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  • 「ミライアイズ」動画コンテンツのご紹介

     miraieyes 202004

     

    「地域の課題」と「気候変動問題」を同時に解決すべく、自治体・企業と環境省とのパートナーシップによって行われているプロジェクト、“ミライアイズ”。

    このサイトでは九州・沖縄地域より下記の4地域が紹介されています。

     

    鹿児島県 薩摩川内市

     

     

    佐賀県 佐賀市・福岡県 大牟田市

     

     

    熊本県 熊本市

     

     

    その他全国各地の事例については下記リンク先より御覧ください。

    ミライアイズ | 環境省
    http://www.env.go.jp/earth/mirai_eyes/

     

     

  • 「島にまなぶ持続可能な地域づくり交流フォーラム」開催のお知らせ

    今回、当センターでは初の企画として、九州・沖縄の島しょ地域でESD活動を実践する自治体・NPO・ビジターセンター等を招いた交流会を開催いたします。
    各島しょ部の多様な主体による、地域や活動分野を超えた情報共有の場となりますので、皆様のご参加お待ちしております。

    ご参加希望の方はメール本文に、お名前、ご所属、連絡先を明記の上、info@epo-kyushu.jp までお送りください。


    ◆ 日 時  平成30年3月24日(土)13:30開会~16:30閉会
    ◆ 会 場 福岡県中小企業振興センター 401会議室A
    〒812-0046 福岡県福岡市博多区吉塚本町9番15号 (福岡市吉塚駅すぐ)
    ◆ 対 象  ESD活動実践者、有識者、および自治体・教育委員会関係者
    ◆ 内 容  ・当センターからのESDについての話題提供
    ・各島しょ部団体からの活動紹介・意見交換
    ・参加地域(予定)
        対馬(長崎)・石垣島(沖縄)・奄美大島(鹿児島)

        五島列島(長崎)・甑島(鹿児島)

    プログラム
    13:30 開会挨拶、趣旨説明
    13:40 話題提供
         島しょ地域とESDについて
    14:15 島しょ地域の活動紹介と意見交換
        〇島での学び・教育活動について
         対馬市教育委員会(対馬)、NPO夏花(石垣)
        〇島の環境保全
         奄美猫部(奄美)
        〇島のツーリズム
         鐙瀬ビジターセンター(五島)、甑島
    16:20 「地域ESD拠点」登録制度の紹介
    16:30 閉会

    ilovepdf com

    プログラム

    13:30 開会挨拶、趣旨説明

    13:40 話題提供

         島しょ地域とESDについて

    14:15 島しょ地域の活動紹介と意見交換

        〇島での学び・教育活動について

         対馬市教育委員会(対馬)、NPO夏花(石垣)

        〇島の環境保全

         奄美猫部(奄美)

        〇島のツーリズム

         鐙瀬ビジターセンター(五島)、甑島

    16:20 「地域ESD拠点」登録制度の紹介

    16:30 閉会

    ESDとは:ESDは、Education for Sustainable Developmentの略で「持続可能な開発のための教育」と訳されています。現在、世界には、環境・貧困・人権・平和・開発といった様々な地球規模の課題があります。
    ESDとは、地球に存在する人間を含めた命ある生物が、遠い未来までその営みを続けていくために、これらの課題を自らの問題として捉え、一人ひとりが自分にできることを考え、実践していくこと(think globally, act locally)を身につけ、課題解決につながる価値観や行動を生み出し、持続可能な社会を創造していくことを目指す学習や活動です。つまり、ESDは持続可能な社会づくりの担い手を育む教育です。

  • 【10/30締切】令和2年度国指定出水・高尾野鳥獣保護区等の変更に関する意見募集

    環境省は、鹿児島県の国指定出水・高尾野鳥獣保護区及び同出水・高尾野特別保護地区の変更について、10月30日(金)までの間、パブリックコメントを実施しています。

    詳細はリンク先よりご確認ください。

     


     

    令和2年度国指定出水・高尾野鳥獣保護区等の変更に関する意見の募集(パブリックコメント)について

     

    案件番号

    195200044

     

    定めようとする命令等の題名

    国指定出水・高尾野鳥獣保護区計画書(案)及び国指定出水・高尾野鳥獣保護区出水・高尾野特別保護地区計画書(案)

     

    根拠法令項

    鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律(平成14年7月12日 法律第88号)第28条及び第29条

     

    行政手続法に基づく手続であるか否か

    任意の意見募集

     

    問合せ先

    (所管府省・部局名等) 環境省自然環境局野生生物課

     

    案の公示日

    2020年09月28日

     

    意見・情報受付開始日

    2020年09月28日

     

    意見・情報受付締切日

    2020年10月30日

     

    パブリックコメント:意見募集中案件詳細|電子政府の総合窓口e-Gov イーガブ
    https://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=195200044&Mode=0

     

  • 【3/19参加募集】島しょ地域ESD交流会

    九州地方環境パートナーシップオフィスでは下記の通りESD交流会を企画いたしました。

    【3/8UPDATE】ご登壇の皆様の紹介を追加しました!

