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  • 【ご案内】 第109回エコ塾 in 宮崎 「未来へつながるバイオマス活用の取り組み」

    K-RIP(ケイリップ)及び九州経済産業局では、環境ビジネスの創出、ビジネスマッチング、人脈形成を目的として、定期的に環境ビジネスに特化した異業種交流会「エコ塾」を開催しています。
    第109回エコ塾は8月に宮崎市内で開催します。
    「未来へつながるバイオマス活用の取り組み」をテーマに取り上げ、関連企業4社の取り組みを紹介するとともに懇親会を開催します。懇親会では先着申込による1分間スピーチも行います。
    今回は、基調講演として、資源エネルギー庁による改正FITの説明もございます。
    翌日は宮崎県内の施設をバス見学いたします.申込先着順 定員20名 参加無料(昼食代1,080円別途)

    開催概要

    【日 時】平成29年8月31日(木)講演会:14時00分~17時20分(交流会:17時30分~19時00分)
    【場 所】講演会 : HOTELスカイタワー 3階 ターコイズ・マリン(宮崎県宮崎市高千穂通2-1-26)
    【参加費】講演会 : 無料(懇親会 : 4千円/人)

    プログラム

    【基調講演】資源エネルギー庁 「改正FIT法と再生可能エネルギー政策の今後の展望」
            資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部 新エネルギー課
    【プレゼン1】バイオマス発電燃料としての木質チップ生産について
            中山リサイクル産業(株) 常務取締役 堀 文弘 氏
    【プレゼン2】木質バイオマス活用による地域エネルギー事業について
             篠田(株) 環境事業部 武谷 歩 氏
    【プレゼン3】資源循環で皆が楽しく活躍できる社会を ~食品廃棄物の低コスト地域循環~
            楽しい(株) 代表取締役 松尾 康志 氏
    【プレゼン4】木質ペレットのポテンシャル
            (株)フォレストエナジー門川 取締役 事業統括部長 日吉 淳 氏

    お申し込みや詳細についてはこちら http://www.k-rip.gr.jp/news/?p=9009
    k rip

  •  平成30年度長崎県再生可能エネルギー推進フォーラム 

    長崎県では、再生可能エネルギーを活かした産業振興、雇用創出や低炭素化、グリーン化に向け、県内各地域における再生可能エネルギーの活用を推進しております。
     今回、その一環としてJSC-A(日本サステイナブルコミュニティ協会)による、「地域課題解決のための企業等の先進的な取組による再生可能エネルギー活用事例」についての講演、県内の自治体と企業の現状の再生可能エネルギーに関する課題や取組内容についての紹介を行う再生可能エネルギー推進フォーラムを開催いたします。

    <開催日時>
     平成31年3月20日(水) 14:30~16:45(13時30分受付開始)
     ※17:00から交流会も予定しています。

    <開催場所>
     ザ・ホテル長崎BWプレミアコレクション(3階 プレミアホール)
     長崎市宝町2番26号

    <開催内容>
     ●開会挨拶 14:30~14:35
     ●基調講演 14:35~15:25
      JSC-A(日本サステイナブルコミュニティ協会)講師
      「地域課題解決のための企業等の先進的な取組による再生可能エネルギーの活用事例」
     ●取組事例紹介 15:25~16:45
      (1)壱岐市 「水素・再生可能エネルギー導入ビジョン策定事業と課題」
      (2)雲仙市 「地域のバイオガス発電導入等の状況と課題」
      (3)ハウステンボス株式会社 「農業とソーラーシェアリングに関する取組み」
      (4)株式会社イワテック 「バイオガス発電、水素に関する取組み」
      発表後 JSC-A講師からの総評・質疑応答
     ●交流会 17:00~18:30

    <参加費>
     無料(ただし、交流会は会費制 5,000円/1名)

    <申し込み方法>
      下記の再生可能エネルギー推進フォーラム申込みフォームよりお申込みください。

    ●申請URL: http://eap.pref.nagasaki.lg.jp/kv2/?42000v00003219ZDt

    電子メール、FAXでも受付いたします。次の項目を明記の上、
     件名を「長崎県再生可能エネルギー推進申込み」として、申込みください。
     申込み受付先の電子メールアドレス及びFAX番号(※申込みフォーム以外から申し込む場合)
     電子メールアドレス:   FAX番号:095-895-2544
     ●記載事項
      1.氏名(ふりがな)2.勤務先/所属 3.部署名 4.役職
      5.勤務先/所属住所 6.電話番号 7.メールアドレス
      8.交流会出欠 
     ●申込期限
      平成31年3月15日(金)

    <詳細はこちらから> 
     長崎県ホームページ
     https://www.pref.nagasaki.jp/object/shikaku-shiken-bosyu/boshu/378349.html

  • 「エコライフ・フェア2019」出展者募集開始

    環境省は6月の環境月間にあわせて、幅広い年齢層の方が環境問題について楽しみながら学び、体験する場を提供することを通じ、環境問題への理解を深め、日々の暮らし中で行動に移していただくことを目的にエコライフフェアを開催します。

    現在、出店者を募集しています。

     

    今年のテーマは「『気づき』から『行動』へ~地球の未来のために~」です。

     

    ・日時

    6月1日(土)10:30~17:00 2日(日)10:00~16:30

    ・場所

    代々木公園ケヤキ並木/イベント広場(東京都渋谷区)

    eco life fair

    http://ecolifefair.env.go.jp/index.html

     

  • 「家庭からの二酸化炭素排出量の推計に係る実態調査 全国試験調査」の結果(速報値)について

    環境省では、家庭からのCO2排出実態を把握し、削減対策の検討等に幅広く活用すること等を目的として、政府統計の整備に向けた検討を進めています。
      この度、平成26年10月から27年9月まで、統計法に基づく一般統計調査として、全国10地方の約16,000世帯を対象とした全国試験調査を実施し、その結果(速報値)をとりまとめました。

    ■全国試験調査の主な結果

    ○政府統計としては初めて全国規模で家庭からのCO2排出実態等を把握しました。
     ・電気・ガス・灯油の使用に伴うCO2排出量は世帯当たり年間約3.5t(電気からが約7割、ガスからが約2割、灯油からが約1割)
     ・自動車用燃料(ガソリン・軽油)の使用に伴うCO2排出量は、世帯当たり年間約1.3t

    ○地方別のCO2排出量などを推計しました。
     ・全国10地方の中で、世帯当たりのCO2排出量が最も多いのは北陸地方、最も少ないのは関東甲信地方
     ・世帯当たりのエネルギー消費量が最も多いのは北海道地方、最も少ないのは沖縄地方

    ○省エネ行動の実施率が高い世帯ほどCO2排出量が少なく、削減可能性が分かりました。

    ■報道発表資料
    http://www.env.go.jp/press/102283.html
  • 「平成28年度九州省エネキャラバン」を開催します

    九州経済産業局では、昨年(2015年)7月に策定された「長期エネルギー需給見通し(※)」の目標の実現を目指し、九州管内の更なる省エネの推進を目的に、九州管内の自治体や関係機関と協力して、「平成28年度九州省エネキャラバン」を8月~9月にかけて北九州市、鹿児島県、長崎県及び佐賀県において開催します。
    本キャラバンでは、事業者、特に中小企業者等が取り組む省エネの具体的な方法、取組事例の紹介等を実施する予定です。
    省エネによるコスト削減対策は、直接経費削減につながります。効果的な省エネに取り組みたいとお考えの皆様のご参加を是非お待ちしております。


    主催 九州経済産業局、開催地自治体(北九州市、鹿児島県、長崎県、佐賀県)

    参加費 無料

     

    開催日時・場所
    北九州市     

    平成28年8月24日(水)     13:30~17:00     
    北九州市立商工貿易会館2階 多目的ホール

     

    鹿児島県

    平成28年8月31日(水)     13:30~17:00
    かごしま県民交流センター 大研修室第4(鹿児島市)

     

