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  • 「ミライアイズ」動画コンテンツのご紹介

     miraieyes 202004

     

    「地域の課題」と「気候変動問題」を同時に解決すべく、自治体・企業と環境省とのパートナーシップによって行われているプロジェクト、“ミライアイズ”。

    このサイトでは九州・沖縄地域より下記の4地域が紹介されています。

     

    鹿児島県 薩摩川内市

     

     

    佐賀県 佐賀市・福岡県 大牟田市

     

     

    熊本県 熊本市

     

     

    その他全国各地の事例については下記リンク先より御覧ください。

    ミライアイズ | 環境省
    http://www.env.go.jp/earth/mirai_eyes/

     

     

  • 「島にまなぶ持続可能な地域づくり交流フォーラム」開催のお知らせ

    今回、当センターでは初の企画として、九州・沖縄の島しょ地域でESD活動を実践する自治体・NPO・ビジターセンター等を招いた交流会を開催いたします。
    各島しょ部の多様な主体による、地域や活動分野を超えた情報共有の場となりますので、皆様のご参加お待ちしております。

    ご参加希望の方はメール本文に、お名前、ご所属、連絡先を明記の上、info@epo-kyushu.jp までお送りください。


    ◆ 日 時  平成30年3月24日(土)13:30開会~16:30閉会
    ◆ 会 場 福岡県中小企業振興センター 401会議室A
    〒812-0046 福岡県福岡市博多区吉塚本町9番15号 (福岡市吉塚駅すぐ)
    ◆ 対 象  ESD活動実践者、有識者、および自治体・教育委員会関係者
    ◆ 内 容  ・当センターからのESDについての話題提供
    ・各島しょ部団体からの活動紹介・意見交換
    ・参加地域(予定)
        対馬(長崎)・石垣島(沖縄)・奄美大島(鹿児島)

        五島列島(長崎)・甑島(鹿児島)

    プログラム
    13:30 開会挨拶、趣旨説明
    13:40 話題提供
         島しょ地域とESDについて
    14:15 島しょ地域の活動紹介と意見交換
        〇島での学び・教育活動について
         対馬市教育委員会(対馬)、NPO夏花(石垣)
        〇島の環境保全
         奄美猫部(奄美)
        〇島のツーリズム
         鐙瀬ビジターセンター(五島)、甑島
    16:20 「地域ESD拠点」登録制度の紹介
    16:30 閉会

    ilovepdf com

    プログラム

    13:30 開会挨拶、趣旨説明

    13:40 話題提供

         島しょ地域とESDについて

    14:15 島しょ地域の活動紹介と意見交換

        〇島での学び・教育活動について

         対馬市教育委員会(対馬)、NPO夏花(石垣)

        〇島の環境保全

         奄美猫部(奄美)

        〇島のツーリズム

         鐙瀬ビジターセンター(五島)、甑島

    16:20 「地域ESD拠点」登録制度の紹介

    16:30 閉会

    ESDとは:ESDは、Education for Sustainable Developmentの略で「持続可能な開発のための教育」と訳されています。現在、世界には、環境・貧困・人権・平和・開発といった様々な地球規模の課題があります。
    ESDとは、地球に存在する人間を含めた命ある生物が、遠い未来までその営みを続けていくために、これらの課題を自らの問題として捉え、一人ひとりが自分にできることを考え、実践していくこと(think globally, act locally)を身につけ、課題解決につながる価値観や行動を生み出し、持続可能な社会を創造していくことを目指す学習や活動です。つまり、ESDは持続可能な社会づくりの担い手を育む教育です。

  • 【3/19参加募集】島しょ地域ESD交流会

    九州地方環境パートナーシップオフィスでは下記の通りESD交流会を企画いたしました。

    【3/8UPDATE】ご登壇の皆様の紹介を追加しました!

     

    20190319島しょESD交流会

    pdf20190319島しょESD交流会.pdf678 KB

     

     

     

    九州・沖縄地域の特色である、島(とう)しょの文化。
    島々のくらしに根付いた学びや、地域活動に取組むみなさんがアイデアを共有する交流会です。
    また、SDGsについての基本的な考え方を共有し、
    島しょ地域への活用について意見交換を行います。

     

    日 時:平成31年3月19日
    会 場:鹿児島県共生・協働センター(かごしま県民交流センター1階東棟)

    住所:鹿児島市山下町14番50号
    アクセス:市電「水族館口電停」下車 徒歩4分

     

    プログラム

     

    13:00

    開会

     

    13:10

    話題提供

    ・島しょの地域づくりとSDGs
    福岡教育大学 石丸 哲史先生

     

    13:50

    島のくらし・文化とSDGs

    ・島しょ地域の活動紹介

    ●屋久島     OYAKOLABO 代表             福元 豪士様 
    ●沖永良部島 和泊町役場 地域おこし協力隊  金城 真幸様
    ●奄美大島 HUB a nice d! オーナー   山本 美帆様
         