     

    20190319島しょESD交流会

    pdf20190319島しょESD交流会.pdf678 KB

     

     

     

    九州・沖縄地域の特色である、島(とう)しょの文化。
    島々のくらしに根付いた学びや、地域活動に取組むみなさんがアイデアを共有する交流会です。
    また、SDGsについての基本的な考え方を共有し、
    島しょ地域への活用について意見交換を行います。

     

    日 時:平成31年3月19日
    会 場:鹿児島県共生・協働センター(かごしま県民交流センター1階東棟)

    住所:鹿児島市山下町14番50号
    アクセス:市電「水族館口電停」下車 徒歩4分

     

    プログラム

     

    13:00

    開会

     

    13:10

    話題提供

    ・島しょの地域づくりとSDGs
    福岡教育大学 石丸 哲史先生

     

    13:50

    島のくらし・文化とSDGs

    ・島しょ地域の活動紹介

    ●屋久島     OYAKOLABO 代表             福元 豪士様 
    ●沖永良部島 和泊町役場 地域おこし協力隊  金城 真幸様
    ●奄美大島 HUB a nice d! オーナー   山本 美帆様
         


    ・メディアによる離島との連携

    ●メディア          MBC南日本放送 ネットワーク局ラジオ部  七枝 大典様   


    コーディネーター
    NPO法人くすの木自然館 代表理事 浜本 奈鼓さん

     

    15:30

    意見交換

     

     

    参加申込

    お名前、ご所属、連絡先を までお知らせください。
    お問合せ:096-312-1884(EPO九州)

     

    主催:九州地方環境パートナーシップオフィス
    共催:九州地方ESD活動支援センター
    後援:鹿児島県

  • 【VC情報】霧島錦江湾国立公園重富海岸自然ふれあい館(なぎさミュージアム)の展示リニューアル

    環境省では、霧島錦江湾国立公園 重富海岸自然ふれあい館(なぎさミュージアム)の展示をリニューアルしましたのでお知らせいたします。

    今回のリニューアルでは、錦江湾の多様な生き物、生態系、地形や、錦江湾の成り立ち、見所を映像、展示でわかりやすく解説しています。また、展示水槽を大型化し、干潟の生物をより多く観察できるようにしました。

    なお、利用の際は新型コロナウイルスの感染拡大防止対策へのご協力をお願いいたします。



    目的

    「霧島錦江湾国立公園重富海岸自然ふれあい館(なぎさミュージアム)」は、平成24年3月に錦江湾地域が国立公園に編入されたことを機に、重富海岸を中心とした地域の自然環境や周辺の見どころに関する情報を提供し、自然とふれあう拠点として整備した施設です。

    このたび国立公園満喫プロジェクトの一環として、錦江湾、重富干潟の生態系等をよりわかりやすく解説するとともに、干潟等の生物に親しめるようにするため、なぎさミュージアムの展示をリニューアルしました。

    展示リニューアル概要

    1)展示

    • 施設名サイン
      施設をよりわかりやすく、親しみやすくするため、ロゴマークと名称のサインを新しくしました。
    • 錦江湾パノラマビュー
      湾曲したパノラマ面(高さ2.2m、幅6.7m)、錦江湾の海の中を断面として見ることができ、錦江湾の多様な生き物、生態系、地形を紹介しています。
    • 錦江湾海岸線の今昔物語(変遷)
      人の活動に伴う錦江湾の海岸線の変遷や、残された干潟等の自然海岸の大切さについて解説しています。
    • 錦江湾ビューポイント
      錦江湾奥周辺の8つのビューポイントを紹介しています。

    2)映像

    • 錦江湾ものがたり(各 約5分)
      錦江湾に生息する①クロツラヘラサギ、②イルカ、③ウミガメについて映像で紹介しています。

    • 錦江湾海底パノラマ(約6分)
      錦江湾の干潟、アマモ場、サンゴ等の様々な生態系と生物を紹介しています。

    • 姶良カルデラと若尊カルデラの成り立ち(約2分)
      巨大噴火の陥没と海水流入によって形成された姶良カルデラ・錦江湾、その外輪山としてできた桜島、姶良カルデラの錦江湾内の海底火山によって形成された若尊カルデラを、CG(3次元)で解説しています。


    3)水槽

    • 干潟水槽、海辺水槽、円形水槽を設置します。既存水槽よりも大型化したことで、より多くの重富海岸と錦江湾の生物を紹介しています。

    参考

    施設の概要

    • 施設名:霧島錦江湾国立公園重富海岸自然ふれあい館(愛称:なぎさミュージアム)
    • 所在地:鹿児島県姶良市平松7675
    • 開館時間:9:00~17:00(夏期は18:00まで)
    • 休館日:毎週火曜日及び年末年始(夏休み期間中は無休)
    • 電話番号:0995-73-3146
    • ホームページ:https://www.nagisa-museum.com
    • 施設規模:木造平屋建て、建築面積203.0㎡、延べ床面積192.5
    • 施設機能:展示室、休憩室(レクチャールーム)、事務室、生物観察室、トイレ、手洗い足洗い場
    • 展示内容:重富海岸を中心に錦江湾奥、姶良カルデラに関する自然環境や錦江湾奥周辺の見どころを紹介しています。