    長崎県
    平成28年9月6日(火)     13:30~17:00
    長崎県勤労福祉会館 第2・第3中会議室(長崎市)

    佐賀県

    平成28年9月7日(水)     13:30~17:00     
    アバンセ 第1研修室(佐賀市)

     

    protect 450596 180※イメージ写真

    詳細はこちら http://www.kyushu.meti.go.jp/press/1608/160802_1.html

  • 【助成金】2020年度 富士フイルム・グリーンファンド(5/7締切)

    公益信託富士フイルム・グリーンファンドからのお知らせです。

    【助成金】2020年度 富士フイルム・グリーンファンド(5/7締切)

    富士フイルム・グリーンファンドは、今年(2020年)で37年目を迎え、昨年までの助成先は183件となりました。
    身近な自然を守るために地域に根づいた活動をしてきた方、あるいは環境保全の研究を実際に進めてきた方で、この助成によって大きな進展が望める活動や研究を対象としています。今年度は8件程度、総額850万円の助成を予定しています。

    【応募資格】
    1.活動助成を申請するものは、身近な自然の保全や自然とのふれあいを積極的に行っていること
    2.研究助成を申請するものは、身近な自然環境の保全・活用の促進に関する具体的な研究や、ふれあいの場としての緑地の質的向上を目指した実証研究等を行っていること

    【対象となる活動・研究】 
    1.営利を目的としない活動及び研究
    2.活動及び研究が行われるフィールドは、日本国内である
    3.活動助成の場合には、活動フィールドができる限り申請者(申請団体)によって既に確保されている等、活動フィールドの基盤がしっかりしているもの
    4.研究助成の場合には、フィールドでの研究に対し地権者の許可もしくは協力関係が保たれているもの
    5.個人もしくは団体申請において、活動及び研究の実績があるもの(ある程度実績があり、発展的な活動や研究を行うための申請であれば対象となる)
    6.個人による申請の場合、助成金の使途が助成の趣旨に沿って適格・厳正であり、助成金の使途において本人あるいは親族等、特別な関係のある者に利益を与えないもの
    7.団体による申請の場合、代表者または管理者の定めのある団体で、役員その他の機関の構成、選任方法、その他事業の運営に重要な事項が特定の者、あるいは特別の関係者等の意志に従わずに、決定・運営されている団体。また、特定の者等に特別の利益を与えていない団体
    8.科学研究費による研究が好ましいと思われる研究は、助成対象としない。
    過去に当ファンドの助成を受けた個人・団体は助成対象としない。

    【助成金額と件数】
    8件程度、総額850万円を予定

    【締め切り】
    2020年5月7日(木)

    【応募要項】
    一般財団法人 自然環境研究センターのウェブページ(http://www.jwrc.or.jp/)から当該文書をダウンロードすることができます。
    なお、募集要項・申請書等について郵送を希望される方は、助成基金名・住所・氏名を必ず記入して、ハガキまたはFAXで下記へご請求下さい。

     

    ★詳細は下記ページをご確認ください。
    http://www.jwrc.or.jp/service/shintaku/fgf.htm


    【問い合わせ先】
    〒130-8606 東京都墨田区江東橋三丁目3番7号
    一般財団法人 自然環境研究センター内
    公益信託富士フイルム・グリーンファンド事務局 公益信託基金担当
    TEL:03-6659-6310(平日10時〜17時)
    FAX:03-6659-6320

  • 【助成金】タカラ・ハーモニストファンド助成事業 2020年度(3月末締切)

    宝ホールディングスから助成金情報のお知らせです。

    タカラ・ハーモニストファンド助成事業2020年度応募要項

    タカラハーモニストファンド

    森林や水辺の自然環境を守る活動や研究を助成しています。
    寶酒造(現在の宝ホールディングス)は、1985年の創立60周年を機に公益信託「タカラ・ハーモニストファンド」を設立し、以来毎年、日本の森林・草原や水辺の自然環境を守る活動や、そこに生息する生物を保護するための研究などに対して助成を行っています。
    2019年度は、「海洋ゴミからウミガメを守る!ウミガメ生息環境保全活動in口(くちの)永(え)良部(らぶ)島」を主催する屋久島国立公園パークボランティアの会のほか、全11団体・個人を助成。34年間の助成先はのべ366件、助成金累計額は1億7463万9千円となりました。

     

    目的

    以下の(1)~(3)の内容に関する実践的な活動及び研究に対して、助成を行います。
    (1)日本国内の森林・草原・木竹等の緑を保護、育成するための活動または研究。
    (2)日本国内の海・湖沼・河川等の水辺の良好な自然環境を整備するための活動 または研究。
    (3)日本国内の緑と水に恵まれた良好な自然環境の保全及び創出に資するための活動または研究。


     

    対象
    つぎの条件を満たす実践的な活動・研究とします。
    (1)具体的に着手の段階にある活動・研究。
    (2)営利を目的としない活動・研究。
    (3)活動及び研究主体の資格は問わないが、次の条件を満たすもの。

    1. 個人の場合
      助成金の使途が助成の目的に沿って適確であり、当該事業に係わる施設の利用や助成金の使途等の面で本人あるいは親族など特別な関係のある者に特別の利益を与えない者。
    2. 任意の団体の場合
      助成金の使途が助成の目的に沿って適確であり、代表者または管理者の定めのある団体で、役員その他機関の構成、選任方法、その他事業の運営に重要な事項が、特定の者、あるいは特別の関係者等の意志に従わずに、運営されている団体。また、特定の者等に特別の利益を与えていない団体。
    ※より多くの活動・研究に幅広く助成するため、過去にタカラ・ハーモニストファンドの助成を受けていない応募者(個人・団体)を優先する。
    助成金の金額と期間

    活動助成と研究助成の金額は、それぞれの活動と研究の所要額ですが、総額等はつぎのとおりです。
    (1)2020年度の助成金総額は、合わせて500万円程度とし、助成件数は10件程度とする。
    (2)助成期間は、原則として助成金贈呈日より1年間とするが、助成金を2年間にわたって利用することも認める。

     

    助成金の使途

    活動・研究に関係した費用であれば、機材費、消耗品費、交通費、宿泊費、謝礼金を含め、その内容を問いません。
    注1)人件費及び管理費等、間接経費は認めません。
    注2)交通費・宿泊費・謝礼金の合計金額は申請金額の50%までを目処とします。

     

    応募方法

    所定の申請書様式を下記リンクよりダウンロードいただくか、事務局にご請求いただき、必要事項を記入し、捺印のうえ事務局宛 簡易書留で郵送ください。
    パソコンで申請書を作成された場合は、郵送分とは別にEメールでも電子ファイル(捺印不要)をお送りください。
    申請書は申請書様式の留意事項をご確認の上、作成ください。

    ★詳細は下記ページをご確認ください。
    https://www.takarashuzo.co.jp/environment/fund/yoko.htm

     

     

    応募締め切り日

    2020年3月末日必着

     

    申請書送付先

    事務局
    〒600-8008 京都市下京区四条通烏丸東入長刀鉾町20
     みずほ信託銀行株式会社 京都支店 営業第二課
     公益信託タカラ・ハーモニストファンド事務局 担当:大木、守屋
     TEL:075-211-6231 FAX:075-212-4915
    〔送付先:

     

    <問い合わせ>

    公益信託 タカラ・ハーモニストファンド事務局
    〒600-8008 京都市下京区四条通烏丸東入長刀鉾町20
    みずほ信託銀行株式会社 京都支店 営業第二課 (大木、守屋)
    TEL:075-211-6231  FAX:075-212-4915

