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  • EPO九州 メールマガジン 「えぽねっと九州」vol.108

    ESDあるある#
    足元への関心が、未来につながるきっかけになる
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     九州・沖縄のタイムリーな環境情報をお届けする
                    「EPOねっと九州」vol.108

    ◇今月のPICK UP!
    ◆「継ぎの学びフォーラム」~いまさら聞けないことはない!先生のための水俣
    からの学び~開催のお知らせ
    ◆「水銀による環境の汚染の防止に関する法律(水銀汚染防止法)等に関する説明会」
    の開催について
    ◆第103回 エコ塾 「自然環境と調和した環境・エネルギービジネスの取組紹介
    ~水とバイオマス~」のご案内


    ◇EPO九州より
    本年も残すところあとわずかとなりました。今年も「えぽねっと九州」をご覧いただき
    ありがとうございました。今年は熊本で大きな地震がありましたが、熊本を元気づけ
    よう、盛り上げようと、クリスマス関連のパレード、お正月に向けた準備など、
    にぎやかに行われています。また、西原村と南阿蘇村をつなぐ俵山ルートも通行
    開通し、復旧に向け一歩進みました。
    各地のみなさまからのご支援・ご協力が、このような熊本の動きにつながっているのでは、
    と思います。

    来年がみなさまにとってすばらしい一年でありますように、
    心よりお祈り申し上げます。

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    発行日:平成28年 12月27日
    発 行:九州環境パートナーシップオフィス EPO九州
    URL:http://epo-kyushu.jp   E-mail:
    Facebook:http://www.facebook.com/epokyushu
    協 力:環境省 九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/
        環境省 九州・沖縄管内ビジターセンター 他
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    【もくじ】
    ■EPO九州からのご案内
    □「継ぎの学びフォーラム」~いまさら聞けないことはない!先生のための水俣
    からの学び~開催のお知らせ
    □ Green Gift地球元気プログラム(2016年10月~) 実施団体のご紹介
    □ Green Gift地球元気プログラム 宮崎での調印式について


    ■九州地方環境事務所からのご案内
    < 公募 >
    □ 平成28年度低炭素型廃棄物処理支援事業補助金(廃棄物収集運搬車の低燃費
    化を図る事業)の公募について
    □ 環境省主催 フォーラム/ワークショップ「循環型地域社会の発展に向けて
    ~排出事業者と処理業者が地域のために今何ができるのか?~」の開催及び参加者
    の募集について
    □ 廃棄物エネルギー利活用の検討・計画策定モデル事業の公募について
    □「水銀による環境の汚染の防止に関する法律(水銀汚染防止法)等に関する説明
    会」の開催について
    □「水俣条約3周年記念特別公開ゼミ」の開催について ~第4回のお知らせ~

    <環境省本省からのお知らせ>
    □ 平成28年熊本地震により発生した災害廃棄物処理の進捗状況
    □ 平成28年熊本地震の被災地におけるアスベスト大気濃度調査(第2次)結果について
    □「君たちの動画を待っている!藤岡弘、地球温暖化防止道場」受賞作品の決定について
    □ 平成28年度地球温暖化防止活動環境大臣表彰等について
    □ 気候変動適応情報プラットフォームポータルサイトに「事業者の適応取組事例」を
    追加しました。更なる適応取組事例を広く募集します
    □「第6回 カーボン・オフセット大賞」の受賞者の決定について
    □「第4回グッドライフアワード」環境大臣賞最優秀賞等が決定!!
    □ 世界初!NCVプロジェクトが始動 ~ナノ・セルロース・ビークル・プロジェクト~
    □ 風力発電施設から発生する騒音等の評価手法に関する検討会報告書について
    □「(仮称)大分・臼杵ウィンドファーム事業」、「(仮称)五島市沖洋上風力発電事業」
    に係る計画段階環境配慮書に対する環境大臣意見の提出について
    □ 2015年度(平成27年度)の温室効果ガス排出量(速報値)について
    □ 平成27年度のフロン排出抑制法に基づく業務用冷凍空調機器からのフロン類
    充?量及び回収量等の集計結果について
    □「日本人における化学物質のばく露量について」パンフレットの作成について
    □ 平成28年度製品プラスチックの店頭回収・リサイクルの実証事業について
    □ 株式会社第一興商の協力で実現 「巡り循った環の中に」が通信カラオケDAMにて
    配信決定! カラオケビッグエコー全店で動画募集告知を同時展開
    □ 国立公園オフィシャルパートナーシップを締結しました
    □ 国連生物多様性の10年「グリーンウェイブ2016」の実施結果について
    □ 生物多様性条約第13回締約国会議、カルタヘナ議定書
    第8回締約国会合及び名古屋議定書第2回締約国会合
    (国連生物多様性会議 メキシコ・カンクン2016)の結果について
    □ 2020年愛知目標の達成を目指す関係省庁の「加速する施策」について


    ■関連情報
    □ 第103回 エコ塾 「自然環境と調和した環境・エネルギービジネスの取組紹介
    ~水とバイオマス~」のご案内


    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ┃EPO九州からのご案内
    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    □ 「継ぎの学びフォーラム」~いまさら聞けないことはない!先生のための水俣
    からの学び~開催のお知らせ

    熊本県外で水俣を学習の根幹にすえて授業などに取り組まれている高校、中学
    校、小学校の先生に、学習例や想いを発表していただきます。そして、次の教員
    世代に「水俣からの学び」を継続してもらうため「継ぎの学びフォーラム」として学び
    合う場を作ります。教員同士の出会い、気づきなどの時間を共有し、また仲間づくり
    の場として、ぜひご参加ください。

    ■期日:平成29年1月29日(日)9:30~14:30(受付9:00~)
    ■場所:水俣環境アカデミア(水俣市南福寺6-1 TEL 0966-84-9711)
    ■参加費:無料(ランチ交流会1,000円)
    ■定員:50名

    ■事例発表:
    東京都立つばさ総合高等学校 荘司孝志先生「水俣の教訓とESD活動」
    佐賀学園成穎中学校 渡邊和仁先生「水俣での現地フィールドワーク」
    神戸市立神戸祇園小学校 竹中美香子先生「社会科授業での実践」

    ■主催:環境省 九州環境パートナーシップオフィス(EPO九州)
    ■後援:熊本県教育委員会、水俣市教育委員会、
         芦北町教育委員会、津奈木町教育委員会
    ■企画運営:一般社団法人 環不知火プランニング

    ■お問合せ:一般社団法人 環不知火プランニング TEL:0966-68-9450
            (〒867-0051 水俣市昭和町2-4-8 西田ビル1階)

    お申込みは、リンク先チラシ裏面に記入しFAXしてください(FAX:050-3730-3585)。

    詳細はこちら
    http://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership/esd-promotion-business/925-2016-12-24-07-12-53.html

    ________________________________
    □ Green Gift地球元気プログラム(2016年10月~) 実施団体のご紹介

    東京海上日動火災保険株式会社では、契約時にお客様に「ご契約のしおり
    (約款)」等をホームページで閲覧する方法を選択いただくことにより、
    紙資源の使用量削減額の一部で環境保護活動をサポートしています。
     環境保護に関する体験活動を通じて、子どもたちが身近なところから
    環境について考えるきっかけを持つことによって、持続可能な社会が実現
    することを目指しています。
     昨年度までこの活動をGreen Gift プロジェクトという名称で全国で実施
    していましたが、2016年度より、「Green Gift地球元気プログラム」となり、
    県ごとに一つの団体が3か年実施していきます。
    EPO九州は本プロジェクトのコーディネーターとして、各地域での活動が
    円滑に実施できるようサポートしています。

    九州・沖縄地域では、次の3団体により実施されます。
    ■熊本県 NPO法人みずのとらBELL隊
    ■宮崎県 NPO法人大淀川流域ネットワーク
    ■大分県 NPO法人ABC野外教育センター