    利用上の注意

    新型コロナウイルスの感染拡大防止対策として、利用の際は以下の事項にご協力ください。

    1. 咳、のどの痛み、発熱などの症状がみられる方は、入館をご遠慮ください。
    2. マスクの着用をお願いします。
    3. 消毒薬を用意しております。手指の消毒にご協力ください。
    4. 館内の人数が多い場合には、入館制限にご協力ください。
    5. 人と人との間は十分な間隔(約2m)を開けてください。

    本件に関する問合せ先

    環境省九州地方環境事務所自然環境整備課(担当:田畑)
     電話:096-322-2412
    環境省霧島錦江湾国立公園管理事務所(担当:久保井)
     電話:099-213-1811

     

     

    九州地方環境事務所_霧島錦江湾国立公園重富海岸自然ふれあい館(なぎさミュージアム)の展示リニューアルについて(お知らせ)
    http://kyushu.env.go.jp/to_2020/post_205.html?fbclid=IwAR1C3Zn2962cEC1P443CswGn6oYRotqNSHvre3pWfJ4axAlUV6MilWMzU9Y

     

  • 【ピックアップ】重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム

    重富海岸自然ふれあい館なぎさミュージアムは、干潟が広がる重富海岸を中心に錦江湾奥部の自然環境についてご案内している施設です。
    今年で5年目を迎えた新しい施設です。館内ではパネル展示に加えて、錦江湾にすむ魚やカニなどを水槽で飼育しています。
    夏は重富海岸がもっともにぎわう季節です。満潮時には海水浴を、干潮時には干潟のいきもの観察を楽しむことができます。
    夏休みには毎日プログラムとして、干潟のいきものツアーをおこなっています。
    マメコブシガニやウミニナ、ヤドカリやチクゼンハゼなどのいきものたちに会えますよ♪
    また、今年度より通年、お客様のご希望に合わせた日程での干潟のいきものツアーやウェーダーウォークなどのツアーを実施しておりますのでお気軽にお問い合わせください。
    桜島をのぞむ海岸の松林の中でゆったり過ごすのもおすすめです。

     

     

    錦江湾学習会第1回 「錦江湾に漂う海洋ごみって?」

    gakushukai shigetomi

     

    ■日 程 6月15日(土)
    ■時 間 19:00~21:00
    ■参加費 1,000円
    ■申込方法 メールか電話でお申し込みください
    ■準備物 筆記用具、懐中電灯
    ■備 考 
    ■申込・問合せ先
    施設名 重富海岸自然ふれあい館なぎさミュージアム
    ℡・FAX 0995-73-3146

    URLはこちら

     

     

    □錦江湾学習会第2回 フィールド講座「魚類標本庫へ行ってみよう」

    ■日 程 7月27日(土)
    ■時 間 10:00~12:00
    ■参加費 2,000円
    ■申込方法 メールか電話でお申し込みください
    ■準備物 筆記用具
    ■備 考 開催場所:鹿児島大学総合研究博物館
    ■申込・問合せ先
    施設名 重富海岸自然ふれあい館なぎさミュージアム
    ℡・FAX 0995-73-3146

    URLはこちら

     

    □ブルーサンタでごみ拾いin重富海岸

    ■日 程 7月15日(月)
    ■時 間 10:30~11:30
    ■参加費 無料
    ■申込方法 メールか電話でお申し込みください
    ■準備物 雨靴かかかとが固定できる靴またはサンダル、ブルーサンタTシャツをお持ちの方はご持参ください
    ■備 考 
    ■申込・問合せ先
    施設名 重富海岸自然ふれあい館なぎさミュージアム
    ℡・FAX 0995-73-3146
    URL等 https://blueshipjapan.com/event/4192

     

     

  • 【参加募集】重富海岸なぎさミュージアム 錦江湾学習会&いきものツアー

    鹿児島県姶良市の重富海岸なぎさミュージアムからイベントのお知らせです。

    ぜひご参加ください!