  • 【助成金】パタゴニア環境助成金プログラム

    パタゴニアからのお知らせです。

    ~パタゴニア環境助成金プログラム~

    patagonia

    パタゴニアは環境保護活動にのみ助成を行います。私たちが支援するグループは、問題の根本的な原因を見極め、働きかけ、そして長期的な視点で問題解決のアプローチを行なっているグループです。真の問題解決は力強い草の根活動を通じてのみ実現しうると信じており、私たちの助成金は市民のサポートによる強い基盤を創りだしているグループにフォーカスしています。
    私たちは、直接行動する課題を持った、草の根で活動する小規模なグループや、自然環境を保護/回復させようとする複数のキャンペーンに取り組んでいるようなグループを支援しています。また、地域に残る生物の生息域を守ろうとする地域社会に根ざしたグループを支援しており、森の中にある1本の木、河川の支流、あるいは絶滅の危機にある野生生物の保護のための個々の戦いが、さらに複雑な問題、特に生物多様性と生態系の保護についての問題を多くの人々に提起するうえで最も効果的な活動であると考えています。測定可能な結果を出そうとしている革新的なグループや、自治体や中央政府に対して自らの法律、つまり私たちの法律を遵守するよう働きかけるグループを支援しています。

    なお、パタゴニア日本支社の助成金は、社会変革の促進とポジティブなインパクトの拡大をミッションとする米国の非営利組織〈Tides Foundation (タイズ財団)〉を通じて実施されることになります。

    私たちは以下のようなグループに助成します

    • 行動志向であること
    • 計測可能であること
    • 市民を巻き込み、支持を得ている
    • ターゲットと目標において戦略的に活動している
    • 問題の根本的原因に焦点を当てている
    • 成功が効果的に測定できる特定のゴールと目標を達成している
    • パタゴニアがビジネスを展開している国のうち、以下の国内を拠点に活動しているグループ:アメリカ、カナダ、日本、韓国、オーストラリア、チリ、アルゼンチン、イギリス、オランダ、スイス、スウェーデン、スペイン、ノルウェー、ルクセンブルク、イタリア、アイルランド、ドイツ、フランス、デンマーク、ベルギー、オーストリア、チェコ共和国


    私たちは以下のようなグループには助成していません

    • トレイルの建設またはメンテナンス、修復
    • ダムの改変または人間の介入による魚道の整備、孵化場プログラム
    • 土地の購入または土地トラスト
    • 科学的な研究 (ただし、環境問題を解決しようとする特定の行動を直接支援する調査は除く)
    • 環境に関する会議等
    • 寄付基金
    • 特定の候補者を支援する政治的キャンペーン
    • 環境配慮型建築に関連する取り組み
    • 自転車の啓発。プロジェクトが気候変動の解決策を直接サポートしていない限り。
    • イベントスポンサーシップ、または映画祭

    上記に加えて、タイズ財団が定める以下の条件を満たす必要があります。
    • プロジェクトベースの申請であること ※通常の管理運営経費に対する助成は対象外となります。
    • プロパガンダや特定の法律制定に影響を及ぼすことを意図したロビー活動の実施を目的とするプロジェクトではないこと
    • アメリカ合衆国以外で実施されるプロジェクトであること

    申請手続き

    1団体からの申請受付は1年(毎年5月~翌年4月)に1回のみとなります。助成金額は多くの場合は50万円から200万円までの範囲となりますが、申請内容によってはこの範囲を超えて助成する場合があります。

    • 年2回申請の締め切りを設けています。
      4月30日 (毎年7月以降に実施されるプロジェクト。4月に受け取ったすべての申請については7月までに結果を通知します。)
      8月31日 (毎年10月以降に実施されるプロジェクト。8月に受け取ったすべての申請については11月までに結果を通知します。)
    • 申請は、オンライン申請(CyberGrants/日本語)のみとなります。郵送、メールによる申請は受け付けていません。
    • 助成審査結果通知は締め切り後およそ45日、助成金の振込時期は締め切り後およそ90日を予定しています。

    ★お申込方法などの詳細は、下記ページをご確認ください。
    https://www.patagonia.jp/grant-guidelines.html

     

  • 【助成金】連合・愛のカンパ中央助成(3/31締切)

    連合・愛のカンパからのお知らせです。

    【助成金】連合・愛のカンパ中央助成(3/31締切・全国)

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    「連合・愛のカンパ」は、「自由、平等、公正で平和な世界の実現」に向けた社会貢献活動として取り組むもので、NGO・NPO団体などの事業・プログラムへの支援、および自然災害などによる被災者に対する救援・支援を目的としています。
    毎年およそ1億円を超えるカンパ金が寄せられる「連合・愛のカンパ」を各団体・組織へと寄贈することで、障害のある人たち、戦争・紛争による難民、大規模災害で被災された人たち等、「連合・愛のカンパ」を必要とする世界中の多くの人々を応援しています。
    海外や国内で救援・支援活動に取り組んでいるNGO・NPO団体などの事業・プログラムが対象で、連合構成組織の推薦が必要です。

    【対象となる社会貢献活動】
    ・大規模災害などの救援・支援活動
    ・戦争や紛争による難民救済などの活動
    ・人権救済活動
    ・地球環境保全活動
    ・障害のある人たちの活動
    ・教育・文化などの子どもの健全育成活動
    ・医療・福祉関係などの活動
    ・地域コミュニティー活動(レクリエーション活動を除く)
    ・生活困窮者の自立支援活動

    【応募対象】
    ・海外や国内で救援・支援活動に取り組んでいるNGO・NPO団体等の具体的事業プログラムとし、構成組織の推薦があること。
    ・対象となる社会貢献活動を実践していること。
    ・法令遵守していること。
    ・全国規模や海外ネットワークでの支援体制があるNGO・NPO団体等で信頼度も高く、安心して助成金や支援物資を託せる団体であること。
    ・株式会社など営利を目的とする団体でないこと。
    ・役員に官僚OBが多数を占めていないこと。
    ・公的支援(補助金等)が全体予算の3分の2を占めていないこと。
    ※ 決算資料の助成金・事業収益等についての内訳等、補足資料の提出も併せてお願い致します。
    ・団体設立後1年以上の事業(活動)実績があること。
    ・助成金が運営費や人件費などに充当されていないこと。
    ・過去に連合から助成を受けた場合、その事業(活動)に対する実績と報告書があること。
    ・連合との協力関係があること。(各種活動やメーデーなどに参加)
    ・事業実績について、①各種事業の実績が見込まれる。②機関紙(誌)の発行物等で助成金報告を掲載していること。
    ・団体の自立性について、①会費、寄付金など収入があること。または②事業収入、広告収入があること。
    ・団体運営の事務局機能が整備されていること。
    ・助成金が全事業の大半を占めていないこと。

    ※ 対象となった事業・プログラムの助成期間については、原則1年とします。ただし必要と判断した場合は通算5年まで可能とします。
    (初回は、面談による審査を行います。)

    【応募方法】
    申請書(WORDファイル、PDFファイルいずれか)を下記ページからダウンロードして、必要事項をご記入の上、必要な添付資料を添えて、関係する構成組織「連合・愛のカンパ係」へ郵送してください。

    ★詳細は下記ページをご確認ください。
    https://www.jtuc-rengo.or.jp/activity/kizuna/campa/2020/chuo.html

    【応募期間】
    2020年1月1日〜3月31日(火)

    ※当方より確認の連絡はいたしませんのでご了承下さい。

    【応募・問い合わせ先】
    〒101-0062
    東京都千代田区神田駿河台3-2-11 連帯活動局
    連合・愛のカンパ「中央助成」係
    Tel:03-5295-0513
    Fax:03-5295-0547
    担当:連帯活動局 田中・加藤

  • 【募集】国土緑化推進機構「緑の募金」「緑と水の森林ファンド」助成事業の公募(2/1~3/15締切)

    公益社団法人国土緑化推進機構から2つの助成金情報のお知らせです。
    また、助成プログラム紹介と個別相談会等の助成セミナーも大阪で開催されます。
    皆様、ぜひこの機会に、応募&ご参加をご検討ください。