    ・メディアによる離島との連携

    ●メディア          MBC南日本放送 ネットワーク局ラジオ部  七枝 大典様   


    コーディネーター
    NPO法人くすの木自然館 代表理事 浜本 奈鼓さん

     

    15:30

    意見交換

     

     

    参加申込

    お名前、ご所属、連絡先を までお知らせください。
    お問合せ:096-312-1884(EPO九州)

     

    主催:九州地方環境パートナーシップオフィス
    共催:九州地方ESD活動支援センター
    後援:鹿児島県

  • 【ピックアップ】重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム

    重富海岸自然ふれあい館なぎさミュージアムは、干潟が広がる重富海岸を中心に錦江湾奥部の自然環境についてご案内している施設です。
    今年で5年目を迎えた新しい施設です。館内ではパネル展示に加えて、錦江湾にすむ魚やカニなどを水槽で飼育しています。
    夏は重富海岸がもっともにぎわう季節です。満潮時には海水浴を、干潮時には干潟のいきもの観察を楽しむことができます。
    夏休みには毎日プログラムとして、干潟のいきものツアーをおこなっています。
    マメコブシガニやウミニナ、ヤドカリやチクゼンハゼなどのいきものたちに会えますよ♪
    また、今年度より通年、お客様のご希望に合わせた日程での干潟のいきものツアーやウェーダーウォークなどのツアーを実施しておりますのでお気軽にお問い合わせください。
    桜島をのぞむ海岸の松林の中でゆったり過ごすのもおすすめです。

     

     

    錦江湾学習会第1回 「錦江湾に漂う海洋ごみって?」

    gakushukai shigetomi

     

    ■日 程 6月15日(土)
    ■時 間 19:00~21:00
    ■参加費 1,000円
    ■申込方法 メールか電話でお申し込みください
    ■準備物 筆記用具、懐中電灯
    ■備 考 
    ■申込・問合せ先
    施設名 重富海岸自然ふれあい館なぎさミュージアム
    ℡・FAX 0995-73-3146

    URLはこちら

     

     

    □錦江湾学習会第2回 フィールド講座「魚類標本庫へ行ってみよう」

    ■日 程 7月27日(土)
    ■時 間 10:00~12:00
    ■参加費 2,000円
    ■申込方法 メールか電話でお申し込みください
    ■準備物 筆記用具
    ■備 考 開催場所:鹿児島大学総合研究博物館
    ■申込・問合せ先
    施設名 重富海岸自然ふれあい館なぎさミュージアム
    ℡・FAX 0995-73-3146

    URLはこちら

     

    □ブルーサンタでごみ拾いin重富海岸

    ■日 程 7月15日(月)
    ■時 間 10:30~11:30
    ■参加費 無料
    ■申込方法 メールか電話でお申し込みください
    ■準備物 雨靴かかかとが固定できる靴またはサンダル、ブルーサンタTシャツをお持ちの方はご持参ください
    ■備 考 
    ■申込・問合せ先
    施設名 重富海岸自然ふれあい館なぎさミュージアム
    ℡・FAX 0995-73-3146
    URL等 https://blueshipjapan.com/event/4192

     

     

  • 【参加募集】重富海岸なぎさミュージアム 錦江湾学習会&いきものツアー

    鹿児島県姶良市の重富海岸なぎさミュージアムからイベントのお知らせです。

    ぜひご参加ください!

     

     

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    □錦江湾学習会第3回「謎の寄生生物カイアシ類を探そう」

    ■日 程 8月17日(土)
    ■時 間 19:00~21:00
    ■参加費 1,000円
    ■申込方法 電話またはメール 
    ■準備物 特にありません
    ■備 考 
    ■申込・問合せ先
    施設名 重富海岸自然ふれあい館なぎさミュージアム
    ℡・FAX 0995-73-3146
    URL等 http://www.nagisa-museum.com/795-2/

     

     

    □夏休み(ほぼ)毎日プログラム 干潟のいきものツアー

    ■日 程 9月1日(日)まで
    ■時 間 干潮時間
    ■参加費 1時間大人1,000円、子ども500円
    ■申込方法 電話またはメール
    ■準備物 長靴又はかかとが固定できるサンダル、帽子、タオル、飲み物、着替え
    ■備 考 
    ■申込・問合せ先
    施設名 重富海岸自然ふれあい館なぎさミュージアム
    ℡・FAX 0995-73-3146
    ■URL等
    http://www.nagisa-museum.com/%e5%a4%8f%e4%bc%91%e3%81%bf%ef%bc%88%e3%81%bb%e3%81%bc%ef%bc%89%e6%af%8e%e6%97%a5%e3%83%97%e3%83%ad%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%83%a0%e3%80%80%e5%b9%b2%e6%bd%9f%e3%81%ae%e3%81%84%e3%81%8d%e3%82%82%e3%81%ae/

  • 【参加募集】重富海岸自然ふれあい館なぎさミュージアム 錦江湾学習会

    鹿児島県姶良市の 重富海岸自然ふれあい館なぎさミュージアムにて下記の通り学習会が開催されます。

     