     

     

    DSC 0639 002

     

    □錦江湾学習会第3回「謎の寄生生物カイアシ類を探そう」

    ■日 程 8月17日(土)
    ■時 間 19:00~21:00
    ■参加費 1,000円
    ■申込方法 電話またはメール 
    ■準備物 特にありません
    ■備 考 
    ■申込・問合せ先
    施設名 重富海岸自然ふれあい館なぎさミュージアム
    ℡・FAX 0995-73-3146
    URL等 http://www.nagisa-museum.com/795-2/

     

     

    □夏休み(ほぼ)毎日プログラム 干潟のいきものツアー

    ■日 程 9月1日(日)まで
    ■時 間 干潮時間
    ■参加費 1時間大人1,000円、子ども500円
    ■申込方法 電話またはメール
    ■準備物 長靴又はかかとが固定できるサンダル、帽子、タオル、飲み物、着替え
    ■備 考 
    ■申込・問合せ先
    施設名 重富海岸自然ふれあい館なぎさミュージアム
    ℡・FAX 0995-73-3146
    ■URL等
    http://www.nagisa-museum.com/%e5%a4%8f%e4%bc%91%e3%81%bf%ef%bc%88%e3%81%bb%e3%81%bc%ef%bc%89%e6%af%8e%e6%97%a5%e3%83%97%e3%83%ad%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%83%a0%e3%80%80%e5%b9%b2%e6%bd%9f%e3%81%ae%e3%81%84%e3%81%8d%e3%82%82%e3%81%ae/

  • 【参加募集】重富海岸自然ふれあい館なぎさミュージアム 錦江湾学習会

    鹿児島県姶良市の 重富海岸自然ふれあい館なぎさミュージアムにて下記の通り学習会が開催されます。

     

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    □錦江湾学習会第4回「錦江湾の海藻」


    ■日 程 10月13日(土)
    ■時 間 19:00~21:00
    ■参加費 1,000円
    ■申込方法 電話かメールでお申し込みください
    ■準備物  筆記用具
    ■備 考 中学生以下は保護者同伴でご参加ください


    ■申込・問合せ先
    施設名 重富海岸自然ふれあい館なぎさミュージアム
    ℡・FAX 0995-73-3146
    URL等 http://www.nagisa-museum.com/

  • 【参加者募集】錦江湾学習会 第2回「南九州の昆虫~ライフワークとして楽しむ生物観察~」

    平成30年6月~3月まで、毎月1回、土曜の夜に開催している錦江湾学習会。
    第2回は、一般財団法人自然公園財団えびの支部 須田 淳氏を講師に迎え、「南九州の昆虫~ライフワークとして楽しむ生物観察~」を開催します。

    ■日 程:7月14日(土)
    ■時 間:19:00~21:00
    ■参加費:1,000円
    ■申込方法:電話、メール、メッセージ等で申し込み
    ■準備物:特になし
    ■申込・問合せ先:
     施設名 重富海岸自然ふれあい館なぎさミュージアム 
     MAIL:
     TEL:0995-67-6042(NPO法人くすの木自然館)
     FAX:0995-73-3146

    平成30年度錦江湾学習会開催予定一覧
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  • 【意見提出】 (仮称)肝付風力発電事業に係る計画段階環境配慮書に対する環境大臣意見の提出について

     令和2年8月28日、環境省は、「(仮称)肝付風力発電事業 計画段階環境配慮書」(ジャパン・リニューアブル・エナジー株式会社)に対する環境大臣意見を経済産業大臣に提出した。
     本事業は、鹿児島県肝属郡肝付町において、最大で総出力43,000kWの風力発電所を設置するものである。
     環境大臣意見では、(1)鳥類に関する適切な調査、予測及び評価を行い、その結果を踏まえ、環境保全措置を講ずることにより、鳥類への影響を回避又は極力低減すること、(2)現地調査により自然度の高い植生等が存在する区域を明らかにした上で、植物及び生態系への影響について予測及び評価を行い、既存道路や無立木地等を活用すること等により、これらの自然度の高い植生等の改変を回避又は極力低減すること等を求めている。


    1.背景

       環境影響評価法及び電気事業法は、出力10,000kW以上の風力発電所の設置又は変更の工事を第一種事業
      として対象事業としており、環境大臣は、事業者から提出された計画段階環境配慮書について、経済産
      業大臣からの照会に対して意見を述べることができる。
       今後、経済産業大臣から事業者であるジャパン・リニューアブル・エナジー株式会社に対して、環境大
      臣意見を勘案した意見が述べられ、事業者は、意見の内容を検討した上で事業計画を決定し、事業段階の
      環境影響評価(環境影響評価方法書、準備書、評価書)を行うこととなる。

      ※計画段階環境配慮書:配置・構造又は位置・規模に係る事業の計画段階において、重大な環境影響の回            
       避・低減についての評価を記載した文書。

    2.事業の概要

      ・事業者    ジャパン・リニューアブル・エナジー株式会社

      ・事業位置  鹿児島県肝属郡肝付町(事業実施想定区域面積 約286ha)

      ・出力    約43,000kW(単基出力4,300kW×10基)(予定)

    3.環境大臣意見

      別紙のとおり。

     (参考)環境影響評価に係る手続

      ・令和2年7月16日  経済産業大臣から環境大臣に意見照会

      ・令和2年8月28日  環境大臣から経済産業大臣に意見提出

    添付資料

    連絡先

    環境省大臣官房環境影響評価課環境影響審査室

    • 代表03-3581-3351
    • 直通03-5521-8237
  • 【意見提出】(仮称)伊佐・えびの・人吉風力発電事業に係る計画段階環境配慮書に対する環境大臣意見の提出