    国土緑化推進機構「緑の募金」「緑と水の森林ファンド」助成事業の公募(2/1~3/15締切)
    【緑のボランティア応援! 助成する活動を募集します】

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    国土緑化推進機構の「緑の募金」「緑と水の森林ファンド」では、国民参加の森林づくり運動を推進するため、国内・海外の森林に関わる先進的で波及効果のある市民の自主的な活動を一般公募し、助成支援しています。
    令和2年度は、重点項目に次世代育成と一体となった森づくり活動や健康に寄与する森林とのふれあい活動なども含め支援します。

    1. 募集期間
    2020年2月1日(土)~3月15日(日)まで(当日消印有効)

    2. 助成対象者
    民間の非営利団体、非営利の法人
    (「緑と水の森林ファンド」は「個人」も対象とする)

    3. 事業期間
    2020年7月1日~2021年6月30日

    4. 対象活動
    「緑の募金」
     森林ボランティア、里山保全団体およびNPO等による以下の活動
    ・国内外の森と人を元気にする活動
    ・地球の緑を増やし、地球温暖化防止や生物多様性保全に貢献する活動
    ・森づくりのリーダーを育てる活動
    ・森や里山で子どもたちを育むことができる活動

    「緑と水の森林ファンド」
    ・普及啓発:森林・緑・水に対する国民の認識を深めるための普及啓発活動
    ・調査研究:地域材の利用・山村資源の有効活用や森林の公益的機能の増進に係る調査研究
    ・活動基盤の整備:森林づくり活動を通した農山村と都市住民等との交流促進
    ・国際交流:国内で開催される森林に関する国際会議への支援、海外情報の収集

    5.  助成対象経費
    事業実施に直接必要となる経費。詳しくは実施要領・募集規則をご確認ください。

    【対象経費の例】
    ・交通費、保険、会場費、保険費
    ・事業に伴う資材費、機材のレンタル経費、外部委託経費
    ・資材運搬費、指導謝金、
    ・事務費、印刷・通信費、人件費(上限額あり)

    【対象外経費の例】
    ・作業労賃、内部人材への謝金、食材・飲食費
    ・国際協力事業の渡航費
    ・記念品、団体の通常運営経費、資産形成に繋がる経費
    ・必要以上の外部委託経費

    6. 助成の限度額
    「緑の募金」
    ・一般公募事業「森林整備・緑化推進」200万円、「国際協力」300万円
    ・特定公募事業「国民参加による災害に強い森林づくり事業」300万円
    ・都道府県緑推推薦事業 「子どもたちの未来の森づくり事業」100万円

    「緑と水の森林ファンド」
    ・団体100万円、個人70万円

    7.  応募方法
    応募申請書に必要事項を記入し、押印の上、補足資料とともに郵送にてご応募ください。
    また、「緑の募金」国際協力事業は郵送とともに、申請書データ(エクセル)をメールで送信してください。

    8. 審査の流れ
    協力企業、有識者および理事会により事業審査、査定します。

    詳しくは各HPをご確認ください。ご応募お待ちしております。

    ◆緑の募金(募集規則、様式、助成ガイド 等ご案内中)
    http://www.green.or.jp/bokin/volunteer/activity-support
    http://www.green.or.jp/bokin/cms/wp-content/uploads/midorinobokin_joseiguide2020.pdf

    ◆緑と水の森林ファンド(2月1日ホームページで公開予定)
    http://www.green.or.jp/news/news-green-fund/

    ───────

    また、これらの助成プログラム紹介と個別相談会等の助成セミナーを大阪で開催します。
    重点項目の説明とその事例紹介も予定しています。
    http://www.green.or.jp/event/shinrinesd_osaka_sympo-seminar/

    ◆『緑のボランティア助成セミナー2020 in 大阪』

    image 200216 01
    【日時】2020年2月16日(日) 14:00~18:30
    【場所】「近畿中国森林管理局」大会議室
    【主催】国土緑化推進機構
    【共催】近畿中国森林管理局、大阪みどりのトラスト協会

    【プログラム】
     事例報告(次世代育成と一体となった森づくり等)、
     「緑の募金」「緑と水の森林ファンド」助成プログラム紹介
     助成金個別相談会、ポスターセッション、情報交換会

    【詳細】 http://www.green.or.jp/bokin/200216bokin


    <問い合わせ先>
      公益社団法人 国土緑化推進機構(担当:募金部)
    〒102-0093 東京都千代田区平河町2-7-4 砂防会館別館(B棟5階)
    TEL:03-3262-8457 FAX:03-3264-3974
    E-mail:

  • 【熊本】令和元年度RISTシンポジウム「熊本のSDGs推進に向けて」

    ~令和元年度RISTシンポジウム「熊本のSDGs推進に向けて」~

     熊本市の「熊本地震の経験と教訓をいかした地域(防災)力の向上事業」*が、内閣府が進めるSDGs未来都市及び自治体SDGsモデル事業に選定されました。また、熊本市近隣の13市町村が連携して長期的な地球温暖化対策を推進する「熊本連携中枢都市圏地球温暖化対策実行計画」の検討が開始されています。
    このような熊本を舞台とした地球温暖化、エネルギー、防災をはじめとする先導的なSDGsの取り組みについて、情報を共有し、将来を語り、アイデアや意見を募って、熊本のSDGsのさらなる推進の契機にしたいと考えております。
    (今回はSDGsの中でも、地球温暖化対策とエネルギーを主軸とし、防災や地域産業の発展にも波及するテーマも取り上げます)
    皆様の奮ってのご参加をよろしくお願い致します。

    *地域単位の防災力を高めるとともに、地域エネルギーの地産地消、EVによる電力供給、EVバス導入促進等による電力を核としたライフライン強靭化を促進するもの

    1.日 時 令和元年11月22日(金) シンポジウム 13:30〜17:30(13:00開場)
                       交流会      18:00〜20:00

    2.場 所 ホテル日航熊本(熊本県熊本市中央区上通町2-1)
         

    3.主 催 くまもと技術革新・融合研究会(RIST)、(公財)くまもと産業支援財団

    4.共 催 熊本市

    5.後 援 熊本県、熊本県工業連合会、熊本県情報サービス産業協会、
          熊本県産業振興協議会、熊本日日新聞社 (以上、予定)

    6.内 容

    ○受付開始              13:00
    ○開会  主催者挨拶         13:30
    ○講演
      第1部 熊本市のSDGsの取り組みと技術革新への対応  13:35〜14:15
      熊本市長 大西 一史氏
     (熊本市が提案したSDGs未来都市計画の概要、重点的な取組、SDGsの達成に不可欠な
      技術革新への対応等について、その内容と今後の想いを大西市長に語って頂きます)

      第2部 将来のSDGsロードマップについて 14:20〜14:50
      1)温暖化とエネルギーの今後
        熊本大学大学院 先端科学研究部 教授 鳥居 修一 氏
      2)未来都市熊本の交通システム
        熊本学園大学 シニア客員教授 坂本 正 氏

      第3部 先導的な取り組みや研究/ビジネス事例について  15:00〜16:50

       1)人口75億!適応しなければ生きられない不都合な現実と未来
        熊本県地球温暖化防止活動推進センター  センター長 田邉 裕正 氏
        ―温暖化対策センターの取り組みSDGs評価ー

      2)ゼロエネルギー住宅(ZEH) 実現にむけた技術開発の役割
        熊本県立大学環境共生学部居住環境学専攻 准教授  田中 昭雄 氏

      3)熊本市地域エネルギー事業の今後の展開について
        スマートエナジー熊本株式会社 代表取締役  横尾 将 氏

      4)合志市の大規模ソーラー事業について
        自然電力株式会社 太陽光事業部 部長 佐々木 周 氏

      5)電気自動車によるSDGs推進の取り組み(日本電動化アクション)
        日産自動車株式会社 日本事業広報渉外部 担当部長 大神 希保 氏

      6)EVバス技術によるSDGsへの新たな貢献
        熊本大学大学院先端科学研究部 准教授 松田 俊郎 氏

      7)ESG金融とSDGsの取り組み
        株式会社肥後銀行 経営企画部 サスティナビリティ推進室 副企画役 高田 賢治 氏

      第4部 SDGs推進に向けたパネルディスカッション  16:55〜17:25
      モデレータ    熊本大学大学院先端科学研究部 教授 鳥居 修一 氏
      パネラー (講演者、民間、熊本市等)

