を行います。

     

    2.間接補助事業の公募について

    (1)公募期間
     令和2年8月20日(木)~同年9月30日(水)
    (2)応募方法
      応募方法の詳細は、一般財団法人環境イノベーション情報機構のWEBページを御覧ください。
      「国立公園における地場産品等の提供促進事業」
      http://www.eic.or.jp/eic/topics/2020/jibasan/002.html
    (3)問合せ先
     一般財団法人 環境イノベーション情報機構
      〒101-0042 東京都千代田区神田東松下町38 鳥本鋼業ビル3階
      E-mail: jigyo-np@jigyo.eic.or.jp(問合せはメールにてお願いします。)
      TEL :03-6821-7210 FAX :03-5209-7105

     

    連絡先

    環境省自然環境局国立公園課

    • 代表03-3581-3351
    • 直通03-5521-8278

     

    r2 np sanpinteikyo

    環境省_令和2年度国立公園等資源整備事業費補助金(国立公園における地場産品等の提供促進事業)の間接補助事業の2次公募について
    https://www.env.go.jp/press/108323.html

     

  • 【9/30締切】環境省 令和2年度国立公園等資源整備事業費補助金(国立公園多言語解説等整備事業)の間接補助事業の2次公募

    環境省は国際観光旅客税を財源とする補助事業を実施しており、関節補助事業として国立公園等資源整備事業費補助金の2次公募が行われています。

    国立公園の自然資源等に関する多言語解説整備を行い、外国人訪問者の地域における体験滞在の満足度を向上させる取組に対し支援が行われます。

     


     

    令和2年度国立公園等資源整備事業費補助金(国立公園多言語解説等整備事業)の間接補助事業の2次公募について


    環境省においては、令和2年度の国際観光旅客税を財源として、国立公園等資源整備事業費補助金(国立公園多言語解説等整備事業)に係る事業を実施しております。 この度、当該補助金の執行団体として環境省が選定した一般財団法人環境イノベーション情報機構において、間接補助事業の2次公募を開始しましたのでお知らせします。

    1.事業の概要


    環境省においては、令和2年度の国際観光旅客税を財源とした国立公園等資源整備事業費補助金を活用し、国立公園の自然資源等に関する先進的で高次元な多言語解説整備を行い、外国人訪問者の地域における体験滞在の満足度を向上させる取組に対して支援を実施しています。
    この度、当該補助金の執行団体である一般財団法人環境イノベーション情報機構において、間接補助事業の対象案件の2次公募を行います。

    2.間接補助事業の2次公募について

     

    (1)公募期間
    令和2年8月20日(木)~同年9月30日(水)

    ※ただし、上記期間が満了する前に申請額が予算額に達した場合は、その時点で受付を終了します。予算の状況については申請前に環境イノベーション情報機構に御確認ください。

    (2)応募方法
    応募方法の詳細は、一般財団法人環境イノベーション情報機構のWEBページを御覧ください。
    「国立公園等資源整備事業費補助金」
    http://www.eic.or.jp/eic/topics/2020/tagengo/002.html
     
    (3)問合せ先
    一般財団法人 環境イノベーション情報機構
    〒101-0042 東京都千代田区神田東松下町38 鳥本鋼業ビル3階
    E-mail:jigyo-np@jigyo.eic.or.jp

     

    連絡先
    環境省自然環境局国立公園課
    代表03-3581-3351 直通03-5521-8279

     

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    環境省_令和2年度国立公園等資源整備事業費補助金(国立公園多言語解説等整備事業)の間接補助事業の2次公募について
    https://www.env.go.jp/press/108322.html

     

  • 【9/30締切】環境省 令和2年度自然資源を活かすエコツーリズム・インタープリテーションの人材育成支援事業参加地域募集

    環境省は、地域における持続可能な仕組み構築の中核人材の育成支援を、自然資源を活用した地域活性化地域対象に行っています。

    今回、下記の通り「拠点施設で働く人向け」「エコツアー事業者向け」の2つのコースにて、参加地域が募集開始されています。

     


     

    令和2年度自然資源を活かすエコツーリズム・インタープリテーションの人材育成支援事業参加地域募集について

    環境省では、自然資源を活用して地域活性化に取り組む地域を対象に、地域における持続可能な仕組み構築の中核となる人材の育成支援を実施しております。
    この度、標記事業の参加地域の募集を開始しましたのでお知らせします。

     