    ________________________________
    □ Green Gift地球元気プログラム 宮崎での調印式について

    先日、東京海上日動火災保険株式会社、宮崎県、NPO法人大淀川流域ネットワークの3者に
    より、Green Gift地球元気プログラムの「環境保護および環境教育の促進にかかる
    包括協定書」の調印式が行われました。

    ■調印日 平成28年12月20日(火)

    宮崎では、平成31年9月までの3年間、親子対象イベントの「ぼうさい授業」「大淀川
    の魚・水辺の安全学習」「いのちの授業」「水辺植物の観察」等が開催されます。

    詳細はこちら
    http://www.oyodo-river.org/news/entry161220927.html


    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ┃九州地方環境事務所からのご案内
    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    < 公募 >━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    □ 平成28年度低炭素型廃棄物処理支援事業補助金(廃棄物収集運搬車の
    低燃費化を図る事業)の公募について

     環境省では、温暖化対策に資する廃棄物処理施設等の整備を促進するため、
    これらの施設を整備する事業等に対して補助金を交付する「低炭素型廃棄物
    処理支援事業」を実施しています。今年度、当該事業に係る補助事業者(執行
    団体)に採択した公益財団法人 廃棄物・3R研究財団において、廃棄物収集運搬
    車の低燃費化を図る事業の公募を平成29年1月5日から2月10日まで行います。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103394.html

    ________________________________
    □ 環境省主催 フォーラム/ワークショップ「循環型地域社会の発展に向けて~
    排出事業者と処理業者が地域のために今何ができるのか?~」の開催及び参加者
    の募集について

     環境省では産業廃棄物の更なる3Rや地域での社会貢献活動の展開など、排出
    事業者と産廃処理業者との連携・協働の可能性について意見交換を行うために、
    「循環型地域社会の発展に向けて~排出事業者と処理業者が地域のために今何
    ができるのか?~」と題してフォーラム/ワークショップを開催いたします。
     フォーラムでは、環境ビジネス、ソーシャルビジネスを専門とされている北九州市
    立大学大学院マネジメント研究科教授 松永 裕己氏から講演していただく他、排出
    事業者と優良産廃処理業者が連携してリサイクルを通じた循環型地域社会の発展
    に取り組んでいる優良事例の紹介を行います。
     また、本フォーラムの一環として行うワークショップは、排出事業者と優良な産
    廃処理業者が一堂に会して意見交換を行う数少ない機会です。

     ■会場(九州・沖縄):JR博多シティ 9階3番会議室
     ■日時:平成29 年2月7日(火)13:00~17:20
     ■対象者:以下のいずれかに該当する排出事業者及び処理業者の方(25名)
     ・本社・事業場において廃棄物管理等の環境管理業務を担当されている方
     ・優良産廃処理業者認定制度における優良認定業者若しくは認定取得を検討中
    の処理業者の方

     申込方法など詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103384.html

    ________________________________
    □ 廃棄物エネルギー利活用の検討・計画策定モデル事業の公募について

     環境省では、廃棄物処理に伴って得られるエネルギーの利活用を一層促進する
    ために、廃棄物処理施設整備の計画段階から、廃棄物エネルギーの利活用につい
    て検討するモデル事業を実施し、その得られた成果等を基にして、「廃棄物エネル
    ギー利活用計画策定指針(仮称)」をとりまとめる「平成28年度廃棄物エネルギー
    利活用計画策定検討調査委託業務」を実施しています。
     この度、廃棄物エネルギーの利活用の検討・計画策定モデル事業の公募を開始
    しましたので、お知らせします。

     ■対象者:市町村、特別区及び地方公共団体の組合等
     ■公募期間:平成29年1月19日(木)まで 17:00必着

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103354.html

    ________________________________
    □「水銀による環境の汚染の防止に関する法律(水銀汚染防止法)等に関する
    説明会」の開催について

     平成25年10月、水銀による地球規模での環境汚染を防止するため、水銀に関
    する水俣条約が採択されました。この水俣条約の的確かつ円滑な実施を確保する
    ため、日本では平成27年に「水銀による環境の汚染の防止に関する法律」(平成27
    年法律第42号)が制定、公布されました。
     本法の施行に向け、平成29年1月から2月にかけて、法律の内容等をご理解いた
    だくために、本法に基づく措置の対象となる方々を主な対象とした説明会を全国7
    都市で開催します。

     ■会場(九州・沖縄):ユースピア熊本 2階 大ホール(熊本市中央区)
     ■日時:平成29年2月24日(金)14:30~16:30
     ■定員:100名程度
     ■対象者:水銀汚染防止法に基づく措置の対象となる者 等(例:特定水銀使用
    製品を製造する者、水銀等を貯蔵する者、水銀含有再生資源を管理する者)

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103324.html

    ________________________________
    □「水俣条約3周年記念特別公開ゼミ」の開催について ~第4回のお知らせ~

     環境省は水銀研究を第一線で行っている日本の研究者を招いて、平成25年10月
    に水俣市・熊本市で開催された外交会議において採択された「水銀に関する水俣
    条約」の理解を深めることを目的とする特別公開ゼミを開催しています。この度、
    第4回を平成29年2月23日(木)に熊本県立大学CPDセンター(熊本県熊本市)で
    開催することとしましたので、お知らせします。

     申込方法など詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103294.html


    <環境省本省からのお知らせ>━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    □ 平成28年熊本地震により発生した災害廃棄物処理の進捗状況

     平成28年熊本地震により熊本県内で発生した災害廃棄物に関して、災害等廃棄物
    処理事業費補助金の査定に当たり市町村が推計した災害廃棄物発生量を合計した
    ところ、熊本県内の災害廃棄物発生推計量は316万tとなりましたのでお知らせ
    いたします。
     また、平成28年10月末時点の災害廃棄物処理量は71万tで処理進捗率は23%、
    平成28年11月末時点の解体済棟数は8,548棟で解体進捗率は36%となっています。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103362.html
    ________________________________
    □ 平成28年熊本地震の被災地におけるアスベスト大気濃度調査(第2次)結果について

     環境省は熊本地震の被災地において、本年10月下旬にアスベスト大気濃度調査
    (第2次)を実施し、今般、その結果を取りまとめましたのでお知らせします。
     調査を実施した全ての地点(21地点)で、アスベスト大気濃度は通常の一般大気
    環境とほぼ変わりませんでした。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103299.html

    ________________________________
    □「君たちの動画を待っている!藤岡弘、地球温暖化防止道場」受賞作品の決定について

     地球温暖化防止のための動画募集キャンペーン「君たちの動画を待っている!
    藤岡弘、地球温暖化防止道場」の環境大臣賞をはじめとした受賞作品(9作品)が
    決定しましたので、お知らせします。なお、環境大臣賞として小国町森林組合が
    受賞されています。

     受賞作品の概要など詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103365.html

    ________________________________
    □ 平成28年度地球温暖化防止活動環境大臣表彰等について

     環境省では、平成10年度から地球温暖化対策推進の一環として、毎年、地球温
    暖化防止月間である12月に、地球温暖化防止に顕著な功績のあった個人又は団体
    に対しその功績をたたえるため、地球温暖化防止活動環境大臣表彰を行っています。
     この度平成28年度の受賞者が決定したので、お知らせします。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103264.html

    ________________________________
    □ 気候変動適応情報プラットフォームポータルサイトに「事業者の適応取組事例」
    を追加しました。更なる適応取組事例を広く募集します

     環境省は、気候リスク情報の提供を通じ、地方公共団体や事業者等が気候変動
    の影響への適応に関する取組を促進する基盤として、「気候変動適応情報プラット
    フォーム」を平成28年8月に設立(事務局:国立環境研究所)し、気候変動の影響へ
    の適応に関する情報を一元的に発信するポータルサイトを開設しています。
     この度、ポータルサイト内の新しいコンテンツとして「事業者の適応取組事例」を
    追加しました。今後、「事業者の適応取組事例」の情報を更に充実させるため、事業
    者に対し、当サイトに掲載を希望する適応取組事例を広く募集します。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103290.html