    DSC 0639 002

     

    □錦江湾学習会第4回「錦江湾の海藻」


    ■日 程 10月13日(土)
    ■時 間 19:00~21:00
    ■参加費 1,000円
    ■申込方法 電話かメールでお申し込みください
    ■準備物  筆記用具
    ■備 考 中学生以下は保護者同伴でご参加ください


    ■申込・問合せ先
    施設名 重富海岸自然ふれあい館なぎさミュージアム
    ℡・FAX 0995-73-3146
    URL等 http://www.nagisa-museum.com/

  • 【参加者募集】錦江湾学習会 第2回「南九州の昆虫~ライフワークとして楽しむ生物観察~」

    平成30年6月~3月まで、毎月1回、土曜の夜に開催している錦江湾学習会。
    第2回は、一般財団法人自然公園財団えびの支部 須田 淳氏を講師に迎え、「南九州の昆虫~ライフワークとして楽しむ生物観察~」を開催します。

    ■日 程:7月14日(土)
    ■時 間:19:00~21:00
    ■参加費:1,000円
    ■申込方法:電話、メール、メッセージ等で申し込み
    ■準備物:特になし
    ■申込・問合せ先:
     施設名 重富海岸自然ふれあい館なぎさミュージアム 
     MAIL:
     TEL:0995-67-6042(NPO法人くすの木自然館)
     FAX:0995-73-3146

    平成30年度錦江湾学習会開催予定一覧
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  • 【意見提出】 (仮称)肝付風力発電事業に係る計画段階環境配慮書に対する環境大臣意見の提出について

     令和2年8月28日、環境省は、「(仮称)肝付風力発電事業 計画段階環境配慮書」(ジャパン・リニューアブル・エナジー株式会社)に対する環境大臣意見を経済産業大臣に提出した。
     本事業は、鹿児島県肝属郡肝付町において、最大で総出力43,000kWの風力発電所を設置するものである。
     環境大臣意見では、(1)鳥類に関する適切な調査、予測及び評価を行い、その結果を踏まえ、環境保全措置を講ずることにより、鳥類への影響を回避又は極力低減すること、(2)現地調査により自然度の高い植生等が存在する区域を明らかにした上で、植物及び生態系への影響について予測及び評価を行い、既存道路や無立木地等を活用すること等により、これらの自然度の高い植生等の改変を回避又は極力低減すること等を求めている。


    1.背景

       環境影響評価法及び電気事業法は、出力10,000kW以上の風力発電所の設置又は変更の工事を第一種事業
      として対象事業としており、環境大臣は、事業者から提出された計画段階環境配慮書について、経済産
      業大臣からの照会に対して意見を述べることができる。
       今後、経済産業大臣から事業者であるジャパン・リニューアブル・エナジー株式会社に対して、環境大
      臣意見を勘案した意見が述べられ、事業者は、意見の内容を検討した上で事業計画を決定し、事業段階の
      環境影響評価(環境影響評価方法書、準備書、評価書)を行うこととなる。

      ※計画段階環境配慮書:配置・構造又は位置・規模に係る事業の計画段階において、重大な環境影響の回            
       避・低減についての評価を記載した文書。

    2.事業の概要

      ・事業者    ジャパン・リニューアブル・エナジー株式会社

      ・事業位置  鹿児島県肝属郡肝付町(事業実施想定区域面積 約286ha)

      ・出力    約43,000kW(単基出力4,300kW×10基)(予定)

    3.環境大臣意見

      別紙のとおり。

     (参考)環境影響評価に係る手続

      ・令和2年7月16日  経済産業大臣から環境大臣に意見照会

      ・令和2年8月28日  環境大臣から経済産業大臣に意見提出

    添付資料

    連絡先

    環境省大臣官房環境影響評価課環境影響審査室

    • 代表03-3581-3351
    • 直通03-5521-8237
  • 【意見提出】(仮称)肥薩ウインドファームに係る計画段階環境配慮書に対する環境大臣意見の提出について

     令和2年8月28日、環境省は、「(仮称)肥薩ウインドファーム計画段階環境配慮書」(電源開発株式会社)に対する環境大臣意見を経済産業大臣に提出した。
     本事業は、熊本県水俣市、鹿児島県出水市及び伊佐市において、最大で総出力129,000kWの風力発電所を設置するものである。
     環境大臣意見では、(1)風力発電設備等を住居等から離隔すること等により、騒音及び風車の影による生活環境の影響を回避又は極力低減すること、(2)風力発電設備への衝突事故及び移動の阻害等による鳥類への影響を回避又は極力低減すること等を求めている。

    1.背景

     環境影響評価法及び電気事業法は、出力10,000kW以上の風力発電所の設置又は変更の工事を第一種事業として対象事業としており、環境大臣は、事業者から提出された計画段階環境配慮書※について、経済産業大臣からの照会に対して意見を述べることができる。
     今後、経済産業大臣から事業者である電源開発株式会社に対して、環境大臣意見を勘案した意見が述べられ、事業者は、意見の内容を検討した上で事業計画を決定し、事業段階の環境影響評価(環境影響評価方法書、準備書、評価書)を行うこととなる。

