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  •  平成30年度長崎県再生可能エネルギー推進フォーラム 

    長崎県では、再生可能エネルギーを活かした産業振興、雇用創出や低炭素化、グリーン化に向け、県内各地域における再生可能エネルギーの活用を推進しております。
     今回、その一環としてJSC-A(日本サステイナブルコミュニティ協会)による、「地域課題解決のための企業等の先進的な取組による再生可能エネルギー活用事例」についての講演、県内の自治体と企業の現状の再生可能エネルギーに関する課題や取組内容についての紹介を行う再生可能エネルギー推進フォーラムを開催いたします。

    <開催日時>
     平成31年3月20日(水) 14:30~16:45(13時30分受付開始)
     ※17:00から交流会も予定しています。

    <開催場所>
     ザ・ホテル長崎BWプレミアコレクション(3階 プレミアホール)
     長崎市宝町2番26号

    <開催内容>
     ●開会挨拶 14:30~14:35
     ●基調講演 14:35~15:25
      JSC-A(日本サステイナブルコミュニティ協会)講師
      「地域課題解決のための企業等の先進的な取組による再生可能エネルギーの活用事例」
     ●取組事例紹介 15:25~16:45
      (1)壱岐市 「水素・再生可能エネルギー導入ビジョン策定事業と課題」
      (2)雲仙市 「地域のバイオガス発電導入等の状況と課題」
      (3)ハウステンボス株式会社 「農業とソーラーシェアリングに関する取組み」
      (4)株式会社イワテック 「バイオガス発電、水素に関する取組み」
      発表後 JSC-A講師からの総評・質疑応答
     ●交流会 17:00~18:30

    <参加費>
     無料(ただし、交流会は会費制 5,000円/1名)

    <申し込み方法>
      下記の再生可能エネルギー推進フォーラム申込みフォームよりお申込みください。

    ●申請URL: http://eap.pref.nagasaki.lg.jp/kv2/?42000v00003219ZDt

    電子メール、FAXでも受付いたします。次の項目を明記の上、
     件名を「長崎県再生可能エネルギー推進申込み」として、申込みください。
     申込み受付先の電子メールアドレス及びFAX番号(※申込みフォーム以外から申し込む場合)
     電子メールアドレス:   FAX番号:095-895-2544
     ●記載事項
      1.氏名(ふりがな)2.勤務先/所属 3.部署名 4.役職
      5.勤務先/所属住所 6.電話番号 7.メールアドレス
      8.交流会出欠 
     ●申込期限
      平成31年3月15日(金)

    <詳細はこちらから> 
     長崎県ホームページ
     https://www.pref.nagasaki.jp/object/shikaku-shiken-bosyu/boshu/378349.html

  • 「エコライフ・フェア2019」出展者募集開始

    環境省は6月の環境月間にあわせて、幅広い年齢層の方が環境問題について楽しみながら学び、体験する場を提供することを通じ、環境問題への理解を深め、日々の暮らし中で行動に移していただくことを目的にエコライフフェアを開催します。

    現在、出店者を募集しています。

     

    今年のテーマは「『気づき』から『行動』へ~地球の未来のために~」です。

     

    ・日時

    6月1日(土)10:30~17:00 2日(日)10:00~16:30

    ・場所

    代々木公園ケヤキ並木/イベント広場(東京都渋谷区)

    eco life fair

    http://ecolifefair.env.go.jp/index.html

     

  • 「家庭からの二酸化炭素排出量の推計に係る実態調査 全国試験調査」の結果(速報値)について

    環境省では、家庭からのCO2排出実態を把握し、削減対策の検討等に幅広く活用すること等を目的として、政府統計の整備に向けた検討を進めています。
      この度、平成26年10月から27年9月まで、統計法に基づく一般統計調査として、全国10地方の約16,000世帯を対象とした全国試験調査を実施し、その結果(速報値)をとりまとめました。

    ■全国試験調査の主な結果

    ○政府統計としては初めて全国規模で家庭からのCO2排出実態等を把握しました。
     ・電気・ガス・灯油の使用に伴うCO2排出量は世帯当たり年間約3.5t(電気からが約7割、ガスからが約2割、灯油からが約1割)
     ・自動車用燃料(ガソリン・軽油)の使用に伴うCO2排出量は、世帯当たり年間約1.3t

    ○地方別のCO2排出量などを推計しました。
     ・全国10地方の中で、世帯当たりのCO2排出量が最も多いのは北陸地方、最も少ないのは関東甲信地方
     ・世帯当たりのエネルギー消費量が最も多いのは北海道地方、最も少ないのは沖縄地方

    ○省エネ行動の実施率が高い世帯ほどCO2排出量が少なく、削減可能性が分かりました。

    ■報道発表資料
    http://www.env.go.jp/press/102283.html
  • 【佐賀】唐津市版脱炭素イノベーションによる地域循環共生圏を考える地域エネルギーセミナー

    唐津市版脱炭素イノベーションによる地域循環共生圏を考える地域エネルギーセミナー

    唐津市版脱炭素イノベーションによる地域循環共生圏を考える地域エネルギーセミナー page 0001

     唐津市では再生可能エネルギー総合計画に基づき、積極的に再生可能エネルギーの導入をを推進することで脱炭素社会を目指し、また、「ひと・もの・かね」の好循環を目指す「唐津市版地域循環共生圏」の構築を目指しております。
     今回、脱炭素イノベーションによる地域循環共生圏を進める手法やビジネス創出に向けて市民や事業者の理解を深めるため、下記のとおりセミナーを開催します。

    開催日:令和2年2月19日(水) 13:00~17:00
    主 催:唐津市
    協 力:早稲田大学、(株)唐津パワーホールディングス
    場 所:DHC唐津シーサイドホテル(唐津市東唐津4丁目182)
    定 員:130名(締切2月17日(月))
    お申込は問合せ先のメールアドレスまたはFAXにて。

    ★詳細は下記ページをご確認ください。

    お問合せ先:唐津市市政戦略課
          TEL:0955-72-9207 FAX:0955-72-9180
          Mail:su.lg.jp
  • 【助成金】2020年度 富士フイルム・グリーンファンド(5/7締切)

    公益信託富士フイルム・グリーンファンドからのお知らせです。

    【助成金】2020年度 富士フイルム・グリーンファンド(5/7締切)

    富士フイルム・グリーンファンドは、今年(2020年)で37年目を迎え、昨年までの助成先は183件となりました。
    身近な自然を守るために地域に根づいた活動をしてきた方、あるいは環境保全の研究を実際に進めてきた方で、この助成によって大きな進展が望める活動や研究を対象としています。今年度は8件程度、総額850万円の助成を予定しています。

    【応募資格】
    1.活動助成を申請するものは、身近な自然の保全や自然とのふれあいを積極的に行っていること
    2.研究助成を申請するものは、身近な自然環境の保全・活用の促進に関する具体的な研究や、ふれあいの場としての緑地の質的向上を目指した実証研究等を行っていること