    ________________________________
    □「第6回 カーボン・オフセット大賞」の受賞者の決定について

     「カーボン・オフセット大賞」は、低炭素社会の実現に向けて、優れたカーボン・オフ
    セットの取組を行う団体を表彰し、奨励するとともに、具体的な取組事例の紹介を
    通じて、カーボン・オフセットの意義と取組への理解が社会全体に広く浸透すること
    を目的として、カーボン・オフセット推進ネットワークの主催により、実施されています。
     本年、取り組み案件を募集した結果、33件の応募があり、この度、宮古島市エコ
    スポーツプロジェクトが経済産業大臣賞を、日南町が農林水産大臣賞を受賞された
    のをはじめ、各賞が決定しましたので、お知らせします。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103259.html

    ________________________________
    □「第4回グッドライフアワード」環境大臣賞最優秀賞等が決定!!

     「グッドライフアワード」は、持続可能な社会の実現を目指し、一人一人が現在の
    ライフスタイルを見つめ直すきっかけを作るため、"環境と社会によい暮らし"やこれ
    を支える地道な取組(ボランティア活動、サービス・技術など)を募集・応援する事業です。
     この度「第4回グッドライフアワード」にご応募いただいた取組から、実行委員会で
    の審査やウェブサイト上での「国民投票」の結果を踏まえ、環境大臣賞として、最優
    秀賞(1件)、優秀賞(4件)、グッドライフ特別賞(5件)を決定し、その他の優れた
    取組を実行委員会特別賞(24件)として選定しましたので、お知らせします。
     なお、九州・沖縄地域からは実行委員会特別賞として、鹿児島大学 Sustainable
     Campus Project(鹿児島県)、熊本市立天明中学校生徒会(熊本県)が受賞されました。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103269.html

    ________________________________
    □ 世界初!NCVプロジェクトが始動 ~ナノ・セルロース・ビークル・プロジェクト~

     鋼鉄の5分の1の軽さで5倍以上の強度を有する次世代素材CNF(セルロース
    ナノファイバー)を活用し、CO2削減に向けて平成32年に自動車で10%程度の軽量
    化を目標とするNCV(Nano Cellulose Vehicle)プロジェクトが始動しました。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103177.html

    ________________________________
    □ 風力発電施設から発生する騒音等の評価手法に関する検討会報告書について

     環境省では、平成25年度から水・大気環境局長委嘱による「風力発電施設から
    発生する騒音等の評価手法に関する検討会」を設置し、風力発電施設から発生する
    騒音等の調査、予測及び評価を適切に行うための手法について検討を行ってきました。
     今般、これまでの検討により明らかになったことを報告書として別添「風力発電
    施設から発生する騒音等への対応について」のとおり取りまとめましたので、お知らせします。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103232.html
    ________________________________
    □「(仮称)大分・臼杵ウィンドファーム事業」、「(仮称)五島市沖洋上風力発電
    事業」に係る計画段階環境配慮書に対する環境大臣意見の提出について

     環境省は、大分県で計画されている「(仮称)大分・臼杵ウィンドファーム事業に
    係る計画段階環境配慮書」(関西電力株式会社)及び長崎県で計画されている
    「(仮称)五島市沖洋上風力発電事業に係る計画段階環境配慮書」(戸田建設株式会社)
    に対する環境大臣意見を経済産業大臣に提出しましたので、お知らせします

    ■(仮称)大分・臼杵ウィンドファーム事業:大分県大分市及び臼杵市において、
    最大で総出力32,000kWの風力発電所を設置するもの。
    詳細:http://www.env.go.jp/press/103312.html

    ■(仮称)五島市沖洋上風力発電事業:長崎県五島市沖において、最大で21,000kW
    の洋上風力発電所を浮体式で設置するもの
    詳細:http://www.env.go.jp/press/103307.html

    ________________________________
    □ 2015年度(平成27年度)の温室効果ガス排出量(速報値)について

     環境省と国立環境研究所は、今般、2015年度の我が国の温室効果ガス排出量
    (速報値)をとりまとめましたので、お知らせします。2015年度の温室効果ガスの総
    排出量は13億2,100万トン(二酸化炭素(CO2)換算)で、前年度比3.0%減(2013年度
    比6.0%減、2005年度比5.2%減)でした。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103321.html

    ________________________________
    □ 平成27年度のフロン排出抑制法に基づく業務用冷凍空調機器からのフロン類
    充?量及び回収量等の集計結果について

     第一種フロン類充?回収業者は、「フロン類の使用の合理化及び管理の適正化に
    関する法律」(以下「フロン排出抑制法」という。)に基づき、前年度にフロン類を充?、
    回収、再生、第一種フロン類再生業者やフロン類破壊業者に引き渡した量等を都道
    府県知事に毎年度報告し、 都道府県知事はその報告に係る事項を主務大臣に
    通知を行うこととなっています。
     今般、環境省及び経済産業省は、都道府県知事から平成27年度分の通知を
    受け、その集計結果を取りまとめましたのでお知らせします。なお、フロン排出抑制
    法に基づき、今回から初めてフロン類の充?量が報告・通知されています。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103311.html

    ________________________________
    □「日本人における化学物質のばく露量について」パンフレットの作成について

     環境省では、ダイオキシン類を始めとする化学物質の日本人における蓄積量や
    摂取量を明らかにするため、「化学物質の人へのばく露量モニタリング調査」を行っ
    ています。この調査では、平成14年度から平成22年度まで行った「ダイオキシン類
    をはじめとする化学物質の人への蓄積量調査」の結果を踏まえ、平成23年度から
    継続的に、血液、尿、食事における様々な化学物質の濃度を測定しています。
     今般、平成27年度における調査の結果を、これまでの調査の結果とともに、パンフ
    レットに取りまとめましたので、お知らせします。

     パンフレットの入手方法等詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103351.html

    ________________________________
    □ 平成28年度製品プラスチックの店頭回収・リサイクルの実証事業について

     生活用品等の製品プラスチックは、容器包装リサイクル法の対象外であること
    から、多くの自治体で分別収集・リサイクルが行われず、焼却・埋め立てによる処理
    が行われています。
     環境省では、生活用品等の製品プラスチックの効率的な回収・リサイクルを促す
    ため、店頭回収によるリサイクルの実証事業「BRING PLA-PLUS(プラプラ)プロ
    ジェクト」を、57企業・団体の協力の下、本年12月12日(月)から行っておりますの
    で、お知らせします。

    (1)実施期間:平成29年3月5 日(日)まで
       ※企業・店舗によって実施時期が異なります。
    (2)回収対象: おもちゃ、文具、生活雑貨などの製品プラスチック
    (3)回収方法: 消費者がリサイクルしたい製品プラスチックを、店頭・店内等に
    設置している回収ボックスへ投入する、又は、レジ等に持ち込み引き渡す。
    (4)回収場所: 参加企業、団体等のモール、店舗、オフィス、学校など

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103298.html
    ________________________________
    □ 株式会社第一興商の協力で実現 「巡り循った環の中に」が通信カラオケDAM
    にて配信決定! カラオケビッグエコー全店で動画募集告知を同時展開

     環境省では、歌やダンスなど様々なショート動画を広く全国から公募し、循環型社
    会推進応援ソング「巡り循った環の中に」のミュージックビデオを制作するWeb企画
    をスタートしました。
     実施に当たっては、株式会社第一興商の全面協力により、全国に設置されている
    通信カラオケDAMにて応援ソングがカラオケ配信されるほか、カラオケビッグエコー
    全店で動画募集告知を展開します。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103313.html

    ________________________________
    □ 国立公園オフィシャルパートナーシップを締結しました

     この度、国立公園満喫プロジェクトの一環として、民間企業と相互に協力して、
    日本の国立公園の魅力を世界に向けて発信し、国内外の利用者の拡大を図るため、
    国立公園オフィシャルパートナーシッププログラムを開設し、12の企業とパートナー
    シップを締結しましたので、お知らせします。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103297.html