    ※計画段階環境配慮書:配置・構造又は位置・規模に係る事業の計画段階において、重大な環境影響の回避・低減についての評価を記載した文書。

    2.事業の概要

    ・事業者   電源開発株式会社

    ・事業位置  熊本県水俣市、鹿児島県出水市及び伊佐市(事業実施想定区域面積 約4,774.3ha)

    ・出力    最大129,000kW(単機出力4,300kW程度×最大30基)

    3.環境大臣意見

     別紙のとおり。

    (参考)環境影響評価に係る手続

    ・令和2年7月14日 経済産業大臣から環境大臣に意見照会

    ・令和2年8月28日 環境大臣から経済産業大臣に意見提出

    添付資料

    連絡先

    環境省大臣官房環境影響評価課環境影響審査室

    • 代表03-3581-3351
    • 直通03-5521-8237
  • 【意見提出】環境省 (仮称)出水水俣ウィンドファーム事業に係る計画段階環境配慮書に対する環境大臣意見の提出

     

    (仮称)出水水俣ウィンドファーム事業に係る計画段階環境配慮書に対する環境大臣意見の提出について

     令和2年9月18日、環境省は、「(仮称)出水水俣ウィンドファーム事業に係る計画段階環境配慮書」(日本風力サービス株式会社)に対する環境大臣意見を経済産業大臣に提出した。
     本事業は、熊本県水俣市及び鹿児島県出水市において、最大で出力68,400kWの風力発電所を設置するものである。
     環境大臣意見では、(1)風力発電設備を住居等から離隔すること等により、騒音及び風車の影による生活環境の影響を回避又は極力低減すること、(2)風力発電設備への衝突事故及び移動の阻害等による鳥類への影響を回避又は極力低減すること等を求めている。

    1.背景

     環境影響評価法及び電気事業法は、出力10,000kW以上の風力発電所の設置又は変更の工事を第一種事業として対象事業としており、環境大臣は、事業者から提出された計画段階環境配慮書※について、経済産業大臣からの照会に対して意見を述べることができる。
     今後、経済産業大臣から事業者である日本風力サービス株式会社に対して、環境大臣意見を勘案した意見が述べられ、事業者は、意見の内容を検討した上で事業計画を決定し、事業段階の環境影響評価(環境影響評価方法書、準備書、評価書)を行うこととなる。

    ※計画段階環境配慮書:配置・構造又は位置・規模に係る事業の計画段階において、重大な環境影響の回避・低減についての評価を記載した文書。

    2.事業の概要

    ・事業者  日本風力サービス株式会社

    ・事業位置 熊本県水俣市及び鹿児島県出水市(事業実施想定区域面積 約3,740ha)

    ・出力   最大68,400kW(単機出力3,450~3,600kW×19基)

    3.環境大臣意見

    別紙のとおり。

    (参考)環境影響評価に係る手続

     ・令和2年8月5日 経済産業大臣から環境大臣に意見照会

     ・令和2年9月18日 環境大臣から経済産業大臣に意見提出

    添付資料

    連絡先

    環境省大臣官房環境影響評価課環境影響審査室

    • 代表03-3581-3351

     

    izumi minamata wf iken

    環境省_(仮称)出水水俣ウィンドファーム事業に係る計画段階環境配慮書に対する環境大臣意見の提出について
    https://www.env.go.jp/press/108427.html

     

     

  • 【採用情報】令和2年度アクティブレンジャー募集について

    下記の通り九州・沖縄地域において、今年度アクティブレンジャーの募集が行われています。

    詳細は下記からご確認ください。

     

     

     

    令和2年度アクティブ・レンジャーの募集について(九州地方環境事務所佐世保自然保護官事務所)

    令和2年度アクティブ・レンジャーの募集について(沖縄奄美自然環境事務所やんばる自然保護官事務所)

    令和2年度アクティブ・レンジャーの募集について(奄美群島国立公園管理事務所) [PDF 199.8 KB]

  • 【更新】重富干潟自然ふれあい館なぎさミュージアムからのお知らせ(11月~)

    重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム http://www.nagisa-museum.com/

    〒899-5652 鹿児島県姶良市平松7675 Tel/Fax:0995-73-3146
    下記イベントの詳細は、上記センターへお問い合わせください。

     なぎさミュージアム

     

  • 【活動公表】環境省 エコツーリズム推進協議会の活動状況について

     エコツーリズム推進法に基づき、各地のエコツーリズム推進協議会の活動状況が取りまとめられ、公表されました。

    九州、沖縄地域からは4箇所の協議会について情報が公表されています。

     


     