    1.事業概要

    本事業は、「国立公園満喫プロジェクト」に取り組む国立公園を始めとする自然公園地域や、エコツーリズムに取り組む地域など、自然資源を活用して地域活性化に取り組む地域を対象に、ビジターセンターなどの拠点施設のスタッフ、体験プログラム・エコツアーなどを企画・実施する事業者やガイド、コーディネーターなど、地域における持続可能な仕組み構築に向けた中核となる人材の育成支援を行うものです。

    2.応募対象

    以下の2コースを設定しています。

     

    ○Aコース「拠点施設で働く人向け」
    対象:主に、ビジターセンター、自然系博物館、自然学校、宿泊施設や観光施設の職員など、拠点施設で働く人

    目的:現場における解説業務(インタープリテーション)のスキルアップ

    ○Bコース「エコツアー事業者向け」
    対象:主に、着地型ツアー(現地の空港や駅などに集合して、目的地(着地)から旅が始まるタイプのツアー)事業者、アクティビティー事業者、エコツアー事業者、エコツアーガイド、地域コーディネーター等

    目的:エコツーリズムを活かして地域を盛り上げるため、ツアーガイドや地域コーディネーターとしての能力向上

    3.支援内容


    事前のアドバイザー派遣、自己研修、集合研修、事後のアドバイザー派遣等

    ※今年度の集合研修については、オンラインにて開催いたします。

    4.応募期間


    令和2年8月24日(月)~同年9月30日(水)まで

    5.応募方法等


    応募フォームに必要事項を記入の上、下記応募先に電子メール又は郵送にて提出してください。詳しくは、添付の応募要領を御覧ください。

    応募フォームは、下記問合せ・応募先のホームページからもダウンロードいただけます。

    6.問合せ・応募先

    <Aコース>
    公益社団法人 日本環境教育フォーラム
    URL: https://www.jeef.or.jp/activities/ecoguide/
    〒116-0013 東京都荒川区西日暮里5-38-5 日能研ビル1F
    電 話:03-5834-2897
    E-mail:
    担当:小堀
     
    <Bコース>
    一般社団法人 日本エコツーリズム協会
    URL: https://ecotourism.gr.jp/moe
    〒141-0021 東京都品川区上大崎2-24-9 アイケイビル3F
    電 話:03-5437-3080
    E-mail:
    担当:坪根

     

    添付資料

    https://www.env.go.jp/press/108326.html

     

    連絡先

    環境省自然環境局国立公園課国立公園利用推進室
    代表03-3581-3351直通03-5521-8271

     

    r2 ecotourism interpritation

    環境省_令和2年度自然資源を活かすエコツーリズム・インタープリテーションの人材育成支援事業参加地域募集について
    https://www.env.go.jp/press/108326.html

     

  • 【ピックアップ】平成新山ネイチャーセンター

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    平成新山ネイチャーセンターの冬は、多くの赤い木の実で彩られます。

    中でも、シマバライチゴはブドウの房状に実をつける、とても可愛らしい植物です。

    このシマバライチゴは、絶滅危惧種に指定されており、雲仙普賢岳平成噴火の際、一度は存在の危機に面しましたが、現在は毎年たくさんの実をつけています。

    平成新山ネイチャーセンターが建っている垂木台地は標高550mあり、平地より高いため雪が積もることも多く、雪景色も楽しむこともできます。

     

    平成新山ネイチャーセンター

    〒855-0077 長崎県島原市南千本木町甲2683
    TEL 0957-63-6752 FAX 0957-63-6753
    http://heiseinc.com/

     

  • 【ピックアップ】西表野生生物保護センターのご紹介

     西表野生生物保護センターは、西表島を訪れた皆さんにイリオモテヤマネコをはじめとする希少野生生物や西表島の自然について知ってもらうことを目的に、平成7年にオープンした施設です。

     センター内は様々なパネルや映像の他、イリオモテヤマネコやセマルハコガメなどのはく製がところ狭しと展示されており、西表島の自然を学びたい方に最適です。

     人気の「イリオモテヤマネコ検定」は、クイズ形式でヤマネコのことを楽しみながら学ぶことができ、全問正解者には認定証を差し上げています。ぜひ来館の際は挑戦してください!