    ________________________________
    □ 国連生物多様性の10年「グリーンウェイブ2016」の実施結果について

     環境省、農林水産省及び国土交通省は、平成28年3月1日より6月15日までの
    期間、「グリーンウェイブ2016」への参加と協力を広く国内に呼び掛けました。
     その結果、230団体の参加、265団体の協力のもと、約29,500人の参加者の手に
    より、約15,200本の植樹等、様々なグリーンウェイブ活動が行われましたので、
    お知らせします。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103281.html

    ________________________________
    □ 生物多様性条約第13回締約国会議、カルタヘナ議定書第8回締約国会合及び
    名古屋議定書第2回締約国会合(国連生物多様性会議 メキシコ・カンクン2016)の
    結果について

     生物多様性条約第13回締約国会議(COP13)、カルタヘナ議定書第8回締約国
    会合(COP-MOP8)及び名古屋議定書第2回締約国会合(COP-MOP2)からなる
    国連生物多様性会議 メキシコ・カンクン2016が、12月4日(日)~17日(土)にカンクン
    (メキシコ)で開催されました。日本からは、関芳弘環境副大臣が2日(金)~3日
    (土)の閣僚級会合(ハイレベルセグメント)などに出席した他、一連の会議に関係
    各省の担当者などが出席しました。
     閣僚級会合では、生物多様性の保全および持続可能な利用の主流化について
    閣僚間で議論や経験の共有が行われ、「カンクン宣言」が採択されました。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103305.html

    ________________________________
    □ 2020年愛知目標の達成を目指す関係省庁の「加速する施策」について

     この度、環境省を含む関係省庁は「生物多様性国家戦略2012-2020の達成に
    向けて加速する施策」をとりまとめました。これは、第12回生物多様性条約締約国
    会議(COP12、平成26年10月、韓国ピョンチャン)で公表された、生物多様性に関す
    る2011年以降の世界目標である愛知目標の中間評価を受けて、目標の達成のため
    必要な施策をまとめたものです。今後関係省庁は、現行の国家戦略の着実な実施
    に加え、新規の施策を開始又は従前からの施策を強化することで、愛知目標の
    達成に貢献していきます。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103272.html





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    ┃関連情報
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    □ 第103回 エコ塾 「自然環境と調和した環境・エネルギービジネスの取組紹介
    ~水とバイオマス~」のご案内

      K-RIP(ケイリップ)及び九州経済産業局では、環境ビジネスの創出、ビジネス
    マッチング、人脈形成を目的として、毎月一回程度環境ビジネスに特化した異業
    種交流会「エコ塾」を開催しています。
     1月のエコ塾は長崎県内で開催し、「自然環境と調和した環境・エネルギービジ
    ネスの取組紹介~水とバイオマス~」をテーマにこの分野における企業等の取組
    を紹介します。
     また、翌日はエコ塾キャラバンとして環境エネルギー関連施設をバス見学します。

     講演会のみ、バス見学のみの参加も可能です!
     各分野企業・団体、行政関係、学生等どなたでもご参加できます!
     皆様のご参加を心よりお待ちしております!

    ■詳細・講演内容等はコチラ!   http://www.k-rip.gr.jp/news/?p=7409

    <講演会>
    ■日時 平成29年1月18日(水)
        講演会:14時00分~17時30分、 交流会:17時30分~19時00分

    ■場所 セントヒル長崎 紫陽花の間(講演会)  長崎県長崎市筑後町4-10
        同ホテル内会場(交流会)
    ■参加費 無料(交流会三千円程度)

    ■内容
     ◆基調講演 :農産廃棄物のカスケード利用による地域資源循環システムについて
      講演者 :農研機構 九州沖縄農業研究センター
             畜産草地研究領域 主席研究員  田中 章浩 氏

     ◆プレゼン1 :木質 バイオマスボイラーの活用事例について
      講演者 :株式会社三基 エネルギー事業部 執行役員部長 高田 勝秀 氏

     ◆プレゼン2 :土着菌を活用した特殊酵素による高濃度有機排水処理システムの紹介
      講演者 :株式会社ジェー・フィルズ 佐賀営業所長 青木 正成 氏

     ◆プレゼン3 :宮城県南三陸町における「地域独立分散型エネルギー供給システム」
     の取組について
      講演者 :アミタホールディングス株式会社  上級戦略責任者 唐鎌 真一 氏

     ◆プレゼン4 :閉鎖性水域水質改善の方策と水質改善装置「子水神」の紹介
      講演者 :株式会社 エコ・プラン 代表取締役 原 純貴 氏

     <バス見学>
    ■日時 平成29年1月19日(木) 9時00分~15時30分
    9:00 長崎駅集合- 12:00 昼食(小浜にて)- 15:30 諫早駅解散予定
    (定員約20名:参加者多数の場合、1社1名等の調整を行います)

    ■場所 (見学先)
    ・農事組合法人サンエスファーム しいたけ工場見学(バイオマスボイラー導入)
    ・株式会社クリーン雲仙  木質チップ燃料工場見学
    ・小浜温泉バイナリー発電所  発電所見学

    ■参加費 バス見学参加費無料(昼食代別)

    ■お申込み
     WEB: 下記URLから申込フォームをご記入のうえ、お申し込み下さい。
         https://entry.k-rip.gr.jp/k-rip/reserves/input/4288

     FAX: 下記URLから「ご案内&申込書」をダウンロードの上お申し込み下さい。
         http://www.k-rip.gr.jp/news/?p=7409

    ■お問合せ
     ▼九州環境エネルギー産業推進機構(K-RIP) 担当:杉迫
      TEL:092-474-0042  FAX:092-472-6609
      ▼九州経済産業局 資源エネルギー環境課 担当:栢田(かやだ)
      TEL:092-482-5499











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    当メルマガへの登録・退会は、
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    もしくは、退会用URL: http://epo-kyushu.jp/xmailinglist/eponews/
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    環境パートナーシップに関するご質問、当メルマガへのご意見、ご感想
    などがございましたらまでどうぞ!
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    【発行】
    九州環境パートナーシップオフィス EPO九州
    〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F
    http://epo-kyushu.jp
    E-mail:
    TEL:096-312-1884  FAX:096-312-1894
    開館日 火~土曜日(10:00~19:00)
    休業日 日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。



    【リンク】
    九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/

    那覇自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/naha/

    国立公園 http://www.env.go.jp/park/

    地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/index.html

    地球環境パートナーシッププラザ http://www.geoc.jp/

    環境らしんばん http://www.geoc.jp/rashinban/

    九十九島ビジターセンター http://www.kujukushima-visitorcenter.jp/

    雲仙お山の情報館 http://unzenvc.com/

    平成新山ネイチャーセンター http://heiseinc.com/

    雲仙諏訪の池ビジターセンター http://suwanoikevc.web.fc2.com/

    長者原ビジターセンター  http://kyushu.env.go.jp/nature/tyojyabaru/

    阿蘇草原保全活動センター 草原学習館 http://aso-sougencenter.jp/

    南阿蘇ビジターセンター http://www.minamiaso-vc.go.jp/

    えびのエコミュージアムセンター http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/

    重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム http://www.nagisa-museum.com/

    対馬野生生物保護センター http://kyushu.env.go.jp/twcc/
  • 平成30年度 冬の星空観察について


    環境省では、星空観察を通じて光害(ひかりがい)や大気汚染等に気づき、環境保全の重要性について関心を深めていただくこと、また、良好な大気環境や美しい星空を地域資源(観光や教育)としても活用していただくことを目指し、星空観察を推進しています。
    今年度から夏と冬の2回、肉眼による観察とデジタルカメラによる夜空の明るさ調査を呼びかけることとしており、冬の観察期間を御案内いたしますので、この機会に、是非、星空の観察に取り組んでみてください。

     

    1.趣旨    

    環境省では、屋外照明による光害を防止することが重要になってきていること等を踏まえ、昨年度「星空観察の推進手法に関する検討会」を開催しました。その検討結果として、今年度から、星空公団との共同で夏と冬の2回、肉眼による観察とデジタルカメラによる夜空の明るさ調査を呼びかけていくこととしました。

