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  • 平成28年度「環境教育・ESD カリキュラムデザイン研修会」のご案内

    本研修会は、学校の教員等、学校や地域において環境教育に関わる方を対象として、学校の授業や地域の活動において相互が連携し、ESDの視点を踏まえた環境教育のカリキュラムデザイン力・実践力を向上させることを目的とするものです。

    主催 環境省 協力 文部科学省

  • 「エコライフ・フェア2019」出展者募集開始

    環境省は6月の環境月間にあわせて、幅広い年齢層の方が環境問題について楽しみながら学び、体験する場を提供することを通じ、環境問題への理解を深め、日々の暮らし中で行動に移していただくことを目的にエコライフフェアを開催します。

    現在、出店者を募集しています。

     

    今年のテーマは「『気づき』から『行動』へ~地球の未来のために~」です。

     

    ・日時

    6月1日(土)10:30~17:00 2日(日)10:00~16:30

    ・場所

    代々木公園ケヤキ並木/イベント広場(東京都渋谷区)

    eco life fair

    http://ecolifefair.env.go.jp/index.html

     

  • 「島にまなぶ持続可能な地域づくり交流フォーラム」開催のお知らせ

    今回、当センターでは初の企画として、九州・沖縄の島しょ地域でESD活動を実践する自治体・NPO・ビジターセンター等を招いた交流会を開催いたします。
    各島しょ部の多様な主体による、地域や活動分野を超えた情報共有の場となりますので、皆様のご参加お待ちしております。

    ご参加希望の方はメール本文に、お名前、ご所属、連絡先を明記の上、info@epo-kyushu.jp までお送りください。


    ◆ 日 時  平成30年3月24日(土)13:30開会~16:30閉会
    ◆ 会 場 福岡県中小企業振興センター 401会議室A
    〒812-0046 福岡県福岡市博多区吉塚本町9番15号 (福岡市吉塚駅すぐ)
    ◆ 対 象  ESD活動実践者、有識者、および自治体・教育委員会関係者
    ◆ 内 容  ・当センターからのESDについての話題提供
    ・各島しょ部団体からの活動紹介・意見交換
    ・参加地域(予定)
        対馬(長崎)・石垣島(沖縄)・奄美大島(鹿児島)

        五島列島(長崎)・甑島(鹿児島)

    プログラム
    13:30 開会挨拶、趣旨説明
    13:40 話題提供
         島しょ地域とESDについて
    14:15 島しょ地域の活動紹介と意見交換
        〇島での学び・教育活動について
         対馬市教育委員会(対馬)、NPO夏花(石垣)
        〇島の環境保全
         奄美猫部(奄美)
        〇島のツーリズム
         鐙瀬ビジターセンター(五島)、甑島
    16:20 「地域ESD拠点」登録制度の紹介
    16:30 閉会

    ilovepdf com

    プログラム

    13:30 開会挨拶、趣旨説明

    13:40 話題提供

         島しょ地域とESDについて

    14:15 島しょ地域の活動紹介と意見交換

        〇島での学び・教育活動について

         対馬市教育委員会(対馬)、NPO夏花(石垣)

        〇島の環境保全

         奄美猫部(奄美)

        〇島のツーリズム

         鐙瀬ビジターセンター(五島)、甑島

    16:20 「地域ESD拠点」登録制度の紹介

    16:30 閉会

    ESDとは:ESDは、Education for Sustainable Developmentの略で「持続可能な開発のための教育」と訳されています。現在、世界には、環境・貧困・人権・平和・開発といった様々な地球規模の課題があります。
    ESDとは、地球に存在する人間を含めた命ある生物が、遠い未来までその営みを続けていくために、これらの課題を自らの問題として捉え、一人ひとりが自分にできることを考え、実践していくこと(think globally, act locally)を身につけ、課題解決につながる価値観や行動を生み出し、持続可能な社会を創造していくことを目指す学習や活動です。つまり、ESDは持続可能な社会づくりの担い手を育む教育です。

  • 「継ぎの学びフォーラム」~いまさら聞けないことはない!先生のための水俣からの学び~開催のお知らせ

    熊本県外で水俣を学習の根幹にすえて授業などに取り組まれている高校、中学校、小学校の先生に、学習例や想いを発表していただきます。そして、次の教員世代に「水俣からの学び」を継続してもらうため「継ぎの学びフォーラム」として学び合う場を作ります。教員同士の出会い、気づきなどの時間を共有し、また仲間づくりの場として、ぜひご参加ください。