    【対象となる活動・研究】 
    1.営利を目的としない活動及び研究
    2.活動及び研究が行われるフィールドは、日本国内である
    3.活動助成の場合には、活動フィールドができる限り申請者(申請団体)によって既に確保されている等、活動フィールドの基盤がしっかりしているもの
    4.研究助成の場合には、フィールドでの研究に対し地権者の許可もしくは協力関係が保たれているもの
    5.個人もしくは団体申請において、活動及び研究の実績があるもの(ある程度実績があり、発展的な活動や研究を行うための申請であれば対象となる)
    6.個人による申請の場合、助成金の使途が助成の趣旨に沿って適格・厳正であり、助成金の使途において本人あるいは親族等、特別な関係のある者に利益を与えないもの
    7.団体による申請の場合、代表者または管理者の定めのある団体で、役員その他の機関の構成、選任方法、その他事業の運営に重要な事項が特定の者、あるいは特別の関係者等の意志に従わずに、決定・運営されている団体。また、特定の者等に特別の利益を与えていない団体
    8.科学研究費による研究が好ましいと思われる研究は、助成対象としない。
    過去に当ファンドの助成を受けた個人・団体は助成対象としない。

    【助成金額と件数】
    8件程度、総額850万円を予定

    【締め切り】
    2020年5月7日(木)

    【応募要項】
    一般財団法人 自然環境研究センターのウェブページ(http://www.jwrc.or.jp/)から当該文書をダウンロードすることができます。
    なお、募集要項・申請書等について郵送を希望される方は、助成基金名・住所・氏名を必ず記入して、ハガキまたはFAXで下記へご請求下さい。

     

    ★詳細は下記ページをご確認ください。
    http://www.jwrc.or.jp/service/shintaku/fgf.htm


    【問い合わせ先】
    〒130-8606 東京都墨田区江東橋三丁目3番7号
    一般財団法人 自然環境研究センター内
    公益信託富士フイルム・グリーンファンド事務局 公益信託基金担当
    TEL:03-6659-6310(平日10時〜17時)
    FAX:03-6659-6320

  • 【助成金】タカラ・ハーモニストファンド助成事業 2020年度(3月末締切)

    宝ホールディングスから助成金情報のお知らせです。

    タカラ・ハーモニストファンド助成事業2020年度応募要項

    タカラハーモニストファンド

    森林や水辺の自然環境を守る活動や研究を助成しています。
    寶酒造(現在の宝ホールディングス)は、1985年の創立60周年を機に公益信託「タカラ・ハーモニストファンド」を設立し、以来毎年、日本の森林・草原や水辺の自然環境を守る活動や、そこに生息する生物を保護するための研究などに対して助成を行っています。
    2019年度は、「海洋ゴミからウミガメを守る!ウミガメ生息環境保全活動in口(くちの)永(え)良部(らぶ)島」を主催する屋久島国立公園パークボランティアの会のほか、全11団体・個人を助成。34年間の助成先はのべ366件、助成金累計額は1億7463万9千円となりました。

     

    目的

    以下の(1)~(3)の内容に関する実践的な活動及び研究に対して、助成を行います。
    (1)日本国内の森林・草原・木竹等の緑を保護、育成するための活動または研究。
    (2)日本国内の海・湖沼・河川等の水辺の良好な自然環境を整備するための活動 または研究。
    (3)日本国内の緑と水に恵まれた良好な自然環境の保全及び創出に資するための活動または研究。


     

    対象
    つぎの条件を満たす実践的な活動・研究とします。
    (1)具体的に着手の段階にある活動・研究。
    (2)営利を目的としない活動・研究。
    (3)活動及び研究主体の資格は問わないが、次の条件を満たすもの。

    1. 個人の場合
      助成金の使途が助成の目的に沿って適確であり、当該事業に係わる施設の利用や助成金の使途等の面で本人あるいは親族など特別な関係のある者に特別の利益を与えない者。
    2. 任意の団体の場合
      助成金の使途が助成の目的に沿って適確であり、代表者または管理者の定めのある団体で、役員その他機関の構成、選任方法、その他事業の運営に重要な事項が、特定の者、あるいは特別の関係者等の意志に従わずに、運営されている団体。また、特定の者等に特別の利益を与えていない団体。
    ※より多くの活動・研究に幅広く助成するため、過去にタカラ・ハーモニストファンドの助成を受けていない応募者(個人・団体)を優先する。
    助成金の金額と期間

    活動助成と研究助成の金額は、それぞれの活動と研究の所要額ですが、総額等はつぎのとおりです。
    (1)2020年度の助成金総額は、合わせて500万円程度とし、助成件数は10件程度とする。
    (2)助成期間は、原則として助成金贈呈日より1年間とするが、助成金を2年間にわたって利用することも認める。

     

    助成金の使途

    活動・研究に関係した費用であれば、機材費、消耗品費、交通費、宿泊費、謝礼金を含め、その内容を問いません。
    注1)人件費及び管理費等、間接経費は認めません。
    注2)交通費・宿泊費・謝礼金の合計金額は申請金額の50%までを目処とします。

     

    応募方法

    所定の申請書様式を下記リンクよりダウンロードいただくか、事務局にご請求いただき、必要事項を記入し、捺印のうえ事務局宛 簡易書留で郵送ください。
    パソコンで申請書を作成された場合は、郵送分とは別にEメールでも電子ファイル(捺印不要)をお送りください。
    申請書は申請書様式の留意事項をご確認の上、作成ください。

    ★詳細は下記ページをご確認ください。
    https://www.takarashuzo.co.jp/environment/fund/yoko.htm

     

     

    応募締め切り日

    2020年3月末日必着

     

    申請書送付先

    事務局
    〒600-8008 京都市下京区四条通烏丸東入長刀鉾町20
     みずほ信託銀行株式会社 京都支店 営業第二課
     公益信託タカラ・ハーモニストファンド事務局 担当:大木、守屋
     TEL:075-211-6231 FAX:075-212-4915
    〔送付先:

     

    <問い合わせ>

    公益信託 タカラ・ハーモニストファンド事務局
    〒600-8008 京都市下京区四条通烏丸東入長刀鉾町20
    みずほ信託銀行株式会社 京都支店 営業第二課 (大木、守屋)
    TEL:075-211-6231  FAX:075-212-4915

  • 【助成金】パタゴニア環境助成金プログラム

    パタゴニアからのお知らせです。

    ~パタゴニア環境助成金プログラム~

    patagonia

    パタゴニアは環境保護活動にのみ助成を行います。私たちが支援するグループは、問題の根本的な原因を見極め、働きかけ、そして長期的な視点で問題解決のアプローチを行なっているグループです。真の問題解決は力強い草の根活動を通じてのみ実現しうると信じており、私たちの助成金は市民のサポートによる強い基盤を創りだしているグループにフォーカスしています。
    私たちは、直接行動する課題を持った、草の根で活動する小規模なグループや、自然環境を保護/回復させようとする複数のキャンペーンに取り組んでいるようなグループを支援しています。また、地域に残る生物の生息域を守ろうとする地域社会に根ざしたグループを支援しており、森の中にある1本の木、河川の支流、あるいは絶滅の危機にある野生生物の保護のための個々の戦いが、さらに複雑な問題、特に生物多様性と生態系の保護についての問題を多くの人々に提起するうえで最も効果的な活動であると考えています。測定可能な結果を出そうとしている革新的なグループや、自治体や中央政府に対して自らの法律、つまり私たちの法律を遵守するよう働きかけるグループを支援しています。