    エコツーリズムとは、地域のガイドが自然環境や歴史文化など、地域固有の魅力を観光客に伝えることにより、その価値や大切さが理解され、保全につながっていくことを目指していく仕組みです。
    エコツーリズム推進法に基づき、「エコツーリズム推進全体構想」の認定を受けた全国17のエコツーリズム推進協議会の活動状況をお知らせします。

    エコツーリズム推進法に基づき、主務大臣は、毎年、エコツーリズム推進協議会の活動状況を取りまとめ、公表しなければならないこととされており、以下のとおり、各協議会の活動状況をお知らせします。

     

     https://www.env.go.jp/press/108356.html

     

     

    ●九州、沖縄地域の協議会情報は下記のとおりです。

     

    市町村名

    宮崎県 串間市

     

    エコツーリズム推進協議会名

    串間エコツーリズム推進協議会
    連絡先:0987-72-1111
    担 当:上村・立本・内田
    URL:http://94max.jp/ 串間エコツーリズム推進協議会
              http://www.city.kushima.lg.jp/enjoy/ 串間市役所HP

     

    代表的なエコツアーの紹介等

    ・グァバ収穫体験&丸かじり
    (8月下旬~9月上旬 ※日付限定)
    ・野生馬を追う!都井岬馬追い体験
    (9月28日予定)
    ・SUPで行く感動の海散歩ツアー
    (5月~10月)
    ・定置網体験ツアー
    (通年)
    ・都井岬野生馬ガイドツアー
    (通年)
    ・森のエコ・山の恵みツアー
    (11月~5月)

    日本のひなた宮崎県・最南端の串間市。サムライの馬が野生化して暮らす都井岬を中心に、野生馬ガイドや森作り、南国フルーツ狩り、海では漁師体験やSUP体験などゆったり「南国時間」を楽しめるエコツアーを提供しています。

     

     

     

    市町村名

    熊本県   阿蘇市・南小国町・小国町・産山村・高森町・南阿蘇村・西原村・山都町

     

    エコツーリズム推進協議会名

    阿蘇ジオパーク推進協議会
    連絡先:0967-34-2089
    担 当:兒玉 夏子
    URL:http://www.aso-geopark.jp

     

    代表的なエコツアーの紹介等

    ・阿蘇ジオパークツアー(通年)
    ・マゼノ渓谷源流トレッキング
    (6月下旬~9月上旬)
    ・ホーストレッキング(通年)
    ・西日本初アドベンチャートラック(通年)
    ・草原ライドサイクルツアー(通年)
    ・蘇陽峡カヌー体験
    (4月~11月)
    阿蘇は、「阿蘇くじゅう国立公園」指定、「ユネスコ世界ジオパーク」認定地域です。約5万人の人々が暮らす世界最大級のカルデラ地形。地球の息吹を間近に感じる中岳火口。日本一の広さを誇る草原景観。魅力的な阿蘇ツアーで大満足。

     

     

     

     市町村名

    鹿児島県 奄美市・大和村・宇検村・瀬戸内町・龍郷町・喜界町・徳之島町・天城町・伊仙町・和泊町・知名町・与論町

     

    エコツーリズム推進協議会名

    奄美群島エコツーリズム推進協議会
    連絡先:0997-52-6032
    (奄美群島広域事務組合)
    担 当: 白石、花岡、深川
    URL:http://www.env.go.jp/nature/ecotourism/try-ecotourism/certification/amami/index.html

     

    代表的なエコツアーの紹介等

    ・金作原探検ツアー(通年)
    ・サンゴ礁ミニジオツアー(通年)
    ・闘牛大会(1,5,10月)
    ・ケイビングツアー(通年)
    ・百合ヶ浜海中公園案内(通年)
    「奄美群島国立公園」に指定され、世界自然遺産登録を目指す個性豊かな自然と伝統文化に出会える島々へどうぞお越しください。

     

     

     

     市町村名

    沖縄県 渡嘉敷村・座間味村

     

    エコツーリズム推進協議会名

    渡嘉敷村エコツーリズム推進協議会・座間味村エコツーリズム推進協議会

    ・渡嘉敷村エコツーリズム推進協議会
    連絡先:098-987-2333
    担当 :尾崎
    ・座間味村エコツーリズム推進協議会
    連絡先:098-987-2320
    担当 :宮里

    URL:https://www.env.go.jp/nature/ecotourism/try-ecotourism/certification/kerama/index.html

     

    代表的なエコツアーの紹介等

    ・スキューバダイビング、シュノーケリング、シーカヤック、スタンドアップパドルボード(SUP)などの体験型エコツアー(通年)
    渡嘉敷村と座間味村の島々で構成される慶良間諸島にはケラマブルーと称される透明度の非常に高いサンゴ礁の海が広がっています。経験豊富なガイドのもと、自然を大切にしながら行われている様々なエコツアーを体験しに来てください。

     

    ※新型コロナウイルス感染症対策等のため今年度の活動予定に変更が生じる場合があります。
     最新情報については各地域HP又は問合せ先にて御確認ください。

     

     