    ○閉会挨拶          17:25
    ○閉会


    7.参加料   シンポジウム:無料
            交流会:有料(RIST会員:3,000円、一般:5,000円)

    8.定 員    200名

    9.申込締切  11月18日(月)

    10.お申込み  WEB申し込み 

    ※ページへ接続できない等、上記フォームでのお申し込みができない場合は、大変お手数ですがメールにてお申し込みをお願いいたします。(お申し込み先 RIST事務局:)
    ※お申込みに際して記載いただいた内容は当シンポジウムの運営のみに使用いたします。

    ★詳細は、下記ページをご確認ください。
    http://www.rist.gr.jp/archives/event/2704

  • 【終了】WWF EARTH HOUR 2020

    WWFジャパン(世界自然保護基金ジャパン)からのお知らせです。

    ~WWF EARTH HOUR 2020~

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    「EARTH HOUR(アースアワー)」とは、世界中の人びとが同じ日・同じ時刻に消灯することで地球温暖化防止と環境保全の意志を示す、世界最大の環境アクション。2007年にWWFオーストラリアの地球温暖化防止キャンペーンとして始まったものが世界中に広がり、2019年には188の国と地域が参加し、東京スカイツリー(日本)、エッフェル塔(フランス)、ロンドンアイ(英国)、アクロポリス(ギリシャ)など世界各地を代表するモニュメントが消灯しました。日付変更線に近い南太平洋諸国からEARTH HOURは始まり、現地時間の20:30を迎えた地域から順次消灯を行い、消灯リレーが地球をぐるりと1周します。
    2020年のEARTH HOURは、3月28日(土)20:30からの60分。
    EARTH HOURのアクションは、電気を消すこと。どなたでも簡単にご参加いただけます。
    「電気を消す」ために消灯するのではなく、一緒に「環境保全への意志を示す」ために消灯しませんか?

     

    実施日時:3月28日(土) 20:30~21:30

    ★詳細は下記ページからご確認ください。
    https://www.wwf.or.jp/campaign/earthhour/

     

    <お問合せ>
    WWFジャパン(公益財団法人世界自然保護基金ジャパン)
    Email:

  • 【終了】そらべあ基金「そらべあスマイルプロジェクト」

    再生可能エネルギーの普及啓発と環境教育を行うNPO法人「そらべあ基金」から、お知らせです。
    当基金は、未来を担う子どもたちへ環境の大切さを伝え、再生可能エネルギーの普及啓発にむけ、皆さまと共に取り組んでいる「そらべあスマイルプロジェクト」を実施しています。

    ~第72基そらべあスマイルプロジェクト募集要項~

    そらべあ

    NPO法人そらべあ基金は、活動に賛同する協賛企業様の寄付金をもとに、全国の幼稚園・保育園へ太陽光発電設備「そらべあ発電所」を寄贈する「そらべあスマイルプロジェクト」を実施しています。
    このプロジェクトは、そらべあ基金の活動目的である地球温暖化を抑制するために、再生可能エネルギーの普及・啓発に向けた実践的な取り組みとして2008年から始まりました。これまでに、全国65ヶ所以上の幼稚園・保育園舎の屋根に「そらべあ発電所」を設置しています。この活動を通じて、未来を担う子どもたちへ環境の大切さを伝えながら、CO2排出が少ない再生可能エネルギーの創出・普及に向けて、皆さまと共に取り組んでおります。「そらべあ発電所」の設置を希望される寄贈園を下記の通り募集しますので、多くの園からのご応募をお待ちしております。

     

    〇募集期間 2020年2月3日(月)から3月2日(月)まで

    〇応募資格 
    小学校就学以前の児童向け教育・保育施設であれば、公立・私立などは問いません。
    ※太陽光発電設備の設置場所を独自に確保できない集合住宅内施設などには対応できないことがあります。

    〇寄贈内容 太陽光発電設備の無償寄贈 (最大出力3kW相当の設備一式)
    ※取り付けに必要な工事費等は、特別な場合(設置場所の補強等)を除き無償です。設備・設置に関わる応募園様の費用のご負担はございません。

    〇協賛企業  ソニー生命保険株式会社様

    〇寄贈数   1基

    〇応募方法
     下記リンクから応募書類をダウンロードし必要事項を記入、書類はメールまたは郵送でお送りください。
      https://www.solarbear.jp/applications/1622/

    〇応募締切  2020年3月2日(月)応募書類必着

    <お問合せ>

    NPO法人そらべあ基金

    お電話でのお問い合わせ

    03-3504-8166(平日 10時〜18時)

    FAXでのお問い合わせ

    03-5157-3178(24時間受付)

  • 【終了】第7回 地球温暖化に関する九州カンファレンス

    「第7回 地球温暖化に関する九州カンファレンス」が熊本県にて開催されます。
    みなさま、ぜひご参加ください。
    前日には、「環境白書を読む会」が開催されます。

    第7回 地球温暖化に関する九州カンファレンス

    パリ協定の発効により、今後、世界は脱炭素社会に移行していくものと見込まれています。脱炭素社会を実現し、経済・社会全体の転換を成し遂げたうえで、国民生活の質の向上を目指すために、各主体の行動を変え、イノベーションを誘発する可能性のあるカーボンプライシング(炭素の価格付け)について、日本においても協議が進められています。
    本カンファレンスではカーボンプライシングに関する国内外の状況やその意義及び影響について、取組事例を含めた情報提供を行うとともにカーボンプライシングによるイノベーションの可能性についてパネルディスカッションを行います。

    ■日 時:令和元年10月4日(金)13:30~17:00
    ■会 場:熊本地方合同庁舎A棟 1F 共用会議室
        (熊本市西区春日2-10-1)
    ■主 催:九州地方環境事務所 
     ※参加費無料、会場にお越しの際は公共交通機関をご利用ください


    ■プログラム案:
    1.開会挨拶  九州地方環境事務所
    2.世界と日本の動向と環境省の取組について(仮題)
      環境省地球環境局 地球温暖化対策課市場メカニズム室 室長補佐 新原 修一郎 氏
    3.JCLP及び積水ハウスのカーボンプライシングに対する対応
      日本気候リーダーズ・パートナーシップ(JCLP)共同代表
      積水ハウス株式会社丈夫執行役員 石田  建一 氏
    4.リコーグループの取組について
      株式会社リコー  リコー経済社会研究所
      環境・資源・エネルギー研究室 主席研究員 則武 祐二 氏
    5.埼玉県の目標設定型排出量取引制度について(仮題)
      埼玉県 環境部 温暖化対策課 小西 まどか 氏
    6.パネルディスカッション 
      モデレーター:福岡大学名誉教授(前中央環境審議会会長) 浅野 直人 氏
      パネリスト:石田 建一 氏、則武 祐二 氏、小西 まどか 氏


    ■申込み方法等:
    <申込み方法>
     次のウェブサイトに掲載の参加申込書に必要事項を記載し、電子メール又はFAXでお申込みください。
     http://kyushu.env.go.jp/to_2019/7.html  
    <申込み期限>
     令和元年10月1日(火)17時
    <問合せ、申込み先>
     九州地方環境事務所環境対策課(担当:黒田・大嶋)
     メール:
     電話: 096-322-2411  FAX: 096-322-2446


    ■留意事項:
     本カンファレンスはペーパーレスで実施いたします。講演資料の配付はいたしません。
     講演資料は10月1日をめどに以下のページに掲載いたしますので事前にご準備の上ご来場ください。
     http://kyushu.env.go.jp/to_2019/7.html

    カーボンプライシング

  • 【長崎】ながさきエコライフ・フェスタ2019

    EPO九州も後援として携わっております、「ながさきエコライフ・フェスタ2019」が長崎県の長崎水辺の森公園・三角広場で開催されます。
    同時開催で長崎で作られた旬の農水産物に出会える「ながさき実り・恵みの感謝祭2019」も催されます。
    ぜひ、皆様、足をお運びください!