    つぎの学びフォーラム

  • 【2/16】まるごと百花台!野鳥観察会

    長崎県立百花台公園にて野鳥観察会が開かれます。

    今回は雲仙諏訪の池ビジターセンターの大向あぐりさんを講師に招き、散策と勉強会を組み合わせた内容になるようです。

    ぜひご参加ください。

     

    日時:2月16日 土曜日 

       9:50受付 10:00開始

    定員:30名

    参加費:100円(保険料) 

     

    お申込み方法など、下記からご確認ください。

    野鳥観察会を開催します! | 百花台公園【公式】
    http://hyakkadai.jp/yachoukansatukai0216

     

    野鳥観察会チラシ

     

  • 【3/19参加募集】島しょ地域ESD交流会

    九州地方環境パートナーシップオフィスでは下記の通りESD交流会を企画いたしました。

    【3/8UPDATE】ご登壇の皆様の紹介を追加しました!

     

    20190319島しょESD交流会

    pdf20190319島しょESD交流会.pdf678 KB

     

     

     

    九州・沖縄地域の特色である、島(とう)しょの文化。
    島々のくらしに根付いた学びや、地域活動に取組むみなさんがアイデアを共有する交流会です。
    また、SDGsについての基本的な考え方を共有し、
    島しょ地域への活用について意見交換を行います。

     

    日 時:平成31年3月19日
    会 場:鹿児島県共生・協働センター(かごしま県民交流センター1階東棟)

    住所:鹿児島市山下町14番50号
    アクセス:市電「水族館口電停」下車 徒歩4分

     

    プログラム

     

    13:00

    開会

     

    13:10

    話題提供

    ・島しょの地域づくりとSDGs
    福岡教育大学 石丸 哲史先生

     

    13:50

    島のくらし・文化とSDGs

    ・島しょ地域の活動紹介

    ●屋久島     OYAKOLABO 代表             福元 豪士様 
    ●沖永良部島 和泊町役場 地域おこし協力隊  金城 真幸様
    ●奄美大島 HUB a nice d! オーナー   山本 美帆様
         


    ・メディアによる離島との連携

    ●メディア          MBC南日本放送 ネットワーク局ラジオ部  七枝 大典様   


    コーディネーター
    NPO法人くすの木自然館 代表理事 浜本 奈鼓さん

     

    15:30

    意見交換

     

     

    参加申込

    お名前、ご所属、連絡先を までお知らせください。
    お問合せ:096-312-1884(EPO九州)

     

    主催:九州地方環境パートナーシップオフィス
    共催:九州地方ESD活動支援センター
    後援:鹿児島県

  • 【GreenGift大分5/20】おおいたネイチャーキッズエコアクション1 参加者募集

    GreenGift地球元気プログラムが、大分県杵築市で開催されます。

    ぜひご参加ください!

     

    ビーチで流木貝殻ゴミ拾い

     

     

    おおいたネイチャーキッズ エコアクション1

    ~森江湾でビーチコーミング&エコクラフト~

     

    国の天然記念物カブトガニも生息する杵築市の守江湾。

    豊かな海を守るため、ビーチで清掃活動を行いながら、自然観察会(ビーチコーミング/海の宝もの探し)を行い、貝殻や流木など集めたもので『海のフォトフレーム』づくりを行います!

    大分県内でも毎年最初に海開きを行うビーチで、気持ちの良い潮風を感じながら、親子で楽しくエコアクションに取り組んでみませんか?

     

    開催場所

    住吉浜リゾートパーク(杵築市守江1165-2)


    日程

    平成30年5月20日(日)13:00集合・受付
    13:30~自然観察会&ビーチコーミング
    『海のフォトフレームづくり』
    16:30 終了・解散


    対象

    子ども30名程度(親子合わせて45名程度)
    ※年齢制限なし※子どもだけの参加は不可


    参加費

    無料


    参加申込

    住所・TEL と参加者全員の氏名(フリガナ)・年齢・性別をメールにてお知らせ下さい。
    *応募者多数の場合は抽選を行います。

    【お申し込み・お問い合わせ先】

    NPO 法人ABC 野外教育センター
    〒873-0033 杵築市守江1165-2
    TEL:0978-64-9127
    MAIL:


    申込締切

    5月8日(火)17:00まで
    *ご案内を5/11 に申込メールアドレスに返信させて頂きます。


    服装

    長袖、長ズボン、帽子、靴はサンダルでもOK


    持ち物

    タオル、日焼け止め、飲み物、ビニール袋など

     

     

    グリーンギフト地球元気プログラムについては下記をご参照ください。

    http://www.tokiomarine-nichido.co.jp/world/greengift/

  • 【GreenGift宮崎5/20】防災と環境in宮崎 参加者募集

    GreenGift地球元気プログラムが、宮崎県宮崎市で開催されます。

    ぜひご参加ください!

     

    宮崎海岸

    宮崎海岸

     

    主催:NPO法人大淀川流域ネットワーク

    防災環境in 宮崎

     

    内容

    私たちの安心安全を守るために、いろいろな工事が行われていること、それらの工事が自然と調和するように行われていることをしりましょう。

    1.宮崎海岸の海岸浸食の防止とアカウミガメ産卵場の保全

    海岸の浸食が進行しているのをご存知ですか?
    ウミガメが散乱する海岸を見学します。

    2.大淀川河口部の高潮・津波の防災とアカメや干潟生態系の保全

    高潮や津波の被害を防ぐための対策とは?
    希少種の稚魚などが成育する水辺、いろいろなカニが棲む干潟を見学します。

     

    日時

    5月20日 日曜日 午前8:30~12:00 少雨決行

    ※予備日 6月3日 日曜日

     

    集合時間

    8:15受付開始

     

    集合場所

    国土交通省宮崎河川国道事務所(宮崎市大工2丁目39)

     

    プログラム

    ※詳細は下記チラシもご覧ください。

    8:30 開会式

    大炊田海岸(佐土原町)見学

    一ツ葉有料道路PA 海岸見学

    津屋原沼見学

    11:30 交流会

    12:00 解散予定

     

    参加費等

    無料

    宮崎地区の親子40名(小学校高学年以上) 先着順

     

    申込・問い合わせ

    下記チラシの裏面申込書に記載の上、メールまたはFAXにて受付。

    NPO法人 大淀川流域ネットワーク
    〒880-0904 宮崎県宮崎市中村東2丁目8-30 パンプキンアパート202号
    TEL:0985-78-2655 メール:
    FAX:0985-48-8233
     

     イベントチラシ 表面

    0002

     

    イベントチラシ 裏面(参加申込書)

    0002

     

    グリーンギフト地球元気プログラムについては下記をご参照ください。

    http://www.tokiomarine-nichido.co.jp/world/greengift/

  • 【GreenGift熊本4/29】Eボートで川の観察ツアーと環境美化活動 参加者募集

    GreenGift地球元気プログラムが、熊本県上益城郡で開催されます。

    ぜひご参加ください!

    Eボート体験

    Green Gift 地球元気プログラム・みずのとらベル隊

    Eボートで川の観察ツアーと環境美化活動

     

    ● 日にち : 平成30年4月29 日(日)

     

    ● 時間 : 9:00~12:00 ※小雨決行

     

    ● 集合 : 9時00分に現地集合

     

    ● 活動場所:緑川犬淵スロープ(緑川水上スポーツエリア)

     

    ● 内容 :Eボート(10人乗りの自然体験用ボート)やカヌーでツーリングをしながら、 絶滅危惧種のヒラモやコウホネ、特定外来種のブラジルチドメグサ等の観察を行います。 環境美化活動を行います。

     

    ● 目的:Eボート体験や環境美化活動体験を通し自然と触れ合うことで、ふるさとの自然を大切にする心を育みます。

     

    ● 持ってくるもの:濡れてもよい服装・靴・帽子・水筒・タオル・着替え(Eボートで少し濡れる場合があります)

     

    ● 参加費:無料

     

    ● 募集人数: 24 名 (先着順)

     

    ● 対象:小学4年生以上保護者も可

     

    ● 申込み・ 問合せ先 :

    TEL 090-2584-6005(事務局 山下携帯)

    ※氏名・ふりがな・性別・生年月日・住所・電話番号をお知らせください。

     