     

    外観

     

    外観

     

    ■西表野生生物保護センター

    〒907-1432 沖縄県八重山郡竹富町字古見(番地なし)
    TEL/FAX 0980-85-5581
    ホームページ http://iwcc.a.la9.jp/index.htm
     

  • 【ピックアップ】重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム

    重富海岸自然ふれあい館なぎさミュージアムは、干潟が広がる重富海岸を中心に錦江湾奥部の自然環境についてご案内している施設です。
    今年で5年目を迎えた新しい施設です。館内ではパネル展示に加えて、錦江湾にすむ魚やカニなどを水槽で飼育しています。
    夏は重富海岸がもっともにぎわう季節です。満潮時には海水浴を、干潮時には干潟のいきもの観察を楽しむことができます。
    夏休みには毎日プログラムとして、干潟のいきものツアーをおこなっています。
    マメコブシガニやウミニナ、ヤドカリやチクゼンハゼなどのいきものたちに会えますよ♪
    また、今年度より通年、お客様のご希望に合わせた日程での干潟のいきものツアーやウェーダーウォークなどのツアーを実施しておりますのでお気軽にお問い合わせください。
    桜島をのぞむ海岸の松林の中でゆったり過ごすのもおすすめです。

     

     

    錦江湾学習会第1回 「錦江湾に漂う海洋ごみって?」

    gakushukai shigetomi

     

    ■日 程 6月15日(土)
    ■時 間 19:00~21:00
    ■参加費 1,000円
    ■申込方法 メールか電話でお申し込みください
    ■準備物 筆記用具、懐中電灯
    ■備 考 
    ■申込・問合せ先
    施設名 重富海岸自然ふれあい館なぎさミュージアム
    ℡・FAX 0995-73-3146

    URLはこちら

     

     

    □錦江湾学習会第2回 フィールド講座「魚類標本庫へ行ってみよう」

    ■日 程 7月27日(土)
    ■時 間 10:00~12:00
    ■参加費 2,000円
    ■申込方法 メールか電話でお申し込みください
    ■準備物 筆記用具
    ■備 考 開催場所:鹿児島大学総合研究博物館
    ■申込・問合せ先
    施設名 重富海岸自然ふれあい館なぎさミュージアム
    ℡・FAX 0995-73-3146

    URLはこちら

     

    □ブルーサンタでごみ拾いin重富海岸

    ■日 程 7月15日(月)
    ■時 間 10:30~11:30
    ■参加費 無料
    ■申込方法 メールか電話でお申し込みください
    ■準備物 雨靴かかかとが固定できる靴またはサンダル、ブルーサンタTシャツをお持ちの方はご持参ください
    ■備 考 
    ■申込・問合せ先
    施設名 重富海岸自然ふれあい館なぎさミュージアム
    ℡・FAX 0995-73-3146
    URL等 https://blueshipjapan.com/event/4192

     

     

  • 【九十九島VC】カヤックでハマボウを「みる」「見る」「観る」

     

    長崎県佐世保市の九十九島ビジターセンターにて、海岸沿いに咲く夏の花「ハマボウ」をカヤックに乗って、間近で観察するイベントが開催されます。ぜひご参加ください。

     

    kujukushimahamabou

    【写真提供】ハマボウとフヨウの花 | 九十九島ビジターセンター
    https://www.kujukushima-visitorcenter.jp/blog/index.php/view/60

     

    募集内容

    日  程:2020年7月12日(日)9:30-13:00
    定  員:18名
    対  象:小学3年生以上の親子ペア
    集合場所:九十九島ビジターセンター
     参加費:2000円/人
    申込締切:2020年6月26日(金)
    備  考:荒天中止

    申込方法:ハガキ、FAX、メール(HPお問い合わせフォーム)に

    ➀参加ご希望のイベント名②参加者全員の氏名とフリガナ、年齢(学年)・生年月日・性別
    ③郵便番号・住所④電話番号(連絡が取れるもの)を記入し、九十九島ビジターセンターまで

    ※定員を超えた場合は、抽選となります
    ※必要事項が不足している場合は無効とさせていただきます

     

    お問い合わせ

    西海国立公園九十九島ビジターセンター
    ℡:0956-28-7919 Fax:0956-28-7351
    HP:https://www.kujukushima-visitorcenter.jp

  • 【佐世保市】『カヤックで長尾半島 ~親子の絆を深めよう~』

    長崎県佐世保市の九十九島ビジターセンターより初夏のイベント情報が届きました。

    ぜひご参加ください!