    令和2年10月15日、環境省は、「(仮称)伊佐・えびの・人吉風力発電事業計画段階環境配慮書」(株式会社グリーンパワーインベストメント)に対する環境大臣意見を経済産業大臣に提出した。
     本事業は、熊本県人吉市、宮崎県えびの市及び鹿児島県伊佐市において、最大で出力140,000kWの風力発電所を設置するものである。
     環境大臣意見では、(1)風力発電設備を住居等から離隔すること等により、騒音及び風車の影による生活環境の影響を回避又は極力低減すること、(2)風力発電設備への衝突事故や移動の阻害等による鳥類への影響を回避又は極力低減すること、(3)既存の道路、植林地等を活用することにより、自然度の高い植生等の改変を回避又は極力低減すること等を求めている。


    1.背景

     環境影響評価法及び電気事業法は、出力10,000kW以上の風力発電所の設置又は変更の工事を第一種事業として対象事業としており、環境大臣は、事業者から提出された計画段階環境配慮書について、経済産業大臣からの照会に対して意見を述べることができる。
     今後、経済産業大臣から事業者である株式会社グリーンパワーインベストメントに対して、環境大臣意見を勘案した意見が述べられ、事業者は、意見の内容を検討した上で事業計画を決定し、事業段階の環境影響評価(環境影響評価方法書、準備書、評価書)を行うこととなる。

    ※計画段階環境配慮書:配置・構造又は位置・規模に係る事業の計画段階において、重大な環境影響の回避・低減についての評価を記載した文書。

    2.事業の概要

    ・事業者   株式会社グリーンパワーインベストメント 
    ・事業位置  熊本県人吉市、宮崎県えびの市及び鹿児島県伊佐市
           (事業実施想定区域面積 約1,508ha)
    ・出力    最大140,000kW(単機出力3,000~4,000kW×30~40基程度)

    3.環境大臣意見

    別紙のとおり。

    (参考)環境影響評価に係る手続
    ・令和2年8月31日 経済産業大臣から環境大臣に意見照会
    ・令和2年10月15日 環境大臣から経済産業大臣に意見提出



    添付資料

    連絡先

    環境省大臣官房環境影響評価課環境影響審査室

    • 代表03-3581-3351
    • 直通03-5521-8237
  • 【意見提出】(仮称)肥薩ウインドファームに係る計画段階環境配慮書に対する環境大臣意見の提出について

     令和2年8月28日、環境省は、「(仮称)肥薩ウインドファーム計画段階環境配慮書」(電源開発株式会社)に対する環境大臣意見を経済産業大臣に提出した。
     本事業は、熊本県水俣市、鹿児島県出水市及び伊佐市において、最大で総出力129,000kWの風力発電所を設置するものである。
     環境大臣意見では、(1)風力発電設備等を住居等から離隔すること等により、騒音及び風車の影による生活環境の影響を回避又は極力低減すること、(2)風力発電設備への衝突事故及び移動の阻害等による鳥類への影響を回避又は極力低減すること等を求めている。

    1.背景

     環境影響評価法及び電気事業法は、出力10,000kW以上の風力発電所の設置又は変更の工事を第一種事業として対象事業としており、環境大臣は、事業者から提出された計画段階環境配慮書※について、経済産業大臣からの照会に対して意見を述べることができる。
     今後、経済産業大臣から事業者である電源開発株式会社に対して、環境大臣意見を勘案した意見が述べられ、事業者は、意見の内容を検討した上で事業計画を決定し、事業段階の環境影響評価(環境影響評価方法書、準備書、評価書)を行うこととなる。

    ※計画段階環境配慮書:配置・構造又は位置・規模に係る事業の計画段階において、重大な環境影響の回避・低減についての評価を記載した文書。

    2.事業の概要

    ・事業者   電源開発株式会社

    ・事業位置  熊本県水俣市、鹿児島県出水市及び伊佐市(事業実施想定区域面積 約4,774.3ha)

    ・出力    最大129,000kW(単機出力4,300kW程度×最大30基)

    3.環境大臣意見

     別紙のとおり。

    (参考)環境影響評価に係る手続

    ・令和2年7月14日 経済産業大臣から環境大臣に意見照会

    ・令和2年8月28日 環境大臣から経済産業大臣に意見提出

    添付資料

    連絡先

    環境省大臣官房環境影響評価課環境影響審査室

    • 代表03-3581-3351
    • 直通03-5521-8237
  • 【意見提出】環境省 (仮称)出水水俣ウィンドファーム事業に係る計画段階環境配慮書に対する環境大臣意見の提出

     

    (仮称)出水水俣ウィンドファーム事業に係る計画段階環境配慮書に対する環境大臣意見の提出について

     令和2年9月18日、環境省は、「(仮称)出水水俣ウィンドファーム事業に係る計画段階環境配慮書」(日本風力サービス株式会社)に対する環境大臣意見を経済産業大臣に提出した。
     本事業は、熊本県水俣市及び鹿児島県出水市において、最大で出力68,400kWの風力発電所を設置するものである。
     環境大臣意見では、(1)風力発電設備を住居等から離隔すること等により、騒音及び風車の影による生活環境の影響を回避又は極力低減すること、(2)風力発電設備への衝突事故及び移動の阻害等による鳥類への影響を回避又は極力低減すること等を求めている。