    なお、パタゴニア日本支社の助成金は、社会変革の促進とポジティブなインパクトの拡大をミッションとする米国の非営利組織〈Tides Foundation (タイズ財団)〉を通じて実施されることになります。

    私たちは以下のようなグループに助成します

    • 行動志向であること
    • 計測可能であること
    • 市民を巻き込み、支持を得ている
    • ターゲットと目標において戦略的に活動している
    • 問題の根本的原因に焦点を当てている
    • 成功が効果的に測定できる特定のゴールと目標を達成している
    • パタゴニアがビジネスを展開している国のうち、以下の国内を拠点に活動しているグループ:アメリカ、カナダ、日本、韓国、オーストラリア、チリ、アルゼンチン、イギリス、オランダ、スイス、スウェーデン、スペイン、ノルウェー、ルクセンブルク、イタリア、アイルランド、ドイツ、フランス、デンマーク、ベルギー、オーストリア、チェコ共和国


    私たちは以下のようなグループには助成していません

    • トレイルの建設またはメンテナンス、修復
    • ダムの改変または人間の介入による魚道の整備、孵化場プログラム
    • 土地の購入または土地トラスト
    • 科学的な研究 (ただし、環境問題を解決しようとする特定の行動を直接支援する調査は除く)
    • 環境に関する会議等
    • 寄付基金
    • 特定の候補者を支援する政治的キャンペーン
    • 環境配慮型建築に関連する取り組み
    • 自転車の啓発。プロジェクトが気候変動の解決策を直接サポートしていない限り。
    • イベントスポンサーシップ、または映画祭

    上記に加えて、タイズ財団が定める以下の条件を満たす必要があります。
    • プロジェクトベースの申請であること ※通常の管理運営経費に対する助成は対象外となります。
    • プロパガンダや特定の法律制定に影響を及ぼすことを意図したロビー活動の実施を目的とするプロジェクトではないこと
    • アメリカ合衆国以外で実施されるプロジェクトであること

    申請手続き

    1団体からの申請受付は1年(毎年5月~翌年4月)に1回のみとなります。助成金額は多くの場合は50万円から200万円までの範囲となりますが、申請内容によってはこの範囲を超えて助成する場合があります。

    • 年2回申請の締め切りを設けています。
      4月30日 (毎年7月以降に実施されるプロジェクト。4月に受け取ったすべての申請については7月までに結果を通知します。)
      8月31日 (毎年10月以降に実施されるプロジェクト。8月に受け取ったすべての申請については11月までに結果を通知します。)
    • 申請は、オンライン申請(CyberGrants/日本語)のみとなります。郵送、メールによる申請は受け付けていません。
    • 助成審査結果通知は締め切り後およそ45日、助成金の振込時期は締め切り後およそ90日を予定しています。

    ★お申込方法などの詳細は、下記ページをご確認ください。
    https://www.patagonia.jp/grant-guidelines.html

     

  • 【助成金】緑化を伴うヒートアイランド対策に関する助成事業(5/8締切)

    公益財団法人 高原環境財団から、助成金情報のお知らせです。

    ~緑化を伴うヒートアイランド対策に関する助成事業~

    緑化ヒートアイランド

    1 目的

    自然環境(緑・水・大気)の破壊が急速に進んでいる現代、環境の悪化防止と再生を目指して緑化を推進することにより、ヒートアイランド対策の一環となることを目的とする。

    2 事業内容

    (1) 助成対象者
    助成対象者は、日本国内に所在する法人、地域活動団体。


    (2) 助成対象事業
    • 申請者が、①屋上、②建物の外壁面、③駐車場、④空地、⑤プランター等で行う新たな緑化事業で、樹木、芝、多年草等を植栽するもの。
    • 事業は2020年7月1日から2021年3月15日までの間に実施・完了するものであること。ただし、播種、育苗等の緑化準備については、2020年4月1日以降に開始することを妨げない。
    • 事業用地は、申請者が所有または管理する土地、あるいは所有者との間で使用の合意が得られている土地であること。
    • 事業に対し同様の助成を他から受けていないこと、あるいは受ける予定がないこと。

    (3) 助成対象地・施設
    • 事業地が、日本国内の都市部またはその周辺地であること。
    • 事業対象地および施設が法令、条例に違反していないこと。
    • 屋上緑化においては、当該建築物の耐久性、安全性が確保できること。

    (4) 助成対象規模
    新たに緑化を行う面積の合計が、原則として30㎡以上であること。ただし、地植えをしないプランター等に係るものについては15㎡以上であること。


    (5) 助成対象費用
    新たな緑化を行うのに必要な、次の工事費用の合計額とする。植栽の維持管理費や事業実施に伴う運営費等は除く。
    • 本工事費  植栽に必要な費用、植栽基盤に必要な費用、かん水設備の整備費用等
    • 付帯工事費 施設整備に伴い設置する安全施設等、必要最小限度の付帯工事費用

    (6) 維持管理
    助成事業が完了した後も良好な維持管理を行い、少なくとも3年間は植栽の撤去、移植等を行わないこと。


    (7) 表示板の設置
    助成事業者は、事業地内の見やすい場所に「高原環境財団助成事業」により整備されたことを示す表示板を設置すること。


    (8) 報告書の提出
    助成事業が完了した次年度から3年間は、当該年度内に施設の維持管理状況等について報告書(写真添付)を提出する。


    (9) 助成金の額
    • 助成対象費用の額、または250万円のいずれか少ない額。(1件当たり)
    • 予算額 1,000万円
       
       
       
       
       


    3 募集期間

    2020年5月8日(金)まで(必着)

    6 申請書提出先および問合せ先等

    公益財団法人 高原環境財団
    〒108-007 東京都港区高輪3-25-23 京急第2ビル11階
    Tel:03-3449-8684 Fax:03-5420-3418 ※Fax は、業務委託先 (株)ユービーエス宛
    E-mail:
    URL:http://www.takahara-env.or.jp/
  • 【助成金】連合・愛のカンパ中央助成(3/31締切)

    連合・愛のカンパからのお知らせです。

    【助成金】連合・愛のカンパ中央助成(3/31締切・全国)

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    「連合・愛のカンパ」は、「自由、平等、公正で平和な世界の実現」に向けた社会貢献活動として取り組むもので、NGO・NPO団体などの事業・プログラムへの支援、および自然災害などによる被災者に対する救援・支援を目的としています。
    毎年およそ1億円を超えるカンパ金が寄せられる「連合・愛のカンパ」を各団体・組織へと寄贈することで、障害のある人たち、戦争・紛争による難民、大規模災害で被災された人たち等、「連合・愛のカンパ」を必要とする世界中の多くの人々を応援しています。
    海外や国内で救援・支援活動に取り組んでいるNGO・NPO団体などの事業・プログラムが対象で、連合構成組織の推薦が必要です。