    グリーンギフト地球元気プログラムについては下記をご参照ください。

    http://www.tokiomarine-nichido.co.jp/world/greengift/

     

  • 【募集】第4回全国ユース環境活動発表大会

    環境省では、環境活動を行っている全国の高校生を対象とする「全国ユース環境活動発表大会」について、募集を開始しましたので、お知らせします。
    優良な取組を行っている高校に対しては、環境大臣賞等の授与を行います。

    zenkoku youth 2018

     

    全国ユース環境活動発表大会(地方大会)の実施

    全国8地区で環境活動を行っている高校生等を対象に環境活動の事例を募集し、選考を経た上で、自らの活動を発表する地方大会を実施します。同大会において、優れた活動発表を行った団体に対しては、地方環境事務所長賞等の授与を行います。
    また、受賞者の中から特に優れたものは審査委員による選考を経た上で、全国ユース環境活動発表大会全国大会に出場することとなります。
    ※8地区は、北海道地方、東北地方、関東地方、中部地方、近畿地方、中国地方、四国地方、九州・沖縄地方です。

    全国ユース環境活動発表大会(全国大会)の実施

    全国8地区の地方大会から審査委員による選考を経た高校生等が一堂に会し、自らの実践を発表する全国大会を実施します。同大会において、優れた活動発表を行った団体に対しては、環境大臣賞等の授与を行います。

    日程等

    〈地方大会〉
    ■日時:2018年11月11日(日)、11月18日(日)、12月9日(日)、12月16日(日)の4日間
    ■場所:各地方大会会場(北海道、東北、関東、中部、近畿、中国、四国、九州・沖縄の8ブロック)
    ■内容:高校生等による活動発表、ワークショップ、表彰式

    〈全国大会〉
    ■日時:2019年2月9日(土)~10日(日)
    ■場所:国連大学 ウ・タント国際会議場
    ■内容:
    (1日目) 全国ユース環境フォーラム
    (2日目)高校生等による活動発表、表彰式

    募集対象

    高校生等の環境活動
    (1)地球温暖化対策、低炭素、生物多様性の保全、自然共生、資源循環など「環境」に関わる活動であって「持続可能な開発目標(SDGs)」の目標達成にも資する活動のことを指します。
    (2)授業での課題研究なども応募可とします。
    (3)過去の受賞歴・未発表・既発表は問いません。
    ※ただし、今年度または前年度に、いずれかのコンクールにおいて「環境大臣賞」を受賞した同一の活動は不可とします。

    応募方法

    ・応募希望校は、全国の学校に送付する『全国ユース環境ネットワークvol.7』に同封している資料請求用紙を事務局へFAX又は同内容をメールで送付してください。
    ・資料請求のあった学校に対し、事務局より大会実施要領、応募書類等を送付します。
    ・応募書類は、事務局へ郵送又はメールするほか、事務局ホームページより提出することが出来ます。

    ■応募先:
    独立行政法人環境再生保全機構 地球環境基金内
    全国ユース環境ネットワーク事務局
    TEL:044-520-9505
    FAX:044-520-2192
    Email:
    HP: https://www.erca.go.jp/jfge/youth/index.html

    ■応募締切:2018年10月29日(月)18時

    実施主体

    主催:全国ユース環境活動発表大会実行委員会
    (環境省/独立行政法人環境再生保全機構/国連大学サステイナビ リティ高等研究所)
    後援:読売新聞東京本社
    協力:地方環境パートナーシップオフィス(EPO)、地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)、ESD活動支援センター
    協賛:キリン株式会社、協栄産業株式会社、SGホールディングス株式会社、三井住友海上火災保険株式会社

    問合せ先

    環境省大臣官房環境経済課民間活動支援室
    室長   佐藤 隆史
    室長補佐 長谷川 学
    直通 03-3406-5181

     

    ◆詳しい内容については以下をご参照ください。

    http://www.env.go.jp/press/105955.html

  • 【参加募集】九十九島ビジターセンター イベント情報

    西海国立公園 九十九島ビジターセンターから、自然教室開催の情報が届きました。
    ぜひご参加ください!

    gaidewalk

     

    □『やるばい!九十九島自然教室』

    西海国立公園のことを楽しく学ぶための自然教室を行っています。

    室内で九十九島の自然環境や生き物の話や大すごろくをしたり、屋外のうみかぜ広場や長尾半島で自然観察をしたり、内容は様々あります。

    詳しくはお問い合わせください。

     