     

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    □『カヤックで長尾半島 ~親子の絆を深めよう~』

    親子2人1組でカヤックに乗ってイッチ、二!イッチ、二!息を合わせて九十九島に漕ぎ出そう!
    対岸の長尾半島に上陸後は、みんなでお弁当を食べて、散策を楽しみます。

    ■日 程  6月1日(土)
    ■時 間  10:00~16:00
    ■参加費  2,000円/人
    ■申込方法 ハガキ、FAX、E-mail
    ■準備物  昼食持参、ぬれても大丈夫な服装
    ■備 考  荒天中止
    ■対 象  小学3年生以上の親子2人1組
    ■締 切  5月22日(水)必着
    ■申込・問合せ先
    施設名   西海国立公園 九十九島ビジターセンター
    ℡・FAX    ℡ 0956-28-7919 FAX 0956-28-7351
    URL等   http://www.kujukushima-visitorcenter.jp

  • 【募集】環境省「国立公園等への誘客・ワーケーション推進事業」及びアドベンチャートラベルに関する説明会(オンライン 5/20)

    環境省「国立公園等への誘客・ワーケーション推進事業」は、新型コロナウイルス感染症収束までの間の地域の雇用を維持・確保し、地域経済の再活性化に寄与することを目的とした補助事業です。また、この事業に関連して言及されているアドベンチャートラベルについては、令和3年(2021年)9月に札幌市で国際会議が開催される予定となっており、世界の旅行関係者を迎え入れる本格的な準備が始まっています。

    今回はこうした状況を踏まえて「国立公園等への誘客・ワーケーション推進事業」及びアドベンチャートラベルに関する理解と事業の活用を促進するため、オンラインによる説明会を開催いたします。

     

    [日時] 令和2年5月20日(水)13:30~16:30

    [配信] オンライン会議システム「Zoom」及びネットメディア「YouTube」を利用

    [対象] 補助事業への応募やアドベンチャートラベルへの参画をお考えの方

    [参加費] 無料

    [プログラム]

    【第1部】13:30 開始
     環境省「国立公園等への誘客・ワーケーション推進事業」について
      情報提供:環境省自然環境局 国立公園課課長補佐 三宅悠介氏
    【第2部】15:00 開始
     アドベンチャー・トラベル・ワールド・サミット(ATWS)について
      情報提供:(公社)北海道観光振興機構 アドベンチャートラベル(AT)
           推進本部 事業2部長 菊地敏孝氏

    [申込み期限] 5月20日(水)午前10時

    [申込み方法] WEBの申込みフォーム( https://epohok.jp/event/11728 )を
     ご利用いただくか、こちらのメールアドレス(
     まで必要事項を記載の上、お申し込みください。

    [申込み先・問い合わせ先]
     環境省北海道環境パートナーシップオフィス(EPO北海道)担当:溝渕
     代表メールアドレス:epoh-webadmin@epohok.jp
     〒060-0042 札幌市中央区大通西5丁目 大五ビル7階
     TEL 011-596-0921 FAX 011-596-0931 URL http://www.epohok.jp

    [主催] 環境省北海道環境パートナーシップオフィス

     

    ☆詳しくはこちらをご覧ください
     https://epohok.jp/event/11728

    epohokworkation

     

  • 【募集】自然資源を活かすエコツーリズム・インタープリテーションの人材育成支援事業の参加地域募集について

    環境省では、「国立公園満喫プロジェクト」の先導的役割を果たす8つの国立公園をはじめとする自然公園地域や、エコツーリズムに取り組む地域など、自然資源を活用して地域活性化に取り組む地域を対象に、地域における持続可能な仕組み構築に向けたキーマンとなる人材育成の支援を行うことを目的とした標記事業への参加地域を募集いたします。

  • 【南阿蘇VC】花の観察会 参加者募集

    hanashinobu2020

    matsumotosennou

     

    南阿蘇ビジターセンターでは、団体のお客様も少しずつ受け入れを始めており、このたび花の観察会を実施いたします。

    この時期園内は、ハナシノブ、マツモトセンノウ他、たくさんの花に出会えます。

     

    日 時:7月4日(第1土曜日)10時から

    参加費:100円(保険代)*小雨決行

    準備物:感染拡大防止の為マスク、また長袖、長ズボン、帽子等、ご準備をお願いいたします。

    ご注意:特に雨上がりなどは、ヤマビルにご注意ください。

     

    お問い合わせ:南阿蘇ビジターセンター

    〒869-1602 熊本県阿蘇郡高森町大字高森3219
    TEL/FAX : 0967-62-0911
    E-MAIL :
    URL : http://www.minamiaso-vc.go.jp/

     

     

  • 【参加募集】えびの高原 ミヤマキリシマ写真講座

    宮崎県えびの市の、えびのエコミュージアムセンターから素敵な写真講座の情報が届きました。

    ぜひご参加ください!