    【対象となる社会貢献活動】
    ・大規模災害などの救援・支援活動
    ・戦争や紛争による難民救済などの活動
    ・人権救済活動
    ・地球環境保全活動
    ・障害のある人たちの活動
    ・教育・文化などの子どもの健全育成活動
    ・医療・福祉関係などの活動
    ・地域コミュニティー活動(レクリエーション活動を除く)
    ・生活困窮者の自立支援活動

    【応募対象】
    ・海外や国内で救援・支援活動に取り組んでいるNGO・NPO団体等の具体的事業プログラムとし、構成組織の推薦があること。
    ・対象となる社会貢献活動を実践していること。
    ・法令遵守していること。
    ・全国規模や海外ネットワークでの支援体制があるNGO・NPO団体等で信頼度も高く、安心して助成金や支援物資を託せる団体であること。
    ・株式会社など営利を目的とする団体でないこと。
    ・役員に官僚OBが多数を占めていないこと。
    ・公的支援(補助金等)が全体予算の3分の2を占めていないこと。
    ※ 決算資料の助成金・事業収益等についての内訳等、補足資料の提出も併せてお願い致します。
    ・団体設立後1年以上の事業(活動)実績があること。
    ・助成金が運営費や人件費などに充当されていないこと。
    ・過去に連合から助成を受けた場合、その事業(活動)に対する実績と報告書があること。
    ・連合との協力関係があること。(各種活動やメーデーなどに参加)
    ・事業実績について、①各種事業の実績が見込まれる。②機関紙(誌)の発行物等で助成金報告を掲載していること。
    ・団体の自立性について、①会費、寄付金など収入があること。または②事業収入、広告収入があること。
    ・団体運営の事務局機能が整備されていること。
    ・助成金が全事業の大半を占めていないこと。

    ※ 対象となった事業・プログラムの助成期間については、原則1年とします。ただし必要と判断した場合は通算5年まで可能とします。
    (初回は、面談による審査を行います。)

    【応募方法】
    申請書(WORDファイル、PDFファイルいずれか)を下記ページからダウンロードして、必要事項をご記入の上、必要な添付資料を添えて、関係する構成組織「連合・愛のカンパ係」へ郵送してください。

    ★詳細は下記ページをご確認ください。
    https://www.jtuc-rengo.or.jp/activity/kizuna/campa/2020/chuo.html

    【応募期間】
    2020年1月1日〜3月31日(火)

    ※当方より確認の連絡はいたしませんのでご了承下さい。

    【応募・問い合わせ先】
    〒101-0062
    東京都千代田区神田駿河台3-2-11 連帯活動局
    連合・愛のカンパ「中央助成」係
    Tel:03-5295-0513
    Fax:03-5295-0547
    担当:連帯活動局 田中・加藤

  • 【募集】国土緑化推進機構「緑の募金」「緑と水の森林ファンド」助成事業の公募(2/1~3/15締切)

    公益社団法人国土緑化推進機構から2つの助成金情報のお知らせです。
    また、助成プログラム紹介と個別相談会等の助成セミナーも大阪で開催されます。
    皆様、ぜひこの機会に、応募&ご参加をご検討ください。


    国土緑化推進機構「緑の募金」「緑と水の森林ファンド」助成事業の公募(2/1~3/15締切)
    【緑のボランティア応援! 助成する活動を募集します】

    midorinobokin joseiguide2020 page 0001

    国土緑化推進機構の「緑の募金」「緑と水の森林ファンド」では、国民参加の森林づくり運動を推進するため、国内・海外の森林に関わる先進的で波及効果のある市民の自主的な活動を一般公募し、助成支援しています。
    令和2年度は、重点項目に次世代育成と一体となった森づくり活動や健康に寄与する森林とのふれあい活動なども含め支援します。

    1. 募集期間
    2020年2月1日(土)~3月15日(日)まで(当日消印有効)

    2. 助成対象者
    民間の非営利団体、非営利の法人
    (「緑と水の森林ファンド」は「個人」も対象とする)

    3. 事業期間
    2020年7月1日~2021年6月30日

    4. 対象活動
    「緑の募金」
     森林ボランティア、里山保全団体およびNPO等による以下の活動
    ・国内外の森と人を元気にする活動
    ・地球の緑を増やし、地球温暖化防止や生物多様性保全に貢献する活動
    ・森づくりのリーダーを育てる活動
    ・森や里山で子どもたちを育むことができる活動

    「緑と水の森林ファンド」
    ・普及啓発:森林・緑・水に対する国民の認識を深めるための普及啓発活動
    ・調査研究:地域材の利用・山村資源の有効活用や森林の公益的機能の増進に係る調査研究
    ・活動基盤の整備:森林づくり活動を通した農山村と都市住民等との交流促進
    ・国際交流:国内で開催される森林に関する国際会議への支援、海外情報の収集

    5.  助成対象経費
    事業実施に直接必要となる経費。詳しくは実施要領・募集規則をご確認ください。

    【対象経費の例】
    ・交通費、保険、会場費、保険費
    ・事業に伴う資材費、機材のレンタル経費、外部委託経費
    ・資材運搬費、指導謝金、
    ・事務費、印刷・通信費、人件費(上限額あり)

    【対象外経費の例】
    ・作業労賃、内部人材への謝金、食材・飲食費
    ・国際協力事業の渡航費
    ・記念品、団体の通常運営経費、資産形成に繋がる経費
    ・必要以上の外部委託経費

    6. 助成の限度額
    「緑の募金」
    ・一般公募事業「森林整備・緑化推進」200万円、「国際協力」300万円
    ・特定公募事業「国民参加による災害に強い森林づくり事業」300万円
    ・都道府県緑推推薦事業 「子どもたちの未来の森づくり事業」100万円

    「緑と水の森林ファンド」
    ・団体100万円、個人70万円

    7.  応募方法
    応募申請書に必要事項を記入し、押印の上、補足資料とともに郵送にてご応募ください。
    また、「緑の募金」国際協力事業は郵送とともに、申請書データ(エクセル)をメールで送信してください。

    8. 審査の流れ
    協力企業、有識者および理事会により事業審査、査定します。

    詳しくは各HPをご確認ください。ご応募お待ちしております。

    ◆緑の募金(募集規則、様式、助成ガイド 等ご案内中)
    http://www.green.or.jp/bokin/volunteer/activity-support
    http://www.green.or.jp/bokin/cms/wp-content/uploads/midorinobokin_joseiguide2020.pdf

    ◆緑と水の森林ファンド(2月1日ホームページで公開予定)
    http://www.green.or.jp/news/news-green-fund/

    ───────

    また、これらの助成プログラム紹介と個別相談会等の助成セミナーを大阪で開催します。
    重点項目の説明とその事例紹介も予定しています。
    http://www.green.or.jp/event/shinrinesd_osaka_sympo-seminar/

    ◆『緑のボランティア助成セミナー2020 in 大阪』

    image 200216 01
    【日時】2020年2月16日(日) 14:00~18:30
    【場所】「近畿中国森林管理局」大会議室
    【主催】国土緑化推進機構
    【共催】近畿中国森林管理局、大阪みどりのトラスト協会