    星空観察は、環境保全の重要性について関心を深めていただく良い機会となります。また、星空を地域資源として宿泊客の誘致に活用する動きも各地で見られ、地域作りにも貢献します。この機会に、是非、星空の観察に取り組んでみてください。

    2.観察方法  

    (1)肉眼による観察

    ア.天の川の観察

    イ.GLOBE AT NIGHTへの参加によるオリオン座周辺の星の観察

    (2)デジタルカメラによる夜空の明るさ調査

    3.観察期間  

    (1)肉眼による観察

    2019年1月27日(日)~2月5日(火)

    (2)デジタルカメラによる夜空の明るさ調査

    2019年1月26日(土)~2月8日(金)

    (データ報告期間は、2019年1月26日(土)~2月15日(金))

    4.観察時間  

    (1)肉眼による観察

    日没後1時間半以降

    (2)デジタルカメラによる夜空の明るさ調査

    日没後1時間半~3時間半まで

    5.観察内容 

    (1)肉眼による観察

    ア.天の川の観察

    高度の異なる天の川の3部分(ペルセウス座付近、ふたご座・ぎょしゃ座付近、いっかくじゅう座(冬の大三角)付近)を観察するものです。

    ※別紙1「天の川観察シート」を用いて観察してください。

    イ.GLOBE AT NIGHT への参加によるオリオン座周辺の星の観察

    GLOBE AT NIGHT(夜空の明るさ世界同時観察キャンペーン)は国際ダークスカイ協会(IDA)が2006年から行っている取組であり、夜空を見上げていただき、その見え方が観察シートにある8つの星図のどれに一番近いかを観察するものです。観察結果を、国際ダークスカイ協会(IDA)のウェブサイト (http://idatokyo.org/gan/)に報告すると、世界中にデータが共有され、世界のどこで星座がはっきり見えるかが明らかになります。

    ※別紙2「GLOBE AT NIGHT 観察シート」を用いて観察してください。

    (2)デジタルカメラによる夜空の明るさ調査

    デジタルカメラを用いて天頂付近の星空を撮影し、星空の見やすさを客観的に評価する調査を行います。評価の対象は、デジタルカメラの撮影データから算出される「夜空の明るさ」とします。具体的には、撮影データを、報告サイト(https://hoshizora-kansatsu.astroarts.co.jpを通じて環境省に御提出いただき、それを解析することで背景となる夜空の明るさを数値として算出します。

    今後、星空の地域資源としての活用に資するため、3年程度の継続的なデータの蓄積を経て、地域ごとの夜空の明るさの段階分けを予定しています。今後3年程度の継続観察(毎年度、夏と冬の2回)への参加を希望される団体、若しくは個人の方は、下記の「6.参加方法」により、登録をお願いいたします。

    6.参加方法 

    事前の参加申込みは必要ありませんが、「(2)デジタルカメラによる夜空の明るさ調査」については、星空の地域資源としての活用に資するため、3年程度の継続的なデータの蓄積を経て、地域ごとの夜空の明るさの段階分けを予定していますので、今後3年程度の継続観察(毎年度、夏と冬の2回)への参加を希望される団体、若しくは個人の方は、環境省()まで事前登録をお願いします。

    ※登録方法の詳細は、「別紙3「デジタルカメラによる夜空の明るさ調査」継続参加者事前登録方法」を御確認ください。

    ※平成30年度夏期観察時に御登録いただいた方は、改めて登録する必要はありません。

    7.環境省「星空観察」への取組報告募集

    今回の冬期観察から、継続観察に御登録いただいている皆様からの、取組報告を募集します。優れた活動については、「星空の街・あおぞらの街」全国協議会表彰の候補とさせていただくとともに、環境省のホームページにて公表し、情報発信させていただく予定です。星空観察に取り組んでいただき、皆様の活動を教えてください。

    ※応募方法の詳細は、「別紙4 環境省「星空観察」への取組報告 応募方法」を御確認ください。

    8.その他 

    (1)「デジタルカメラによる夜空の明るさ調査」の結果は、観察場所ごとに環境省

    ホームページで公表予定です。(個別に結果をお知らせすることはしません。)

    (2)投稿されたデータは、星空公団又は環境省において、個人を特定しないかたち

    でウェブ公開するとともに、メディア・学会等で発表する場合があります。

    9.参考

    (1)星空観察の推進について

    昨年度の「星空観察の推進手法に関する検討会」の結果については、環境省ホームページ(http://www.env.go.jp/press/104711.html)で公表しています。

    (2)平成30年度夏の星空観察デジタルカメラによる夜空の明るさ調査の結果

    今年の夏のデジタルカメラによる夜空の明るさ調査の結果については、環境省ホームページ(http://www.env.go.jp/press/106269.html)で公表しています。

    (3)星空公団による「デジカメ星空診断」

    デジタルカメラによる夜空の明るさ調査は、星空公団と共同で実施しています。

    星空公団では、環境省が昭和63年から平成24年まで25年間にわたって続けてきた全国星空継続観察が休止となった後、その代わりとなる夜空の明るさ観察を実施してきました。この星空公団主催による「デジカメ星空診断」は、今後は地域独自の調査に対応した形で継続されます。詳細は、星空公団ウェブサイト(https://dcdock.kodan.jp)を御確認ください。

    (4)「星空を見よう」星空観察情報サイトについて

    星空観察や光害については、「星空を見よう」星空観察情報サイト(https://www.env.go.jp/air/life/hoshizorakansatsu/index.html)に詳しい資料を掲載していますので、御覧ください。

    添付資料

    連絡先
    環境省水・大気環境局大気環境課大気生活環境室
    代表   03-3581-3351
    直通   03-5521-8299
    室長   吉川圭子(内線6540) 
    室長補佐 森枝聖子(内線6541)
    担当   藤澤裕子(内線6549)

     

     

     

  • 持続可能な開発目標(SDGs)活用ガイド

    sdgs katsuyou

     

    「持続可能な開発目標」(Sustainable Development Goals:SDGs)を中核とする「持続可能な開発のための2030アジェンダ」は、平成27(2015)年9月25日に、ニューヨーク・国連本部で開催された国連サミットで採択されました。


    環境省は、持続可能な開発目標(SDGs)に係る取組の進展に寄与することなどを目的として、すべての企業が持続的に発展するためのSDGsの活用ガイドを作成しました。

    本ガイドでは、変化するビジネス環境の中で企業が置かれている状況と、企業にとってSDGsに取り組む意義について説明した上で、具体的な取組の進め方を示しています。また、既にSDGsに先駆的に取り組んでいる企業の事例などを紹介しています。

    本ガイドを活用してSDGsに取り組むことにより、経営リスクを回避するとともに、新たなビジネスチャンスを獲得し、持続可能な企業へと発展していくことを期待しています。

    持続可能な開発目標(SDGs)活用ガイド(概要版)

    持続可能な開発目標(SDGs)活用ガイド(本編)

    持続可能な開発目標(SDGs)活用ガイド(資料編)

     

    公開元

    環境省_持続可能な開発目標(SDGs)の推進
    http://www.env.go.jp/policy/sdgs/index.html

  • 生物多様性保全上重要な里地里山『重要里地里山500』リーフレット

    里地里山は、長い歴史の中でさまざまな人間の働きかけを通じて形成された自然環境です。田んぼや小川、原っぱ、うら山など、身近な自然として親しまれてきた環境であり、国土の約4割を占めるといわれています。
    さまざまな命を育む豊かな里地里山は、次世代に残していくべき自然環境の一つであることから、環境省では、国土全体の生物多様性を保全する上で重要な里地里山(人と生きものの暮らしが交わる豊かな環境)を500箇所選定しました。

    日本列島各地のさまざまな重要里地里山や、そこに生息する多様な生き物たちの紹介も掲載。EPO九州オフィスでも配布していますので、お手に取ってご覧ください!