    ●その他全国の推進協議会の情報は下記よりご確認ください。

    環境省_エコツーリズム推進協議会の活動状況について
    https://www.env.go.jp/press/108356.html

    ecotourism 2020

  • 【開催報告】島にまなぶ持続可能な地域づくり交流フォーラム

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    平成30年3月24日㈯、福岡市博多区におきまして、「島にまなぶ持続可能な地域づくり交流フォーラム」を開催いたしました。

    島しょ部のESD実践者による交流と、情報の共有を目的としたフォーラムです。

    島ごとに自然環境や地域課題は異なるものの、島という限定された環境ならではの共通の課題やテーマもあり、島という視点で課題意識を共有することで、島固有の地域資源や自然環境を守りながら、活用していくための手がかりを共有する機会となりました。

    フォーラム詳細のレポートは下記のリンクからどうぞ。

    【開催報告】島にまなぶ持続可能な地域づくり交流フォーラム(福岡市)

     

  • 【開催報告】平成29年度 協働取組フォーラム

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    平成29年12月14日(木)、福岡市中央区にて「平成29年度協働取組フォーラム」を開催しました。

    環境省では、環境教育等促進法に基づく協働取組を推進していくために、平成25年度より地域活性化に向けた協働取組加速化事業を行っています。今回のフォーラムは5カ年のモデル事業の成果をふまえて、協働取組を実践した団体、行政担当者による、ノウハウの共有や、政策提案・支援のあり方について意見交換を行うことを目的としています。

    フォーラムでは、九州・沖縄地域の5つの特徴的な協働取組が、活動団体と行政担当者からのコメントと共に紹介されました。

    それぞれ「ネットワーク型政策協働の取組」「未利用資源活用型政策協働の取組」「マルチステークホルダー型政策協働の取組」として、3つのタイプに分けてセッションを展開しました。

    3名のアドバイザーからは、各取組に対し様々な意見交換や質問がなされ、参加者にたくさんの新しい気づきが生まれたフォーラムとなりました。

    今後もそれぞれの地域で生まれた取組が、多様なステークホルダーにより継続され、大きな波となって展開していくことと思います。

     

    ■日時   平成29年12月14日(木)14:00~17:00
    ■会場 久留米大学福岡サテライト 会議室
        (福岡県福岡市中央区天神1-4-2 エルガーラオフィス6階)


    ■セッション1 ネットワーク型政策協働の取組
     ・NPO法人グリーンシティ福岡  × 福岡県広域地域振興課
     ・NPO法人くすの木自然館    × 鹿児島県霧島市環境衛生課
    ■セッション2 未利用資源活用型政策協働の取組
     ・一般社団法人小浜温泉エネルギー   × 長崎県雲仙市環境政策課
     ・NPO法人筑後川流域連携倶楽部   × 久留米市新産業創出支援課
    ■セッション3 マルチステークホルダー型政策協働の取組
     ・NPO法人おきなわグリーンネットワーク × 沖縄県営農支援課

     

    パネルディスカッションでは、3名のアドバイザーから「政策協働の勘所」として下記のようなご意見が挙がりました。

    ・得意分野を活かす、信頼関係を築く
    ・もう一歩「川上」のことを話しあう
    ・ソーシャルキャピタルのプラットフォーム

     

    また、会場の参加者の皆様からは下記のような「政策協働の勘所」が寄せられました。
    ・実際に地域を歩いてみること
    ・楽しむ
    ・進化+協働
    ・お互いを認める余裕を持ち、持続可能な関係づくり
    ・思いを形に各々のスキルをシンプルに合体
    ・「行政のやって欲しいこと」が好きな人を見つけてつなげる!!
    ・民間にとって継続の動機は「利益」を明確にできること。
    ・ミッション
    ・独りよがりでない共有可能な課題の設定
    ・相談→共有できる解決策・課題、明確化・共有→ゆるい協働からスタート、情報の共有
    ・庁内の情報共有(行政の協働)
    ・課題の共有、行政が取り組む理屈づけ
    ・共通の目標、ビジョンの共有
    ・共有(情報・課題・地域の思い)

     

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  • 【開催報告】平成29年度ビジターセンター意見交換会

    平成29年12月18日㈰・19日㈪の2日間に渡り、鹿児島県姶良市・鹿児島市をフィールドにビジターセンター意見交換会を実施しました。

    九州各県のビジターセンター等施設の職員の皆様を対象に、ESD推進についての周知ならびに連携、博物館等専門機関等との連携についての情報交換・交流の場とすることを目的としました。

    1日目の会場は「重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム」です。

    錦江湾奥部は、日本随一の海域カルデラ景観を有する姶良カルデラからなり、平成24年には周辺のカルデラ壁や錦江湾を眺望する展望地とともに、霧島錦江湾国立公園に指定されました。

    公園内にある重富海岸では、雄大な桜島を臨み、希少なクロツラヘラサギをはじめ、独特な地形の中で育まれた豊かな生態系を見ることができます。

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  • 【開催終了】2020年度地球環境基金助成金説明会 鹿児島会場