    ながさきエコライフ・フェスタ2019

    「だれでも」「いつでも」「簡単に」実践できる市民のエコ行動を推進するため、身近なエコ行動を提案し、気軽に楽しめる環境イベント「ながさきエコライフ・フェスタ2019」を開催します!
    本年度は開催から10年目という節目の年になり、昨年度に引き続き、2日間開催するとともに、食のイベント「ながさき実り・恵みの感謝祭2019」と初の同会場(長崎水辺の森公園)での同時開催を行います!
    また、「ながさきエコライフ・フェスタ2019」の一角として、三角広場で「エコカー展示」等も実施します。
    ぜひお越しください。
    なお、11月30日(土曜日)から12月6日(金曜日)までの1週間を「ながさきエコライフ・ウィーク」とし、家庭や職場、学校などさまざまな場所で、普段の生活の中で身近にできる地球温暖化対策に取り組んでいただく期間を設けます。
    ぜひ積極的にエコ行動を実践してください!

    日時

    令和元年11月30日(土曜日)、12月1日(日曜日)午前10時~午後4時(小雨決行)

    場所

    長崎水辺の森公園、三角広場(長崎市常盤町)
    ※専用駐車場はございませんので、公共交通機関でお越しください。

    内容

    ステージイベント

    11月30日(土曜日)
    • (10時00分) 開会式(環境ポスター展及び環境活動表彰式など)
    • (11時00分) オープニングミュージック
    • (11時15分、14時00分)MilkShake(ミルクセーキ)エコステージ
    • (11時45分、15時30分) 「ながさき実り・恵みの感謝祭」によるお楽しみ抽選会
    • (12時30分)龍踊ステージ
    • (13時00分)大声大会(上位者にプレゼントあり)
    • (13時30分)みかん詰め放題
    • (14時30分)エコライフミュージック&ダンス

    12月1日(日曜日)
    • (10時00分) サステナな○×クイズ大会&ゆるキャラ大集合 (正解者にプレゼントあり)
    • (11時00分、15時00分) 「はなかっぱ」キャラクターショー
    • (11時30分、15時30分)  「ながさき実り・恵みの感謝祭」によるお楽しみ抽選会
    • (12時00分)エコライフミュージック
    • (12時30分)長崎県地球温暖化防止活動推進員によるエコ寸劇 
    • (13時00分)新米すくい取り
    • (14時00分)リユース品抽選会 [受付]10時30分~13時30分
    • (14時30分)エコライフダンス 

    ばってんリサイクルゾーン

    • 1日100店舗のガレージセール (フリーマーケット) ※出店者の募集は終了しています。

    中央テント

    • エコバッグのかえっこ ※ご自宅にある不用になったエコバッグをお持ちください!
    • SDGsエコさがしラリー(会場に散らばった「SDGs」を探そう!(1日につき200名まで、参加賞あり))

    いきものゾーン

    • ペンギンの来場!(30日10時~12時のみ)
    • 海のいきものタッチング 
    • いきものの観察コーナー(ホタルの幼虫、カエル など)

    エコカー展示&ソーラーボート乗船

    • 各メーカーの環境に配慮した車の展示
    • 緊急車両の展示、乗車体験
    • ソーラーボートの試乗会(通常1,800円→500円!)

    ガラポン抽選会

    『ながさきエコライフ・フェスタ』会場本部(長崎水辺の森公園)、『ながさき実り・恵みの感謝祭』会場本部(長崎水辺の森公園)、『エコカー展示&ソーラーボート乗船』会場(三角広場)で3種類のスタンプをもらい、<ガラポン抽選会>にご参加ください!
    ※抽選会は11月30日(土曜日)、12月1日(日曜日)に『ながさきエコライフ・フェスタ』会場本部で行います。
    ※景品がなくなり次第終了します。

    その他

    • エコクイズラリー (参加賞あり) [受付] 11時~、14時~
    • ミニ電車[運行時間]11時00分~12時00分、12時30分~13時30分、14時00分~15時00分 (雨天中止)
    • フードドライブ ※ご家庭で眠っている“もったいない”食品をお持ちください!
    • 資源物回収受付 ※ご家庭で不用になった小型家電(縦10センチ、横25センチの搬入口に入る大きさのもの)、古着を回収します。

     

    お問い合わせ先

    長崎市環境部 環境政策課
    電話番号:095-829-1156
    ファックス番号:095-829-1218
    住所:長崎市桜町6-3(別館4階)

  • 【開催報告】平成29年度 協働取組フォーラム

    kyodo forum2017 1

    平成29年12月14日(木)、福岡市中央区にて「平成29年度協働取組フォーラム」を開催しました。

    環境省では、環境教育等促進法に基づく協働取組を推進していくために、平成25年度より地域活性化に向けた協働取組加速化事業を行っています。今回のフォーラムは5カ年のモデル事業の成果をふまえて、協働取組を実践した団体、行政担当者による、ノウハウの共有や、政策提案・支援のあり方について意見交換を行うことを目的としています。

    フォーラムでは、九州・沖縄地域の5つの特徴的な協働取組が、活動団体と行政担当者からのコメントと共に紹介されました。

    それぞれ「ネットワーク型政策協働の取組」「未利用資源活用型政策協働の取組」「マルチステークホルダー型政策協働の取組」として、3つのタイプに分けてセッションを展開しました。

    3名のアドバイザーからは、各取組に対し様々な意見交換や質問がなされ、参加者にたくさんの新しい気づきが生まれたフォーラムとなりました。

    今後もそれぞれの地域で生まれた取組が、多様なステークホルダーにより継続され、大きな波となって展開していくことと思います。

     

    ■日時   平成29年12月14日(木)14:00~17:00
    ■会場 久留米大学福岡サテライト 会議室
        (福岡県福岡市中央区天神1-4-2 エルガーラオフィス6階)


    ■セッション1 ネットワーク型政策協働の取組
     ・NPO法人グリーンシティ福岡  × 福岡県広域地域振興課
     ・NPO法人くすの木自然館    × 鹿児島県霧島市環境衛生課
    ■セッション2 未利用資源活用型政策協働の取組
     ・一般社団法人小浜温泉エネルギー   × 長崎県雲仙市環境政策課
     ・NPO法人筑後川流域連携倶楽部   × 久留米市新産業創出支援課
    ■セッション3 マルチステークホルダー型政策協働の取組
     ・NPO法人おきなわグリーンネットワーク × 沖縄県営農支援課

     

    パネルディスカッションでは、3名のアドバイザーから「政策協働の勘所」として下記のようなご意見が挙がりました。

    ・得意分野を活かす、信頼関係を築く
    ・もう一歩「川上」のことを話しあう
    ・ソーシャルキャピタルのプラットフォーム

     

    また、会場の参加者の皆様からは下記のような「政策協働の勘所」が寄せられました。
    ・実際に地域を歩いてみること
    ・楽しむ
    ・進化+協働
    ・お互いを認める余裕を持ち、持続可能な関係づくり
    ・思いを形に各々のスキルをシンプルに合体
    ・「行政のやって欲しいこと」が好きな人を見つけてつなげる!!
    ・民間にとって継続の動機は「利益」を明確にできること。
    ・ミッション
    ・独りよがりでない共有可能な課題の設定
    ・相談→共有できる解決策・課題、明確化・共有→ゆるい協働からスタート、情報の共有
    ・庁内の情報共有(行政の協働)
    ・課題の共有、行政が取り組む理屈づけ
    ・共通の目標、ビジョンの共有
    ・共有(情報・課題・地域の思い)

     

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  • 【開催情報】地域と再生可能エネルギーに関するセミナー