    1.背景

     環境影響評価法及び電気事業法は、出力10,000kW以上の風力発電所の設置又は変更の工事を第一種事業として対象事業としており、環境大臣は、事業者から提出された計画段階環境配慮書※について、経済産業大臣からの照会に対して意見を述べることができる。
     今後、経済産業大臣から事業者である日本風力サービス株式会社に対して、環境大臣意見を勘案した意見が述べられ、事業者は、意見の内容を検討した上で事業計画を決定し、事業段階の環境影響評価(環境影響評価方法書、準備書、評価書)を行うこととなる。

    ※計画段階環境配慮書:配置・構造又は位置・規模に係る事業の計画段階において、重大な環境影響の回避・低減についての評価を記載した文書。

    2.事業の概要

    ・事業者  日本風力サービス株式会社

    ・事業位置 熊本県水俣市及び鹿児島県出水市(事業実施想定区域面積 約3,740ha)

    ・出力   最大68,400kW(単機出力3,450~3,600kW×19基)

    3.環境大臣意見

    別紙のとおり。

    (参考)環境影響評価に係る手続

     ・令和2年8月5日 経済産業大臣から環境大臣に意見照会

     ・令和2年9月18日 環境大臣から経済産業大臣に意見提出

    添付資料

    連絡先

    環境省大臣官房環境影響評価課環境影響審査室

    • 代表03-3581-3351

     

    izumi minamata wf iken

    環境省_(仮称)出水水俣ウィンドファーム事業に係る計画段階環境配慮書に対する環境大臣意見の提出について
    https://www.env.go.jp/press/108427.html

     

     

  • 【採用情報】令和2年度アクティブレンジャー募集について

    下記の通り九州・沖縄地域において、今年度アクティブレンジャーの募集が行われています。

    詳細は下記からご確認ください。

     

     

     

    令和2年度アクティブ・レンジャーの募集について(九州地方環境事務所佐世保自然保護官事務所)

    令和2年度アクティブ・レンジャーの募集について(沖縄奄美自然環境事務所やんばる自然保護官事務所)

    令和2年度アクティブ・レンジャーの募集について(奄美群島国立公園管理事務所) [PDF 199.8 KB]

  • 【更新】重富干潟自然ふれあい館なぎさミュージアムからのお知らせ(11月~)

    重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム http://www.nagisa-museum.com/

    〒899-5652 鹿児島県姶良市平松7675 Tel/Fax:0995-73-3146
    下記イベントの詳細は、上記センターへお問い合わせください。

     なぎさミュージアム

     

  • 【活動公表】環境省 エコツーリズム推進協議会の活動状況について

     エコツーリズム推進法に基づき、各地のエコツーリズム推進協議会の活動状況が取りまとめられ、公表されました。

    九州、沖縄地域からは4箇所の協議会について情報が公表されています。

     


     

    エコツーリズムとは、地域のガイドが自然環境や歴史文化など、地域固有の魅力を観光客に伝えることにより、その価値や大切さが理解され、保全につながっていくことを目指していく仕組みです。
    エコツーリズム推進法に基づき、「エコツーリズム推進全体構想」の認定を受けた全国17のエコツーリズム推進協議会の活動状況をお知らせします。

    エコツーリズム推進法に基づき、主務大臣は、毎年、エコツーリズム推進協議会の活動状況を取りまとめ、公表しなければならないこととされており、以下のとおり、各協議会の活動状況をお知らせします。

     

     https://www.env.go.jp/press/108356.html

     

     

    ●九州、沖縄地域の協議会情報は下記のとおりです。

     

    市町村名

    宮崎県 串間市

     

    エコツーリズム推進協議会名

    串間エコツーリズム推進協議会
    連絡先:0987-72-1111
    担 当:上村・立本・内田
    URL:http://94max.jp/ 串間エコツーリズム推進協議会
              http://www.city.kushima.lg.jp/enjoy/ 串間市役所HP

     

    代表的なエコツアーの紹介等

    ・グァバ収穫体験&丸かじり
    (8月下旬~9月上旬 ※日付限定)
    ・野生馬を追う!都井岬馬追い体験
    (9月28日予定)
    ・SUPで行く感動の海散歩ツアー
    (5月~10月)
    ・定置網体験ツアー
    (通年)
    ・都井岬野生馬ガイドツアー
    (通年)
    ・森のエコ・山の恵みツアー
    (11月~5月)

    日本のひなた宮崎県・最南端の串間市。サムライの馬が野生化して暮らす都井岬を中心に、野生馬ガイドや森作り、南国フルーツ狩り、海では漁師体験やSUP体験などゆったり「南国時間」を楽しめるエコツアーを提供しています。