    ■日程  

    希望日をお知らせください。実施日や内容はご相談のうえ調整します

    ■集合場所  

    九十九島ビジターセンター

    ■参 加 費  

    無料(ただし、保険料がかかる場合もあります)

    ■対象・人数  

    要相談

    ■募集期間と応募方法 

    随時受付

    ■申込・問合せ先

    西海国立公園 九十九島ビジターセンター
    ℡ 0956-28-7919 FAX 0956-28-7351
    http://www.kujukushima-visitorcenter.jp

  • 【参加募集】全国版ESDティーチャープログラム 長崎会場

    全国版ESDティーチャープログラム 長崎会場

    ESDteacher nagasaki5


    SDGs(Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標))は、国連加盟193ヵ国が設定した、2030年までの15年間で達成するために掲げた持続可能な社会を形成するための目標です。
    ESDはSDGsの達成に貢献する教育として、新学習指導要領にもとづき、今後全国で取り組まれていきます。
    本プログラムでは、SDGsやESDをこれからの授業にどのように取り入れていくことが出来るのかを学び、学校教育へ生かすアイディアを共有していくために、教員向けプログラムを計画。みなさまの積極的なご参加をお待ちしております。

    【研修Ⅰ】

    SDGsセミナー
    ESD研究者、実践者による半日研修会。SDGsやESDをどのように授業に取り入れていくことが出来るのかを学び、学校教育へ生かすアイディアを共有します。

    ■日 程:平成30年7月22日(日)
    ■時 間:13:30~16:00
    ■会 場:長崎県勤労福祉会館(長崎市桜町9-6)
    ■対 象:SDGsやESDを学びたい教員、大学生、高校生
    ■参加料:無料

    【研修Ⅱ】

    ESDティーチャープログラム
    近畿ESDコンソーシアムで開発された、SDGs、ESDの理念から実践事例検討までを2日間の集中研修で様々な講師から学び、自身で実践指導案を作成するプログラムです。

    ■日 程:平成30年8月23日(木)・24日(金)
    ■会 場:長崎県勤労福祉会館(長崎市桜町9-6)
    ■対 象:35歳以下の教員、大学生、高校生
    ■定 員:10名(定員になり次第、受付終了)
    ■参加料:無料

    【参加申し込み】

    こちらの申込みフォームから必要事項を入力してください。

    申込みフォーム



    【お問合せ】

    近畿ESDコンソーシアム
    奈良教育大学ESD‐SDGsコンソーシアム
    河野晋也
    メール:

    ★詳細はこちらをご確認ください
    http://kinkiesd.xsrv.jp/esd-sdgs-consortiu

  • 【参加募集】雲仙諏訪の池ビジターセンター イベント情報

    雲仙諏訪の池ビジターセンターからイベント情報が届きました。
    ぜひご参加ください!

     

    星空観察会

    boy

    ■日 程 

    毎週金~日曜日の晴天時、4月29日(月)、30日(火)、5月1日(水)の晴天時

    ■時 間

    19:30~21:00

    ■参加費 

    無料

    ■申込方法 

    当日の20:30までにセンターに直接お越しください。

    ■準備物 

    特になし

    ■備 考 

    雨天・曇天・雷の場合は中止 当日の開催状況はブログにてお知らせします。

    ■申込・問合せ先
    施設名 雲仙諏訪の池ビジターセンター
    TEL:0957-76-5010
    URL:http://suwanoikevc.web.fc2.com

     

     

    諏訪の池で散歩

    sanpo

    ■日 程    

    4月20日(土)、21日(日)、27日(土)~30日(日)
    5月1日(水)、4日(土)~6日(月)、11日(土)、25日(土)、26日(日)
    ※雨天中止

    ■時 間   

    10:00~15:00の好きな時間(15:00までの受付)

    ■コース    

    30分60分の好きなコースをお選びください

    ■参加費  

    無料

    ■申込方法

    スタッフ駐在中は、随時開催しています。カウンターで直接お申し込み下さい。

    ■備 考

    定 員 1回1グループ2名より実施(10名以上は、事前申し込み)
    団体が入っている場合は、お断りすることがあります。

    ■申込・問合せ先

    施設名 雲仙諏訪の池ビジターセンター
    TEL:0957-76-5010
    URL:http://suwanoikevc.web.fc2.com

     