    「地域と再生可能エネルギー」をテーマにしたセミナーが福岡市にて開催されます。
    皆様、ぜひご参加ください。

    「地域と再生可能エネルギーに関するセミナー」の開催について

    農山漁村に再生可能エネルギーを導入することは、従来未利用となっていた土地、水、バイオマス等の資源に新たな価値を生む他、地域内に経済循環を生み出すことで、地域の自立、農林漁業の課題解決を図ることが可能となります。
    また、近年ではSDGsの考えに基づく世界的な脱炭素社会への移行等も踏まえ、より積極的な再生可能エネルギーの活用推進が求められています。

    こうした状況を踏まえ、再生可能エネルギーの導入、持続可能な循環共生型社会の構築などに関連する施策や、再生可能エネルギーの導入による地域活性化の取組事例について情報提供を行い、「地域と再生可能エネルギー」の方向性について考えていただくことを目的として、セミナーを開催します。

    バイオマス
    ■日時:令和元年11月7日(木曜日)13時30分~16時00分  ※13時00分から受付を開始します。

    ■開催場所:九経交流プラザ大会議室(福岡市博多区博多駅東2丁目11-1 福岡合同庁舎 本館1階

    ■主催:農林水産省食料産業局バイオマス循環資源課、環境省、九州地域バイオマス関係連絡会議

    ■参集範囲、定員

     ・参集範囲:県、市町村、農林漁業者(団体)、再生可能エネルギー関連事業者(団体)

     ・定員:60名程度(参加費は無料)

    ■内容

     (1) 情報提供(農林水産省・環境省)

    • 農山漁村再生可能エネルギー法基本方針の見直しについて

    • 地域循環共生圏の構築について

    • 令和2年度再生可能エネルギー関連予算概算要求の概要について

    (2) 講演(事例紹介)

    • 「唐津市の再生可能エネルギー導入の取り組みについて」

        講演者:唐津市役所 政策部市政戦略課 新エネルギー対策係   係長    小田 信也   氏

    • 「バイオマス発電事業による森林再生と持続可能な地域づくりへの貢献について」

        講演者:株式会社グリーン発電大分   代表取締役社長    石田 博   氏

    ■申込方法

    本説明会への参加を希望される方は、事前の申込みが必要です。以下のアドレスから参加申込フォームに必要事項を入力の上、10月31日(木曜日)までにお申し込みください。

    ※直接、電話での申込みについてはご遠慮願います。

     

    詳細につきましては、下記のページからご確認ください。
    http://www.maff.go.jp/kyusyu/syokuryou/saiene_seminar.html

     

    ■お問合せ先

    経営・事業支援部 食品企業課

    担当:再生可能エネルギー推進係

    TEL:096-300-6330

    FAX番号:096-211-9825

  • 【開催案内】小浜温泉発電プロジェクト10周年 記念講演会「小浜温泉の地学的背景」

    長崎県雲仙市において、下記の通り講演会が開催されます。

    地熱、温泉熱、地域エネルギーなどにご関心のある方は、ぜひご参加ください。



     長崎大学と小浜温泉,産学官が連携してスタートした未利用温泉水による温泉発電プロジェクトは,着手から10年が経過しました。この間,2011年東北地方太平洋沖地震の原発事故を受け国内の再生可能エネルギー導入に向けた動きが活発化,小浜温泉では全国に先駆けて温泉バイナリー発電が稼働を始めました。このプロジェクト開始10年を記念し,雲仙火山のホームドクターであり,また島原半島の温泉研究の第一人者でもある九州大学名誉教授の太田一也先生をお招きし,プロジェクトの原点ともいえる国内屈指の豊富な湯量と熱量を誇る小浜温泉の地学的背景をテーマに講演していただきます。また同時開催として,小浜温泉発電プロジェクト10年のあゆみをパネル・写真展示により振り返ります。

    (1)日時:2018年3月18日(日)14:00-16:10(13:30開場)

       開会14:00記念講演14:30-16:10(※休憩・質疑含む)

       【同時開催(13:30-17:00)】

        ~パネル・写真展示~「小浜温泉発電プロジェクト10年のあゆみ」

    (2)講師:太田一也 九州大学名誉教授(元九州大学理学部附属島原地震火山観測所長)

       主催:長崎大学、共催:小浜温泉エネルギー活用推進協議会

    (3)開催場所:雲仙Eキャンレッジ交流センター(雲仙市小浜町北本町862-2島鉄バス小浜バスターミナル2階)

       駐車場:夕日の広場駐車場

      ※駐車場受付にて,講演会参加の旨をお申し出ください。(無料,但し台数制限有)

    (4)参加方法:以下のお問合せ先にお申込みください。

    ※ 当日の参加も可能ですが、会場準備のためできるだけ事前申し込みをお願いいたします。

    (5)お問合せ・お申込先:

     長崎大学環境科学部総務班(担当:冨工)Tel 095-819-2713/ E-mail

     雲仙Eキャンレッジ交流センター(担当:佐々木)Tel0957-74-3345/ E-mail

     

    2018 3 18小浜講演会チラシ 001

  • 【開催終了】地球環境基金助成金説明会 鹿児島会場

    鹿児島県で開催される2020年度地球環境基金の助成金説明会がいよいよ本日開催となりました!
    日頃、環境保全活動を実践している団体や環境問題などに意識的に動かれている方には、助成金について詳しく知るチャンスです!
    当日は、今注目の「SDGs(持続可能な開発目標)」や鹿児島県での環境活動をされている団体のお話、活動計画の立て方など、
    充実した内容を聞くことができます。
    また、ご自身の団体の活動に関する個別相談会も承ります。

    s 地球環境基金 NEW pages to jpg 0001

    詳細は、下記ページをご確認ください。
    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/news-of-epo-kyushu/1371-2020.html

    ご予約は、下記フォームから可能です。
    https://forms.gle/3XqGEz52SZUCpp4H8

    ぜひ、この機会にぜひご参加ください。

     

    ■お問合せ
    九州地方環境パートナーシップオフィス(EPO九州)
    TEL:096-312-1884 FAX:096-312-1894

    主催:独立行政法人 環境再生保全機構 地球環境基金部
    協力:九州地方環境パートナーシップオフィス(EPO九州)
           一般社団法人 九州環境地域づくり

  • EPO九州 メールマガジン 「えぽねっと九州」vol.114

    ESDあるある#
    異なる見方や意見から広がる新しい可能性
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
     九州・沖縄のタイムリーな環境情報をお届けする
                    「EPOねっと九州」vol.114

    ◇今月のPICK UP!
    ◆宮崎県の高校生が子ども用木製おもちゃを市に贈呈(ESD拠点支援事業)
    ◆国立公園「雲仙」と島原半島世界ジオパーク ~雲仙岳の秘めたるパワー~
    のホームページ掲載について(お知らせ)
    ◆「第2回全国ユース環境活動発表大会」開催結果について

    ◇EPO九州より
    いよいよ桜の季節。熊本地震で被害を受けた熊本城では、桜並木の行幸坂が
    特別に一般公開されています。熊本城周辺は、毎年多くの花見客でにぎわっていた
    ため、今年はどうなるのかと心配していましたが、特別公開されとてもうれしいです。
    また、桜と人のにぎわいによって、地域がもっと元気になればと思います。

    さて、本年度は本号が最後となります。
    EPO九州は今後も地域の環境団体の活動サポートをとおして、引き続き地域づくり
    に貢献してまいります。次年度もどうぞよろしくお願いいたします。

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    発行日:平成29年 3月28日
    発 行:九州環境パートナーシップオフィス EPO九州
    URL:http://epo-kyushu.jp   E-mail:
    Facebook:http://www.facebook.com/epokyushu
    協 力:環境省 九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/
        環境省 九州・沖縄管内ビジターセンター 他
    -------------------------------------------------------------

    【もくじ】
    ■EPO九州からのご案内
    □ 宮崎県の高校生が子ども用木製おもちゃを市に贈呈(ESD拠点支援事業)
    □ 2017九州環境教育ミーティングin九十九島 開催報告

