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農林水産省 農山漁村における再生可能エネルギーの地産地消の取組について

私たちの身のまわりには、土地や水、風、熱、生物資源等が豊富に存在しています。有限でいずれは枯渇する化石燃料などと違い、これらは、自然の活動などによって絶えず再生・供給されており、環境にやさしく、地球温暖化防止にも役立つものとして注目を集めています。農山漁村において、これらのエネルギー(太陽光、風力、小水力、地熱、バイオマスなど)を積極的に有効活用することで、地域の所得の向上等を通じ、農山漁村の活性化につなげることが可能となります。農林水産省は、再生可能エネルギーの導入を通じて、農山漁村の活性化と農林漁業の振興を一体的に進めています。

農山漁村における再生可能エネルギーの地産地消の取組を紹介します(平成28年度農山漁村再生可能エネルギー地産地消型構想支援事業)。

・湯沢市再生可能エネルギー地産地消推進協議会(秋田県湯沢市)
 ・信州しおじり地域電力供給事業推進協議会(長野県塩尻市)
 ・五島市再生可能エネルギー推進協議会(長崎県五島市)
 ・地域の恵みを活かした小国町農林コミュニティ協議会(熊本県小国町)

 

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詳細はこちら http://www.maff.go.jp/j/shokusan/renewable/energy/tisan_tisyou.html

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