epohedimg003

アースウィークくまもと2017、 ”熊本地震から復興へ ~エコでつながる安心・安全なまちづくり~” パネルセッション参加募集のご案内

 熊本県内20を超える自治体と県民の暮らしに未曾有の被害をもたらした熊本地震から1年。深い傷を負いながらも、私たちのまち“熊本”は着実に復興へ歩み始めています。
 28年にわたり市民主体で環境負荷の少ないエコな暮らしとまちづくりを訴えてきたアースウィークくまもとは、今年、復興の先も見据えて、将来予想される大きな震災にも耐え得る「安心・安全で、環境にもやさしい持続可能なまちづくり」を力強く提唱したいと思います。
 世界では、昨年11月、急激な気候変動がもたらす危機を可能な限り回避するためにパリ協定が発効し、今世紀末までにCO2排出量ゼロにすることを目標に“脱炭素”へと大きく舵を切りました。熊本地震から復興へと立ち上がった私たちのまちや暮らしのあり方も、そして経済も、脱炭素の社会づくりと連動して大きく変わろうとしています。
 脱炭素のまちづくりとは、アースウィークくまもとが提唱し続けてきたエネルギー効率の高い地域づくりと目標を同じくするもので、その実現には地域のあらゆる人々による協力した取り組みが不可欠です。気候変動にも適応できて、安心・安全な持続可能なまちづくりに取り組まれている皆さまの活動を紹介していただくパネルセッションにぜひご参加ください。

 

 

◆日時:2017年4月23日(日)12:30開場 16:30終了
◆会場:熊本学園大学高橋守雄記念ホール
◆主催:アースウィークくまもと実行委員会、CAN-Japan

【第1部】講演会(13:30~14:30)
演題:排出ゼロ"をめざすパリ協定~私たちの地域はどう変わる?どう変える?
講師:伊予田昌慶氏(気候ネットワーク研究員、CAN-Japan事務局)

【第2部】パネルセッション(14:40~16:30)
「エコでつなぐ安心・安全なまちづくり」パネル展示と活動紹介
・パネル展示団体による5分程度の活動紹介。
・市民団体・企業・行政等:15団体予定(申し込み先着順)
*)展示パネルは12時半の開場時から自由にご覧いただけます。
*パネル展参加費:3000円(アースウィーク協力金)

アースウィークは毎年市民のボランティアで運営しています。
ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。お支払い方法は添付ファイルをご覧ください。

 

Attachments:
Download this file (EWパネルセッション170423.pdf)EWパネルセッション170423.pdf[ ]228 kB
Tags: ,
Default Image
2017年05月19日

地球環境基金主催 平成29年度…

「支援者獲得・イベント集客が変わる情報発信プログラム」 ――応援と共感が集まるWEB・SNS活用―― 環境保全に取り組む NGO・NPO…
2017年05月19日

資源エネルギー庁からの公募情報…

▽資源エネルギー庁からの公募のお知らせです 草の根NPO等活動支援の公募を開始しました…
2017年05月19日

第106回エコ塾 『新分野へ広…

K-RIP及び九州経済産業局では、九州の環境・エネルギー産業の振興を目的に、人脈形成・ビジネスマッチ…
2017年05月18日

公開シンポジウム「わが国のSD…

SDGs(エス・ディー・ジーズ:Sustainable Development…
2017年05月17日

「合宿で身につける『ファシリテ…

会議やワークショップで「意見出しにくくて沈黙ばかり」「お互いの意見がすれちがう」「脱線が多くて時間オ…