    ◆重要里地里山500の選定地域は、以下をご参照ください。
    http://www.env.go.jp/nature/satoyama/jyuuyousatoyama.html

    jyuyousatochi

  • "国連生物多様性の10年"の普及啓発を目指す「生物多様性アクション大賞2016」の募集開始について

    bd2016

    「国連生物多様性の10年日本委員会」(UNDB-J)は、「生物多様性アクション大賞2016」の募集を7月1日(金)から開始します。UNDB-Jで は、暮らしの中で生物多様性を考える「5つのアクション」(たべよう、ふれよう、つたえよう、まもろう、えらぼう)を広く呼びかけています。「生物多様性 アクション大賞」は、この5つのアクションに取り組む団体・個人を表彰し、生物多様性の主流化に貢献するもので、今年で4回目の開催です。
     5つの部門で「優秀賞」を選定し、さらに「優秀賞」受賞者によるプレゼンテーションを経て「大賞」を決定します。多くの皆様の御応募をお待ちしています。

     

     

    募集概要

    応募期間:2016年7月1日(金)~8月31日(水)
    応募方法:「生物多様性アクション大賞」特設ページ(下記URL)より応募ができます。
          URL: http://5actions.jp/award2016/
    内容:生物多様性の保全や持続可能な利用に取り組む団体・個人から、部門ごとの取り組みを募集します。


    詳細はこちら http://www.env.go.jp/press/102713.html

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  • (環境省からご協力のお願い) ボタン型電池が使用されている製品に関する情報をお寄せください

    環境省では、水銀に関する水俣条約の発効に向け、ボタン形電池が使用されている可能性のある製品の流通事態を把握する調査を実施しています。
     これは、ボタン形電池には水銀が使用されているものがまだ流通している可能性があり、これが組み込まれた製品が不適切に処理されてしまうと電池中の水銀が環境中に排出されてしまうためです。
     環境省でも直接調査を行っていますが、より幅広く、効果的に把握するためには、広く市民・事業者の皆様のご協力が必要です。
     この度、情報を提供いただくための調査票をウェブサイト上に設けました。
     ボタン形電池が使用されている可能性のある製品に関する情報を幅広くお寄せいただけますよう、ご協力をお願いいたします。

    ■詳細、調査票はこちら
    http://www.env.go.jp/press/100771.html
    (回答目安時間は、1製品につき5分程度です。)
  • 「Non温暖化!こども壁新聞コンクール 」の募集について

     

    no2018 kks A2poster

     

    「COOL CHOICE」で推進している省エネ家電への買換促進(COOL CHOICE 5つ星家電買換えキャンペーン)の一環として、小学生を対象に、地球温暖化の現状や家庭の冷蔵庫の消費電力などを調べる「こども壁新聞」を募集します。

    優秀な作品については、「Non温暖化!省エネ家電推進大使」である女優の「のん」さんが表彰を行います。

     

     

    募集要項

    次の①~⑤の課題について調べて、壁新聞をつくってください。

    作品課題

    ①地球温暖化ってなんだろう?原因はなんだろう?地球温暖化が進むと何が困るのか調べてみよう。

    ②あなたの一日の生活で、どんなことにエネルギーを使っている?電気を使うものはなんだろう。

    ③省エネ製品買換ナビゲーション「しんきゅうさん」を使って、お家や身のまわりで使っている冷蔵庫と、同じ大きさの冷蔵庫で省エネランキング1位の製品と比べてみよう。

    ④①~③で調べたこと、考えたことをお家の人に話して、お家の人の意見を聞いてみよう。

    ⑤地球温暖化を防ぐために、何ができるか考えてみよう。

     

    ※地球温暖化や環境問題については、「こども環境白書」等、以下ウェブサイトを参考にしてください。

    ※③の調べ方については、補足資料『省エネ製品買換ナビゲーション「しんきゅうさん」の使い方』を下記の「申込用紙・募集要項のダウンロード」ボタンからダウンロードの上、ご覧ください。

     

    募集期間

    2018年11月19日(月)~2019年2月8日(金)※当日必着

     

    応募資格

    国内にお住まいの小学生(個人、グループいずれの応募も可)

     

    応募方法等についてはこちらからご確認ください。

    Non温暖化!こども壁新聞コンクール | COOL CHOICE 未来のために、いま選ぼう。
    https://ondankataisaku.env.go.jp/coolchoice/kaden/newspaper/

  • 「いきものログ」の『種名調べ支援』好評実施中!

     

    環境省生物多様性センターでは、全国の生物情報を共有化して提供することを目的としたインターネット上のシステム「いきものログ」を運営しています。

     

    ikimono log 2018 08

     

    「いきものログ」では、名前がわからない生きものについて報告したいときに、写真とコメントを送って生きものの専門家に質問することができる『種名調べ支援』を今年も実施しています。

    身近で見かけた虫や鳥、動物、植物などの名前がわからない、なんてことはないですか?
    そんなときは「いきものログ」の『種名調べ支援』をぜひご活用下さい!

    <種名調べ支援>
    【実施期間】平成31年1月31日まで
    【依頼数上限】1ユーザあたり20回まで(上記期間内)

    今年は例年よりも期間を延長して1月末まで実施します。
    また、依頼数の上限は、昨年度の倍の1ユーザあたり20回までに増えました。

    ※種名調べを依頼するには「いきものログ」へのユーザ登録が必要です。いきものログのすべてのサービスは、無料で利用できます。

    ※「いきものログ」は、個人でも団体でも参加可能で、ユーザ登録をすればどなたでも生きものの観察情報(確認位置、確認日、写真等)を報告することができます。また、過去に実施された生物多様性調査や自然環境保全基礎調査等の調査結果、ユーザの皆さんから報告された生きものの観察情報を閲覧したり、分布図で表示したり、データをダウンロードすることもできます。
    「いきものログ専用アプリ」をインストールすれば、スマホを用いて、野外でも報告が可能です。あらかじめ地図をダウンロードしておけば、電波の届かないところでもアプリが利用できます。

     

    【問い合わせ先】

    いきものログ運営事務局(生物多様性センター内)

    受付: 平日(土日、祝日、年末年始の12月29日~1月3日を除く)10:00~17:00
    TEL: 0555-72-8018
    E-mail:

     

    【詳細・参考リンク】

    種名調べ支援 ページ https://ikilog.biodic.go.jp/IdentifyRequest/
    「いきものログ」ウェブサイト https://ikilog.biodic.go.jp/
    環境省報道発表資料はこちら http://www.env.go.jp/press/105750.html
    ※環境省Twitterでも情報を発信しています!

  • 「エコジン」(環境省広報誌) 次号(4月1日発行予定)では、 ノーベル物理学賞を受賞された天野浩教授が登場!

    「エコジン」は、最近の環境行政情報や、企業や個人の方々の環境問題に対する先導的な取組を紹介し、国民一人ひとりが環境のことを考え、地球のためにできることを見つけ出すために役立つ情報をお伝えします。

    現在発行中の2・3月号の内容をご紹介します。
    ~特集~ 地球温暖化 WORLD NEWS
    ■エコジン・インタビュー 田中圭さん
     「自然を守る努力をする人がいなければ、あっという間に環境は崩れる気がします。」
    ■エコロ塾 福島の今とこれから
    ■CAUTION! 温暖化注意報 Vol.04
     温暖化と感染症は無関係ではない!?
    ■しりあがり寿の「エコい毎日」
     COP21に向けて"ガンバレCOP!"
    ■さかなクンのお魚eco講座
     お魚と水の汚染

    ■最新号、バックナンバーは、こちら
    http://www.env.go.jp/guide/info/ecojin/
  • 「エコジン」(環境省広報誌)6-7月号を発行しました!  ~インタビューはココリコ・田中直樹さん~