    (独)環境再生保全機構は、環境保全活動を行う環境NGO・NPOへ、地球環境基金の交付を行っています。
    この度、2020年度地球環境基金の助成金募集に関する説明会を鹿児島県にて開催します。
    基金の説明に加え、助成金申請のポイントや、注目されるSDGs(持続可能な開発目標)についても紹介します。
    地域の環境保全活動に関心のある方は、この機会にぜひご参加ください。

    s 地球環境基金 NEW pages to jpg 0001
    プログラム
    ●SDGs(持続可能な開発目標)の紹介
    ●鹿児島での環境活動について
    ●助成メニューの紹介、説明
    ●活動計画の立て方について
    ●申請・要望書作成のポイント解説
    ●地球環境基金による質疑応答
    ●活動に関する個別相談会


    ■日時:2019年10月18日(金)18:30~20:45
    ■会場:かごしま県民交流センター 中研修室第2
        鹿児島市山下町14番50号 
        【鹿児島市電「水族館口電停」下車 徒歩4分】
    ■定員:40名(参加無料、要事前申込み)
    ■対象:環境NPO等、資金獲得に関心のある方
        ★任意団体のみなさんにもおすすめです!

    ■お申込み方法(下記のいずれかの方法でお申込みください)
     ◆申込フォームに必要事項を入力
     https://forms.gle/3XqGEz52SZUCpp4H8
     ◆チラシ裏面のフォームに記入してFAX・郵送
     こちらのリンクから保存してください。 
     https://drive.google.com/file/d/1SrqFsbQjwmlMzSl4ezRRqqpSigyfoWqp/view?usp=sharing

     

    【地球環境基金について】
    この基金は、環境省所管の独立行政法人 環境再生保全機構により運用され、環境保全活動を行う環境NGO・NPOへ、
    資金の助成と活動の振興に必要な情報提供、調査研究、研修事業を行っています。
    助成金は、国からの出資金および運営費交付金、また民間からの寄付金によって提供されています。
    助成には、地域に根付いた活動や新たなモデル・制度を生み出すための支援など多様なメニューがあります。
    また、若手人材育成のための若手プロジェクトリーダー育成支援プログラムにも取り組んでいます。

    ★地球環境基金の助成金の詳細につきましては、下記をご確認ください。
    https://www.erca.go.jp/jfge/subsidy/application/index.html

    ■お問合せ
    九州地方環境パートナーシップオフィス(EPO九州)
    TEL:096-312-1884 FAX:096-312-1894

    主催:独立行政法人 環境再生保全機構 地球環境基金部
    協力:九州地方環境パートナーシップオフィス(EPO九州)
           一般社団法人 九州環境地域づくり


  • 【開催終了】2020年度地球環境基金助成金説明会 鹿児島会場

    (独)環境再生保全機構は、環境保全活動を行う環境NGO・NPOへ、地球環境基金の交付を行っています。
    この度、2020年度地球環境基金の助成金募集に関する説明会を鹿児島県にて開催します。
    基金の説明に加え、助成金申請のポイントや、注目されるSDGs(持続可能な開発目標)についても紹介します。
    地域の環境保全活動に関心のある方は、この機会にぜひご参加ください。

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    プログラム
    ●SDGs(持続可能な開発目標)の紹介
    ●鹿児島での環境活動について
    ●助成メニューの紹介、説明
    ●活動計画の立て方について
    ●申請・要望書作成のポイント解説
    ●地球環境基金による質疑応答
    ●活動に関する個別相談会


    ■日時:2019年10月18日(金)18:30~20:45
    ■会場:かごしま県民交流センター 中研修室第2
        鹿児島市山下町14番50号 
        【鹿児島市電「水族館口電停」下車 徒歩4分】
    ■定員:40名(参加無料、要事前申込み)
    ■対象:環境NPO等、資金獲得に関心のある方
        ★任意団体のみなさんにもおすすめです!

    ■お申込み方法(下記のいずれかの方法でお申込みください)
     ◆申込フォームに必要事項を入力
     https://forms.gle/3XqGEz52SZUCpp4H8
     ◆チラシ裏面のフォームに記入してFAX・郵送
     こちらのリンクから保存してください。 
     https://drive.google.com/file/d/1SrqFsbQjwmlMzSl4ezRRqqpSigyfoWqp/view?usp=sharing

     

    【地球環境基金について】
    この基金は、環境省所管の独立行政法人 環境再生保全機構により運用され、環境保全活動を行う環境NGO・NPOへ、
    資金の助成と活動の振興に必要な情報提供、調査研究、研修事業を行っています。
    助成金は、国からの出資金および運営費交付金、また民間からの寄付金によって提供されています。
    助成には、地域に根付いた活動や新たなモデル・制度を生み出すための支援など多様なメニューがあります。
    また、若手人材育成のための若手プロジェクトリーダー育成支援プログラムにも取り組んでいます。