    【プログラム】
     事例報告(次世代育成と一体となった森づくり等)、
     「緑の募金」「緑と水の森林ファンド」助成プログラム紹介
     助成金個別相談会、ポスターセッション、情報交換会

    【詳細】 http://www.green.or.jp/bokin/200216bokin


    <問い合わせ先>
      公益社団法人 国土緑化推進機構(担当:募金部)
    〒102-0093 東京都千代田区平河町2-7-4 砂防会館別館(B棟5階)
    TEL:03-3262-8457 FAX:03-3264-3974
    E-mail:

  • 【参加募集】第5回地球温暖化に関する九州カンファレンス~COP24交渉結果と我が国の将来を考える~

    confer_cop24

    12月2日からポーランドで開催されている国連気候変動枠組条約第24回締約国会議(COP24)をテーマに第5回地球温暖化に関する九州カンファレンスを開催します。 
    COP24では「パリ協定」を運用するルールブック(実施指針)が採択される予定であり、今後の世界的な地球温暖化防止に向け重要な会議となります。
    本カンファレンスでは、COP24の交渉結果をはじめ各国の動向、及び国内の方向性等の最新情報を提供いたします。

     

    詳細と参加申込み方法はこちらから

    九州地方環境事務所_第5回地球温暖化に関する九州カンファレンス~COP24交渉結果と我が国の将来を考える~
    http://kyushu.env.go.jp/to_2018/cop24.html

     

     

    日 時:平成31年1月18日(金)13:30~17:00 (開場及び受付開始13:00)


    会 場:TKPガーデンシティ博多新幹線口5階プレミアムホー
        (福岡県福岡市博多区博多駅中央街5-14 福さ屋本社ビル)

    定員:120名 ※参加申し込みが必要です

     

    プログラム

    1.開会挨拶

    2.COP24の成果、パリ協定実施ルールと各国の動き(仮題) 
      東京大学 国際高等研究所(UTIAS)
      サステイナビリティ学連携研究機構(IR3S) 教授 高村 ゆかり 氏

    3.COP24を踏まえた国内動向、環境省の施策展開(仮題)
      環境省 地球環境局
      国際地球温暖化対策担当参事官  小川 眞佐子 氏

    4.地球温暖化1.5℃上昇のリスクと対策(仮題)
      福岡大学名誉教授   浅野 直人 氏

    5.パネルディスカッション、意見交換    
      モデレーター:浅野 直人 氏
      パネリスト:高村 ゆかり氏、 小川 眞佐子 氏

    6.閉会

     

     

  • 【熊本】令和元年度RISTシンポジウム「熊本のSDGs推進に向けて」

    ~令和元年度RISTシンポジウム「熊本のSDGs推進に向けて」~

     熊本市の「熊本地震の経験と教訓をいかした地域(防災)力の向上事業」*が、内閣府が進めるSDGs未来都市及び自治体SDGsモデル事業に選定されました。また、熊本市近隣の13市町村が連携して長期的な地球温暖化対策を推進する「熊本連携中枢都市圏地球温暖化対策実行計画」の検討が開始されています。
    このような熊本を舞台とした地球温暖化、エネルギー、防災をはじめとする先導的なSDGsの取り組みについて、情報を共有し、将来を語り、アイデアや意見を募って、熊本のSDGsのさらなる推進の契機にしたいと考えております。
    (今回はSDGsの中でも、地球温暖化対策とエネルギーを主軸とし、防災や地域産業の発展にも波及するテーマも取り上げます)
    皆様の奮ってのご参加をよろしくお願い致します。

    *地域単位の防災力を高めるとともに、地域エネルギーの地産地消、EVによる電力供給、EVバス導入促進等による電力を核としたライフライン強靭化を促進するもの

    1.日 時 令和元年11月22日(金) シンポジウム 13:30〜17:30(13:00開場)
                       交流会      18:00〜20:00

    2.場 所 ホテル日航熊本(熊本県熊本市中央区上通町2-1)
         

    3.主 催 くまもと技術革新・融合研究会(RIST)、(公財)くまもと産業支援財団

    4.共 催 熊本市

    5.後 援 熊本県、熊本県工業連合会、熊本県情報サービス産業協会、
          熊本県産業振興協議会、熊本日日新聞社 (以上、予定)

    6.内 容

    ○受付開始              13:00
    ○開会  主催者挨拶         13:30
    ○講演
      第1部 熊本市のSDGsの取り組みと技術革新への対応  13:35〜14:15
      熊本市長 大西 一史氏
     (熊本市が提案したSDGs未来都市計画の概要、重点的な取組、SDGsの達成に不可欠な
      技術革新への対応等について、その内容と今後の想いを大西市長に語って頂きます)

      第2部 将来のSDGsロードマップについて 14:20〜14:50
      1)温暖化とエネルギーの今後
        熊本大学大学院 先端科学研究部 教授 鳥居 修一 氏
      2)未来都市熊本の交通システム
        熊本学園大学 シニア客員教授 坂本 正 氏

      第3部 先導的な取り組みや研究/ビジネス事例について  15:00〜16:50

       1)人口75億!適応しなければ生きられない不都合な現実と未来
        熊本県地球温暖化防止活動推進センター  センター長 田邉 裕正 氏
        ―温暖化対策センターの取り組みSDGs評価ー

      2)ゼロエネルギー住宅(ZEH) 実現にむけた技術開発の役割
        熊本県立大学環境共生学部居住環境学専攻 准教授  田中 昭雄 氏

      3)熊本市地域エネルギー事業の今後の展開について
        スマートエナジー熊本株式会社 代表取締役  横尾 将 氏

      4)合志市の大規模ソーラー事業について
        自然電力株式会社 太陽光事業部 部長 佐々木 周 氏

      5)電気自動車によるSDGs推進の取り組み(日本電動化アクション)
        日産自動車株式会社 日本事業広報渉外部 担当部長 大神 希保 氏

      6)EVバス技術によるSDGsへの新たな貢献
        熊本大学大学院先端科学研究部 准教授 松田 俊郎 氏

      7)ESG金融とSDGsの取り組み
        株式会社肥後銀行 経営企画部 サスティナビリティ推進室 副企画役 高田 賢治 氏

      第4部 SDGs推進に向けたパネルディスカッション  16:55〜17:25
      モデレータ    熊本大学大学院先端科学研究部 教授 鳥居 修一 氏
      パネラー (講演者、民間、熊本市等)

    ○閉会挨拶          17:25
    ○閉会


    7.参加料   シンポジウム:無料
            交流会:有料(RIST会員:3,000円、一般:5,000円)

    8.定 員    200名

    9.申込締切  11月18日(月)

    10.お申込み  WEB申し込み 

    ※ページへ接続できない等、上記フォームでのお申し込みができない場合は、大変お手数ですがメールにてお申し込みをお願いいたします。(お申し込み先 RIST事務局:)
    ※お申込みに際して記載いただいた内容は当シンポジウムの運営のみに使用いたします。