    「エコジン」(環境省広報誌)6-7月号が6月25日に電子書籍として発行されました。
     特集は「つなげよう、支えよう森 里 川 海」。
     環境省では「つなげよう、支えよう森 里 川 海」と名付けたプロジェクトを立ち上げ、かつての"つながり"を再び取り戻す試みを始めようとしています。REBIRTH PROJECT代表の伊勢谷友介さんからもメッセージを
    いただきました。
     エコジン・インタビューでは"芸能界一動物好き"なお笑いコンビ・ココリコの田中直樹さんに、これまで触れ合ったさまざまな動物や自然への思いを語っていただきました。
     また、今月号から新たに「暮らしと3R。」、「ニッポンのeco、世界へ」、写真家の海野和男さんによる、昆虫の不思議な生態や、昆虫の視点から見る生物多様性などについての特別授業(動画)「eco昆虫記」の連載を開始します。
     イラストや写真を使った分かりやすい誌面となっております。
     是非ご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/101120.html
  • 「エコジン」4・5月号(環境省広報誌)ノーベル物理学賞を受賞された天野浩教授が登場!  「青色LEDが地球温暖化やエネルギー問題解決のカギに」

    「エコジン」は、最近の環境行政情報や、企業や個人の方々の環境問題に対する先導的な取組を紹介し、国民一人ひとりが環境のことを考え、地球のためにできることを見つけ出すために役立つ情報をお伝えします。

    現在発行中の4・5月号の内容をご紹介します。
    【特集】地球温暖化の処方箋~ニッポン、適応へのチャレンジ~
    ■エコジン・インタビュー 天野 浩さん
     「21世紀、青色LEDが地球の未来を明るく照らす。」
    ■エコロ塾 フロン類対策の最新事情
    ■CAUTION! 温暖化注意報 Vol.04
     農業にとって温暖化は悩みのタネ
    ■Discover ECO JAPAN(先進的な地域主導モデルの照会)
     vol.06 石川県珠洲市
    ■さかなクンのお魚eco講座
     お魚と水の汚染2

    ■最新号、バックナンバーは、こちら
    http://www.env.go.jp/guide/info/ecojin/
  • 「エコライフ・フェア2019」出展者募集開始

    環境省は6月の環境月間にあわせて、幅広い年齢層の方が環境問題について楽しみながら学び、体験する場を提供することを通じ、環境問題への理解を深め、日々の暮らし中で行動に移していただくことを目的にエコライフフェアを開催します。

    現在、出店者を募集しています。

     

    今年のテーマは「『気づき』から『行動』へ~地球の未来のために~」です。

     

    ・日時

    6月1日(土)10:30~17:00 2日(日)10:00~16:30

    ・場所

    代々木公園ケヤキ並木/イベント広場(東京都渋谷区)

    eco life fair

    http://ecolifefair.env.go.jp/index.html

     

  • 「プラスチック・スマート」キャンペーン

    環境省では、世界的な海洋プラスチック問題の解決に向けて、個人・自治体・NGO・企業・研究機関など幅広い主体が連携協働して取組を進めることを後押しするため、「プラスチック・スマート -for Sustainable Ocean-」と銘打ったキャンペーンを立ち上げます。

    本キャンペーンでは、ごみ拾いイベントへの参加やマイバッグの活用などの個人の行動・アイディアや、自治体・NGO・企業・研究機関などによるポイ捨て・不法投棄撲滅の運動やプラスチックの3Rなどの取組を募り、その取組をキャンペーンサイト、来年6月に我が国で開催するG20や各種イベントなどを通じて広く国内外に発信していきます。

     

    キャンペーンの内容

    ①個人の取組・アイディアのSNS上でのシェアの呼びかけ

    下記のような取組・アイディアをSNS(instagram・Facebook・twitter 等)上で「#プラスチックスマート」のタグづけをしてシェアして頂くことを、キャンペーンサイト(http://plastics-smart.env.go.jp/)や各種イベントなどを通じて広く呼びかけてまいります。
    <取組やアイディアの例>
    ・ごみ拾いイベントに参加した
    ・マイバッグやマイボトルを活用し、ワンウェイのプラスチックの使用を控えた
    ・再生プラスチックを使用するなど環境に配慮した商品を買った
    ・ワンウェイのプラスチックの使用削減につながる知恵・アイディア

     
    ②自治体・NGO・企業・研究機関などからの取組の募集

    キャンペーンサイト(http://plastics-smart.env.go.jp/)にて、海洋プラスチック問題の解決に貢献する以下のような取組を企業や団体の皆様から広く募集します。
    <取組例>
    ・ポイ捨て・不法投棄撲滅の運動、散乱ごみや海岸漂着物の回収
    ・リデュース(例:ワンウェイのプラスチックの排出抑制)
    ・リユース(例:イベントでのリユース食器の利用)
    ・リサイクル(例:再生プラスチックを使用した製品の開発・利用)
    ・代替素材(紙やバイオマスプラスチックなど)を使用した製品の開発・利用

     

    登録された事例については、下記の方法によりPRしてまいります。
    ・キャンペーンサイトでの情報発信
    ・世界経済フォーラム(WEF)の下の循環経済の官民連携プラットフォームPACE(https://www.weforum.org/projects/circular-economy/)と連携した情報発信
    ・今後このキャンペーンを機に継続して取組を促進する場を設けることを予定
    ・優れた取組については、来年6月の「G20持続可能な成長のためのエネルギー転換と地球環境に関する関係閣僚会合」の機会に、紹介・大臣表彰を予定

    ◆詳細は、こちらをクリックしてキャンペーンサイトをチェック!

    plasticssmart

  • 「低炭素杯2017」エントリー団体の募集及びさかなクン「低炭素杯アンバサダー」就任のお知らせ

    「低炭素杯」は、全国の市民・企業・学校・自治体などの多様な主体が取り組む、地域や団体の特性に応じた個性的な温暖化防止の活動を、市民や他の活動団体に発表することにより、取組のノウハウや情報を互いに共有し、さらなる活動に向けて連携や意欲を創出する「場」となることを目指し、平成22年度から開催しています。

     

  • 「低炭素杯2017」エントリー団体の募集及びさかなクン「低炭素杯アンバサダー」就任のお知らせ

    「低炭素杯」は、全国の市民・企業・学校・自治体などの多様な主体が取り組む、地域や団体の特性に応じた個性的な温暖化防止の活動を、市民や他の活動団体に発表することにより、取組のノウハウや情報を互いに共有し、さらなる活動に向けて連携や意欲を創出する「場」となることを目指し、平成22年度から開催しています。
  • 「君たちの動画を待っている!藤岡弘、地球温暖化防止道場」の開始 について(お知らせ)

    環境省では、「COOL CHOICE」の一環として、個人、グループ及び企業・団体から広く地球温暖化防止への意識を醸成・喚起する動画を
    募集、優秀作品の選定・表彰を行い、これからの普及啓発活動に活用することを目的に、動画募集キャンペーン「君たちの動画を待っている!
    藤岡弘、地球温暖化防止道場」を開始しています。
     作品に触れた一人ひとりが、地球温暖化の問題を意識し、自分ごととして捉具体的な地球温暖化対策の実践に取り組んでいくことを決意する
    ような、素晴らしい動画を募集します。
     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/102681.html
  • 「地域循環共生圏実践地域等登録制度」の開始と「地域循環共生圏ポータルサイト」の立ち上げについて

    環境省は、地域循環共生圏の構築に向けて、地域循環共生を創造している/したい地域・団体の登録制度「地域循環共生圏実践地域等登録制度」を開始し、「地域循環共生圏」に関する事業のウェブサイトを一元的に管理し、発信するためのポータルサイトを立ち上げました。

    「地域循環共生圏実践地域等登録制度」の開始と「地域循環共生圏ポータルサイト」の立ち上げについて

    s ポータルサイト

    平成30年4月に閣議決定した第五次環境基本計画で提唱している「地域循環共生圏」の構築に向けて、環境省では様々な事業を推進しております。
    このたび、地域循環共生圏を構築、創造している/したい地域・団体の登録制度「地域循環共生圏実践地域等登録制度」を開始しました。
    また、「地域循環共生圏」に関する事業のウェブサイトを一元的に管理し、分かりやすく発信するためのポータルサイトを立ち上げました。