     

    島原半島よかとこ歩き隊

    walking

    ■日 程 

    5月12日(日)

    ■時 間 

    9:30~13:30

    ■参加費 

    1500円(有馬キリシタン記念館入館料、昼食代込み)

    ■申込方法 

    5月7日(日)までにお電話にて申し込みください

    ■準備物

    長袖、長ズボン、運動靴、水筒、帽子、タオル

    ■備 考 

    少雨決行

    ■申込・問合せ先

    施設名 雲仙諏訪の池ビジターセンター
    TEL:0957-76-5010
    URL:http://suwanoikevc.web.fc2.com

  • 【参加報告】第1回ESD教育人材育成事業研修会(対馬市)

    平成29年8月29日(火)、平成29年度第1回ESD教育人材育成事業研修会が長崎県対馬市にて開催されました。本事業は、ESDプログラムの作成や出前授業の実施、ESD教育普及のためのネットワーク構築等を目的に、長崎県とNPO法人環境カウンセリング協会長崎が協働で取組んでいる事業です。
  • 【参加報告】第2回ESD教育人材育成事業研修会(対馬市)

    平成30年1月23日(火)、平成29年度第2回ESD教育人材育成事業研修会が長崎県対馬市にて開催されました。本事業はESDのカリキュラム作成や学校での実践、およびESDネットワークの構築等を目的に、長崎県とNPO法人環境カウンセリング協会長崎が協働で取り組んでいる事業です。

    当日は、対馬市立厳原北小学校を会場に、小中学校、高等学校での8つの実践発表が行われ、先生方を中心に学校教育関係者、行政関係者が参加し、今年度の取組内容や成果等の共有を行いました。

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     ■実践発表のテーマ
    ・水産業の未来(小学校)
    ・小中併設校としての実践~「対馬のみりょくを体験しよう」(小学校)
    ・小中併設校としての実践~「国境地域学」(中学校)
    ・対馬しいたけのよさをPRしよう!(小学校)
    ・身近な歴史や文化財から対馬の未来を考えよう(小学校)
    ・ツシマヤマネコをPRしよう(小学校)
    ・海岸漂着ゴミから対馬の環境保全について考えよう(小学校)
    ・「ESD対馬学」による学習効果に関する考察(高校)
     
    対馬には国の天然記念物に指定されているツシマヤマネコをはじめ、希少な動植物が多数生息していますが、そのような自然や動植物、文化、歴史など身近な題材をテーマとしたESD教育の取組が進められています。
    子どもたちの意識や行動の変容を図る工夫も随所に見られ、学習前後の日記やウェビング図の比較などをとおして、テーマに対する理解の深まりや行動する意欲が増進していることがわかります。
    これからも、対馬市でのESD教育に注目していきたいと思います。
  • 【参加報告】自然体験施設ネットワーク交流会

    集合写真

    平成30年2月7日(水)~8日(木)、「自然体験施設ネットワーク冬期プログラム研修会」に参加しました。

    九州各県の自然体験施設スタッフが集まり、日々の業務に関する情報の共有や交流を図る本研修会。

    平成29年度となる今回は「冬季プログラム開発」をテーマに、生きものの活動が一見静かに見える冬の期間における、効果的なアクティビティ開発について参加者で検討しました。

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    プログラムではまず、たびら昆虫自然園の西澤正隆先生より、昆虫の冬の過ごし方について情報提供をいただきました。

    冬ならではの自然観察の利点について、フィールドの面白さを交えて解説していただきました。

     

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    続いて諏訪の池ビジターセンターが誇る天体望遠鏡を使って、星の観察を体験。

    実際の観察会での留意点などを詳しくお聞きすることができました。

     

     以下写真は雲仙諏訪の池ビジターセンターにご提供いただきました。

    研修2日目はチームに分かれてアクティビティの検討を行いました。

    フィールドでは実際に考案プログラムを体験。終始明るい声が飛び交う時間となりました。

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    今回の研修会を機に、九州の各施設で効果的で楽しいプログラムが続々と生まれることと思います。

    ご覧いただいた皆様もぜひ、季節を問わず、最寄りの自然体験施設を訪れてみてください。

  • 【参加者募集】みんなで創る、ジブンの未来!ESDフォーラム2017を開催いたします!