    ■九州地方環境事務所からのご案内
    <九州地方環境事務所からのお知らせ>
    □ 国立公園「雲仙」と島原半島世界ジオパーク ~雲仙岳の秘めたるパワー~
    のホームページ掲載について(お知らせ)

    <環境省本省からのお知らせ>
    □ 34カ所目となる国立公園「奄美群島国立公園」が誕生
    □ 「第2回全国ユース環境活動発表大会」開催結果について
    □ 各種調査結果の公表について






    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ┃EPO九州からのご案内
    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    □ 宮崎県の高校生が子ども用木製おもちゃを市に贈呈(ESD拠点支援事業)

    平成29年4月にオープン予定の宮崎県日南市子育て支援センター「ことこと」。その
    開設にあたり、市では市のシンボル飫肥杉(おびすぎ)の利活用促進と木育の
    推進による子育て支援に取組んでいます。
    そのような中で、施設に置く“木製おもちゃ”を高校生が提案する「高校生木育
    デザイン・プロジェクト」が発足し、県内の高校生が挑みました。

    詳細はこちら
    http://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership/esd-promotion-business/992-esd-8.html


    ________________________________

    □ 2017九州環境教育ミーティングin九十九島 開催報告

    「九州環境教育ミーティング」は、九州において環境教育、環境保全、地域づくりに
    関心のある個人・団体の経験交流・出会いの場として、毎年3月に開催しており今年
    で21回目を迎えました。今回の舞台である佐世保市の歴史的特徴や九十九島周辺
    の自然の恵みなどをテーマとしたそれぞれの分科会をとおして、環境教育への
    理解を深め、様々な団体や個人と交流しました。
    EPO九州は第7分科会「ユースがつながる、ひろがる、高めあうエコ・アクション!」
    を担当。ESDの視点から、学生・ユースの環境団体が活動発表を通じた情報共有・
    意見交換する場を設けました。

    当日の様子はこちら
    http://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership/esd-promotion-business/989-2017-in.html


    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ┃九州地方環境事務所からのご案内
    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    <九州地方環境事務所からのお知らせ>━━━━━━
    □ 国立公園「雲仙」と島原半島世界ジオパーク ~雲仙岳の秘めたるパワー~
    のホームページ掲載について(お知らせ)

     長崎県、島原半島の中央部に位置する雲仙岳は、様々な方角、場所から眺める
    事のできる山です。島原半島が3方を海に囲まれているため、山麓から・海を越え
    て・更に陸を越えて、様々な眺めを楽しむことができます。その「水陸の大展望」が
    評価され、雲仙地域は昭和9年3月16日に日本初の国立公園に指定されました。
    また、平成21年8月22日には日本初の世界ジオパークにも認定されています。
     【国立公園「雲仙」と島原半島世界ジオパーク~雲仙岳の秘めたるパワー~】
    では、雲仙岳の火山活動・生物多様性・美しい自然・食文化・歴史・伝承等、これ
    まであまり知られていなかったことも含め、様々な角度から雲仙岳を紹介しています。

     以下のリンクより、ぜひ、ご覧ください。
     http://www.env.go.jp/park/unzen/data/index.html

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://kyushu.env.go.jp/to_2017/post_87.html


    <環境省本省からのお知らせ>━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    □ 34カ所目となる国立公園「奄美群島国立公園」が誕生

     平成29年3月7日(火)、奄美大島、加計呂麻島、請島、与路島、喜界島、徳之島、
    沖永良部島及び与論島で構成される奄美群島が国内で34カ所目の国立公園「奄美
    群島国立公園」として、新たに指定されました。
     奄美群島は、国内最大規模の亜熱帯照葉樹林が広がり、大陸や日本本土との
    分離・結合を繰り返した島々の地史を背景に、アマミノクロウサギをはじめとする
    多種多様な固有で希少な動植物が生息・生育するとともに、世界有数の速度で今も
    隆起するサンゴ礁段丘、琉球石灰岩の海食崖やカルスト地形、世界的北限に位置
    するサンゴ礁のほか、マングローブや干潟など多様な自然環境を有する地域です。
     また、奄美群島国立公園に含まれる奄美大島及び徳之島は、昨年4月に公園
    区域の大規模拡張を行った西表石垣国立公園の西表島、昨年9月に新たにやん
    ばる国立公園として指定した沖縄島北部とともに、世界自然遺産候補地にもなって
    います。
     魅力あふれる「奄美群島国立公園」に、ぜひ、足を運んでみてはいかがでしょうか。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103716.html

    ________________________________
    □ 「第2回全国ユース環境活動発表大会」開催結果について

     第2回全国ユース環境活動発表大会(主催:環境省、独立行政法人環境再生
    保全機構、国連大学サステイナビリティ高等研究所)を平成29年2月4日(土)~
    5日(日)に国連大学にて開催しました。
     特に優れた環境活動を行う高校生・大学生の発表に山本環境大臣より環境大臣
    賞が授与されましたので、お知らせします。
     九州・沖縄地域では、長崎県立諫早農業高等学校 食品科学部が環境大臣賞を
    受賞されました。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103724.html

    ________________________________
    □ 各種調査結果の公表について

      環境省が実施している各種調査結果について以下のとおり公表しております
    ので、お知らせします。

     ■政府実行計画に基づく温室効果ガス総排出量削減の取組の実施結果(平成26年度)
    http://www.env.go.jp/press/103834.html
     ■平成26年度大気汚染物質排出量総合調査結果
    http://www.env.go.jp/press/103715.html
     ■平成27年度大気汚染防止法施行状況調査結果
    http://www.env.go.jp/press/103755.html
     ■平成27年度PRTRデータの概要等について -化学物質の排出量・移動量の
    集計結果等-
    http://www.env.go.jp/press/103698.html
     ■平成27年度海洋ごみ調査結果 http://www.env.go.jp/press/103845.html
     ■日本海沿岸地域等への廃ポリタンク等の漂着状況調査結果(平成27年度分)
     http://www.env.go.jp/press/103844.html
     ■平成27年度容器包装リサイクル法に基づく市町村の分別収集及び再商品化実績
    http://www.env.go.jp/press/103766.html
     ■平成28年度地中熱利用状況調査結果 http://www.env.go.jp/press/103827.html
     ■平成28年度電気事業分野における地球温暖化対策の進捗状況の評価結果
    http://www.env.go.jp/press/103850.html
     ■環境経済観測調査(環境短観)平成28年12月調査結果
    http://www.env.go.jp/press/103673.html
     ■平成28年熊本地震の被災地におけるアスベスト大気濃度調査(第4次)結果
     http://www.env.go.jp/press/103823.html







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    【発行】
    九州環境パートナーシップオフィス EPO九州
    〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F
    http://epo-kyushu.jp
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    TEL:096-312-1884  FAX:096-312-1894
    開館日 火~土曜日(10:00~19:00)
    休業日 日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。



    【リンク】
    九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/

    那覇自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/naha/

    国立公園 http://www.env.go.jp/park/

    地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/index.html

    地球環境パートナーシッププラザ http://www.geoc.jp/

    環境らしんばん http://www.geoc.jp/rashinban/

    九十九島ビジターセンター http://www.kujukushima-visitorcenter.jp/

    雲仙お山の情報館 http://unzenvc.com/

    平成新山ネイチャーセンター http://heiseinc.com/

    雲仙諏訪の池ビジターセンター http://suwanoikevc.web.fc2.com/

    長者原ビジターセンター  http://kyushu.env.go.jp/nature/tyojyabaru/

    阿蘇草原保全活動センター 草原学習館 http://aso-sougencenter.jp/

    南阿蘇ビジターセンター http://www.minamiaso-vc.go.jp/

    えびのエコミュージアムセンター http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/

    重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム http://www.nagisa-museum.com/

    対馬野生生物保護センター http://kyushu.env.go.jp/twcc/

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