    1.「地域循環共生圏実践地域等登録制度」について

    (1)概要
    本制度は、地域循環共生圏を構築、創造している/したい地域・団体を支援するためのものです。登録した地域等の概要を専用のホームページで公開し、関心のある企業や人材等へのつながりを促します。
    また、登録された地域・団体の方には、関連イベント・シンポジウムの情報提供などのほか、登録団体専用のWEB上で、地域や団体間の交流やネットワークの形成等のサポートを順次、開始していく予定です。

    (2)登録の申請方法について
    活動団体の種類別(地方公共団体・地方公共団体以外)に、以下に記載する書類を作成頂き、登録制度事務局(環境省事業請負者)までお送りください。

    【地方公共団体からの登録について】
    ・送付文(様式1)
    ・地域循環共生圏実践地域等の概要(様式2)

    【地方公共団体以外からの登録について】
    ・送付文及び暴力団排除に関する誓約事項(様式3)
    ・地域循環共生圏実践地域等の概要(様式4)
    ・定款又は規約
    ・過去2決算期の事業報告、決算報告(又は事業計画(案)及び収支予算(案))
    ・地方公共団体との連携を証する書類
    ・地方公共団体が活動団体の構成員に含まれている場合、それを証する書類

    (3)提出先について
    登録制度事務局(いであ株式会社(環境省事業請負者))が提出先となります。
    メールアドレス:

    (4)様式について
    様式については、別紙の様式1から様式4を御参照ください。

    2.「地域循環共生圏ポータルサイト」について

    (1)概要
    今まで点在していた、環境省が推進する「地域循環共生圏」に関する事業ウェブサイトを、一元的に管理するためのポータルサイトを構築することで、効率的にデータや情報を収集することができるようになります。

    (2) コンテンツ内容
    ① 地域循環共生圏づくりプラットフォーム
    ② 脱炭素イノベーションによる地域循環共生圏
    ③ 持続可能な地域の未来づくりに向けたSDGsリーダー研修
    ④ つなげよう、支えよう、森里川海プロジェクト
    ⑤ 森里川海をつなぎ、支える取組み
    ⑥ グッドライフアワード
    ⑦ ESG金融
    ※上記コンテンツは、令和元年9月30日時点の内容になります。順次コンテンツは増やしていく予定です。

    (3)サイトURLについて
    https://www.env.go.jp/policy/chiikijunkan


    ■連絡先

    環境省大臣官房環境計画課

    • 代表03-3581-3351
    • 直通03-5521-8328
    • 室長岡野 隆宏(内線 6274)
    • 課長補佐森島 健人(内線 6250)
    • 担当川上 雄太(内線 6254)
    • 担当石間 志津穂(内線 7231)
  • 「地域循環圏形成推進のための研修」のお知らせ

    環境省では、地域循環圏形成を推進するため研修を東京及び宮城県仙台市で開催します。
     こ研修では、地域内循環資源を有効利用した先行事例等をご紹介し、参加者にそれぞれ地域で循環資源を活用した地域活性化に向けた取組を検討(又は取組を開始)してもらうことを目的としています。
    benkyoukai※イメージ画像

    開催概要

     <東京会場>
     日時 平成28 年11 月24 日(木)10 時30 分~16 時10 分
     場所 TKP ガーデンシティ御茶ノ水 カンファレンスルーム2C(東京都千代田区神田駿河台3-11-1 2F)

     <仙台会場>
     日時 平成28 年12 月15 日(木)10 時30 分~16 時10 分
     場所 TKP ガーデンシティPREMIUM 仙台東口 ホール10B(宮城県仙台市宮城野区榴岡3-4-1 10F)

     

    ■参加費 無料(ただし、交通費・昼食代は参加者負担となります)

    ■主催  環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部企画課 循環型社会推進室

     

    お申込み方法

    みずほ情報総研株式会社ホームページ → イベント・セミナー情報
     https://www.mizuho-ir.co.jp/seminar/info/2016/junkan2016/index.html
      ※上記URL 「お申し込み」フォームより、お申込みください。

    お問合せ先及び詳細

    みずほ情報総研株式会社 環境エネルギー第1部
    担当:田邊、森岡、高木
    TEL:03-5281-5326

    https://www.mizuho-ir.co.jp/seminar/info/2016/junkan2016/index.html

  • 「地球温暖化対策に関する世論調査」の結果について

    内閣府において、本年度の世論調査の一環として「地球温暖化対策に関する世論調査」を実施し、今般その結果がとりまとめられ公表されましたので、お知らせします。
     今回の調査では地球温暖化問題に対する関心や、気候変動の影響への適応、家庭や職場で行う地球温暖化対策、地球温暖化対策のための税に関する国民の意識をテーマとしております。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103022.html
  • 「平成28年度地域活性化に向けた協働取組の加速化事業」募集開始

    公募概要/事業の目的

     地域における課題解決や地域活性化のためには、異なる主体が適切な役割分担をしつつ対等な立場において相互に協力して行う協働取組が重要になります。「環境教育等による環境保全の取組の促進に関する法律」(以下、「法」という。)に基づく協働取組を推進するために、具体的取組や法に基づく協定の締結などの事業を実施し、さらに、参考となる先導的な事例を形成し、そのノウハウを全国的に普及・共有することが重要です。

     本事業は、地域における環境保全活動等を効果的進めるための、民間団体、企業、自治体等の異なる主体による協働取組を実証するとともに、地方環境パートナーシップオフィス(以下「地方EPO」という。)に設置する「地方支援事務局」の助言等を受けつつ、協働取組の過程等を明らかにし、協働取組を加速化していくうえで必要となる様々な手法や留意事項等を明らかにして、これから協働取組を行おうとする者の参考資料として共有することを目的としています。

     また、地球環境パートナーシッププラザ/環境パートナーシップオフィス(GEOC/EPO)に設置する「全国支援事務局」は全国の事業を網羅的に把握し、地方EPOに設置する「地方支援事務局」に事業遂行のための助言を行います。
    (※詳細は必ず公募要領をご確認ください。)

     

    対象事業
     下記の地域を対象とした16事業(各地方あたり2事業程度)を募集します。(請負額1事業あたり250万円を上限。)協働取組の進行状況に合わせ「AタイプもしくはBタイプ」を選び、加えて、該当するテーマについて「低炭素社会・循環型社会・自然共生社会・その他」に該当するものを選んでください。

    <事業地域>
    北海道地方、東北地方、関東地方、中部地方、近畿地方、中国地方、四国地方、九州地方

    <進捗状況>
    【Aタイプ】
     すでに一定程度の協働取組の実績はあるが、協働取組の成功事例にまで発展するまでの支援を要望する事業。
    【Bタイプ】
     法に基づく協定等の締結や連携を超えた協働取組を展開するには至っておらず、支援を要望する事業。

    <テーマ>
    【低炭素社会】
     気候に悪影響を及ぼさない水準で大気中温室効果ガス濃度の安定化などをテーマにした取組
    【循環型社会】
     廃棄物などの発生抑制や循環資源の利用などをテーマにした取組
    【自然共生社会】
     生物多様性の保全や社会経済活動を自然との調和したものなどをテーマにした取組
    【その他】
     環境保全活動並びにその促進のための意欲を増進させることをテーマにした取組

    <対象者>
    ア 環境関係の活動を行う団体(NPO法人、一般社団法人、一般財団法人等)
    イ 地域で環境保全に係る事業を行う協議会
    ウ その他法人で、国との請負契約者となりうる者

    <実施期間>
     Aタイプ、Bタイプともに実施期間は平成29年3月まで。
     (過年度からの継続申請も可)
    提出期限

     平成28年3月31日(木)17時

    詳しくはこちら

    http://www.geoc.jp/activity/domestic/26430.html

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有八シンポ2019チラシ最終 191017サイズ調整 page 0001
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