    ESDフォーラムとは

    「持続可能な開発のための教育」を表わす英語の略称がESDです。
    公害があった街から環境再生を果たした北九州の中で、ESDを実践・推進する拠点が北九州まなびとESDステーションです。ESDフォーラムでは「持続可能な社会の実現」
    に向け、高校生・大学生・大人たちが主体的に活動する“アクション”をお披露目し、ESDの理解と意識の醸成を図ります。


    ※平成28年度・環境教育における「ESD推進」のための実践拠点支援事業

    esd forum 北九州

  • 【実施レポート】くまもとSDGs人材育成セミナー

     

     九州地方環境パートナーシップオフィス・九州地方ESD活動センターでは、熊本県熊本市内にてSDGs時代の人材育成をテーマにセミナーを開催しました。

     講演では、自治体政策実務に詳しい法政大学デザイン工学部建築学科の川久保准教授をお招きし、SDGsの世界的潮流から、組織での人づくり、教育におけるSDGsの活用についてご講演いただきました。

     

     また、熊本市におけるSDGs推進に向けた取組状況の紹介として、熊本市環境局環境推進部環境政策課から枡田課長にお越しいただき、熊本市が政策の中にどのようにSDGsを組み込んでいくのか、方向性についてお話をいただきました。

     

     そして、ESD・SDGsの推進に取組む実践事例として、熊本市立北部中学校の実践取組をご紹介いただきました。

      ※同中学校は、国立教育政策研究所教育課程研究指定校(平成30年度~31年度)となっています。

     

     会場には、SDGs政策、教育分野での活用、実践に関心のある方にお集まりいただきました。行政だけではなく、教育現場やNPO、企業など多彩な顔ぶれの中、豊かな意見交換がすすみました。
     今後も九州地方環境パートナーシップオフィス・九州地方ESD活動センターでは、ESD・SDGsの周知、人材交流に取り組んでまいります。

     

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    日時 平成31年2月4日(月)13:30~15:40
    会場 熊本市国際交流会館2階 交流ラウンジ


    ・講演:SDGs時代の人材育成
       講師:法政大学デザイン工学部建築学科 准教授 川久保 俊 様

    ・話題提供:熊本市のSDGsに関する取組方針
       熊本市環境局環境推進部環境政策課 課長 桝田 一郎様

    ・実践事例:熊本市立北部中学校のESD/SDGsの取組
       国語科 教諭 田中 隆太郎 様

    ・意見交換

  • 【実施レポート】平成30年度ビジターセンター意見交換会

      2018年12月4日~5日の二日間に渡り、熊本県水俣市において「平成30年度ビジターセンター意見交換会」を実施いたしました。

     今回で4回目となり、九州地域のESDネットワーク推進に向け、九州管内のビジターセンターとの関係促進・ネットワークづくりを目的として企画している意見交換会です。

     今年度は、「水俣から学ぶ」をテーマに、環境学習や教育旅行を企画・実施し、県内外へ発信している関係者からの学びの場を設け、ビジターセンターで活用できる、教育旅行受け入れ体制や手法、地元との連携ノウハウについて共有する内容を設定しました。

     各センター職員間の情報交換と経験交流が加速し、知見や情報が共有された意見交換会となりまいした。

     

    以下は当日の模様から作成したレポートです。

    ぜひ御覧ください。

     

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     今年度のビジターセンター意見交換会は水俣市の熊本県環境センターからスタート。

     この環境センターのある「まなびの丘」周辺には、水俣市立水俣病資料館と国立水俣病総合研究センター水俣病情報センターの3つの施設が隣接しています。

      自己紹介の後は水俣病資料館へ移動し、水俣病患者の方による語り部講話、環不知火プランニングのフィールドパートナーによる案内解説に参加しました。

     

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     語り部講話では、水俣病患者であり、元水俣病資料館館長である坂本直充さんのお話を伺いました。

     公害問題によって寸断された地域コミュニティがどのように回復の道筋を得ていったのか、坂本さん自身のストーリーを交えた講話となり、参加者は興味深く拝聴しました。

     

     元来、豊かな自然環境に支えられていた水俣。工場の誘致に始まる産業構造の変化や、それに伴って地域がどのように変化していったのかについて展示を通して学ぶ時間となりました。