     

     

     

    市町村名

    熊本県   阿蘇市・南小国町・小国町・産山村・高森町・南阿蘇村・西原村・山都町

     

    エコツーリズム推進協議会名

    阿蘇ジオパーク推進協議会
    連絡先:0967-34-2089
    担 当:兒玉 夏子
    URL:http://www.aso-geopark.jp

     

    代表的なエコツアーの紹介等

    ・阿蘇ジオパークツアー(通年)
    ・マゼノ渓谷源流トレッキング
    (6月下旬~9月上旬)
    ・ホーストレッキング(通年)
    ・西日本初アドベンチャートラック(通年)
    ・草原ライドサイクルツアー(通年)
    ・蘇陽峡カヌー体験
    (4月~11月)
    阿蘇は、「阿蘇くじゅう国立公園」指定、「ユネスコ世界ジオパーク」認定地域です。約5万人の人々が暮らす世界最大級のカルデラ地形。地球の息吹を間近に感じる中岳火口。日本一の広さを誇る草原景観。魅力的な阿蘇ツアーで大満足。

     

     

     

     市町村名

    鹿児島県 奄美市・大和村・宇検村・瀬戸内町・龍郷町・喜界町・徳之島町・天城町・伊仙町・和泊町・知名町・与論町

     

    エコツーリズム推進協議会名

    奄美群島エコツーリズム推進協議会
    連絡先:0997-52-6032
    (奄美群島広域事務組合)
    担 当: 白石、花岡、深川
    URL:http://www.env.go.jp/nature/ecotourism/try-ecotourism/certification/amami/index.html

     

    代表的なエコツアーの紹介等

    ・金作原探検ツアー(通年)
    ・サンゴ礁ミニジオツアー(通年)
    ・闘牛大会(1,5,10月)
    ・ケイビングツアー(通年)
    ・百合ヶ浜海中公園案内(通年)
    「奄美群島国立公園」に指定され、世界自然遺産登録を目指す個性豊かな自然と伝統文化に出会える島々へどうぞお越しください。

     

     

     

     市町村名

    沖縄県 渡嘉敷村・座間味村

     

    エコツーリズム推進協議会名

    渡嘉敷村エコツーリズム推進協議会・座間味村エコツーリズム推進協議会

    ・渡嘉敷村エコツーリズム推進協議会
    連絡先:098-987-2333
    担当 :尾崎
    ・座間味村エコツーリズム推進協議会
    連絡先:098-987-2320
    担当 :宮里

    URL:https://www.env.go.jp/nature/ecotourism/try-ecotourism/certification/kerama/index.html

     

    代表的なエコツアーの紹介等

    ・スキューバダイビング、シュノーケリング、シーカヤック、スタンドアップパドルボード(SUP)などの体験型エコツアー(通年)
    渡嘉敷村と座間味村の島々で構成される慶良間諸島にはケラマブルーと称される透明度の非常に高いサンゴ礁の海が広がっています。経験豊富なガイドのもと、自然を大切にしながら行われている様々なエコツアーを体験しに来てください。

     

    ※新型コロナウイルス感染症対策等のため今年度の活動予定に変更が生じる場合があります。
     最新情報については各地域HP又は問合せ先にて御確認ください。

     

     

    ●その他全国の推進協議会の情報は下記よりご確認ください。

    環境省_エコツーリズム推進協議会の活動状況について
    https://www.env.go.jp/press/108356.html

    ecotourism 2020

  • 【結果公表】環境省 令和2年度大気環境保全活動功労者表彰及び水・土壌環境保全活動功労者表彰の受賞者の決定

    環境省は令和2年度の環境保全活動功労者表彰について下記の通り公表しました。

    九州地域からは、鹿児島県、熊本県からの受賞が公表されています。

     


     

    令和2年度大気環境保全活動功労者表彰及び水・土壌環境保全活動功労者表彰の受賞者の決定について

     大気環境及び水・土壌環境の保全に関し顕著な功績のあった団体や個人に対し、その功績を讃えるため、環境省水・大気環境局長から表彰状を授与します。
     なお、表彰状の伝達は、推薦地方公共団体等から行われます。


    1.大気環境保全活動功労者表彰


     大気汚染、騒音・振動、悪臭の防止等、大気環境の保全に係る活動に従事し顕著な功績のあった団体及び個人を表彰します。

     受賞者数:3(個人:3名)※詳細は別紙1のとおり

    2.水・土壌環境保全活動功労者表彰


      地域における河川等の水質浄化、生活排水対策等の普及啓発、水生生物の調査などを通じ、水・土壌環境の保全に関し顕著な功績のあった団体及び個人を表彰します。

      受賞者数:22(団体:17団体、個人:5名)※細は別紙2のとおり

     

    添付資料

    連絡先

    環境省水・大気環境局総務課
    • 代表03-3581-3351
    • 直通03-5521-8286

     

    環境省水・大気環境局水環境課
    • 代表03-3581-3351
    • 直通03-5521-8304

     