    ★詳細は、下記ページをご確認ください。
    http://www.rist.gr.jp/archives/event/2704

  • 【福岡】第8回地球温暖化に関する九州カンファレンス~COP25の交渉結果と我が国の対応を考える~

    第8回地球温暖化に関する九州カンファレンス~COP25の交渉結果と我が国の対応を考える~

    leaflet

    九州地方環境事務所では、地球温暖化対策を推進している自治体、事業者、一般の方々を対象に、「地球温暖化に関する九州カンファレンス」を開催しています。
    今回の「第8回地球温暖化に関する九州カンファレンス」では、12月2日から13日にかけて行われる予定の国連気候変動枠組条約第25回締結国会議(COP25)の結果をはじめ、世界の動向及び国内の方向性等の最新情報を提供することにより、脱炭素社会に向けたより実践的な取り組みが促進されることを目的に講演及びパネルディスカッションを行います。

    1 開催日程

    日 時:令和2年1月8日(水)13:30~17:00(開場及び受付開始13:00)

    会 場:TKP博多駅前シティセンター 8階 ホールB
    (福岡市博多区博多駅前3-2-1 日本生命博多駅前ビル8F)
    ※参加費無料、会場にお越しの際は公共交通機関のご利用をお願いします。

    主 催:九州地方環境事務所

    2 プログラム

    1.開会挨拶  九州地方環境事務所

    2.COP25結果報告(仮題)
      東京大学未来ビジョン研究センター 高村(たかむら) ゆかり 氏

    3.COP25での交渉結果と今後の展開(仮題)
      環境省地球環境局 ※調整中

    4.国際的な動向を踏まえた地域での取組(仮題)
      福岡大学名誉教授(前中央環境審議会会長) 浅野(あさの) 直人(なおひと) 氏

    5.パネルディスカッション
     【話題提供】 「世界のノンステートアクターの動向」
     一般社団法人イクレイ日本 事務局長 内田(うちだ) (とう)() 氏
     モデレーター:福岡大学名誉教授(前中央環境審議会会長) 浅野(あさの) 直人(なおひと) 氏
     パネリスト:高村(たかむら) ゆかり 氏、内田(うちだ) (とう)() 氏、環境省地球環境局

    3 申込方法等

    (1)定員 100名(先着順)

    (2)申込方法
    1. 参加を御希望の方は、「参加申込書」に必須事項を記入の上、電子メールまたはFAXでお申し込みください。
    2. 申込期限 :令和2年1月7日(火)16時
    3. 参加申込書 :参加申込書 [Word] 、参加申込書 [PDF]
    4. 送付先 電子メール   FAX:096-322-2446
    5. 注意事項
     ・件名に「第8回地球温暖化に関する九州カンファレンス参加申込み」と入力してください。
     ・宛先は「九州地方環境事務所 環境対策課」としてください。
     ・団体名、氏名、連絡先は必ず記入してください。
     ・受付票は発行いたしません。申込み多数でご参加いただけない場合のみ、電話等でご連絡いたします。
     ・ワード様式を使用する場合は、右クリックで「対象をファイルに保存」後に入力ください。
     ・その他、「参加申込書」が使用できない場合などは電子メール又は電話でお問合せください。

    4 ペーパーレス化の取組み

     環境省では、環境負荷削減の観点から、審議会等のペーパーレス化の取組みを推進しています。
     地球温暖化に関する九州カンファレンスにおいても、開催により排出されるCO₂をできる限り削減するため、講演資料の配布はいたしません。講師からウェブページ上での掲載について承諾を得られた講演資料については本ページで掲載します。聴講される方は事前にご準備の上ご来場ください。 
     また、ノートパソコン・タブレット等の端末を利用可能の場合は、事前に資料をダウンロードしていただく等、ペーパーレス化への協力をよろしくお願いいたします。なお、会場から環境省ウェブページにアクセスして資料を閲覧される場合には、通信環境及び電源の確保は御自身でお願いします。

    5 カーボン・オフセットの取組み

     「地球温暖化に関する九州カンファレンス」の開催に伴い、会場で使用する電気等より排出されたCO₂については、九州・沖縄管内の8県内で創出されたJ-VER及びJ-クレジットにより可能な限りカーボン・オフセットします。皆様も可能な部分からオフセットにご協力ください。

    ★詳細は、下記ページをご確認ください。
    http://kyushu.env.go.jp//to_2019/cop25.html

     

    6 問合せ先

     九州地方環境事務所 環境対策課 (担当:黒田・大嶋)  
     電子メール:  電話:096-322-2411 FAX: 096-322-2446

  • 【終了】WWF EARTH HOUR 2020

    WWFジャパン(世界自然保護基金ジャパン)からのお知らせです。

    ~WWF EARTH HOUR 2020~

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    「EARTH HOUR(アースアワー)」とは、世界中の人びとが同じ日・同じ時刻に消灯することで地球温暖化防止と環境保全の意志を示す、世界最大の環境アクション。2007年にWWFオーストラリアの地球温暖化防止キャンペーンとして始まったものが世界中に広がり、2019年には188の国と地域が参加し、東京スカイツリー(日本)、エッフェル塔(フランス)、ロンドンアイ(英国)、アクロポリス(ギリシャ)など世界各地を代表するモニュメントが消灯しました。日付変更線に近い南太平洋諸国からEARTH HOURは始まり、現地時間の20:30を迎えた地域から順次消灯を行い、消灯リレーが地球をぐるりと1周します。
    2020年のEARTH HOURは、3月28日(土)20:30からの60分。
    EARTH HOURのアクションは、電気を消すこと。どなたでも簡単にご参加いただけます。
    「電気を消す」ために消灯するのではなく、一緒に「環境保全への意志を示す」ために消灯しませんか?

     

    実施日時:3月28日(土) 20:30~21:30

    ★詳細は下記ページからご確認ください。
    https://www.wwf.or.jp/campaign/earthhour/

     

    <お問合せ>
    WWFジャパン(公益財団法人世界自然保護基金ジャパン)
    Email:

  • 【終了】そらべあ基金「そらべあスマイルプロジェクト」

    再生可能エネルギーの普及啓発と環境教育を行うNPO法人「そらべあ基金」から、お知らせです。
    当基金は、未来を担う子どもたちへ環境の大切さを伝え、再生可能エネルギーの普及啓発にむけ、皆さまと共に取り組んでいる「そらべあスマイルプロジェクト」を実施しています。

    ~第72基そらべあスマイルプロジェクト募集要項~

    そらべあ

    NPO法人そらべあ基金は、活動に賛同する協賛企業様の寄付金をもとに、全国の幼稚園・保育園へ太陽光発電設備「そらべあ発電所」を寄贈する「そらべあスマイルプロジェクト」を実施しています。
    このプロジェクトは、そらべあ基金の活動目的である地球温暖化を抑制するために、再生可能エネルギーの普及・啓発に向けた実践的な取り組みとして2008年から始まりました。これまでに、全国65ヶ所以上の幼稚園・保育園舎の屋根に「そらべあ発電所」を設置しています。この活動を通じて、未来を担う子どもたちへ環境の大切さを伝えながら、CO2排出が少ない再生可能エネルギーの創出・普及に向けて、皆さまと共に取り組んでおります。「そらべあ発電所」の設置を希望される寄贈園を下記の通り募集しますので、多くの園からのご応募をお待ちしております。

