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 熊本県内20を超える自治体と県民の暮らしに未曾有の被害をもたらした熊本地震から1年。深い傷を負いながらも、私たちのまち“熊本”は着実に復興へ歩み始めています。
 28年にわたり市民主体で環境負荷の少ないエコな暮らしとまちづくりを訴えてきたアースウィークくまもとは、今年、復興の先も見据えて、将来予想される大きな震災にも耐え得る「安心・安全で、環境にもやさしい持続可能なまちづくり」を力強く提唱したいと思います。
 世界では、昨年11月、急激な気候変動がもたらす危機を可能な限り回避するためにパリ協定が発効し、今世紀末までにCO2排出量ゼロにすることを目標に“脱炭素”へと大きく舵を切りました。熊本地震から復興へと立ち上がった私たちのまちや暮らしのあり方も、そして経済も、脱炭素の社会づくりと連動して大きく変わろうとしています。
 脱炭素のまちづくりとは、アースウィークくまもとが提唱し続けてきたエネルギー効率の高い地域づくりと目標を同じくするもので、その実現には地域のあらゆる人々による協力した取り組みが不可欠です。気候変動にも適応できて、安心・安全な持続可能なまちづくりに取り組まれている皆さまの活動を紹介していただくパネルセッションにぜひご参加ください。

 

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地域や熊本を元気にするためのアイデアの種には、実現させるためのあたたかな支援(お金)が必要な時もあります。

その種と、小さな力でも誰かを後押ししたい人とを結びつける仕組みを、熊本でつくった方を講師にお招きします。

 

開催概要

■日 時  平成29年2月15日 水曜日 10時00分~11時30分
■場 所  熊本市国際交流会館(3F 研修室3)
■対 象  どなたでも
■参加費  1,000円(フェアトレードのコーヒーか紅茶付き)

■講師 一般社団法人ゆずり葉 代表理事 清水 菜保子氏

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「協働取組」...市民、NPO、企業、行政など様々なセクターが共通の目的を持ち、対等の立場でパートナーシップを組み、課題解決にあたることを意味します。
平成28年度、環境省は協働取組のモデル事例として全国で16事業を選定し、各地で実践が行われてまいりました。 この度、全16団体が東京に一堂に会す報告会と合わせて、“環境分野における協働取組の未来”について議論する場を開催いたします。
すでにNPO、行政、企業等において協働事業に取り組まれている方、これから協働事業を始めようと考えられている方、取組そのものに関心のある方、多くの方々のご参加をお待ちしています。

dsaa※昨年度の様子

 

KEEMでは、環境教育、環境保全、地域づくりなどに関心のある個人・団体・企業・行政などが交流し、お互いに学びあうことを目的として、九州各地で年1回大会を開催しています。
大会当日は分科会のテーマごとに地域への学びを深める活動を行います。
2017KEEMチラシ表
■テーマ
「きこえるかい 波のささやき 木々のうた ~未来に残そう島々の森と海~」

■KEEMの3つのコンセプト
・ゆるやかで実りのあるネットワークの構築
・多様な立場の人々が共存できる開かれた環境教育の場の創造
・ニュートラルの保持

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