    ★地球環境基金の助成金の詳細につきましては、下記をご確認ください。(募集12月3日締切)
    https://www.erca.go.jp/jfge/subsidy/application/index.html

    ■お問合せ
    九州地方環境パートナーシップオフィス(EPO九州)
    TEL:096-312-1884 FAX:096-312-1894

    主催:独立行政法人 環境再生保全機構 地球環境基金部
    協力:九州地方環境パートナーシップオフィス(EPO九州)
           一般社団法人 九州環境地域づくり


  • 【開催終了】地球環境基金助成金説明会 鹿児島会場

    鹿児島県で開催される2020年度地球環境基金の助成金説明会がいよいよ本日開催となりました!
    日頃、環境保全活動を実践している団体や環境問題などに意識的に動かれている方には、助成金について詳しく知るチャンスです!
    当日は、今注目の「SDGs(持続可能な開発目標)」や鹿児島県での環境活動をされている団体のお話、活動計画の立て方など、
    充実した内容を聞くことができます。
    また、ご自身の団体の活動に関する個別相談会も承ります。

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    詳細は、下記ページをご確認ください。
    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/news-of-epo-kyushu/1371-2020.html

    ご予約は、下記フォームから可能です。
    https://forms.gle/3XqGEz52SZUCpp4H8

    ぜひ、この機会にぜひご参加ください。

     

    ■お問合せ
    九州地方環境パートナーシップオフィス(EPO九州)
    TEL:096-312-1884 FAX:096-312-1894

    主催:独立行政法人 環境再生保全機構 地球環境基金部
    協力:九州地方環境パートナーシップオフィス(EPO九州)
           一般社団法人 九州環境地域づくり

  • 【開設情報】環境省 霧島錦江湾国立公園大浪池園地休憩所の開設について

     環境省では「国立公園満喫プロジェクト」の一環として、霧島錦江湾国立公園大浪池において、登山者の利用環境の向上を目的とした休憩所を整備しました。令和2年9月1日(火)より供用を開始しますのでお知らせいたします。

     なお、無人の休憩所ですので、利用の際は各自において新型コロナウイルスの感染拡大防止対策を必ず実施ください。

     

    施設整備の目的

     大浪池は韓国岳の眼下に広がる、霧島連山を代表する火口湖です。春のマンサク、夏のミヤマキリシマ、秋の紅葉、冬の霧氷等、四季折々の景観を楽しみに、年間を通じて多くの登山者が訪れます。
     環境省では、政府が平成28年3月30日にとりまとめた「明日の日本を支える観光ビジョン」に基づき、日本の国立公園について世界水準の「ナショナルパーク」としてのブランド化を図ることを目標とする「国立公園満喫プロジェクト」を立ち上げ、先導的モデル地区として8箇所の国立公園を選定し、各種取り組みを計画的・集中的に実施しています。
     霧島錦江湾国立公園は8箇所のうちの1つとして選定され、霧島錦江湾地域協議会により平成2812月に策定された「霧島錦江湾国立公園ステップアッププログラム2020」に基づき、自治体・関係機関と連携しながら様々な取組を進めているところです。
     本休憩所は、大浪池を訪れる登山者の休憩拠点の確保や訪日外国人を含む登山者への情報発信、携帯トイレの利用促進による周辺環境の保全等、利用環境の向上を目的として整備したものです。


    施設の詳細

    • 場所 鹿児島県霧島市牧園町高千穂(大浪池登山口から50分程度)
    • 構造 木造平屋建て
    • 建築面積 42.50㎡
    • 携帯用トイレブース1基併設
    • 内部に大浪池周辺の自然環境や歴史等に関する展示パネル(英語併記)を設置
    • 握りこぶし大程度までの噴石対応を想定し、屋根及び外壁の一部に高性能繊維シート(アラミド繊維シート)を施工

    利用上の注意

    • 宿泊はできません。
    • トイレをご利用の際は携帯トイレをご持参ください。携帯トイレは登山用品店のほか、えびのエコミュージアムセンターや高千穂河原ビジターセンター等でも販売しています。使用済みの携帯トイレは持ち帰り、大浪池登山口の公衆トイレ等に設置してある専用の回収ボックスに捨ててください。
    • 室内での喫煙や登山用ガスバーナー等の火気の使用は禁止します。
    • 新型コロナウイルスの感染拡大防止対策として、利用の際は以下の事項を遵守ください。
      ①ソーシャルディスタンスを保つ。
      ②長時間の滞在はせず、ソーシャルディスタンスを保てない場合は入室を控える。
      ③入口の扉は開放したまま入退室する。
      ④室内ではマスクを着用する。

    参考事項

    国立公園満喫プロジェクト http://www.env.go.jp/nature/mankitsu-project/


    本件に関する問合せ先

    環境省えびの管理官事務所(担当:原澤)

    電話:0984-33-1108

     

    九州地方環境事務所_霧島錦江湾国立公園大浪池園地休憩所の開設について
    http://kyushu.env.go.jp/to_2020/post_201.html

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