     

    〇募集期間 2020年2月3日(月)から3月2日(月)まで

    〇応募資格 
    小学校就学以前の児童向け教育・保育施設であれば、公立・私立などは問いません。
    ※太陽光発電設備の設置場所を独自に確保できない集合住宅内施設などには対応できないことがあります。

    〇寄贈内容 太陽光発電設備の無償寄贈 (最大出力3kW相当の設備一式)
    ※取り付けに必要な工事費等は、特別な場合(設置場所の補強等)を除き無償です。設備・設置に関わる応募園様の費用のご負担はございません。

    〇協賛企業  ソニー生命保険株式会社様

    〇寄贈数   1基

    〇応募方法
     下記リンクから応募書類をダウンロードし必要事項を記入、書類はメールまたは郵送でお送りください。
      https://www.solarbear.jp/applications/1622/

    〇応募締切  2020年3月2日(月)応募書類必着

    <お問合せ>

    NPO法人そらべあ基金

    お電話でのお問い合わせ

    03-3504-8166(平日 10時〜18時)

    FAXでのお問い合わせ

    03-5157-3178(24時間受付)

  • 【終了】第7回 地球温暖化に関する九州カンファレンス

    「第7回 地球温暖化に関する九州カンファレンス」が熊本県にて開催されます。
    みなさま、ぜひご参加ください。
    前日には、「環境白書を読む会」が開催されます。

    第7回 地球温暖化に関する九州カンファレンス

    パリ協定の発効により、今後、世界は脱炭素社会に移行していくものと見込まれています。脱炭素社会を実現し、経済・社会全体の転換を成し遂げたうえで、国民生活の質の向上を目指すために、各主体の行動を変え、イノベーションを誘発する可能性のあるカーボンプライシング(炭素の価格付け)について、日本においても協議が進められています。
    本カンファレンスではカーボンプライシングに関する国内外の状況やその意義及び影響について、取組事例を含めた情報提供を行うとともにカーボンプライシングによるイノベーションの可能性についてパネルディスカッションを行います。

    ■日 時:令和元年10月4日(金)13:30~17:00
    ■会 場:熊本地方合同庁舎A棟 1F 共用会議室
        (熊本市西区春日2-10-1)
    ■主 催:九州地方環境事務所 
     ※参加費無料、会場にお越しの際は公共交通機関をご利用ください


    ■プログラム案:
    1.開会挨拶  九州地方環境事務所
    2.世界と日本の動向と環境省の取組について(仮題)
      環境省地球環境局 地球温暖化対策課市場メカニズム室 室長補佐 新原 修一郎 氏
    3.JCLP及び積水ハウスのカーボンプライシングに対する対応
      日本気候リーダーズ・パートナーシップ(JCLP)共同代表
      積水ハウス株式会社丈夫執行役員 石田  建一 氏
    4.リコーグループの取組について
      株式会社リコー  リコー経済社会研究所
      環境・資源・エネルギー研究室 主席研究員 則武 祐二 氏
    5.埼玉県の目標設定型排出量取引制度について(仮題)
      埼玉県 環境部 温暖化対策課 小西 まどか 氏
    6.パネルディスカッション 
      モデレーター:福岡大学名誉教授(前中央環境審議会会長) 浅野 直人 氏
      パネリスト:石田 建一 氏、則武 祐二 氏、小西 まどか 氏


    ■申込み方法等:
    <申込み方法>
     次のウェブサイトに掲載の参加申込書に必要事項を記載し、電子メール又はFAXでお申込みください。
     http://kyushu.env.go.jp/to_2019/7.html  
    <申込み期限>
     令和元年10月1日(火)17時
    <問合せ、申込み先>
     九州地方環境事務所環境対策課(担当:黒田・大嶋)
     メール:
     電話: 096-322-2411  FAX: 096-322-2446


    ■留意事項:
     本カンファレンスはペーパーレスで実施いたします。講演資料の配付はいたしません。
     講演資料は10月1日をめどに以下のページに掲載いたしますので事前にご準備の上ご来場ください。
     http://kyushu.env.go.jp/to_2019/7.html

    カーボンプライシング

  • 【長崎】ながさきエコライフ・フェスタ2019

    EPO九州も後援として携わっております、「ながさきエコライフ・フェスタ2019」が長崎県の長崎水辺の森公園・三角広場で開催されます。
    同時開催で長崎で作られた旬の農水産物に出会える「ながさき実り・恵みの感謝祭2019」も催されます。
    ぜひ、皆様、足をお運びください!

    ながさきエコライフ・フェスタ2019

    「だれでも」「いつでも」「簡単に」実践できる市民のエコ行動を推進するため、身近なエコ行動を提案し、気軽に楽しめる環境イベント「ながさきエコライフ・フェスタ2019」を開催します!
    本年度は開催から10年目という節目の年になり、昨年度に引き続き、2日間開催するとともに、食のイベント「ながさき実り・恵みの感謝祭2019」と初の同会場(長崎水辺の森公園)での同時開催を行います!
    また、「ながさきエコライフ・フェスタ2019」の一角として、三角広場で「エコカー展示」等も実施します。
    ぜひお越しください。
    なお、11月30日(土曜日)から12月6日(金曜日)までの1週間を「ながさきエコライフ・ウィーク」とし、家庭や職場、学校などさまざまな場所で、普段の生活の中で身近にできる地球温暖化対策に取り組んでいただく期間を設けます。
    ぜひ積極的にエコ行動を実践してください!

    日時

    令和元年11月30日(土曜日)、12月1日(日曜日)午前10時~午後4時(小雨決行)

    場所

    長崎水辺の森公園、三角広場(長崎市常盤町)
    ※専用駐車場はございませんので、公共交通機関でお越しください。

    内容

    ステージイベント

    11月30日(土曜日)
    • (10時00分) 開会式(環境ポスター展及び環境活動表彰式など)
    • (11時00分) オープニングミュージック
    • (11時15分、14時00分)MilkShake(ミルクセーキ)エコステージ
    • (11時45分、15時30分) 「ながさき実り・恵みの感謝祭」によるお楽しみ抽選会
    • (12時30分)龍踊ステージ
    • (13時00分)大声大会(上位者にプレゼントあり)
    • (13時30分)みかん詰め放題
    • (14時30分)エコライフミュージック&ダンス

    12月1日(日曜日)
    • (10時00分) サステナな○×クイズ大会&ゆるキャラ大集合 (正解者にプレゼントあり)
    • (11時00分、15時00分) 「はなかっぱ」キャラクターショー
    • (11時30分、15時30分)  「ながさき実り・恵みの感謝祭」によるお楽しみ抽選会
    • (12時00分)エコライフミュージック
    • (12時30分)長崎県地球温暖化防止活動推進員によるエコ寸劇 
    • (13時00分)新米すくい取り
    • (14時00分)リユース品抽選会 [受付]10時30分~13時30分
    • (14時30分)エコライフダンス 

    ばってんリサイクルゾーン

    • 1日100店舗のガレージセール (フリーマーケット) ※出店者の募集は終了しています。

    中央テント

    • エコバッグのかえっこ ※ご自宅にある不用になったエコバッグをお持ちください!
    • SDGsエコさがしラリー(会場に散らばった「SDGs」を探そう!(1日につき200名まで、参加賞あり))

    いきものゾーン

    • ペンギンの来場!(30日10時~12時のみ)
    • 海のいきものタッチング 
    • いきものの観察コーナー(ホタルの幼虫、カエル など)

    エコカー展示&ソーラーボート乗船

    • 各メーカーの環境に配慮した車の展示
    • 緊急車両の展示、乗車体験
    • ソーラーボートの試乗会(通常1,800円→500円!)