     今もなお集結していない水俣病の問題。

     誰しもが、他人事と捉えず水俣の歴史から、自分自身、自分の地域につながるポイントを見出すことの重要さを体感しました。

     

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     その後環境センターに会場を移し、水俣市で環境学習や教育旅行の企画実施に取り組む、一般社団法人 環不知火プランニングの森山亜矢子代表からの話題提供の時間としました。

     森山代表からは「水俣での学びと教育旅行の提供について」というテーマで、どのような手法で地域を巻き込んだ環境学習とフィールドワークを提供しているのかについて語られました。

     修学旅行だけでなく、社員旅行や大学生ワークショップなど、多彩な内容で積み重ねてこられた受入実績から得た知見を参加者に広く共有していただきました。

     景観や歴史だけでなく、地域の人材を資源として捉え、顧客とともにニーズを探りながら企画、実施することの重要さは、ビジターセンター職員にも今後の活動のヒントとなる部分でした。

     

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      5日のプログラム国立水俣病研究センターの見学からスタートしました。

     こちらでは、公害の原点といえる水俣病とその原因となったメチル水銀に関する総合的な調査・研究を行っています。

     また水俣における地域の健康増進の一環として介護予防事業や、水俣病患者のリハビリテーションを行う施設です。

      海水や土壌に含まれる水銀濃度の継続的な調査や、水銀が人体にもたらす健康被害のメカニズムなど、日々研究者による実験が行われています。

     現在も世界各地で発生している水銀汚染に対応するべく、人材の派遣や調査を行っています。

     

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     研究センターの屋上からは美しい水俣湾を一望。

     肥沃な漁場をもたらしていた閉鎖的な海域が、逆に被害を拡大したことがよくわかります。

     

     

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      続いて、研究センターと同じ水俣市湯の児地域にある、湯の児スペイン村 福田農場を訪問しました。

      ミカンの観光農園からスタートした福田農場。この日も、たくさんの子供達がミカン狩りを楽しんでいました。

     

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     続いては、福田農場創業当時から、教育旅行受け入れ、食品加工と拡大してきた活動について、創業者の奥様からストーリーが語られました。

     湯の児の景観から発想された、スペインをテーマとする農場。建物の内外には電信柱や枕木など、様々な資材が再利用されており、リユースの概念が徹底されています。

      スタッフとのチームワーク構築や、外国人受け入れのノウハウなど、施設運営にあたってもビジターセンターとの共通項が多く、質疑応答が繰り返されました。

     

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     プログラムの締めくくりとして、各職員による問題意識の共有ミーティングを実施しました。

     今回のミーティングにあたって事前に各職員から日頃の問題意識を収集し、課題について各々からアイデアを共有する短時間ながらも中身の濃い時間となりました。

     スタッフのスキル向上や外国人受け入れ、プログラム実施の際のコスト感覚など様々な話題が飛び交い、各職員が即時に活用できるような実務的な手法が検討されました。

     

     

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      日頃九州各県で活動するビジターセンター職員が一同に会した意見交換会。

     現在は美しい海と緑を称える水俣の記憶と現在から、自然環境の大切さだけでなく、地域の魅力を伝える人材の重要性を皆で実感することができました。

     また今回の場を起点に、今後新たなネットワークが生まれていく予感を強く感じています。

     各参加者が今回の意見交換会で得た情報や知見を、日々のセンターでのご活動に活かしていただけることを心より願っております。

     

  • 【開催報告】ESD学びあいフォーラム in 大分・竹田

    EPO九州では大分県竹田市でESD学びあいフォーラムを開催しました。持続可能な地域づくりに向けた人づくりについて地域の方々と語りあう場として、4人の講師をお招きいたしました。「地域でかたろう!エコパークを活かした人づくりと地域づくり」をテーマにESDやエコパークの考え方について講演いただき、あわせて地域でのESD活動についての話題提供をふまえ、参加者を交えた意見交換も行われました。

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    ■日時:平成27年12月11日(金)15:00~17:00
    ■場所:竹田市公民館竹田分館 大広間(大分県竹田市竹田1918-2)
    ■主催:EPO九州
    ■共催:九州環境教育ミーティング
    ■後援:大分県、大分県教育委員会、竹田市、竹田市教育委員会

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