    環境省_令和2年度大気環境保全活動功労者表彰及び水・土壌環境保全活動功労者表彰の受賞者の決定について
    https://www.env.go.jp/press/108813.html

     

  • 【開催報告】島にまなぶ持続可能な地域づくり交流フォーラム

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    平成30年3月24日㈯、福岡市博多区におきまして、「島にまなぶ持続可能な地域づくり交流フォーラム」を開催いたしました。

    島しょ部のESD実践者による交流と、情報の共有を目的としたフォーラムです。

    島ごとに自然環境や地域課題は異なるものの、島という限定された環境ならではの共通の課題やテーマもあり、島という視点で課題意識を共有することで、島固有の地域資源や自然環境を守りながら、活用していくための手がかりを共有する機会となりました。

    フォーラム詳細のレポートは下記のリンクからどうぞ。

    【開催報告】島にまなぶ持続可能な地域づくり交流フォーラム(福岡市)

     

  • 【開催報告】平成29年度 協働取組フォーラム

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    平成29年12月14日(木)、福岡市中央区にて「平成29年度協働取組フォーラム」を開催しました。

    環境省では、環境教育等促進法に基づく協働取組を推進していくために、平成25年度より地域活性化に向けた協働取組加速化事業を行っています。今回のフォーラムは5カ年のモデル事業の成果をふまえて、協働取組を実践した団体、行政担当者による、ノウハウの共有や、政策提案・支援のあり方について意見交換を行うことを目的としています。

    フォーラムでは、九州・沖縄地域の5つの特徴的な協働取組が、活動団体と行政担当者からのコメントと共に紹介されました。

    それぞれ「ネットワーク型政策協働の取組」「未利用資源活用型政策協働の取組」「マルチステークホルダー型政策協働の取組」として、3つのタイプに分けてセッションを展開しました。

    3名のアドバイザーからは、各取組に対し様々な意見交換や質問がなされ、参加者にたくさんの新しい気づきが生まれたフォーラムとなりました。

    今後もそれぞれの地域で生まれた取組が、多様なステークホルダーにより継続され、大きな波となって展開していくことと思います。

     

    ■日時   平成29年12月14日(木)14:00~17:00
    ■会場 久留米大学福岡サテライト 会議室
        (福岡県福岡市中央区天神1-4-2 エルガーラオフィス6階)


    ■セッション1 ネットワーク型政策協働の取組
     ・NPO法人グリーンシティ福岡  × 福岡県広域地域振興課
     ・NPO法人くすの木自然館    × 鹿児島県霧島市環境衛生課
    ■セッション2 未利用資源活用型政策協働の取組
     ・一般社団法人小浜温泉エネルギー   × 長崎県雲仙市環境政策課
     ・NPO法人筑後川流域連携倶楽部   × 久留米市新産業創出支援課
    ■セッション3 マルチステークホルダー型政策協働の取組
     ・NPO法人おきなわグリーンネットワーク × 沖縄県営農支援課

     

    パネルディスカッションでは、3名のアドバイザーから「政策協働の勘所」として下記のようなご意見が挙がりました。

    ・得意分野を活かす、信頼関係を築く
    ・もう一歩「川上」のことを話しあう
    ・ソーシャルキャピタルのプラットフォーム

     

    また、会場の参加者の皆様からは下記のような「政策協働の勘所」が寄せられました。
    ・実際に地域を歩いてみること
    ・楽しむ
    ・進化+協働
    ・お互いを認める余裕を持ち、持続可能な関係づくり
    ・思いを形に各々のスキルをシンプルに合体
    ・「行政のやって欲しいこと」が好きな人を見つけてつなげる!!
    ・民間にとって継続の動機は「利益」を明確にできること。
    ・ミッション
    ・独りよがりでない共有可能な課題の設定
    ・相談→共有できる解決策・課題、明確化・共有→ゆるい協働からスタート、情報の共有
    ・庁内の情報共有(行政の協働)
    ・課題の共有、行政が取り組む理屈づけ
    ・共通の目標、ビジョンの共有
    ・共有(情報・課題・地域の思い)

     

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  • 【開催報告】平成29年度ビジターセンター意見交換会

    平成29年12月18日㈰・19日㈪の2日間に渡り、鹿児島県姶良市・鹿児島市をフィールドにビジターセンター意見交換会を実施しました。

    九州各県のビジターセンター等施設の職員の皆様を対象に、ESD推進についての周知ならびに連携、博物館等専門機関等との連携についての情報交換・交流の場とすることを目的としました。

    1日目の会場は「重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム」です。

    錦江湾奥部は、日本随一の海域カルデラ景観を有する姶良カルデラからなり、平成24年には周辺のカルデラ壁や錦江湾を眺望する展望地とともに、霧島錦江湾国立公園に指定されました。

    公園内にある重富海岸では、雄大な桜島を臨み、希少なクロツラヘラサギをはじめ、独特な地形の中で育まれた豊かな生態系を見ることができます。

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