    ガラポン抽選会

    『ながさきエコライフ・フェスタ』会場本部(長崎水辺の森公園)、『ながさき実り・恵みの感謝祭』会場本部(長崎水辺の森公園)、『エコカー展示&ソーラーボート乗船』会場(三角広場)で3種類のスタンプをもらい、<ガラポン抽選会>にご参加ください!
    ※抽選会は11月30日(土曜日)、12月1日(日曜日)に『ながさきエコライフ・フェスタ』会場本部で行います。
    ※景品がなくなり次第終了します。

    その他

    • エコクイズラリー (参加賞あり) [受付] 11時~、14時~
    • ミニ電車[運行時間]11時00分~12時00分、12時30分~13時30分、14時00分~15時00分 (雨天中止)
    • フードドライブ ※ご家庭で眠っている“もったいない”食品をお持ちください!
    • 資源物回収受付 ※ご家庭で不用になった小型家電(縦10センチ、横25センチの搬入口に入る大きさのもの)、古着を回収します。

     

    お問い合わせ先

    長崎市環境部 環境政策課
    電話番号:095-829-1156
    ファックス番号:095-829-1218
    住所:長崎市桜町6-3(別館4階)

  • 【開催案内】企業における気候変動対策セミナー ~脱炭素経営と気候変動適応にむけて~

    企業における気候変動対策セミナー チラシ2月19日火

    九州地方環境事務所では、平成31年2月19日(火)13:30から、
    南近代ビル7階2号室(福岡市博多区博多駅南4-2-10)において、
    「企業における気候変動対策セミナー」を開催いたします。

    本セミナーは、第一部と第二部での開催となります。
    第一部では、SDGsやパリ協定の合意以降、ESG投資の拡大等を背景に、
    SBTやRE100等企業の脱炭素経営に向けての目標を設定する動きが進んでおり、
    こういった動きの背景や現状の説明をはじめ、環境省の企業版2℃目標(SBT)の設定支援事業等の説明、
    本事業への応募企業から取り組みの事例を紹介。

    第二部では、企業における気候変動リスク、適応の重要性、事例等について、
    福岡大学名誉教授 浅野先生をはじめ専門家の方々から説明をいただきます。

    詳細については添付のチラシ、HPをご覧ください。 
     九州地方環境事務所HP
      http://kyushu.env.go.jp/to_2019/post_172.html
     九州環境管理協会 HP
      http://www.keea.or.jp/seminar-20190219.html
     参加申し込みはこちら ※googleフォームを利用しています
      https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd9b0poTlStYumF-7F995lr2dRQ4IR-Jnomc7eXcEHZKfUl6Q/viewform

     ※第一部、第二部どちらかの申し込みも可、企業以外の方々も参加可能です

     

  • 【開催案内】小浜温泉発電プロジェクト10周年 記念講演会「小浜温泉の地学的背景」

    長崎県雲仙市において、下記の通り講演会が開催されます。

    地熱、温泉熱、地域エネルギーなどにご関心のある方は、ぜひご参加ください。



     長崎大学と小浜温泉,産学官が連携してスタートした未利用温泉水による温泉発電プロジェクトは,着手から10年が経過しました。この間,2011年東北地方太平洋沖地震の原発事故を受け国内の再生可能エネルギー導入に向けた動きが活発化,小浜温泉では全国に先駆けて温泉バイナリー発電が稼働を始めました。このプロジェクト開始10年を記念し,雲仙火山のホームドクターであり,また島原半島の温泉研究の第一人者でもある九州大学名誉教授の太田一也先生をお招きし,プロジェクトの原点ともいえる国内屈指の豊富な湯量と熱量を誇る小浜温泉の地学的背景をテーマに講演していただきます。また同時開催として,小浜温泉発電プロジェクト10年のあゆみをパネル・写真展示により振り返ります。

    (1)日時:2018年3月18日(日)14:00-16:10(13:30開場)

       開会14:00記念講演14:30-16:10(※休憩・質疑含む)

       【同時開催(13:30-17:00)】

        ~パネル・写真展示~「小浜温泉発電プロジェクト10年のあゆみ」

    (2)講師:太田一也 九州大学名誉教授(元九州大学理学部附属島原地震火山観測所長)

       主催:長崎大学、共催:小浜温泉エネルギー活用推進協議会

    (3)開催場所:雲仙Eキャンレッジ交流センター(雲仙市小浜町北本町862-2島鉄バス小浜バスターミナル2階)

       駐車場:夕日の広場駐車場

      ※駐車場受付にて,講演会参加の旨をお申し出ください。(無料,但し台数制限有)

    (4)参加方法:以下のお問合せ先にお申込みください。

    ※ 当日の参加も可能ですが、会場準備のためできるだけ事前申し込みをお願いいたします。

    (5)お問合せ・お申込先:

     長崎大学環境科学部総務班(担当:冨工)Tel 095-819-2713/ E-mail

     雲仙Eキャンレッジ交流センター(担当:佐々木)Tel0957-74-3345/ E-mail

     

    2018 3 18小浜講演会チラシ 001

  • 【開催終了】地球環境基金助成金説明会 鹿児島会場

    鹿児島県で開催される2020年度地球環境基金の助成金説明会がいよいよ本日開催となりました!
    日頃、環境保全活動を実践している団体や環境問題などに意識的に動かれている方には、助成金について詳しく知るチャンスです!
    当日は、今注目の「SDGs(持続可能な開発目標)」や鹿児島県での環境活動をされている団体のお話、活動計画の立て方など、
    充実した内容を聞くことができます。
    また、ご自身の団体の活動に関する個別相談会も承ります。

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    詳細は、下記ページをご確認ください。
    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/news-of-epo-kyushu/1371-2020.html

    ご予約は、下記フォームから可能です。
    https://forms.gle/3XqGEz52SZUCpp4H8

    ぜひ、この機会にぜひご参加ください。

     

    ■お問合せ
    九州地方環境パートナーシップオフィス(EPO九州)
    TEL:096-312-1884 FAX:096-312-1894

    主催:独立行政法人 環境再生保全機構 地球環境基金部
    協力:九州地方環境パートナーシップオフィス(EPO九州)
           一般社団法人 九州環境地域づくり

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