     

     

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    □えびの高原 ミヤマキリシマ写真講座

     

    ■日 程 5月26日(日)
    ■時 間 13:00~15:00
    ■参加費 2,000円
    ■申込方法 電話
    ■準備物 普段お使いのカメラ、ジャケット、トレッキングシューズ(運動靴)、帽子等

    ■申込・問合せ先
    施設名 えびのエコミュージアムセンター
    ℡ 0984-33-3002
    URL http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/news/archives/1464

     

  • 【参加募集】九十九島ビジターセンター

    長崎県佐世保市の九十九島ビジターセンターからイベントのご案内です。

    ぜひご参加ください!

     

    □九十九島サロン5『美しい湾 九十九島の思い出』

    九十九島サロン

    不思議がいっぱいの西海国立公園のことを専門家がわかりやすく解説します。
    今年度第5回目は、九十九島の海で生まれ育って80年、鹿子前地区の生き字引の方を講師に迎え、「世界で最も美しい湾クラブ」に加盟した九十九島周辺の思い出話を紹介していただきます。
     

    ■日  時 12月16日(日)14:00~16:00
    ■場  所 九十九島ビジターセンター

    ■講  師 遠藤清明 氏(鹿子前地区在住
    ■参 加 費 無料
    ■対  象 どなたでも

    ※事前申込み不要

     

    □うみかぜガイドウォーク

    ガイドウォーク3

    九十九島パールシーリゾート内にあるうみかぜ広場を自然観察しながら歩きます。

    ■日  程 随時(要相談)
    ■時  間 1時間程度(要相談)
    ■集合場所 九十九島ビジターセンター
    ■参 加 費 無料
    ■対  象 4歳以上(小学3年生以下は保護者も参加)

    ■定  員 20名程度

     

     

    □長尾半島ガイドウォーク

     

    九十九島ビジターセンターから歩いて15分の長尾半島を自然散策しながら歩きます。

    ■日  程 随時(要相談)
    ■時  間 2時間程度(要相談)
    ■集合場所 九十九島ビジターセンター
    ■参 加 費 無料
    ■対  象 小学生以上(小学3年生以下は保護者も参加)

    ■定  員 20名程度

     

     

    申込・問合せ先
    西海国立公園 九十九島ビジターセンター
    0956-28-7919 FAX 0956-28-7351
    http://www.kujukushima-visitorcenter.jp

  • 【参加募集】九十九島ビジターセンター 8月・9月イベント情報

    長崎県佐世保市の九十九島ビジターセンターからイベント情報が届きました。

    ぜひご参加下さい!

     

    □九十九島なんでもクイズ

    九十九島なんでもクイズ

    ビジターセンター館内や周辺を自分たちで散策しながら、九十九島や西海国立公園にちなんだクイズを解きます。
    夏休みの宿題のヒントになるかも!?

    ■日      程  7月14日(土)~8月31日(金)
    ■時      間  9:00~16:00 随時受付
    ■参 加  費   無料
    ■備      考  事前申し込み不要 

     

     

    □九十九島の日イベント『洋上から楽しむ九十九島の魅力』

    九十九島の日イベント

    九十九島の日チラシ 002

    九十九島の日チラシ 002

    今年4月「世界で最も美しい湾クラブ」に加盟した九十九島。
    ガイド付きの小型遊覧船に乗って、その美しい九十九島の魅力を再発見するクルージングへ出かけませんか?

    ■日      程  9月19日(水)
    ■時      間  16:30~18:45
    ■参 加  費  無料
    ■対   象 小学生以上(小学生は保護者も参加)
    ■定   員 20名程度
    ■申込締切 9月7日(金)必着
    ■申込方法  メール、ハガキ、FAX  
    ■備   考 申込締切後に抽選

     

     

    □うみかぜガイドウォーク

    ガイドウォーク

    九十九島パールシーリゾート内にあるうみかぜ広場を自然観察しながら歩きます。

    ■日  程 随時(要相談)
    ■時  間 1時間程度(要相談)
    ■集合場所 九十九島ビジターセンター
    ■参 加 費 無料
    ■対  象 4歳以上(小学3年生以下は保護者も参加)
    ■定  員 20名程度

     

    □長尾半島ガイドウォーク

     

    九十九島ビジターセンターから歩いて15分の長尾半島を自然散策しながら歩きます。

    ■日  程 随時(要相談)
    ■時  間 2時間程度(要相談)
    ■集合場所 九十九島ビジターセンター
    ■参 加 費 無料
    ■対  象 小学生以上(小学3年生以下は保護者も参加)
    ■定  員 20名程度

     

    ■申込・問合せ先
    西海国立公園 九十九島ビジターセンター
    ℡ 0956-28-7919 FAX 0956-28-7351
    http://www.kujukushima-visitorcenter.jp

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